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国東半島の魅力がギュ〜っと詰まった癒しのスポット!

先週(2月24日〜2月28日)は、弊社船ニューくにさきが1年に一度の定期検査(ドック入り)の為、全便休航となり、大変なご迷惑をおかけいたしました。

この場をお借りして、スタッフ一同深くお詫び申し上げます m(__)m


ニューくにさきも無事に検査を終え、ピッカピカになって戻って参りましたので、またこれから1年間、どうぞ宜しくお願い致します m(__)m


さて、今日から3月に突入ですね!(*^^*)

厳しい寒さだった2月も終わり、ようやくこれから本格的な春に向かって暖かくなります♪

ただ、また来週から寒くなる予報も出ていますので、皆様も体調管理には十分にお気を付け下さいね ( ̄∇ ̄;)



では本題に入ります! v( ̄∇ ̄)


今回ご紹介させていただくのは、国東半島のど真ん中、両子寺の入り口にあるコチラのスポット ↓


『両子河原座』(ふたごかわらざ)さん v( ̄∇ ̄)




国東半島の観光交流拠点として、また憩いと癒しの場として、地元の特産品や農作物を生かした料理や民芸品などを提供している魅力満載のスポットなんですよ! d(⌒o⌒)b


お店のコンセプトは、安産・子授けの霊地として名高い「両子寺」にあやかり・・・ズバリ!

『開運』!! v( ̄∇ ̄)


なので当然、縁起物の料理やグッズがたくさんあります (^∇^d)


まずご紹介するのは、コチラの「直売スペース」 ↓



※「囲炉裏」いいですよね〜♪ 


木の温もりを感じられるオシャレで落ち着いた店内には、国東の特産品や民芸品など、たくさんの商品が揃っています ↓

※やはり一番人気は干しシイタケだそうです


両子河原座さんの特徴は、地元の方々の手作りのコップや置物などの商品が数多く販売されている事! ↓


とっても可愛らしいものばかりです♪ (*^^*)


中でも人気が高いのは、コチラの開運グッズ ↓


一見、普通の置物に見えますよね? ( ̄m ̄*)


実は、この犬の中に・・・ ↓


そう!
子犬が入っているんです! ヽ(〃v〃)ノ


安産・子宝のお守りとして、特に新婚さんや妊娠中の方に人気の商品だそうですよ d(⌒o⌒)b
※当然ですが・・・ ( ̄∇ ̄;)ヾ( ̄o ̄;)オイ


そして!

両子河原座さんの最大の魅力といえば、何と言ってもコチラ! ↓


食事処「縁座」


こちらもまた、広々としたスペースにとっても落ち着いた雰囲気です ↓





窓から眺める景色なんて、ホント絵に描いたような「癒しの空間」ですよね〜♪ (*^^*)


この素晴らしい雰囲気もさることながら、ここで味わう事ができる料理がまた魅力的なんです! O(≧∇≦)O


メニュー表がコチラ ↓


名水である「走水の霊水」と地元の食材をふんだんに使用した料理の数々


「玉子たっぷりオムライス」や「名物開運蕎麦」も、すごく気になったんですが・・・


やはり今回は、1番人気のメニューをオーダーすることにしました v( ̄∇ ̄)


それがコチラ! ↓


「鴨汁ざる蕎麦」 1,300円


近くで湧き出る走水の名水を使い、丹誠込めて手打ちする二八そば。

細めの麺でありながら、しっかりとした歯ごたえと風味があります ↓


鴨汁は濃厚な味で、と〜っても旨い!! O(≧∇≦)O

更に、薬味(小葱とわざび)を加えれば、全く違った和風の味に大変身します♪

特に若い方には大人気だそうで、この蕎麦を求めてリピーターも多く訪れるそうですよ (*^^*)


ところで・・・

これほど料理を美味しくしてくれる“魔法の水”「走水」って、一体どんなものか気になりませんか? ( ̄m ̄*)


せっかくのなので、「走水の霊水」が湧き出している場所がすぐ近く(お車で3分程度)にあるので行ってみました v( ̄∇ ̄)



※走水観音


お堂の裏から湧き出しています ↓


両子山に語り継がれている七不思議の一つ。
雨季であろうと、干ばつであろうと、水量が変わらない事から「不滅不増の水」といわれているそうです。
信仰者には御利益を、不心得者には必罰がくだるとされています。


少しいただいてみたんですが、とっても軟らかくて飲みやすかったですよ! O(≧∇≦)O


なお、走水観音の詳しい場所については・・・


両子河原座のスタッフさんのお尋ね下さい ( ̄m ̄*)フフフヾ( ̄∇ ̄;)コラ〜!



というわけで・・・


「両子河原座」さんの場所はコチラ ↓



詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【両子河原座】

公式サイトは⇒コチラ
Facebookは⇒コチラ

住所:大分県国東市安岐町両子字上ノ原1594-1
TEL:0978-64-6305
営業時間:10:30 - 16:00(ランチは14:00まで)
定休日:火曜日


皆さんも機会があれば是非一度、国東の魅力がギュ〜ッと詰まった、憩いと癒しのスポット「両子河原座」さんを訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)

