Top > スタッフブログ

スタッフブログ

詳細表示 リスト表示 検索
すべての一覧を表示 [ページ] 41 40 39 38 37 36 ... 次→

奈良時代以前は「 つく 」と呼んでましたΣ( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

みなさん、こんにちはヽ(=´▽`=)ノ

弊社船「 ニューくにさき 」の一等航海士改め、この夏から船長となりました、ワダです(*^-^*)

まだ新任と言う事もあり、もう少し一等航海士として記事を書こうと思っていたのですが、スタッフブログ担当のTさんが前回の記事で先にバラしてしまったので…(;・∀・)

職位が上がった事で不安も多々ございますが、これまで以上に細心の注意と安全運航を心掛けて参りますので、皆さま、どうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _"m)へへー



さてさて、すでに過ぎてしまいましたが、みなさんは今月4日の
”中秋の名月”をご覧になりましたか?

昨年、一昨年前のこの時期の記事で

”秋から冬にかけてが一番夜空がきれいに見える時期”

と書きましたが、正しくその通り、4日の月はとてもきれいでしたね(´ー`*)ウンウン

自分は下船してたので、散歩がてら眺めていたのですが、夜空を眺めるのに最適な環境の周防灘(だだっ広い=街灯りの邪魔がない)からなら、かなりきれいだったのではないかと(((uдu*)ゥンゥン

と、言う訳で…今回はせっかくなので



月について少し書いてみようと思います(*^^*)

夜の航海中、ご家族やお付き合いされてる方と夜空を眺める時に
さりげなく話すネタに使って頂ければ…

さて、この”中秋の名月”は、秋の中日に当たる旧暦の八月十五日に
見れる月の事で、旧暦に因んで”八月十五夜”とも呼ばれます
(*゜▽゜)ノ

よく勘違いされる事が多い”仲秋”は、秋を3つに区分けした節切り
初秋、仲秋、晩秋のうちの一つで、これは期間を表す言葉です(^-^;

また、暦上での十五夜なので、月齢で言う所の望(ぼう、満月の事)は
必ずしも十五夜に当てはまる訳ではなく、今年の八月十五夜は
10月4日、望は6日となりました。。。o(゜^ ゜)ウーン

…その満月は雨で残念な事になりましたが…

そうそう!(・。・)bそうだ!

今年の十五夜のように、望が十五夜の後に迎えるのが多い事から
”十六夜(いざよい)”の月も楽しまれてきました(・∀・)

”いざよい”とは戸惑う、躊躇うと言う意味の”いざよう”の名詞で
月は1日約50分ずつ遅れて出て来る事から、十五夜の次の日に
月がためらいがちに少し遅れて出て来る様子を捉えて”十六夜”としたみたいです(*゜▽゜)ノ

ちなみに月齢で新月に当たるのが朔(さく)です(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

そしてもう一つ、みなさんは八月十五夜に並ぶ、月がきれいに見える日があるのをご存知ですか?

八月十五夜の後に見える事から”後(のち)の月”とも呼ばれるのが
”九月十三夜”で、今年は11月1日となります(*゜▽゜)ノ

この八月十五夜と九月十三夜はセットで見るとされ、片方だけ見る
”片見月”は縁起が悪いと考えられていました( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

と言っても、実のところは八月十五夜は台風などの影響から
スッキリしない天気が多く、九月十三夜だけ見る事の方が多いんですけどね(^-^;

”十三夜に曇り無し”と言う言葉が残るくらいですから
。。。o(゜^ ゜)ウーン


知ってる方もいるかと思いますが、月は別名を”太陰”と言います
(´ρ`)ヘー

地球からの距離は約36万km、光の速さ30万q/sで考えると
皆さんは約1.2秒前の月を見ている事になります。

月は天球上の”白道”と呼ばれる通り道をほぼ4週間の周期で回ります。

白道は19年周期でズレを生じますが、基本的に黄道帯と呼ばれる
黄道周辺8度の範囲におさまり、太陽とほぼ同じように動いて見えます
(□。□-) フムフム

地球上から月を観測すると、月の見かけの形が毎日変化し、約29.5日周期で元に戻り、この周期は暦を構成する重要な要素となっています。

旧暦などの古い暦では、月の公転周期を基準とする事から”太陰暦”と呼ばれ、暦を読むことを月を読む、ツキヨミ(ツクヨミ、月読)と言ってました。

ちなみにですが、そもそも暦(こよみ)はカヨミ(日を読むこと)が
変化したものらしいですよ(´ρ`)ヘー

また、月の大きな特徴の一つが、地球と比較しても月は衛星としては不釣合いに大きい事で、二重惑星と見なされる事もありました。

月の直径は地球の約1/4、質量でも約1/80もあるからです。

質量比を見れば小さいように思えますが、他の惑星でこれに近いのが
海王星に対するトリトンの1/800で、他の惑星の衛星の場合は
遥かに小さい事から、いかに月が大きいかが分かると思います。

また、月と太陽の見た目の大きさ(視直径)はほぼ等しく
約0.5度です。

このため、他の惑星とは異なり、太陽が完全に月に隠れる皆既日食や
太陽のふちがわずかに隠されずに環状に残る金環日食が起こります
(*゜▽゜)ノ


また、月は太陽系の惑星やほとんどの衛星と同じく、天の北極から見て反時計周りの方向に公転しています。

月の重力(引力)は地球に影響を及ぼし、潮汐作用を起こすのは皆さんも知っての通り(理科の授業でもありましたし)かと(((uдu*)ゥンゥン

↑「 崖の上のポニョ 」を視た方は特に納得出来るのでは?

ちなみに太陽も潮汐作用を持ち、地球に及ぼす潮汐力は月より格段に
大きい質量をもつが遠距離にあるため、月の力の半分程度です(^-^;


上記の写真の黒い箇所は光を反射せず暗く見える事から「 海 」と
呼ばれています。

この海が皆さんご存知の「 月のウサギ 」に当たります(*゜▽゜)ノ

「 今昔物語集 」に記されている

「 三獣、菩薩の道を修行し、兎が身を焼く語(こと)」

と言う説話の最後で、お腹を空かせた人に自らを食べるよう火の中に
飛び込んだウサギを帝釈天が月の中に移したとされ、月にウサギが
住んでいるという話はこれに由来しています。

↓を見て頂ければ分かりますが



確かにウサギが跳ねてる姿をしてますよね(((uдu*)ゥンゥン

♪う〜さぎ うさぎ、何見て跳ねる
 十五夜お月さま 見て跳〜ね〜る〜♪

と言う民謡も、これを見たら納得するかと(・∀・)ウン!!

