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子供たちに気軽に乗馬体験を♪動物たちに癒されるスポット!

2月も終盤に差し掛かり、少しずつですが春の気配を感じるようになってきましたね!

これから徐々に春の話題をご紹介できるかも♪


さて、大事なお知らせを一つ。

2月26日より弊社船ニューくにさきが定期検査の為、入渠いたします。

ご存知の通り弊社は1隻で運航しているのでドック入りとなれば当然、全面運休となってしまうんですよね。。。

毎年の事とはいえ、ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございません(T-T)


ただ、3月4日の夜にはピッカピカになって戻ってくる予定なので、また1年間どうぞ宜しくお願い致します m(__)m






それでは本題に入りますね (*^^*)


今回ご紹介させていただくのはコチラのスポット ↓


竹田津港からお車で約1時間10分。

国東市安岐町にある【馬癒〜UMAYASHI〜】さん


一言でいうならば、馬や動物たちと戯れて思いっきり癒されよう!・・・というスポットです v( ̄∇ ̄)






乗馬といえば、ちょっと敷居が高いイメージがありませんか?

大分県内にもいくつか乗馬が出来る施設がありますが、会員制だったり、ちょっとお高かったりと、なかなか気軽には行けないんですよね ( ̄∇ ̄;)


でも馬癒さんでは、なんと500円から乗馬体験ができるんですよ!ヾ(^o^)/


▼パドック



▼牧場




もちろん乗馬が出来る施設ではありますが、実は乗馬がメインではありません。


▼厩舎



馬や動物たちと触れ合って、その癒し効果で心身に何らかの病気・障害を抱える方の治療をすることを「動物介在療法(アニマルセラピー)」というそうですが、馬癒さんはそういった施設を目指しているんだとか。


なので4頭いるお馬ちゃんたちは、どれも大人しくてお利口さんなのです (*^^*)


まず、ひょっこり顔を覗かせてるのがライオくん(黒)とエメラルドちゃん(茶) ↓



ブチ模様がトレードマークの優馬くん ↓



そして、アイドル的な存在のマミちゃん(ミニチュアホース) ↓


めちゃめちゃ小っちゃ!

“あ、家でも飼えますよ♪”(オーナー阿部さん談)

・・・いや、さすがに無理でしょ (笑)


乗れないこともないそうですが、さすがに小さすぎるので園児限定だそうです(笑)


あ、そうそう!

ご覧になった方も多いと思いますが、昨日(2月22日)放送された『どうぶつピース』(テレビ東京系18:55〜)という番組の中で登場したのが、エメラルドちゃんとマミちゃんなんですよ!(^∇^d)



そして、今回私の相方になっていただけるのは、番組で「脱走劇の天才ホース」として紹介されていた、あのエメラルドちゃん(笑) ↓



大きく見えますが、ミニチュアホースのマミちゃん以外全てポニーなので、安定性があってとっても乗りやすい!



“乗馬をしてみたいけど、ちょっぴり怖い”と思ってる方は、最初に馬癒さんから始めたら安心だと思います (*^^*)


▼後日、私の娘も体験させていただきました。


クレイン湯布院さん以来、2度目の乗馬体験ということもあり、かなり慣れた様子。

あ〜、やっぱり乗馬は楽しい♪”・・・だそうです。←どこのお嬢様じゃ(笑)




他にも個性的な動物たちがいっぱい!


▼とっても愛嬌があるヤギちゃんたち





▼ミニブタのマメさん



▼猫のトラくん(上)と銀ちゃん(下)




特に銀ちゃんは、とっても人懐っこくて、いたずら好きで、可愛かった♪
※いたずらの様子はのちほど(笑)


たとえ馬に乗らなくても、ただのんびりと動物たちと触れ合ってるだけでホッコリした気分になります♪

なるほど、これがアニマルセラピー効果ってやつか (*´∀`*)



また、こんなオシャレなrestroomで寛ぐことも出来ますし ↓


ボルダリングもあるので ↓


家族でゆっくり楽めますね! (^∇^d)



料金表はコチラ ↓



ちょっと馬乗ってくるプラン500円〜って、やっぱり安いですよね!



ちなみに、料金表の裏面は・・・

↑ 悪い顔しとる(笑)


コ、コラー!!(笑)

銀ちゃんが邪魔して撮影させてくれなかったので、裏面に何が記載されていたのか、結局最後まで分からずじまいでした ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ





以上、いかがでしたでしょうか?


オーナーの阿部さんは以前、北海道で競走馬の育成や調教をされてたそうで、馬に関してはまさにプロフェッショナル!

単なる乗馬クラブじゃなく、馬や動物たちが持つアニマルホースセラピー効果で、子供たちを中心に福祉関係や教育・スポーツなど幅広い分野で活躍できる施設を目指しているそうです。









というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓


@大分空港道路:安岐ICから県道404号線を杵築方面に約2分ほど走ると、左手に看板があります。 ↓


A左側の道を進むと、すぐに下の看板が見えますので、ここを右に降りて約100mほど進むと到着です。 ↓




〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【馬癒〜UMAYASHI〜】(うまやし)

[住  所] 大分県国東市安岐町大添289番地
[電話番号] 090-7450-1777(阿部)
◎営業時間や定休日についてはイベント出張などによって変わりますので、下記のリンクにてご確認下さい。
・公式HP『馬癒〜UMAYASHI〜』
・インスタグラム『馬癒オーナーのブログ的Instagram』
・Facebook『馬癒FB』
◎乗馬体験は完全予約制になりますので、必ず事前にご連絡して下さいね。


皆様も機会があれば是非一度、ご家族みんなで『馬癒〜UMAYASHI〜』さんを訪れ、アクティブに、そしてカジュアルに乗馬体験や動物たちとの触れ合いを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)







〜追記〜

次回の更新は3月9日(土)を予定しておりますm(__)m

[登録日] 2019/02/23 11:18 | 固定リンク | コメント(0)

六郷満山文化とはちょっぴり違う?弘法大師ゆかりの地

早いもので、2月に入りました!

