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GWオススメスポット〜前編〜1万本のシャクナゲが楽しめる『花の寺』!

来週末からいよいよゴールデンウィークに突入ですね!


今年は退位の日と即位の日が祝日となるため、史上最長の10連休!

しかも連休中に元号が変わるという、まさに歴史的なGWです。



平成から令和へ、時代をつなぐ今年のゴールデンウィーク。

皆様は、どこで、どんな風に、どのような思いで過ごされますか?






それでは本題に入りますね (*^^*)


間もなくGWということで、2週連続でGWオススメお出かけスポットをご紹介させていただきたいと思います!v( ̄∇ ̄)



まず今週ご紹介させていただくのはコチラ ↓


竹田津港からお車で約35分。

豊後高田市加礼川にある【長安寺】(ちょうあんじ)さん


六郷満山の中山本寺で、養老2年(718年)に仁聞菩薩によって聞基された天台宗の古刹です。





以前ご紹介させていただいた「西叡山 高山寺」覚えてますでしょうか?

比叡山・東叡山とならび日本三叡山とまで称されながら、火災によって消失してしまった悲運のお寺ですね。


ここ長安寺は、平安時代に六郷満山を統括していた高山寺が衰微したのに伴い、100以上もの寺院を統括し、中核的地位を占めたお寺なんです。



▼本堂




※本堂には御本尊でもある千手観音菩薩をはじめ、かなり立派な仏様が鎮座されてるんですが、撮影NGのため、残念ながら写真はございません m(__)m


※あ、先日ご紹介した「鬼面のアクセサリー」みっけ♪

○詳しくは⇒コチラ



また境内のいたるところに立派な仁王像や石像があり ↓









こういったところからも、かつて相当な力を持った寺院だということが伺い知れますね。 



さらに『収蔵庫』には ↓


昔の繁栄を偲ばせる「太郎天像(たろうてんぞう)」や「二童子立像(にどうじぞう)」、「銅板法華経(どうばんほけきょう)」などの国指定重要文化財が保管されているそうです。




ちなみに長安寺は、国東半島で3番目に高い場所に位置しているお寺なので、本堂から望む景色もめっちゃ素晴らしいんですよ♪ ↓






前置きが長くなりましたが・・・σ(^_^;)



今回、長安寺さんをご紹介させていただいた理由がコチラ! ↓



シャクナゲです!




長安寺さんは別名『花の寺』とも呼ばれていて、春はシャクナゲやツツジ、秋は紅葉など、四季を通して様々な花や樹木が楽しめるんです♪


中でもシャクナゲは、敷地内になんと約1万本!!




その光景も圧巻ながら、周遊して観賞できるように植えられているので、とっても見やすい!





▼ 境内の手前にある「護摩堂」




春なのに赤く色鮮やかな紅葉が印象的で、 その周りに咲くピンクのツツジやシャクナゲも見どころの一つ。



▼ 長安寺の境内入口




▼ 本堂の横から奥の院へと続く階段



▼ 奥の院(神社)までの石段は、まるで花のトンネルのようですね♪



▼ 奥の院(神社)



▼ シャクナゲに埋もれた歌碑







大分屈指のシャクナゲスポットという事もあり、時期になると平日でもたくさんの方々が訪れます (*^^*)




お寺って、その存在だけでも心が落ち着く場所ですが、そこにシャクナゲをはじめ、四季折々の花が楽しめるんですから、すごく魅力的ですよね (^∇^d)







実は上記の写真はいずれも昨年の様子なんですが、先日(4月18日)訪れた時はこんな感じでした。 ↓


まだあんまり咲いてなかった σ(^_^;)


お寺の方のお話によると、今年は少し開花が遅れてるんだとか。

ということは、ちょうどGW中に満開のシャクナゲが楽しめそう♪






見頃は5月上旬ごろまでとの事なので、GW中にフェリーをご利用のお客様は「お立ち寄りスポット」としてオススメですよ♪ (^∇^d)







というわけで・・・


○場所はコチラ ↓



○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

金剛山【長安寺】(ちょうあんじ)

[住 所] 大分県豊後高田市加礼川635
[電話番号] 0978-27-3842
[拝観料金] シャクナゲの時期は200円 ※通常期は無料
[営業時間] 8:00〜17:00
[駐 車 場] あり (約20台)



今年のゴールデンウイークは是非、四季折々の花が楽しめる長安寺さんを訪れ、約1万本のシャクナゲを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




[登録日] 2019/04/20 16:35 | 固定リンク | コメント(0)

名瀑とのコラボが魅力!道の駅に咲き誇る30万本のチューリップ!