古くから月は太陽と並んで神秘的な意味を持たされていました。

ヨーロッパ文化圏では太陽が金・黄に対し、月は銀・白で表されます。

また、西洋では月が人間を狂気に引き込むと考えられ、英語で "lunatic"(ルナティック) とは気が狂っている事を表します。

月に魔力があると言う考え方は日本でも古くからあったようで
平安時代の月見は、月を直接見るのではなく、舟遊びなどで
水面に映った月を見たり、杯に注いだ酒に月を映して楽しんだと言われています。

花札の出来役の一つ”月見に一杯”もこれが由来なんだとか…

そう言えば、月見団子は江戸時代以降に供えられた物で、元々は収穫物を供えてました(*゜▽゜)ノ

八月十五夜は芋、九月十三夜は栗、豆を供えた事から、それぞれの月を”芋名月”、”栗(豆)名月”と呼んだそうですよ(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

古来から月は陰の象徴、女性と関係すると考えられており、東洋では月経と言う言葉ができ、月夜の晩は女性の魅力が上がるとも言われています(*^▽^*)

「 竹取物語 」で竹から生まれた絶世の美女かぐや姫は、月の出身と明かし月に帰って行くと言う話は有名ですね(´ー`*)ウンウン


さて、今回は船から見える景色の一つとして、「 月 」について
いろいろ書きましたが、いかがでした?

先程も書いたように、この中の一つ、気に入った事を覚えて
さりげなく話をすると、特にお父さん、彼氏さんは印象が変わると
思いますので…(・-・*)ヌフフ♪


最後にオマケ、月の形状はほぼ球形なんですが、厳密に言うと
僅かに洋梨形です( ̄ー ̄)ニヤリ






〜追記〜

次回の更新は10月28日(土)を予定しておりますm(__)m

[登録日] 2017/10/14 09:43 | 固定リンク | コメント(2)

映画のロケでも使用された昭和の町を代表する食事処!

明日から10月に突入!

つい先日夏休みが終わったと思ったら、もう10月って・・・

月日が経つのはホントに早いものです( ̄∇ ̄;)

過ごしやすい季節ではありますが、これから少しづつ朝晩の冷え込みが強まっていくと思いますので、皆様くれぐれも体調を崩さないようお気をつけ下さい m(__)m




それでは本題に入ります。


映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の公開から1週間が経ちましたが、週末興行成績ランキング第1位(※9/23〜24興行通信社調べ)と、大好評ですね!

ロケ地となっている豊後高田市にも、早速多くの方が訪れているようで、大きな反響を呼んでいます(*^^*)


そこで今回は、実際に映画のロケでも使用された、昭和の町を代表するお食事処をご紹介させていただきますね v( ̄∇ ̄)


コチラ ↓


もう皆さんご存知の『昭和ロマン蔵』





昭和のおもちゃ約6万点と日本有数規模を誇る「駄菓子屋の夢博物館」や昭和の生活体験ができる「昭和の夢町三丁目館」などなど、昭和の懐かしさに出会えるスポットです。


※ボンネットバスの車庫もここにあります。 ↓




この敷地内にあるのが、今回ご紹介させていただく『旬彩南蔵』(しゅんさいみなみぐら)さん ↓

※映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のロケでは、料理人をめざす幸平(寛 一 郎)の修行シーンの撮影が行われました。


南蔵さんは昭和初期に建てられた木造の米蔵を改装しており、昭和の町ならではのレトロで落ち着いた雰囲気が魅力のお食事処なんですよ (*^^*)





早速エントランスで懐かしすぎるレコード盤を発見! ↓


私が小学生の頃に大人気だったアイドル「伊藤つかさ」さん!

・・・って、果たしてご存知の方は何人いるんだろう(笑)




店内はコチラ ↓


実は私も初めて訪れたんですが、かなり広いですね!


カウンターもあって、かなりオシャレ♪ ↓



収容人数は約130名で、一般の方はもちろん団体客まで対応できるんだとか。


また解放感抜群のテーブル席の他にも、かまくらの形をした半個室の円卓や ↓





外庭を眺めながら食事が楽しめる、ガラス張りでオシャレな雰囲気のテラス席などもあります。 ↓



もし団体客がいても、こういったテラス席や半個室などがあれば、ゆっくりと食事ができるので安心ですね (^∇^d)




メニュー表はコチラ ↓




国東半島の旬の食材を使った大分の郷土料理をはじめ、豊後高田市の名物である蕎麦や岬かき揚げ丼などなど、魅力的なメニューがたくさんあるので迷っちゃいますよね( ̄∇ ̄;)

※メニュー表の拡大版は⇒コチラ



今回もどれをご紹介させていただこうか、すごく悩みましたが・・・


やはり“大分の名物を食べていただきたい!”


ということで、選んだのはコチラ ↓


『だんご汁定食』1,000円


大分ではめちゃめちゃポピュラーな料理で、私も物心ついた頃から家で食べている大好きな一品です (*^^*)





見た目はかなりボリューミーですが、里芋・ナス・こんにゃく・カボチャ・椎茸などなど、野菜たっぷりなので、実はとってもヘルシーなんですよ (^∇^d)


七味の代わりに柚子こしょうを入れるのが「大分流」 ↓


これがまた風味豊かで美味しいんです♪



そして、このダンゴ ↓



愛知の「きしめん」や山梨の「ほうとう」などと似てはいるんですが、ちょっぴり違うんですよね。

う〜ん、言葉で説明するのが難しい・・・ ( ̄∇ ̄;)


ちなみに我が家では、薄くつぶして手でちぎって汁に入れて作る、いわゆる「だんご状」のものが主流です。



大分の郷土料理として有名な「だんご汁」ですが、実はメニューで提供されているお店って意外と少ないんですよね。

昔懐かしい素朴な味でとっても美味しいお汁なので、是非ご賞味下さい v( ̄∇ ̄)






あ、そうそう!