今年に入って、もう1ヶ月が経ったんですね・・・( ̄∇ ̄;)


年明けから全力でバタバタしてたので、この1ヶ月はほとんど記憶がございません(笑)


相変わらず落ち着きのない私です (*^▽^*)ゞエヘヾ( ̄∇ ̄;)かわいくない




それでは本題に入りますね (*^^*)


今回ご紹介させていただくのはコチラのスポット ↓


竹田津港からお車で約25分。

豊後高田市黒土にある椿光寺・椿堂・椿大堂】さんです。




“なぜ3ヶ所も同時に!?”


そう思われるかもしれませんが、理由はコレ(笑) ↓


そう!
同じ場所に混在してるからなんです(笑)


実は大分における弘法大師信仰の中心となっているのがこのエリアで、それぞれの寺には約1200年前、弘法大師がこの地を訪れ、修行を積んだという言い伝えが残されています。


どれがどのお寺なのか上記の写真だとよく分からないと思いますので、順にご紹介していきますね。


まず一番手前(左手)にあるのが【椿光寺】(しゅんこうじ)さん ↓


六郷満山霊場第十二番札所となっているお寺です。

ほとんどが天台宗とされている六郷満山寺院の中で、椿光寺さんの本尊は弘法大師=真言宗ですから、異色ともいえる存在ですね。


“宝暦十年3月21日に天念寺十一世世殿法印和尚により開基された霊場。椿のお大師さんと古くより信仰され、本堂出て左隅椿の木の根元に御堂があったことから「椿堂」と親しまれ、今日まで信仰されています。”
宇佐国東半島を巡る会HPより一部抜粋


ん?椿堂??

椿堂って、この先に同じものがあるんじゃ?


察しの良い方ならお分かりかもしれませんが、このエリアにはさまざまな“大人の事情”があるようで・・・それは、ここでは割愛させていただきます(笑)


さて、大きな大師像が見印の椿光寺さん ↓



大師像の足元にはお堂があり、その中に「霊水」が湧き出しています。↓


▼霊水


「弘法大師が手に持った杖を地面に刺したら水が湧き出た」といわれているそうですが、果たして真相はいかに!?



続いて、椿光寺さんの斜め前にあるのが【椿大堂】さん ↓



・・・ですが、ここは後ほどご紹介するとして(笑)


先に、一番奥にある【椿堂】(つばきどう)さんをご紹介させていただきますね。 ↓



▼本堂



実は今回最もご紹介したかったのが、この椿堂さんなんです。


まず本堂前のこの看板にご注目下さい。 ↓


お礼の黒髪???


ふと見上げると・・・ ↓


なんじゃこりゃぁぁ〜!?

思わず松田優作さんバリの名セリフが飛び出てしまうほど(笑)、おびただしい数の長い黒髪が!!





よく見ると、ギブス・コルセット・松葉杖なども!!?


え?ここはオバケ屋敷ですか??(失礼)


なんでも、健康回復の願掛けや病気などで願いの叶った御礼として奉納されているんだとか。

中でも黒髪は約3000人分もあるそうです。


“いや、それは分かるんですけど、よりによって一番目立つ本堂の軒下って・・・”




更に興味深いのは、本堂の左側に入り口がある『弘法大師ご修行のご霊窟』という奥の院。 ↓



おびただしい数の仏様に手を合わせ ↓



奥に進むと、右手に現れたのがこの空間 ↓ 




弘法大師が修行した伝説が残る霊窟で、高さ10数メートルの一枚岩になってるそうです。


その脇に湧き出してるのが、この霊水 ↓



椿光寺さんと同じく「弘法大師が椿の杖を岩に刺したら水が湧き出た」と云われているそうな・・・。



どちらが正しいというわけじゃなく、弘法大師さまは「2か所に霊水を設けた」と考えれば、丸く収まるんじゃないかなぁ・・。←意味深(笑)


一番奥(出口付近)の間には、不動明王様や無数の仏さまが鎮座してました。 ↓







そして最後にご紹介させていただくのが【椿大堂】(つばきだいどう)さん ↓


椿堂さんと同じ境内なんですが、ほんの少し上の方にあります。


▼階段を上った先にある本堂


椿大堂さんは通称“善通寺”ともいうらしく、豊後四国八十八ヶ所の総本山でもあります。


本堂の前に現れたのが ↓


出た!銀ピカシール!(笑)


以前ご紹介した熊野摩崖仏の入り口にある胎蔵寺さんと同じ仕様じゃないですか。
※気になる方、まだご覧いただいてない方はコチラ⇒『驚きと不思議が満載のお寺!?』

これって、かなり珍しいと思うんですが、他の地域にもあるのかな?