4月1日は新元号の発表でしたね!

『令和』

人々が心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。
梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。

っていう意味が込められているんだとか (*^^*)


正直まだ違和感はありますが、言葉の意味、そしてクールな響きで個人的には結構気に入ってます♪


平成もあと少し。。

次の時代が皆様にとって素晴らしいものになりますように…。






それでは本題に入りますね (*^^*)


前回は竹田津港すぐ近くにある長崎鼻の菜の花フェスタをご紹介させていただきましたが、今回は少し足を延ばして県南の話題をご紹介させていただきますね! ↓


竹田津港からお車で約2時間半。

豊後大野市緒方町にある『道の駅 原尻の滝』


施設内はとっても広く、地元の農産物や特産品などの販売はもちろん、個性豊かなメニューが魅力のレストランやチューリップソフトクリームは特に人気です。↓




そして道の駅の目の前にあるのが「原尻の滝」



言わずと知れた、別名「東洋のナイアガラ」とも呼ばれている大分県を代表する名瀑の一つです。




もちろんこの滝だけでもわざわざ足を運ぶ価値があるんですが、さらに今ここでとっても魅力的なイベントが行われているんです!


それがコチラ ↓



おがたチューリップフェスタ2019 ヾ(^o^)/





今年で27回目を迎えるチューリップフェスタは、地元の方やボランティアの方々が植えた100種類約30万本ものチューリップが咲き誇る県内を代表するイベントの一つとなってるんですよ!(^∇^d)








チューリップって、私が小さかった頃は「赤・白・黄色〜♪」の3種類くらいしか記憶がないんですが、今は100種類以上もあるんですね(笑)






また今の時期は桜とのコラボも楽しめたりします。 ↓



インスタ映え間違いなしですね♪








上記の写真はいずれも昨年までのピーク時の様子ですが、先日「4月3日(水)」訪れた時はこんな感じでした。 ↓








ぱっと見は満開のようにも見えますが、全体的にはちょうど咲き始めたところかな?






ご覧のように、まだまだ蕾の部分もあったので ↓



まさにこれから見頃を迎えそう♪




ちなみに、フェスタの中で最も人気なのがコレ ↓


『チューリップまるごとお持ち帰りコーナー』


100種類のチューリップの中から好きなものを選んで、1本100円で球根ごと持ち帰ることができるので、お土産にピッタリなんです♪





私も3本いただいて、自宅の庭に植えました (*^^*)












というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【おがたチューリップフェスタ2019】

[場  所] 豊後大野市緒方町原尻936-1(道の駅 原尻の滝 周辺)
[電話番号] 0974-42-2111(チューリップフェスタ実行委員会)
[実施期間] 平成31年4月2日(火)〜4月19日(金)
[入場料金] 無料


皆様も機会があれば是非一度、いつもより少し足を延ばして、日本でここだけしかない(!?)滝とチューリップのコラボを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は4月20日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2019/04/06 13:35 | 固定リンク | コメント(0)

春休みのお出かけはやっぱりココ!九州最大級の菜の花畑!

桜の開花宣言も発表され、いよいよ春本番となりました! (*^^*)

春の陽気に誘われてどこかに出かけたい気分になりますよね♪


しかも、来週からは春休みに突入!ヾ(≧∇≦*)ゝ


そこで今回は、春休みに是非訪れていただきたいオススメのスポットをご紹介させていただきたいと思います!


コチラ! ↓



そう!
今年もこの季節がやってきました!

竹田津港のすぐお隣にある長崎鼻リゾートキャンプ場(豊後高田市香々地)の【菜の花フェスタ2019】です! ヾ(^o^)/


毎年この時期になると必ずご紹介させていただいているので、もう皆さん存知ですよね! (^∇^d)


何度ご紹介しても、“絶対に外せない理由がここにはある!”



それはやっぱり、この圧巻の風景! ↓



16.5ヘクタールという広大な敷地に咲き誇る九州最大級の菜の花畑!