旬彩南蔵さんは「昭和ロマン蔵」の敷地内にありますが、入場料・拝観料などは必要ありませんので、どうぞ気軽にお立ち寄り下さい (*^^*)






というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓




〇詳細&お問い合わせはコチラ ↓

【旬彩 南蔵】(しゅんさい みなみぐら)

[住  所] 豊後高田市新町989-1
[電話番号] 0978-23-1860(豊後高田市観光まちづくり株式会社)
[営業時間] 11:00〜17:00(夕食17:00〜※予約制)
[定 休 日] 平日不定休、毎年12月30日〜1月2日
[公式サイト] レストラン「旬彩」南蔵 
※豊後高田市公式観光サイトより


皆様も機会があれば是非一度、国東半島の旬の食材にこだわったメニューが魅力の『旬彩南蔵』さんを訪れ、大分の郷土料理を堪能されてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回[10月14日(土)]は、ニューくにさきの和田船長が登場する予定ですので、どうぞご期待ください♪

[登録日] 2017/09/30 12:20 | 固定リンク | コメント(2)

聖地巡礼の旅へ!映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のロケ地を巡ろう!

早いもので、9月も終盤に差し掛かりました (*^^*)

今夏はずっと猛暑が続いてましたが・・・9月に入ってからは台風の影響などもあり、雨が多く、気温も上がらない日が続いてますね。


しかも、朝晩はすでに肌寒さすら感じます ( ̄∇ ̄;)


でもその分、秋の行楽シーズンは残暑も厳しくなく、お出かけには最適の気候となりそう♪





それでは本題に入りますね (*^^*)


いよいよ本日(9月23日)から、人気作家東野圭吾さん原作の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が全国で公開されます!


『東野圭吾史上最も泣ける感動作』とも言われており、人気アイドルグループHey!Say!JUMPの山田涼介さん主演、西田敏行さんら超豪華キャスト陣の共演など、とにかく話題が多い映画となっています。


私も小説を読んだのですが、ものすごく感動しました(T-T)




なぜ、この映画をご紹介したのかというと・・・


実はこの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のロケ地が、豊後高田市なんです!!ヾ(^o^)/


※素材協力:豊後高田市



ほぼ全編、昭和の町を中心に市内各地(真玉海岸や粟嶋公園など213号線沿線のスポット)で撮影が行われました。 ↓

※素材協力:豊後高田市


●拡大版はコチラ ↓
ロケ地ガイドマップPDF(豊後高田市観光協会HPより)



つまり、一度でも豊後高田市を訪れたことがある方は、『あ、この風景見たことある!』っていう場面が映画の中にたくさん登場してるんです!(*^^*)



竹田津港からわずか10分ほどの場所(香々地青少年の家「尾崎海岸」)でもロケが行われたんですよ(^∇^d)

※国道213号線沿い。写真の奥(トンネルの先)が竹田津港方面。




メイン舞台となる『ナミヤ雑貨店』のセットが実際にあった場所は市内中心部の「宮町ロータリー」というところなんですが、残念ながら今は取り壊されてなんにもございません。 ↓



「せっかく訪れるのなら、セットも見てみたかった」と思う方も多いですよね?


そこで、ちょっとユニークな仕掛けが施されてるんです!


なんと「AR」アプリを利用すれば、カメラ越しにセットが再現されるんですよ! ↓

※ARが利用できる場所は「ロケ地ガイドマップ」をご参照下さい。



どんな感じになるのか、実際に試してみました v( ̄∇ ̄)


この👣マークの場所から、アプリを起動して看板にカメラを向けます。 ↓



スマホ越しに見ると ↓



こんな感じに!! ↓



しかも、建物と一緒に記念撮影をすることも可能なんです!(^∇^d)




このARは、さきほどご紹介した尾崎海岸のロケ地跡でも可能です。 ↓







同じくアプリを起動してカメラを向けると・・・ ↓



ポンっとね♪ ↓

※なんか遠近感が。。。写真の撮り方が下手くそでスイマセン ( ̄∇ ̄;)



めちゃめちゃ楽しい♪

ロケ地巡り以前に、AR技術に驚きです(笑)



このARを利用するには、無料アプリ「COCOAR2(ココアル2)」のダウンロードが必須となりますので、詳しくはコチラをご覧ください。 ↓
●豊後高田市観光協会HP内「あなたのスマホで映画のセットを再現!」




あ、ちなみに「ナミヤ雑貨店」のセットは、そのままの姿ではないんですが、宮町ロータリーから徒歩5分ほど離れた場所に期間限定で復元されてるので、訪れた際は是非ご覧くださいね (*^^*) ↓









映画のロケは今年2月初旬から1か月以上かけて撮影されたんですが、期間中は大人気の山田涼介さんや西田敏行さんをはじめとする超豪華キャスト陣がウロウロしてたので、それはもう市内中がザワザワして大変でした(笑)



あの感動小説が映画でどのように表現されているのか、昭和の町や市内の風景がどのように映っているのか、また友人や知人もエキストラとしてたくさん参加してますし、ホントに楽しみ♪


とりあえず・・・早く映画を観に行きたい!!ヾ(^o^)/ヾ( ̄∇ ̄;)まだ観てないんかい!




次週は、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のロケでも使用された、昭和の町を代表するお食事処をご紹介させていただきますね (^∇^d)





というわけで・・・


○お問い合わせはコチラまで ↓

【豊後高田市観光協会】

[住  所] 大分県豊後高田市新町989-1
[電話番号] 0978-23-1860
[営業時間] 08:30〜17:30
[休 業 日] 12月30日、31日
[公式サイト] 豊後高田市公式観光サイト



皆様も機会があれば是非一度、映画[ナミヤ雑貨店の奇蹟]のロケ地を訪れ『聖地巡礼の旅』を楽しんでみていかがでしょうか v( ̄∇ ̄)



[登録日] 2017/09/23 14:30 | 固定リンク | コメント(4)

職人の想いがココに!伝統と現代技術が融合した竹細工専門店

9月に入った途端、急に秋の気配になりましたね (*^^*)

それまでの暑さがウソのように、朝晩はかなり涼しく感じるようになりました。

いつも思うんですが、やっぱり暦ってすごいデス!