本堂脇の石段をあがり、奥之院へ行ってみます。↓






▼奥之院本殿


奥之院の壁には、無数のしゃもじが貼り付けられていました。

▼内壁


▼天井


「しゃもじ」といえば全国的には広島県の宮島が有名ですが、大分では中津市にある羅漢寺の“しゃもじ奉納”が有名なので、地理的に考えると後者の影響と考える方が自然かもしれませんね。
※結局、ここのしゃもじの理由はよく分かりませんでしたが( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)コラ


▼奥の院から望む景色




以上、いかがでしたでしょうか?


同じ弘法大師ゆかりの地でありながら、三か所それぞれ違った個性(魅力)があって、とっても面白いスポットだと思います♪


実際に訪れると意外にハマるかも!? ( ̄m ̄*)





というわけで・・・


◎場所はコチラ ↓



◎詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【椿光寺】・【椿堂】・【椿大堂】

[住  所] 豊後高田市黒土
[拝観料金] 無料
[駐 車 場] あり(無料)
[お問い合わせ]
TEL:0978-23-1860 (豊後高田市観光協会)


皆さんも機会があれば是非一度、六郷満山文化とはちょっぴり違う弘法大師ゆかりの地を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は2月23日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2019/02/09 17:10 | 固定リンク | コメント(0)

見所いっぱい♪「知恵の神様」として有名な観音さま!

1月20日は大寒。

暦の上では今が一年で一番寒い時期なんですが、今年の国東半島はあまり寒くなく、小雪がちらついた日はあるものの、実は気象庁的にはまだ正式に「初雪」としては観測されてないんです。※1月25日時点

それほど今年の冬は暖かい!

寒がりの私にとって、今年は本当に過ごしやすいです♪

そうはいっても寒さはこれからが本番なので、まだまだ油断大敵ですよね (^_^;)






それでは本題に入りますね (*^^*)



今回ご紹介させていただくのはコチラのスポット ↓


竹田津港からお車で約45分。

宇佐市上拝田にある『鷹栖観音堂』です。



鷹栖観音堂をご紹介する前に、まずはこの吊り橋 ↓


ずいぶん斬新なデザインですが、これは駅館川を挟んで向かい側にある鷹栖観音堂へ行くための架け橋として造られた全長132.5メートルの歩行者専用の橋となっています。




“こんなところにこんな立派な橋が必要なの?”って思いますが、実はこの橋がないと鷹栖観音堂をご紹介することが出来なかったかも!?

それほど重要な役割を担ってる橋なんですよ。





ちなみに周辺の景観は、古くから「小耶馬渓」や「鷹栖の仙境」と呼ばれている景勝地です。 ↓





さて「鷹栖観音堂」は吊り橋を渡った先、対岸にあるココです。 ↓



まず一番手前にある建物が『大悲堂』 ↓


東屋風の建築で、一番奥に木造の観音像が安置されているんですが、この観音様がめちゃめちゃ不気味で・・・

朽ち果てた姿はほぼ原型を留めておらず、なぜこんな姿になったんだろうと、ただただ不思議でした。

住職がいないお寺なので許可をいただけず、仏様の写真撮影は出来なかったので、気になる方は是非その目でご覧ください。



大悲堂の見どころは、この見事な天井絵なので、訪れた際は忘れずにご覧くださいね。↓




大悲堂の隣にあるのは『慈眼堂』 ↓


この後にご紹介する「観音堂」の老朽化に伴い、その代わりに建設された堂塔で、祭礼の際には多数の参拝者が一度に詰めかけるため、老朽化した観音堂では危険があることから、こちらで行われるんだとか。


「観音堂」は慈眼堂の脇にある石段を上った先にあります。↓



その前に、気になったのがこの仁王像 ↓




文殊仙寺や両子寺や岩戸寺など、国東半島のものと全然違うんですけど・・・ ( ̄∇ ̄;)

国東半島のすぐお隣なのに、ちょっと場所が変われば仁王像の形も全く変わるんですね。



さて、実は今回最もご紹介したかったのが、この『観音堂』なんです v( ̄∇ ̄) ↓



断崖絶壁の窪みに建てられた懸造りの仏堂・・・この形、何か思い出しません?





そう!
ずっとスタッフブログをご覧いただいている方ならお分かりだと思いますが、以前ご紹介させていただいた日本三大投入堂の一つ『龍岩寺 奥院礼堂』にソックリだと思いませんか?

※参照『龍岩寺 奥院礼堂』



もちろん、龍岩寺奥院礼堂ほど険しい場所にあるわけじゃないですし、規模もそれほど大きくはないですが、この何とも言えない不思議な形状が個人的に大好きなんです♪




▼観音堂の中には、龍岩寺奥院礼堂と同じく三体の木彫仏が安置されています。

※奥院礼堂の三尊仏像ほど立派ではありませんが。


▼観音堂の廻縁から望む景色





鷹栖観音は、三堂の他にも見所がいっぱい!