その数なんと、約2200万本!!








これほど素晴らしい風景は、日本中探してもなかなか見る事ができません!


そんな絶景スポットが竹田津港のすぐ近くにあるんですから、ご紹介しないわけにはいかないですよね!(^∇^d)







周防灘の青い海&青い空と咲き乱れる黄色い菜の花のコントラストは、言葉では表現しきれないほどの美しさ!





畑一面は甘〜い菜の花の香りに包まれていて、海からの風が優しく香りを運んでくれます♪





天気が良くて空気が澄んでいると、対岸の山口県まで見渡せるんですよ ↓


※上記の写真はいずれも満開時の様子デス。


めっちゃキレイですよね〜♪ (*^^*)



▼場内マップはコチラ






そして、長崎鼻のもう一つの魅力といえばコチラ! ↓



海が見えるレストラン『fiore(フィオーレ)』さん


▼店内


▼テラス



本格的なイタリアンが楽しめたり、長崎鼻で栽培された菜の花&ひまわりオイルやお土産類なども販売されています (*^^*)






更に、下の海水浴場ではオシャレな『ビーチカフェ』もオープン!↓

※菜の花フェスタ期間中、11時〜17時まで営業。
公式Facebook⇒長崎鼻ビーチリゾート


人気のオーガニックコーヒーやワンプレートランチなど、ちょっとした軽食をビーチテラスで楽しむ事ができるんですよ♪ ↓










波の音を聞きながら、優雅にカフェタイム・・・

最高っす O(≧∇≦)O




ちなみに菜の花の開花状況ですが、3月22日(金)の様子はこんな感じ ↓






7部咲きくらいかな?


今年は例年に比べて少し早めに咲きはじめたそうで、もうすでに圧巻の風景を存分に楽しむことができますよ♪







お弁当を広げたり、寝転がってお昼寝をしたり、写真撮影をしたり、食事&カフェでくつろいだり・・・菜の花に隠れてカップルでイチャイチャしたり ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)コラ



いろんな楽しみ方ができる、春休みのお出かけには外せないスポットです♪ (^∇^d)







来週あたり、桜🌸とのコラボも楽しめるかも!?






というわけで・・・


◎場所はコチラ ↓



◎詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【長崎鼻リゾートキャンプ場】(花とアートの岬 長崎鼻)


[住  所] 大分県豊後高田市見目4060
[電話番号] 0978-54-2200
[イベント期間] 平成31年3月16日(土)〜平成31年4月14日(日)
[駐車料金] 期間中の土日は駐車料金:普通車500円

※最新の開花状況&イベント詳細などについては、下記サイトにてご確認下さい。 ↓
・公式サイト⇒花とアートの岬:長崎鼻
・公式facebook⇒長崎鼻B・Kネット



竹田津港からお車でわずか7分と大変近い場所にありますので、フェリーをご利用のお客様には特にオススメ!

今年の春休みは是非、九州最大級の菜の花が咲き誇る絶景スポット『長崎鼻リゾートキャンプ場』を訪れ、のんびりと春(◎)を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




〜追記〜

次回の更新は4月6日(土)を予定しておりますm(_ _)m

[登録日] 2019/03/23 11:20 | 固定リンク | コメント(0)

数年前から密かに話題となっている山間部の植物!

3月に入り、一気に暖かくなってきました!ヾ(^o^)/

ようやく寒い冬から解放され、ウキウキわくわく♪

もちろんまだまだ油断は出来ませんが、それでも一歩一歩確実に春が近づいてますよね! (^∇^d)

ただ、花粉がすごくて大変ですが・・・( ̄∇ ̄;)


さて、本題に入る前にお知らせをひとつ。


ドック中は大変ご迷惑をおかけいたしました。
ニューくにさきもピカピカになって無事に戻ってきたので、また1年間宜しくお願い致します (*^^*)

そして、実はドック明けより竹田津港フェリーターミナルが新しくなって営業を始めました!
※HPの写真(竹田津港のご紹介ページ)については、準備が出来次第更新致します。


これに伴い、現在は旧ターミナルの解体・舗装整備工事を行っております。

しばらくの間、ご乗船いただくお客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します m(__)m





それでは本題に入りますね (*^^*)


今回ご紹介させていただくのは有名な観光スポットではなく、長閑な田園風景と山々に囲まれた国東市国見町西方寺地区という場所の更に奥地。

そこに数年前からちょっとした話題になっているものがあるんです。


それがコチラ ↓



ミツマタです。


なにそれ??