ただ、これからは徐々に寒暖の差が大きくなりますので、くれぐれも体調にはお気をつけ下さい m(__)m





それでは、本題に入りますね (*^^*)


大分といえば、言わずと知れた日本一の湧出量を誇るおんせん県


でもね、日本一は温泉だけじゃないんです。


実は真竹(マダケ)の生産量も日本一で、特に別府市は『別府竹細工』と呼ばれる伝統工芸が盛んな地として知られています。


今回は、そんな別府竹細工を取り扱う魅力的なお店をご紹介させていただきますね! v( ̄∇ ̄)


それがコチラ ↓


別府駅から徒歩5分。

竹細工専門店『Bamboo bamboo (バンブー バンブー)』さん


市内に竹細工を扱うお店はいくつかありますが、Bamboo bambooさんは、10人ほどの竹細工職人さんが手掛ける製品を取り扱っている数少ないセレクトショップです (*^^*)




別府のレトロな街並みとは一線を画す、オシャレな佇まいですよね♪



外観もそうですが、店内はもっとスゴイ! ↓



想像(和のイメージ)とは全く違う、あまりにも斬新すぎる空間だったので、思わず絶句してしまいました(笑)


※奥側から撮影 ↓







竹細工の魅力が際立つようにディスプレイされたオシャレな店内には、親しみやすい日用品&インテリア雑貨から高価な芸術作品まで、伝統の技から生まれた竹製品が100種類ほど並んでいます。









さて、竹細工の魅力は何といっても、繊細なしなやかさと和の美しさですよね!




日本古来の種「マダケ」の艶がある表面皮だけを使うのが美しさの秘密だそうで、ちょうどいいサイズにカットしたあと、一本一本丁寧に面取りしてから編むという、めちゃめちゃ地道な作業で作られているそうです。




軽くて丈夫なので、長く使え、大切に使えばきれいな飴色になるんだとか。


革製品と同じように「使えば使うほど味が出る」って感じですね(*^^*)




ちなみに、一番高い作品はコチラ ↓





この複雑な編み目、質感、色合い・・・一体どうやって作ったの?

と思うくらい、うっとりするほどしなやか!


さすがに高級感が全然違います(笑)



少々高価ではありますが、「大量生産で安いのが当たり前」という時代の中、気が遠くなるほどの時間と手間をかけて作られる職人さんの苦労を考えると、このお値段はむしろ安いとすら感じてきます。

※だからといって、簡単には買えませんが ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ




ところで「伝統工芸・竹細工」といえば、古風で渋いイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実はオシャレで可愛らしい現代風の竹細工もいっぱいあるんですよ (*^^*) ↓





こういった可愛いものであれば、若い女性の方の洋服にもピッタリですね!(^∇^d)



中でも、私が最も気に入ったのがコレ ↓



このランチバッグ、めちゃめちゃ可愛くないですか!?





中にポケットなども付いていて、機能性も抜群ですし、持っているだけで注目されること間違いなしです!



そして、もう一つオススメしたいのがコレ ↓

※オーナーの中村さんにモデルになってもらいました v( ̄∇ ̄)


こんなオシャレなバングルはなかなかないですよね♪



他にも、スプーン・お箸・カップなどのキッチン用品や ↓







髪飾りや小物入れなどなど ↓






とてもご紹介しきれませんが、自分用やお土産などにピッタリの製品はきっと見つかると思います。



バッグやアクセサリーなど進化した技術やデザインを用いた製品も多いので、ここに来れば、昔ながらの良いものはそのままに、伝統と現代技術が融合した竹製品の新たな魅力に出会うことができますよ (^∇^d)






以上、いかがでしたでしょうか? (*^^*)



別府竹細工の歴史は古く、室町時代に行商用の籠を生産したのが始まりだそうで、江戸時代には湯治客の為の日用品、また土産品としても人気となり、別府の一大産業として栄えていったんですが、近年は安価な海外製品の流入や台頭により、職人も製品も減少しているんだとか。


現在、別府には国内唯一の竹工芸の専門訓練校があり、毎年多くの職人を輩出しているそうですが、若手の作家さんは増えているものの、作品は市場にあまり出てこないというのが現状だそう。


そこでオーナーの中村さんは『別府の財産でもある竹細工の技術を絶やしてはいけない。別府竹細工の伝統を守り、作り手と使い手をつなぐ架け橋になれれば』との思いからお店作りを決意。


紆余曲折あったそうですが、一人一人の職人さんと向き合い、信頼関係を築いていきながら「Bamboo bamboo」をオープンされたそうです。


なので、ここで取り扱っている商品には、人一倍大きな愛情と強い想いが込められています。






竹細工についてほとんど何も知らなかったんですが、職人さんの想いや作り方を伺っているうちに、私も自然と竹細工の魅力に惹き込まれました (*^^*)



Bamboo bambooさんは、お店の雰囲気はもちろん、笑顔がとっても素敵なオーナー中村さんの人柄も魅力ですよ♪





というわけで・・・



〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【Bamboo bamboo (バンブー バンブー) 】

[住  所] 大分県別府市中央町1‐30 堀ビル1F
[電話番号] 0977-22-5610
[営業時間] 10:00〜18:00
[定 休 日] 火曜日
[駐 車 場] すぐ隣にコインパーキング有り

・公式サイト(Facebook)⇒Bamboo bamboo




皆さんも機会があれば是非一度、『Bamboo bamboo(バンブーバンブー)』さんを訪れ、職人さんの想いが込もった伝統工芸「別府竹細工」の魅力を感じてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は9月23日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2017/09/09 10:35 | 固定リンク | コメント(2)

優美で神秘的な水のカーテン!熊本屈指の絶景スポット!

夏も終わりに近づき、何だかちょっぴり寂しい雰囲気に感じるのは私だけでしょうか。


とはいえ、まだまだ茹だるような暑さが続いてますね ( ̄∇ ̄;)

むしろ、お盆前よりも酷暑のような気が・・・。


ただ季節は間違いなく秋に向かっているので、これから徐々に涼しくなってくるはず!?