まず川沿いを下流に約100mほど歩くと見えてくるのがコレ ↓


正直よそ見してたら見逃すくらい存在感は薄いですが(笑)、しっかりと摩崖仏があります。


さらに100mほど進むと、現れるこのトンネル ↓



実は手彫りのトンネルで、青の洞門のようにノミの跡がいくつも残ってます。↓



もちろん現在は車が通れる(軽自動車1台分)くらい拡張されていますが、おそらく当時は人が通れるくらいの大きさだったんじゃないでしょうか。



そしてトンネルを抜けると、すぐ左側に見えてくるのが『薬師堂』↓



観音堂と同じく岸壁の中にある懸造りのお堂ですが、規模は全く違います。いわゆる「祠(ほこら)」みたいな感じですね。

この薬師堂は宇佐八幡宮弥勒寺から移された旧虚空蔵寺のご本尊が祀られているそうです。



あ、ちなみに鷹栖観音堂は「観音寺」の奥の院として建立されたそうで、本体は鷹栖観音堂の対岸に見えるこの民家みたいな建物 ↓






何だか公民館的な匂いがプンプンしますが(笑)、もちろんれっきとしたお寺なんですよ。



当時、対岸の鷹栖観音堂までは、橋もなく、川沿いは断崖絶壁のために道もなく、直接行くには渡し船か険しい山道しか方法はなかったので、最初にご紹介した吊り橋がいかに重要かお分かりいただけると思います。



吊り橋がないと、今のように気軽に参拝なんてまず不可能・・・( ̄∇ ̄;)

※そもそも「なぜそんな不便な場所に建立したのか」っていう話ですが(笑)




鷹栖観音は、「智恵観音」として学力向上や学業成就に御利益があるといわれている神様なので、特にこの時期は合格祈願に訪れる方も多いそうですよ♪ (^∇^d)





というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓




〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【鷹栖観音】&【鷹栖つり橋公園】

[住  所] 大分県宇佐市上拝田(鷹栖つり橋公園)
[電話番号] 0978-32-1111(宇佐市役所商工観光課)
[営業時間] 特になし
[入場料金] 拝観・つり橋・駐車場いずれも無料



皆様も機会があれば是非一度、投入堂や摩崖仏など見所いっぱいの『鷹栖観音堂』を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)







〜追記〜

次回の更新は2月9日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2019/01/26 12:14 | 固定リンク | コメント(0)

くにさきの「鬼」ここにあり!伝統が受け継がれる数少ない工房

改めまして、皆様

新年明けましておめでとうございます♪


お正月はたくさんのお客様にご乗船いただきまして、本当にありがとうございました!

今年の年末年始は天候にも恵まれ、海上も年末にほんの少し荒れた日もありましたが概ね穏やかだったので、皆様にご迷惑をお掛けせずに済んで本当に良かったです σ(^_^;) ←これが本音



とにもかくにも、新たな年がスタート!

今年はいろんな事にチャレンジしていきたいので、もしかしたらブログは昨年以上に緩〜い更新になってしまうかもしれませんが・・・

また新たな気持ちで頑張って参りたいと思っておりますので、今年も1年間どうぞ宜しくお願い致します m(__)m





それでは、本題に入りますね (*^^*)


2018年、国東半島は「六郷満山開山1300年」という大きな節目の年でした。

私も例年にないほど半島内の寺院を訪れる機会が多く、改めて国東半島独自の神仏習合文化の奥深さを知る事が出来ました。



今回の話題は、お寺巡りをしてる際にずっと気になってたコレ ↓


とっても可愛い鬼のお面のアクセサリー!

訪れた方なら、一度は目にした事があるんじゃないでしょうか。


“これってどこで作ってるんだろう?”とずっと思ってたんですが、先日ようやく場所が分かったので、その工房をご紹介させていただきますね!(^∇^d)


コチラ ↓


竹田津港からお車で約1時間。

国東市安岐町にある『民芸六郷山房』さん



※県道34号線沿い。写真手前が大分空港方面、奥が豊後高田方面です。


▼ギャラリーがある建物はコチラ 






民芸六郷山房さんは、六郷満山の伝統行事「修正鬼会」で使用される鬼会面のレプリカなどを製作・販売されている、国東半島でも数少ない工房なんです v( ̄∇ ̄)
※もしかしたらココだけかも。


▼鬼会面


▼天狗



▼国東の鬼だけじゃなく、岩戸神楽で使われるお面も。



▼奥には伝統芸能などに使われてきたお面や獅子舞などもありました。



こういった工房を訪れるのは初めてだったので、とにかく興味津々♪

写真撮影も忘れるほど、作品に見入ってしまいました。



私がずっと気になってた小さな鬼のお面もありました! ↓

※人気のあまり生産が間に合わず品薄状態なんだとか。

あ、このお面・・・鬼会面のミニチュア版だったんだ(笑)

鬼会面は22ヶ寺に100面ほど残されていて、それぞれのお寺でお面の形態が異なるそうです。




ちなみに、って一般的には「狂暴怪異」・「荒くれもの」という存在ですが、国東半島では厄を払い人々に幸せを届けてくれる「仏」として崇められているんですよ。



※この経緯については長くなるのでここでは省きますが、とっても面白い話なので興味のある方は是非、下記のリンクをご覧になってみてください。 ↓
鬼が仏になった里『くにさき』 ◎日本遺産ポータルサイトより


つまりくにさきの「鬼」は、沖縄でいうところのシーサー
「修正鬼会」は、秋田でいうところのなまはげ

・・・に、近いイメージかな?

↑「いい加減な事を言うなー!」と、六郷満山の住職方から一斉に非難されるかもしれませんが(笑)




民芸六郷山房のご主人は、先代である父親の跡を継いで制作をされている二代目の虎熊さん ↓

※作業されてる様子を撮影したかったんですが、(諸々の事情から笑)どうしても許可をいただけなかったので、結果的にお面を被ったお茶目なショットでのご紹介になってしまいました(笑)


▼ギャラリーの隣にある工房


工房には製作中の作品がたくさんあり、簡単な工程や苦労話など、興味深いお話をたくさん聞かせていただきました (*^^*)


虎熊さんはとっても気さくで魅力的な方なので、皆さんにも是非お会いしていただきたいです♪




民芸六郷山房さんは鬼のお面だけじゃなく、仏像や干支など縁起物の製作や国東の特産品・工芸品なども数多く販売されています。



▼今年の干支イノシシの置物



▼『七島イ(しっとうい)』で作られた草履

※「七島イ」は全国で国東市しか栽培されていない特産品です。


▼七島イとコラボした作品







“お菓子の他に何か良いお土産ない?”