そう思った方も多いんじゃないでしょうか。


私なんて知らないどころか興味もなかったので、しばらく放置してたんですが(笑)・・・実は2年ほど前から急にお問い合わせやフェリーをご利用いただいて遠方からわざわざ見に来られる方が増えてきたので、「え?そんなに価値があるものなの!?」と慌てて調べてみました。


▼ミツマタとはこんな植物 


Wikipediaによると「枝が必ず三叉、すなわち三つに分かれる持ち前があるために『ミツマタ』と名付けられた。皮は和紙や紙幣の原料として用いられる。」と書いてあります。


これだけでは価値がよく分かりませんよね ( ̄∇ ̄;)



とりあえず、ミツマタの群生地といわれる場所に行ってみましょう!


▼マップはコチラ 

※拡大してご覧ください。


竹田津港から出発する場合は、国道213号線に出て豊後高田市方面へ約1.2qほどに走ると、新竹田津トンネルの手前に下のY字路がありますので、ここを左折してください。 ↓


左折してからすぐ(約150mほど)に黄色いノボリが見えるので、そこをもう一度左折して、あとはひたすら道なりに山間の奥地を目指して進むだけ(笑)


道中いくつも「ミツマタ」と書かれた黄色いノボリが立ってるので、それを目印に進んでいけば大丈夫です。


※3qくらい上ると、急に離合できないくらい細い林道が続くので、くれぐれも車の運転にはご注意下さい。



細い林道をグイグイ登っていると突如現れました。 ↓









ミツマタってこんな花なんだ!

なんだかポップコーンみたい ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ


これだけでも綺麗なんですが、奥に進むと更にスゴイ光景が!









めっちゃキレイやん*キラッ*

木々に覆われて少し暗くになっていますが、むしろ幻想的な雰囲気になっていい感じ♪

星空やホタルが舞っているようにも見えますよね!




ミツマタは主に第1〜第5の区域に分かれていますが、途中の沿道でも至る所でミツマタを楽しむ事ができます。






▼途中で見つけた何気にユニークな看板(笑)



ちなみに、第1群生地はここが境目 ↓

※第1群生地に関しては、目の前に広がるミツマタよりも、鋭く切り立ったV字の岩の方が気になるという・・・(笑)


この先は何もなくなるので、折り返して第5群生地までのミツマタを楽しみましょう♪
※分岐点は第2群生地。上のマップをご参照下さい。









▼第5群生地




第5群生地には簡易トイレもありますし、駐車場も広いので、お車を停めて歩くならここがオススメですね (^∇^d)





正直かなり山の奥地ですし、取材日は3月8日(金)の平日だったので、誰もいないだろうと思っていたんですが、大勢の方がいてビックリしました(笑)


今回は車(軽自動車)で訪れましたが、かなり狭いうえに、所々舗装されてない場所もあるので、ちょっと広い場所に車を停めて、歩いてゆっくり楽しまれた方がいいかもです (*^^*)





以上、いかがでしたでしょうか?


初めて訪れてみたんですが、その光景は想像以上に素晴らしく幻想的でした!ヾ(^o^)/

わざわざ遠方から訪れる方がいるのは納得ですね (*^^*)


ミツマタの見頃は3月中旬〜下旬頃までなので、菜の花や桜の時期よりちょっぴり早く春を楽しむ事ができますよ♪ (^∇^d)




◎場所はコチラ ↓

※竹田津港からお車で約10分〜15分です。


◎お問い合わせはコチラ ↓

国東半島くにみ粋群(すいぐん)
[電話番号] 0978-82-0770
[ホームページ] くにみ粋群

国東市観光協会
[電話番号] 0978-72-5168
[ホームページ] 国東市観光協会


皆様も機会があれば是非一度、数年前から密かに話題となっている大変貴重なミツマタの群生地を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は3月23日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2019/03/09 14:40 | 固定リンク | コメント(0)

子供たちに気軽に乗馬体験を♪動物たちに癒されるスポット!