もうすでに私は夏バテでヘトヘトですが、涼しくなるまでもう少しだけ我慢ガマン・・・(T-T)





それでは本題に入りますね (*^^*)


日本には山や海など、様々な絶景があります。

その土地ならではの景色は、実際に足を運んだ方でなければ体験できない感動を与えてくれるんですよね (*^^*)


今回ご紹介するのは、そんな絶景のひとつ「滝」!


これまでも大分県内にある数々の滝をご紹介させていただきましたが、今回はちょっと足を延ばして熊本県まで行ってきました!


もしかしたら今までご紹介させていただいた中で、最も美しい滝かもしれません♪


それがコチラ ↓


竹田津港からお車で約2時間30分。

阿蘇郡小国町にある『鍋ケ滝』(なべがたき)


誰もが見とれてしまうほど、優美で神秘的な滝です (^∇^d)



鍋ヶ滝は公共の交通機関ではアクセスしづらい場所にあるので、自家用車かレンタカーで行くのがオススメ。


駐車場は全部で48台駐められますが、この日は平日にもかかわらず満車でした。( ̄∇ ̄;)オソルベシ



熊本県といえばやっぱり「くまモン」ですね♪ ↓

※左側は・・・すいません、ゴン太くんにしか見えませんでした(笑)





さて、「鍋ヶ滝」の入り口はコチラ ↓



受付(管理事務所)は写真左側。右側には小国町で採れた野菜などの直売所もあるので、帰りにおみやげを購入することもできます。



入園料は大人200円・小人100円と、かなりリーズナブルですよね! ↓

※入場時間は午前9時〜午後5時まで。最終入園は午後4時30分までとなります。



鍋ケ滝までは、木々に囲まれた、気持ちのよい小道を歩いて向かいます。 ↓


ちょっと細くて、途中に急な階段もありますが、見た目ほどキツくはないのでご安心を (*^^*)




入り口からわずか5分ほどで、その姿が見えてきました。 ↓




これが『鍋ケ滝』です! ↓



いやぁ〜、いつ来てもやっぱり絶景ですね♪ヾ(^o^)/

あまりの美しさに、思わず感嘆の声を上げてしまいます!





高さは9m、長さ20mと小さめの滝ですが、新緑の季節はキラキラと輝く水と緑のコントラストがとても美しいと評判に!

その形とあまりの美しさから、別名『水のカーテン』とも呼ばれているそうです!


もともと有名な滝だったんですが、10年ほど前に某お茶のテレビCMに起用されたことからその名が全国に広まりました。
※『鍋ケ滝 CM』と検索していただければすぐに出てきます。




鍋ヶ滝の最大の魅力は、滝の裏側に廻り込むことのできる・・・

いわゆる『裏見の滝』なんです!ヾ(^o^)/





『水のカーテン』と呼ばれる由縁はここからきてるんですね (*^^*)






横から見ると、まるでレースカーテンに包まれたような感じに。 ↓





「裏見の滝」は全国にいくつもありますが、鍋ケ滝は不思議なことに滝の裏側に廻ってもほとんど濡れません。



その理由は、一番奥から撮影するとよく分かります。 ↓



そう。奥行きが深い!

しかも滝の内側はかなりの広さがあり、奥から外を見ると洞窟の中にいるような不思議な感覚になります。



なので、普通の滝では考えられない、こんな迫力ある写真も撮れちゃいますよ♪ v( ̄∇ ̄) ↓

※もちろん適度なミストは浴びますが、ズブ濡れになるような事はありません。





そもそもなぜこんな形になったの?


その理由が、滝のそばあるコチラの看板に書いてありました。 ↓



かつて阿蘇山が噴火にした際、流れてきたマグマが固まって鍋ヶ滝を形成、柔らかい層の上に堅い層が重なり、やがて柔らかい層だけが削れてしまったため、このような空洞の地形が生まれたんですね。

写真やイラストで説明してあるので、とっても分かりやすいです (*^^*)



※グルっと廻って左側から撮影 ↓






鍋ケ滝の魅力は、これで終わりじゃありません ( ̄m ̄*)


実は鍋ケ滝には、知る人ぞ知る、ちょっとした楽しみがあるんです♪


それがコチラ ↓


滝まで来る道のある部分に、このようなハート型の石が隠れています。


ハート型の石はある場所に密集していて、その場所に行くと合計6つのハートを見つけることができますよ。
※ヒント:中間地点あたりのちょっと広い場所





全部見つけると幸せになれる!・・・かも♪


鍋ヶ滝を訪れた際は、是非ハート型の石を見つけてみてくださいね (^∇^d)






以上、いかがでしたでしょうか (*^^*)


阿蘇山の噴火によってできた『鍋ヶ滝』

どの角度から見ても、その優美で神秘的な光景に見とれてしまいます。


わざわざでも足を運ぶ価値があり!

感動すること間違いなしの滝です (^∇^d)









というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【鍋ヶ滝】(なべがたき)


[住  所] 熊本県阿蘇郡小国町黒渕下滴水
[電話番号] 0967-46-2113
[営業時間] 9:00-17:00(最終入園受付16:30)
[定 休 日] 年末年始(12/28-1/3)
[入場料金] 大人200円、小人100円
[駐 車 場] あり(48台)無料



阿蘇山や大観峰などに向かう途中のお立ち寄りにオススメ!

皆様も機会があれば是非一度、優美で神秘的な熊本屈指の絶景スポット『鍋ケ滝』を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は9月9日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2017/08/26 13:17 | 固定リンク | コメント(4)

これから見頃を迎える九州最大級のひまわり畑!

いよいよお盆休みに突入しました!ヾ(^o^)/

今年のお盆休みは「山の日」と週末が重なり、短い方でも5連休、最大では10連休という方もいるそうです。
(まぁさすがに稀でしょうが・・・)


弊社では今年のお盆期間もたくさんのお客様にご予約&ご乗船いただいております!