そんな方は民芸六郷山房さんを訪れれば、よりディープな国東半島のお土産を買うことができますよ♪ (^∇^d)







というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【民芸六郷山房】(みんげいろくごうさんぼう)

[住  所] 国東市安岐町瀬戸田952−1
[電話番号] 0978-67-1403
[営業時間] 9:00〜17:00
[定 休 日] 不定休 
※基本的には、ほぼ365日ギャラリー奥の工房で制作されているそうですが、訪れる際は事前にお電話されて下さい。
[サイト] 民芸六郷山房



皆様も機会があれば是非一度、国東半島の伝統が受け継がれる数少ない工房「民芸六郷山房」さんを訪れ、他にはないお土産を見つけてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は1月26日(土)を予定しております m(__)m



[登録日] 2019/01/12 17:45 | 固定リンク | コメント(0)

本年もよろしくお願い申し上げます。




新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

本年もより一層の安全運航とサービス向上に努める所存でございますので、昨年同様のご支援ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り致します。


スオーナダフェリー株式会社 スタッフ一同


[登録日] 2019/01/01 04:25 | 固定リンク | コメント(0)

今年も1年間ありがとうございました!

22日から冬休みに突入し、29日からは本格的な帰省ラッシュが始まります。

今年の年末年始は最大で9連休!

・・・ですが、そんな幸せな方はあまり多くないかな?(笑)


弊社もおかげさまで大変多くのご予約をいただいております m(__)m

皆様、本当にありがとうございます (T-T)



ただ、気になるのはやっぱり天候ですよね ( ̄∇ ̄;)

年末にかけて最強寒波がやってくるとの予報も・・・

帰省ラッシュの時期だけに、各地の道路状況や交通機関への影響が大変心配されるところです。。。





さてさて、ブログの更新も今年最後となりました。


しかし早いですね、1年って・・・。

皆様にとって、今年はどんな年だったでしょうか?


今年の漢字『災』に象徴されるように、西日本豪雨をはじめ、記録的猛暑や台風襲来、北海道胆振東部地震などなど、文字通り自然の猛威に晒された一年だったように思います。

とりわけ西日本豪雨災害は犠牲者220名を超え、平成最後にして最悪の豪雨被害となりました。。。


一方弊社では、今年も5月から大型キャンペーン『3,000円分特別割引チケットプレゼント』を実施させていただきましたが、おかげさまでたくさんのお客様にご乗船いただき、本当に嬉しく思っております。


しかしながら・・・

原油価格の高騰や高速道路の整備延伸、ドライバー不足によるトラック輸送の減少などなど、弊社を取り巻く環境は年々厳しい状況となっております。



そんな中、今年もたくさんの方々に支えていただき、時にはビジネスの枠を超えた温かいご支援をいただきました。

現在の弊社・航路があるのは、ひとえに皆様からのご支援によるものとスタッフ一同心から感謝しております。


改めまして、トラック業者様、旅行業者様、関係各社様、ご乗船いただきました一人一人のお客様、支えていただきました全ての皆様・・・

今年も一年間、本当にありがとうございました!


これからも感謝の気持ちを忘れることなく、安全運航をモットーに、サービス向上や快適な船旅をご提供できるよう精一杯努力して参りますので、来年も変わらぬご支援ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます m(__)m



最後になりましたが、毎日厳しい寒さが続いておりますのでくれぐれもご自愛いただき、晴れやかな新年をお迎えになりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。





〜追記〜

1年間ブログをご覧いただきまして、ありがとうございました!

正直、何度も挫けそうになりましたが・・・たくさんの方々のご協力のおかげで今年も何とか無事に乗り越える事ができました。


今年最も嬉しかった出来事は、スタッフブログをご愛読いただいているご夫婦がわざわざ東京からお越しいただき、これまでブログでご紹介させていただいた国東半島内のスポットを4日間もかけて訪れていただいた事です!

ブログをやっていて、これ以上の幸せはありません!O(≧∇≦)O


『感謝の気持ちを形で表現したい』・『少しでもサービスの向上に繋がれば』との思いからブログを始め、もうすぐ9年になります。

「本当にこれでいいんだろうか。皆様はもっと違った形を望まれているんじゃないだろうか。」という葛藤と不安の中で続けていただけに、こういった“ご褒美”や励ましのお言葉をいただけると本当に嬉しいです♪

※褒められると伸びるタイプなもので ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘヾ( ̄∇ ̄;)子供か!



いちスタッフとして出来る事は本当に微力ではございますが・・・皆様への感謝の気持ちを、そして大分の魅力を精一杯お伝えして参りたいと思っておりますので、また来年もスタッフブログをどうぞ宜しくお願い致します m(__)m



それでは皆様、よいお年をお迎えください♪


[登録日] 2018/12/27 01:05 | 固定リンク | コメント(2)

徳山駅周辺がロマンティックな世界に大変貌♪

今年も残すところわずかとなりました。

そろそろ年末の大掃除やお正月の準備に取り掛かっている方も多いのではないでしょうか?