[登録日] 2014/03/01 12:15 | 固定リンク | コメント(7)
  • ▼ コメント
  • 定期検査お疲れ様でした。
    舶用エンジンは働き者ですから、メンテナンスは重要です。本船の場合は7500hour位のサイクルでドッグ入りするのでしょうか、働き詰めですね〜エライ!
    ところで両子寺をふたごじと読める人は普通はなかなかいませんよねっ〜、ねっ?(汗)
    いい歳こいてつい最近まで読めなかったのは内緒です。(笑)
    豊後高田を筆頭に、大分は意外と蕎麦の美味しいところと聞きますが、関東育ちの自分は大分県では蕎麦を食べたことがない不届き者です。別府の某有名店はウンチクがうるさいらしくて…。
    ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
    是非一枚美味しいのをたぐりたいものですね。
    こちらのお店、昔ながらの雰囲気のある囲炉裏にとってもお似合いのヤカン!がおしゃれですね。…せめて鉄瓶などを提げていただけるとより良い感じではないかと。
    メニューに2枚も写真がある「ざる天丼」は、ざる蕎麦天丼のことですかね?他にも微妙に写真とメニューが違いますが、行ったらこのざる蕎麦天丼を頼みたいです。
    「不滅不増の水」を飲んだから、これから先きっと豊田さんには山ほどのご利益があることでしょうね〜。
    10億当てたら姉妹船として新造船竣工してください!
    投稿者: とり |2014/03/02 17:23
  • とり様コメントありがとうございます。

    定期検査は、1年に1度・・・しかも、今年はわずか5日間という短期間で、全ての検査及び塗装&修復作業を行いますので、作業に携わる船員スタッフは本当に大変だったと思います(^^;)

    >7500hour位のサイクルでドッグ入りするのでしょうか

    弊社(ニューくにさき)の場合、ドック期間中の5日間と荒天時などの欠航を除き、ほぼ1年間エンジンを止めることがないので、もしかしたら7500hour以上かもしれません(^^;)

    これに関しては、ワダくんの方が詳しいので・・・また改めてお答えさせていただきますね(^^;)

    さて、今回ご紹介させていただいた「両子河原座」さんですが・・・あれ?よく見ると、確かにメニュー表には「ざる天丼」の写真が2枚ありますね!?

    今、初めて気付きました(^^;)

    もしかしたら、これが一番のオススメなのかもしれませんね(笑)

    大分県は、蕎麦の生産量としては全国でそれほど多い方ではございませんが、そばが美味しいと評判のお店は多いような気がします(^^)

    その理由は、やはり「水」かもしれませんね(^^)

    ただ・・・悲しい事に、「不滅不増の水」を飲んだところで、10億を当てるほどの運を持っておりません(T-T)

    私の場合、「この水を使って、美味しいコーヒーが飲めました♪」程度のご利益があれば良い方だと思います(笑)

    そして、最後になりましたが・・・

    言われてみれば、ご存知ない方は「両子」を“ふたご”とは読んでいただけないかもしれませんね(^^;)

    そもそも、「国東(くにさき)」と読むのも難解だと思いますので・・・(^^;)

    ここだけに限らず、地名は「当て字」が多いので、ホントに難しいです(^^;)
    投稿者: フェリースタッフ豊田 |2014/03/02 22:40
  • もう3月なんですね。
    国東半島を自転車で走り、おばちゃんの優しさに触れてもう3か月かぁ。
    面白そうな場所ですね。
    両子河原座さんの場所を見ると、半島のてっぺんのようで・・・
    赤根の里周遊で考えてみようかな。でも自転車はやめておこうかな。
    投稿者: ポチョムキン |2014/03/04 23:49
  • やはり国東半島は蕎麦なんですかね。
    豊後高田のほうにも蕎麦の名所が。
    投稿者: ポチョムキン |2014/03/04 23:53
  • ポチョムキン様コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、国東半島のど真ん中・・・一番高いところにあります(^^;)

    もちろん所々に厳しい坂はございますが、毎年5月に行われている「ツールド国東」のコースの一つにもなっているので、ある程度自転車に慣れている方であれば不可能ということはないとは思いますよ(^^)v

    あ、私には無理ですが・・・(^^;)

    >国東半島は蕎麦なんですかね。

    豊後高田市が県内一の生産量を誇っているので、「国東半島=そば」というイメージがございますが、決して国東半島全域というわけではないんです(^^;)

    確かに両子河原座さんは、国東市(安岐町)産を中心としたそば粉使っている、とっても美味しいお蕎麦屋さんですが・・・“そばの名所”という事であれば、やはり、県内一の生産量・店舗数を誇る豊後高田市ですね!(^^)
    投稿者: フェリースタッフ豊田 |2014/03/05 01:45
  • 確かに(くにさき)は始め読めませんでした、恥かしながら(こくとう)かと思ってました。
     今回のフェリーの塗装なんですが、去年までは階段の塗料の臭いが、いかにもペンキ塗りましたって臭いだったんですが、今回は全く臭いません。新しいペンキを使われたんですかね?ピカピカの船で乗るほうも気持ちがいいです。
    投稿者: 温泉トラック |2014/03/05 20:06
  • 温泉トラック様コメントありがとうございます。

    私は、生まれも育ちも国東(豊後高田市)なので物心付いた時から知ってましたが、知らない方はまず読めないと思います(^^;)

    地名はホントに難しいですよね(^^;)

    さて、ニューくにさきの塗装(ペンキ)についてですが、おっしゃるとおり、一昔前だと塗りたてのペンキはシンナーの匂いがキツかったですよね(^^;)

    しかし、ペンキも時代と共に進化するもので・・・現在では少量でも伸びがよく、速く乾き、耐久性も向上、そして匂いも大幅に抑えられたペンキが主流となっております(^^)

    ドック明けのピカピカのニューくにさきを見るのは、やっぱり気持ちがいいですね!(^^)v
    投稿者: フェリースタッフ豊田 |2014/03/05 21:51
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