皆様、本当にありがとうございます (T-T)


交通機関の充実、また高速道路も整備されていく中で、大変多くのお客様にご利用いただき本当に嬉しく思っております(T-T)


これからも感謝の気持ちを忘れることなく、安心安全をモットーに、少しでも便利で快適な船旅をお届けできますよう精一杯努力して参りますので、今後ともスオーナダフェリーを何卒宜しくお願いいたします m(__)m





それでは、本題に入りますね (*^^*)



夏休みも残すところあと3週間!

人混みを避け、気候も徐々に過ごしやすくなるお盆過ぎからの時期を狙って計画を立ててる方も多いかもしれません (*^^*)


そこで今回は、これから見頃を迎えるスポットをご紹介させていただきますね!


それがコチラ ↓



竹田津港からお車でわずか10分。

豊後高田市香々地にある『長崎鼻リゾートキャンプ場(アートと花の岬 長崎鼻)』です!



はい。またも出ました長崎鼻(笑)


もう皆さんご存知ですよね!(*^^*)


海水浴場やキャンプ場、またキレイな景色を楽しみながらのんびりとお食事ができるオシャレなレストラン「fiore(フィオーレ)」などなど、大人から子供まで楽しめる魅力満載のスポットです (^∇^d)


◎レストランfiore(フィオーレ) ↓








そんな長崎鼻リゾートキャンプ場で、これから見頃を迎えるものといえば、やっぱりコレ! ↓



ひまわりです! O(≧∇≦)O




その数なんと、約140万本!!
※昨年より20万本増





九州最大級のひまわり畑なんですよ!ヾ(^o^)/






12ヘクタールという広大な段々畑に広がるひまわりは、圧巻の一言






これほど大規模なひまわり畑はあまりないので、感激されること間違いありません!O(≧∇≦)O







夏休みの定番スポットとして大人気なので、毎年ご家族連れやカップル、カメラを持った方などがたくさん訪れ、大変な賑わいになります (*^^*)











昼間に見るひまわりもキレイなんですが、私が一番好きなのはやっぱり夕方! (^∇^d)




夕陽をバックに見るヒマワリは、切ない気分になるというか、趣深いというか・・・表情が違って見えるんですよね (*^^*)





この感じがたまらなく好きです♪





竹田津港19:00発をご利用のお客様は、待ち時間などに長崎鼻を訪れると、この風景を楽しむ事が出来ますよ (^∇^d)




ただ、上記でご紹介した写真は全て去年ピーク時の様子なんです σ(^_^;)




見頃は8月19日からとの事ですが・・・


さきほど(8月12日)撮ってきたばかりの様子はこんな感じ ↓





あれ?

もう咲いてるやん!? Σ(゜Д゜ノ)ノ



今年は天候が良く予定よりも開花が1週間くらい早まってるようで、すでにキレイなひまわりを見る事が出来ました! (^∇^d)









ひまわりは8月いっぱいまで楽しめそうです (*^^*)





というわけで・・・


○場所はコチラ ↓




○詳細&お問い合わせはコチラ ↓

【長崎鼻リゾートキャンプ場】

○公式サイトは⇒コチラ
○公式Facebookは⇒コチラ

[住  所] 大分県豊後高田市見目4060
[電話番号] 0978-54-2200



フェリーの待ち時間はもちろん、観光にデートにドライブにオススメ!


皆様も機会があれば是非、圧巻の光景が広がる九州最大規模のひまわり畑「長崎鼻リゾートキャンプ場」を訪れてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は8月26日(土)を予定しておりますm(__)m

[登録日] 2017/08/12 13:40 | 固定リンク | コメント(6)

夏休みはやっぱりココ!涼しさと大自然が満喫できるスポット♪

梅雨も明けて、待ちに待った夏休みに入りました!

それにしても、本当に暑い日が続いてますよね ( ̄∇ ̄;)

ここ国東半島でも、ほぼ毎日30℃を超える猛暑となっています。

なので、私は早くも・・・夏バテ気味です ( ̄▼ ̄|||)ダメダコリャ〜



そこで今回は、夏休みにオススメの涼しくなるスポットをご紹介させていただきますね! (*^^*)



コチラ ↓


竹田津港から約1時間10分。

宇佐市院内にある『岳切渓谷』(たっきりけいこく)!





いわずと知れた大分を代表する清涼スポットです! v( ̄∇ ̄)


もうご存知の方は多いでしょうが、そうでない方もいらっしゃると思うので、改めてご紹介させていただきますね (*^^*)



岳切渓谷の魅力は何といっても、沢歩きが楽しめる事




凝結溶岩と呼ばれる一枚岩の清流が約2qも続く、全国でも大変珍しい『水流遊歩道』なんです! ヾ(^o^)/






一見、川のようにも見えますが・・・水深はたったの5〜10p!!
※もちろん水量は降水量などによって多少変わります。



水の上を歩いてるような不思議な画に見えませんか? ↓



なので、小さなお子様でも安心して思いっきり水遊びを楽しむ事が出来るんですよ (^∇^d)

あ、逆を言えば、浅すぎて確実に泳げません(笑)



足元はこんな感じ ↓


この角が鋭い感じを見れば、硬い岩盤だということがよく分かりますね。




そして、もう一つの魅力は、この大自然!ヾ(^o^)/









豊の国15選にも選ばれている清らかな清流と緑に囲まれ、マイナスイオンたっぷりで、空気もウマイ♪





これぞまさに、究極の癒しの空間ですね!(*^^*)









子供だけじゃなく、思わず大人もはしゃぎたくなる!!


そんな魅力的なスポットです♪







どうですか?

少しは「涼」を感じていただけましたでしょうか? (*^^*)










ちなみに、2q先がどうなってるのか気になりませんか? ( ̄m ̄*)

知ってる方は知ってると思いますが、頑張って最後まで歩いてきました。


これが最終地点です。 ↓



すぐ先には、上から見下ろす落差27mの「大飛の滝」があり、それを皆さんにご紹介したかったんですが・・・残念ながら立ち入り禁止でした (T-T)




岳切渓谷にはキャンプ場も完備されてるので、お子様との夏休みの思い出作りにも最適ですよ (*^^*) ↓








現在、大規模な改修をされているようで、今年は新たに駐車場&休憩所などが整備され、平成31年までにはキャンプ場などを含む一帯がキレイに整備される予定となっているようです。 ↓





普段、自然と触れ合う機会が少ないお子様にはオススメ!