我が家も先週から年末の大掃除に取り掛かっているんですが、何故か断捨離を始めてしまい、掃除が全く進まないという・・・(笑)


日々寒さも増しておりますし、何かと忙しい時期でもありますので、皆様くれぐれも体調を崩されないようお気をつけ下さい。






それでは本題に入ります (*^^*)



もうすぐクリスマスですね!

皆様、もうサンタさんの準備はお済みですか? ( ̄m ̄*)


周南市では今年もクリスマスムードが高まる魅力的なイベントが始まりました!


それがコチラ!↓


【周南冬のツリーまつり2018】
※平成30年12月1日(土)〜平成31年1月6日(日)


JR徳山駅を中心に、市街地一帯が約90万球(去年は80万球)のLED電球で彩られる大規模なイルミネーションイベントです!ヾ(^o^)/





駅周辺の見慣れた景色がロマンティックな世界に大変貌*キラッ*


今や山口県の冬の風物詩として知られ、毎年8万人以上の人出で賑わう一大イベントなんですよ! (^∇^d)


既に12月1日から実施されているので、もうご存知の方も多いかもしれませんね (*^^*)







実は今回どうしても取材に訪れる時間が取れなかったので・・・ニューくにさき和田船長に依頼して撮影してきてもらいました p(^_^;)


なので、以下の写真は和田船長の撮影となります m(__)m



まずはメイン会場の一つ、JR徳山駅前ロータリーから山手にかけて伸びる『御幸通り』のイルミネーションがコチラ ↓













何だかとっても可愛いコレは“しゅうニャン発光キューブ”というそうで ↓



エイプリルフールにちなんだ動画で、周南市が“しゅうニャン市”を宣言して「ネコが住みやすい街は人も住みやすい 」というPRをした事から作られたんだそうです。






さすがにメイン通りだけあって、華やかさが違いますね♪





また御幸通りから平和通りを繋ぐ「PH通り」も”サルビアロード”として電飾されており、平和通りと昭和通りの中間にある青空公園への案内となってます。 ↓





その『青空公園』にあるのがコチラ! ↓




大型キャンドルツリーです!ヾ(^o^)/



網目になってる電飾を使って“天空のライティングフラワーショー”が催されてます。 ↓



時間が来ると音楽が流れて色々な光り方をするので、かなりロマンティックなんですよ! (^∇^d)





青空公園のイルミネーションも、大型のキャンドルツリーをはじめ、周囲の木々も無数の電球が彩られていて、とっても華やかですね♪



イルミネーションは駅周辺だけじゃなく、さまざまな場所でライトアップされていますので、訪れた際は是非ご覧ください v( ̄∇ ̄)


※ご参考までにイルミネーションマップを掲載しておきますね。 ↓






このイベントは来年の1月6日(日)まで開催されており、期間中は毎日17:30〜22:00まで点灯されているので、フェリーをご利用のお客様は、竹田津港19:00発、もしくは徳山港21:20発のご乗船がオススメですよ (^∇^d)







○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【周南冬のツリーまつり 2018】

[場  所] 御幸通り、青空公園、PH通り、平和通りなど
[開催期間] 平成30年12月1日(土)〜平成31年1月6日(日)
[点灯時間] 17:30〜22:00
[特設サイト] 周南冬のツリーまつり2018

[主  催] 徳山商工会議所
[電話番号] 0834‐31‐3000



冬休み&年末年始にフェリーをご利用のお客様など、皆さんも機会があれば是非一度、約90万個のLED電球で彩られたとっても魅力的なイベント【周南冬のツリーまつり2018】を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)


[登録日] 2018/12/15 11:11 | 固定リンク | コメント(0)

平安時代の姿が暗闇に浮かび上がる感動のイルミネーション!


“暮れの元気なご挨拶〜♪”

一昔前、某CMで流れてた有名なフレーズですが・・・


そう、早いものでもう12月!

いよいよ今年も残り1ヶ月を切りました!


大掃除やお正月の準備など、何かと慌ただしくなる「師走」

今月はまだ始まったばかりですが、既に私も公私ともに恐ろしいほどの予定が入っており、ブログもあと2回更新できるかどうか・・・そんな状況に戦々恐々としております ( ̄∇ ̄;)


とにかく忙しい時期ですので、皆様も体調を崩されないようくれぐれもお気をつけ下さい。




それでは本題に入りますね (*^^*)


冬の風物詩と言えば、なんといってもイルミネーションですよね♪


キラキラ煌めく美しい光を見てると温かい気持ちになるし、テンションも上がります↑


そこで今回は、毎年恒例となった“国東半島ならでは”のとっても感動的なイルミネーションイベントをご紹介したいと思います! v( ̄∇ ̄)


その舞台がコチラ ↓




竹田津港からお車で約40分。

豊後高田市にある『田染荘』(たしぶしょう)




千年前からほとんど変わらない姿が現在まで残っている大変貴重な場所で、景観の国宝といわれる「国の重要文化的景観」にも選定されている、云わずと知れた国東半島を代表するスポットです。


もう皆さんご存知ですよね (*^^*)



そんな世界農業遺産の象徴的なスポットでもある田染荘で開催されている大人気イベントがコレ! ↓



その名も『千年のきらめき』

全国的にも珍しい、水田を舞台にしたイルミネーションです!ヾ(^o^)/





約1万個ものライトが田んぼの畔に配置され、千年前から変わらない風景が幻想的に浮かび上がり、とってもロマンティックな世界に*キラッ*








しかもライトは黄色と緑色の2色で、約30分ごとにゆっくりと替わっていくんですよ。




世界最大級ともいわれているハウステンボスのイルミネーションが約1,300万球


それに対して、田染荘はたったの1万球・・・


それでも、めちゃめちゃ感動します! (^∇^d)







イルミネーションは数じゃない!