毎年夏休みになると大勢の人で賑わう大人気のスポットです (*^^*)








というわけで・・・



〇場所はコチラ ↓



〇お問い合わせはコチラまで ↓

【岳切渓谷】(たっきりけいこく)

[住  所] 宇佐市院内町定別当
[電話番号] 0978-42-6326(岳切渓谷管理棟)
[入場料金] 大人(中学生以上)200円、小人100円、小学生未満無料



今年の夏休みは是非、涼しさと癒しと大自然が満喫できる『岳切渓谷』を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は8月12日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2017/07/29 11:55 | 固定リンク | コメント(4)

驚愕のボリューム!巷で噂の“あの食堂”に行ってきました!

長かった梅雨も終盤に差し掛かり、梅雨の晴れ間には徐々にジリジリとした夏特有の蒸し暑い熱気も感じるようになってきました。

我が家では、あまりの暑さでついに今週初めて就寝前にクーラーを入れ始めたんですが、それでもなかなか寝付けません ( ̄∇ ̄;)


間もなく梅雨明けですが、先日甚大な被害をもたらした九州北部豪雨のような梅雨明け前の大雨、そして梅雨明け後の猛暑には十分に注意が必要ですね。





それでは本題に入りますね (*^^*)


今回は久々にお食事処をご紹介させていただきたいと思います!

といっても、ただの食事処ではありません。


“ある事”でとっても有名なお店なんです( ̄m ̄*)


コチラ ↓


竹田津港からお車で約1時間10分。

JR日出駅の目の前にある【DENSUKE(でんすけ食堂)】さん



お店に入るとまず驚くのが、その広さ! ↓





奥の方にはカウンターもあるんですが、いろんな角度から撮影しても、なかなか全体が紹介できません(笑)



店内には雑貨類やパンフレット、手書きのメニューボードや観葉植物もたくさん飾られてあり、とってもオシャレで落ち着いた雰囲気♪ ↓









こういった静かな空間が妙に落ち着く年頃です(笑)




※“ジョニー”とは、自転車が趣味というご主人のハンドルネームなんだとか。それをメッセージボードに書いちゃうところがユニークですね(笑)





さて、それではお待たせいたしました! v( ̄∇ ̄)


巷で噂になっている、でんすけ食堂さんの驚愕メニューがこちら! ↓


【チキンカツカレー】750円(税込)


!!!!!! Σ(゜Д゜ノ)ノ


この凄まじいボリューム、お分かりいただけますか?


これでなんと普通盛りなんですよ!


カツが大量に乗っけられていて、ライスも200g〜800gまでは無料というから、また驚きです!
※800gなんて一般人が食べきれるわけない( ̄∇ ̄;)



しかも、基本的にほとんどのメニューが大盛りなんです! ↓

※どのメニューもかなりお手頃な値段ですよね。



名物のチキンカツカレーは王道中の王道なので・・・

私はあえて、他にもたくさんある魅力的なメニューの中から2つご紹介したいと思います v( ̄∇ ̄)



「心の準備は良いですか?(笑)」というなんとも不敵な笑みのあとに運ばれてきたのがコチラ ↓


【チキン南蛮定食】750円(税込)


“なんだ普通の定食じゃん・・・”と思われるかもしれませんが、とんでもございません!


写真では分かりづらいですが、巨大プレートの上に大量のキャベツが盛られていて、チキン南蛮のサイズは一つ一つが一般的なものと比べてかなり大ぶり! ↓


添え物のパスタだけでも、1人前くらいはありそう・・・。


小鉢はもはや“大鉢”レベル(笑) ↓



何もかもが規格外なんです!
※もはや笑うしかない・・・( ̄∇ ̄;)


男性の方もですが、特に何も知らない女性の方は必ず絶句されるそうです(笑)



そして、私がいただいたのがコチラ ↓


大分名物【とり天定食】750円(税込)



※チキン南蛮同様、驚くほどのボリュームで、正直食べきれる自信は全くなかったんですが、撮影のために頑張ります ( ̄∇ ̄;)



見た目のインパクトに圧倒されますが、味も絶品!! 


衣はカリッとしていて、肉は驚くほど柔らかく、とってもジューシー! ↓


小鉢やパスタも含め、一つ一つのお料理が繊細で、とっても美味しかったです♪


「大盛りだから大味」という勝手な概念が見事に覆りました(笑)

そりゃ大盛りメニューだけで、これほど人気店になるはずないですよね (*^^*)




それにしても、やっぱりこのボリュームはハンパなかった・・・。


頑張って食べましたが、とり天を3つも残して・・・

すいません、ギブです(T-T)モッタイナイ


ジョニーさん、本当に申し訳ございませんでした m(__)m


もちろん「食べきれる自信がない」・「こんなに量はいらない」という方は、事前に相談すれば量の調整などもしてもらえるそうなので大丈夫ですよ(*^^*)
※逆を言えば、何も言わないとこの量が出てきます(笑)




驚愕のボリュームはもちろん、味も絶品で、お店の雰囲気も話題性も抜群!

かなりオススメのお店なので、大食いに自信がある方もそうじゃない方も是非訪れてみて下さい v( ̄∇ ̄)



気さくで面白いご主人(ジョニーさん)と笑顔がとっても素敵な女性スタッフさんの掛け合いも魅力ですよ(^∇^d)





というわけで・・・


○場所はコチラ ↓



○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【DENSUKE(でんすけ食堂)】


[住  所] 大分県速見郡日出町川崎842-12
[電話番号] 0977-72-2259
[営業時間] 10:00〜18:00(L.O.)
[定 休 日] 不定休



皆様も機会があれば是非一度、巷で噂の『でんすけ食堂』さんを訪れ、驚愕のボリューム&絶品メニューの数々を堪能されてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)







〜追記〜

次回の更新は7月29日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2017/07/15 15:50 | 固定リンク | コメント(2)

九州北部豪雨で被災された皆様にお見舞い申し上げます。

7月5日以降、記録的な豪雨に見舞われた九州北部

河川の氾濫や土砂崩れなどが相次ぎ、福岡県と大分県を中心に各地で甚大な被害が発生いたしました。


皆様がお住まいの地域は被害などございませんでしたでしょうか?