素直にそう感じますね (*^^*)



ちなみに、イルミネーションが点灯するのは「日没後」で、具体的な時間は定かではありません。

更にいうなら、消灯時間も分かりません(笑)


なぜならば、「千年のきらめき」は人の手によって始まるイルミネーションではないからです。


その理由が今回のイルミネーションで使用されているコレ ↓


太陽光によって蓄電し、周囲が暗くなると自動で点灯する「ペットボタル(R)」というもの。


このペットボタル約1万個が地元の方やボランティアの方々の手によって8.6ヘクタールという広大な水田のあぜ道に設置されています。







つまりイルミネーションの源となる電力が日中に田染荘を照らす太陽なので、その日の天候によって点灯時間&消灯時間が異なるわけですね (*^^*)
※平均は約3時間との事。


点灯するのに電源も人の手も、さらには配線も必要ないって、とっても・・・・ネコ!? (ↀᴥↀ)ニャー



じゃなかった、エコですね ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)バシッ!




日没とともに辺りが暗くなるにつれ、まるでホタルが出現するかのようにポツポツとライトが灯っていき、点が線へ、やがて線が面へと広がっていく様子もまたとっても幻想的なんですよ♪
















一昨年から実施されているこのイベント。

当初はわずか1ヶ月ほどで終了する予定が、予想以上に大反響だった為、急遽実施期間が延長となり、昨年は2か月間、今年は更に1か月延長(約3か月半)した大感動のイルミネーションです!





“百聞は一見に如かず”

写真では伝わらない感動を、皆様も是非その目でご覧ください!(^∇^d)





クリスマス&年末年始はもちろん、天候に関係なく毎日点灯してるので夜デートやドライブなどにもオススメですよ♪ ( ̄m ̄*)








というわけで・・・



○場所はコチラ ↓




○詳細はコチラ ↓

【田染荘:千年のきらめき】

[場  所] 豊後高田市田染小崎2596
[開催日時] 平成31年2月15日(金)までの期間中毎日
[点灯時間] 日没後から約3時間程度
     ※日照状況により時差あり、雨天でも点灯
[料  金] 無料



千年前のいにしえに思いを馳せ、暗闇に浮かび上がる幻想的な光景を眺めながらゆったりと時間を過ごしてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は12月15日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2018/12/01 13:05 | 固定リンク | コメント(0)

荘厳な史跡とのコラボが魅力!国東半島の紅葉スポット!

今週は一段と冷え込みも厳しくなり、いよいよ本格的に冬の足音が聞こえてきました。


『ようやく涼しくなってきた』と思ったのも束の間、あっという間に防寒着が必要に・・・(笑)


秋はホントに“足早”ですね (^_^;)


そろそろインフルエンザの流行時期にも入りますし、体調管理には十分にお気をつけ下さい。





それでは本題に入りますね (*^^*)



皆様、紅葉狩りを楽しんでますか?


九酔渓や深耶馬渓など、県内の内陸部にある紅葉スポットの見頃はそろそろ終わりを迎えますが、実はこれから紅葉の見頃を迎えるのが国東半島なんです♪


現在どんな様子なのか気になっている方も多いと思いますので、今回は国東半島の代表的な紅葉スポットを4つご紹介させていただきますね (^∇^d)



まずはコチラ ↓



天台宗別格本山【両子寺】(ふたごじ)

住所:国東市安岐町両子1548


国東半島の中心に位置する両子寺は、神仏習合文化である六郷満山の総寺院で、豊かな自然に囲まれ、四季を通じて大勢の参拝客で賑わいます。

特に紅葉シーズンには、参道に立つ勇壮な仁王像や護摩堂周辺の見事な光景が、県内屈指の撮影スポットとして注目を浴びています。


▼いつ見ても迫力ある仁王像ですね!





11月15日(木)の様子はコチラ ↓



両子寺の七不思議のひとつとして有名な“晴れた日でも雫が落ちる”といわれる「しぐれ紅葉」(写真奥)は若干見頃を過ぎた感はありましたが、境内の周辺や参道付近は今が見頃!


▼護摩堂周辺







▼本堂裏



▼参道



▼参道脇にある池








どれも本当に見事で、見とれてしまうほどの美しさでした!ヾ(^o^)/



両子寺の紅葉は11月中旬から11月下旬頃まで楽しむ事ができます。









つづいてご紹介させていただくのはコチラ ↓


【文殊仙寺】(もんじゅせんじ)

住所:国東市国東町大恩寺2432



言わずと知れた『三人寄れば文殊の知恵』という諺で有名なお寺です。





境内には樹齢1100年のケヤキがあり、両子寺のような圧巻の紅葉が楽しめる・・・というより、「しっとりとした雰囲気を楽しむ」といった感じの紅葉スポットです。



11月15日(木)の様子はコチラ ↓



全体的にやっと色づき始めた感じで、見頃はもうちょっと先でしょうか。





ただ、文殊仙寺から岩戸寺につながる道の途中、岩戸耶馬とよばれる周囲の山々はかなり進んでましたよ! (^∇^d) ↓




文殊仙寺の紅葉は11月中旬から12月上旬頃まで楽しむ事ができます。








つづいてご紹介するのはコチラ ↓


豊後高田市を代表するスポット【富貴寺】(ふきじ)