ここ国東半島では幸いにして今のところ大きな被害は出ておりませんが、まだ梅雨明けはしておらず、今後も予断を許さない状況が続いております。


未だ被害の全容は分かっておりませんが、徐々に被害状況が明らかになるにつれ、胸が締め付けられる思いです。

被災された皆様のご心痛は察するに余りあり、痛恨の極みに堪えません。


この度の集中豪雨によって亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様に対しましてスタッフ一同謹んでお見舞い申し上げます。


被災地の一日も早い復旧・復興、ならびに皆様のご安全とご健康を心よりお祈りしております。




※今週ご紹介させていただく予定だった話題は、次週7月15日(土)にお届けいたします。

[登録日] 2017/07/08 09:15 | 固定リンク | コメント(2)

夏を待ちきれなかったので、一足早く清涼スポットをご紹介!

梅雨入りしてから3週間あまりが経ちました。

当初は雨がほとんど降らなくて心配してたんですが、ここ数日はようやく梅雨らしい本格的な雨が続いてます。

ただ、一度降り出すと止まらないのが梅雨。

もちろん降りすぎても困りますが、あまり降らないのも水不足などの心配が出てくるので困りますよね。


雨はやっぱり適当に降ってくれるのが一番!( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ





それでは本題に入りますね。


まだ梅雨明けはしてないんですが、あまりにも暑い日が続いていたので、今回は一足早く清涼スポットをご紹介させていただきたいと思います v( ̄∇ ̄)


清涼スポットといえば、これまで「滝シリーズ」や「渓谷シリーズ」などをお届けしてきましたが、今回はもしかしたらその両方を兼ね備えたスポットかも!?


それがコチラ ↓


竹田津港からお車で約1時間半。

玖珠町にある清水瀑園(しみずばくえん)


清水瀑園は、その名の通り“小さな瀑布(滝)がたくさん集まった一帯”のことで、所在地の地名にちなんで『内帆足の滝(うつばしのたき)』とも呼ばれているそう。
豊の国名水15選のひとつにも選ばれている清流です。


森の間から自然に湧きだす清水がいくつもの滝をつくっていて、盛夏でも涼しく、避暑地として最適のスポットなんですよ。



ご存知ない方も多いと思いますので、まず場所の説明からさせていただきますね (*^^*)


宇佐市から玖珠町に抜ける国道387号線沿いを車で走ると、長い下り坂が続くトンネルの手前に下記の看板が見えてきますので、ここを左折。 ↓



約400〜500mほど細いクネクネとした道を進んでいくと左手に駐車場があります。 ↓



※一応、説明看板はありますが・・・よく分かんない(笑) ↓




さて、入り口は駐車場の脇にあるこの歩道から。 ↓



メインとなる場所は下記の看板から250mほど奥(駐車場からは約300m)ですが ↓



清水瀑園の魅力はなんといってもその道中なんです!ヾ(≧∇≦*)ゝ



ご覧下さい、この風景! ↓



めちゃめちゃキレイだと思いませんか? ヾ(^o^)/ 





まるで、ジブリ映画のワンシーンみたい!







川の幅はそれほどではないですが、水量が多く、また川の流れを大小の苔むす岩が塞ぎ、水の流れをいろんな風景に変えています。 ↓



耳を澄ますと、水のせせらぎと小鳥のさえずりしか聞こえないという、まさに究極の癒し空間


静かで、空気も美味しいし、清涼感もたっぷりなので、森林浴をするにはピッタリですね! (^∇^d)




さらに奥へ進むと、滝は徐々に大きくなり、その表情もかなり変わってきました。 ↓








苔むす岩、その間を流れる水、激しく落ちる滝。

これを絵のような光景っていうのかも♪



そして一番奥がコチラ ↓



少し開けた場所に不動明王さまが祀られていました。


不動明王さまの後ろに小さな滝が幾筋も流れているのが木々の隙間から見えますが、これが「内帆足(うつばし)の滝」です。↓



おそらくかなり大きな滝なので、木々にさえ覆われてなければかなりの絶景が望めるのかもしれませんが・・・こればかりがしょうがないですよね ( ̄∇ ̄;)



※不動明王さまの近くにあった看板 ↓



なるほど。ここは“雨乞いの地”として祭事が行なわれていた場所なんですね。


あ、それでところどころにお地蔵さんみたいなものがあったんだ! ↓

※今ごろ気付く ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ






ところで、今回の写真なかなか上手く撮れてると思いませんか?
( ̄m ̄*) 自画自賛(笑)


実は初めて三脚を立てて、シャッタースピードや露出時間など、あれこれ(かなり適当に)調整しながら撮影してみたんですが、一眼レフって驚くほど簡単に面白い写真が撮れるんですね!




もう2年以上も使ってるのに、初めて知りました(笑)


一眼レフと三脚さえあれば、たぶん誰でもこれ以上の写真が撮れると思います v( ̄∇ ̄)





清水瀑園は新緑の季節も素晴らしいですが、紅葉シーズンになるとまた違った風景が楽しめるかも♪ ↓




歩道はありますが、ところどころに滑りやすい箇所もあるので、運動靴やハイキングシューズなど、できるだけ滑りにくい靴で訪れて下さいね (*^^*)




というわけで・・・


○場所はコチラ ↓




○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【清水瀑園】(しみずばくえん)

[住  所] 大分県玖珠郡玖珠町大字森
[電話番号] 0973-72-1111(玖珠町商工観光振興課)
[入場料金] 無料
[駐車料金] 無料



暑い夏にオススメ!

皆様も機会があれば是非一度、『清水瀑園』を訪れ、森林浴・水遊び・写真撮影など、自然を満喫されてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




〜追記〜

次回の更新は7月8日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2017/06/24 14:15 | 固定リンク | コメント(2)
← 2017/10 →
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スタッフおすすめスポット
アーカイブ
RSS
あかねの郷・渓泉 選べる宿泊プラン レジャーパック くにさき六郷温泉「山翆荘」宿泊&フェリー往復パック