住所:豊後高田市田染蕗2395





国宝に指定されている富貴寺大堂は、宇治の平等院鳳凰堂・平泉の中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつで、現存する九州最古の木造建築物です。



11月15日(木)の様子はコチラ ↓



大堂のすぐそばに大きなイチョウの樹があって、このイチョウが落葉し、黄色のじゅうたんを作ってくれる時期が見頃なんですが・・・もうちょっと先のようですね( ̄∇ ̄;)


※見頃の様子がコチラ ↓




ただ、山門周辺の紅葉は見事でした! ↓









冨貴寺の紅葉は11月下旬から12月上旬まで楽しむ事ができます。







そして最後にご紹介させていただくのがコチラ ↓


【旧千燈寺跡】(きゅうせんとうじあと)

住所:大分県国東市国見町千燈


レリーフ状の仁王像の傍に大きなイチョウの樹があり、富貴寺と同様にイチョウの落ち葉が絨毯となって周囲を彩る時期がオススメですよ♪





旧千燈寺跡の紅葉は11月下旬から12月上旬が見ごろです。







以上、いかがでしたでしょうか?


荘厳な史跡とのコラボが魅力の国東半島の紅葉スポット!


奇峰奇岩がそびえる絶景、海の幸&山の幸や温泉も堪能できますし、豊後高田市では待ちに待った秋そばも解禁(11月14日)になりました♪


今年の秋は是非、国東半島で紅葉ドライブやトレッキングを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は12月1日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/11/17 10:40 | 固定リンク | コメント(0)

国東の秋の風物詩!今年も「ユニークな世界」が登場!

秋も深まり、朝晩はより一層冷え込んできました。

この時期になると、布団から出る際に気合いがいるんですよね ( ̄∇ ̄;)

まだ寒さに慣れてないためか、かなり“勇気と根性”が必要となります(笑)


急激な気候の変化で体調管理は大変でしょうが、皆様くれぐれもお風邪など召されないよう十分にお気をつけ下さい m(__)m





それでは早速、本題に入りますね v( ̄∇ ̄)



今回は、国東半島の秋の話題

今年も始まったユニークなイベントをご紹介させていただきますね! (^∇^d)


それがコチラ ↓



そう!
国東市富来地区で行われている『かかし祭り』です! v( ̄∇ ̄)



県道赤根富来浦線(「富」が「来る」路と書いて、富来路(とみくじ)ロードの沿線)〜文殊仙寺手前までの約5kmにわたり、とってもユニークな「かかしの世界」が広がってるんですよ! ヾ(^o^)/ 





毎年ご紹介させていただいているので、もう皆さんご存知ですよね (^∇^d)



かかしは地元の地域グループや学生・園児を中心に、市内外からも多くの方々が参加して作られたそうで、国東の伝統行事・生活風景・イベント・スポーツ・時事ネタなどなど、今年もさまざまテーマの作品が数多く登場しています (*^^*)


















つい先日「新・情報7daysニュースキャスター」でも紹介された、国東市を代表する奇祭「ケベス祭り」 ↓




今年で開山1300年を迎えた六郷満山の峰入りの様子 ↓



地元の園児たちの可愛らしい作品もありました。 ↓





本来「かかし」といえば、スズメやカラスなど鳥獣から農作物を守る目的で作られますが、ここのかかしは人々を楽しませる事を目的で作られていて(←言うまでもないですが笑)、ユニークな作品の数々に思わず笑いが・・・ ( ̄m ̄*)










中でも、これは笑っちゃいました! ↓

※それぞれ誰がモチーフになっているか分かりますか?( ̄m ̄*)



よくよく見ると表情なんかも、めっちゃ似てますよね ( ̄m ̄*) ↓






もはやプロレベル(笑)






そして「かかしの世界」といえば、やっぱりアレですよね ( ̄m ̄*)



あんなところや ↓



こんなところにも ↓




道路沿線だけじゃなく、庭先や畑や田んぼの端など、ロード沿いのいたるところに案山子が潜んでますので、訪れた際はよ〜く目を凝らして見て下さいね (^∇^d)


※通りは一見とても賑やかですが、よくよく見ると本物の人はほとんどいないという・・・(笑)






それでは、毎年恒例となったこの問題。



この写真の中に本物の「人」がいます。 ↓



さて、どこでしょう? ( ̄m ̄*)







正解は、この方 ↓

※勝手にモデルになっていただいたおばちゃん、すいません m(__)m



ちょっと簡単でしたね (*^^*)














今回ご紹介させていただいたのは、ほんの一部!


まだまだたくさんのかかしが登場してますので、是非訪れてみて下さい v( ̄∇ ̄)




○場所はコチラ ↓

※地点表示は「富来かかしロード」の中間付近。



【場  所】 国東市国東町富来地区
     ※県道赤根富来浦線「開運ロードとみくじ」沿い
【展示期間】 平成30年11月1日〜11月30日



入り口は、竹田津港から大分空港方面に向かってお車で約25分。

ローソンさん&富来郵便局さんがあるこの交差点を右折してから、文殊仙寺手前までの約5qの道路沿いです。 ↓




国道213号線から入ってすぐの場所にありますので、フェリーをご利用の際や紅葉ドライブの途中など、お近くを通る機会があれば是非お気軽に、とってもユニークな「かかしたち」をご覧になってみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は11月17日(土)を予定しております。m(__)m


[登録日] 2018/11/03 13:45 | 固定リンク | コメント(0)
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