2月も終盤に差し掛かり、少しずつですが春の気配を感じるようになってきましたね!

これから徐々に春の話題をご紹介できるかも♪


さて、大事なお知らせを一つ。

2月26日より弊社船ニューくにさきが定期検査の為、入渠いたします。

ご存知の通り弊社は1隻で運航しているのでドック入りとなれば当然、全面運休となってしまうんですよね。。。

毎年の事とはいえ、ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございません(T-T)


ただ、3月4日の夜にはピッカピカになって戻ってくる予定なので、また1年間どうぞ宜しくお願い致します m(__)m






それでは本題に入りますね (*^^*)


今回ご紹介させていただくのはコチラのスポット ↓


竹田津港からお車で約1時間10分。

国東市安岐町にある【馬癒〜UMAYASHI〜】さん


一言でいうならば、馬や動物たちと戯れて思いっきり癒されよう!・・・というスポットです v( ̄∇ ̄)






乗馬といえば、ちょっと敷居が高いイメージがありませんか?

大分県内にもいくつか乗馬が出来る施設がありますが、会員制だったり、ちょっとお高かったりと、なかなか気軽には行けないんですよね ( ̄∇ ̄;)


でも馬癒さんでは、なんと500円から乗馬体験ができるんですよ!ヾ(^o^)/


▼パドック



▼牧場




もちろん乗馬が出来る施設ではありますが、実は乗馬がメインではありません。


▼厩舎



馬や動物たちと触れ合って、その癒し効果で心身に何らかの病気・障害を抱える方の治療をすることを「動物介在療法(アニマルセラピー)」というそうですが、馬癒さんはそういった施設を目指しているんだとか。


なので4頭いるお馬ちゃんたちは、どれも大人しくてお利口さんなのです (*^^*)


まず、ひょっこり顔を覗かせてるのがライオくん(黒)とエメラルドちゃん(茶) ↓



ブチ模様がトレードマークの優馬くん ↓



そして、アイドル的な存在のマミちゃん(ミニチュアホース) ↓


めちゃめちゃ小っちゃ!

“あ、家でも飼えますよ♪”(オーナー阿部さん談)

・・・いや、さすがに無理でしょ (笑)


乗れないこともないそうですが、さすがに小さすぎるので園児限定だそうです(笑)


あ、そうそう!

ご覧になった方も多いと思いますが、昨日(2月22日)放送された『どうぶつピース』(テレビ東京系18:55〜)という番組の中で登場したのが、エメラルドちゃんとマミちゃんなんですよ!(^∇^d)



そして、今回私の相方になっていただけるのは、番組で「脱走劇の天才ホース」として紹介されていた、あのエメラルドちゃん(笑) ↓



大きく見えますが、ミニチュアホースのマミちゃん以外全てポニーなので、安定性があってとっても乗りやすい!



“乗馬をしてみたいけど、ちょっぴり怖い”と思ってる方は、最初に馬癒さんから始めたら安心だと思います (*^^*)


▼後日、私の娘も体験させていただきました。


クレイン湯布院さん以来、2度目の乗馬体験ということもあり、かなり慣れた様子。

あ〜、やっぱり乗馬は楽しい♪”・・・だそうです。←どこのお嬢様じゃ(笑)




他にも個性的な動物たちがいっぱい!


▼とっても愛嬌があるヤギちゃんたち





▼ミニブタのマメさん



▼猫のトラくん(上)と銀ちゃん(下)




特に銀ちゃんは、とっても人懐っこくて、いたずら好きで、可愛かった♪
※いたずらの様子はのちほど(笑)


たとえ馬に乗らなくても、ただのんびりと動物たちと触れ合ってるだけでホッコリした気分になります♪

なるほど、これがアニマルセラピー効果ってやつか (*´∀`*)



また、こんなオシャレなrestroomで寛ぐことも出来ますし ↓


ボルダリングもあるので ↓


家族でゆっくり楽めますね! (^∇^d)



料金表はコチラ ↓



ちょっと馬乗ってくるプラン500円〜って、やっぱり安いですよね!



ちなみに、料金表の裏面は・・・

↑ 悪い顔しとる(笑)


コ、コラー!!(笑)

銀ちゃんが邪魔して撮影させてくれなかったので、裏面に何が記載されていたのか、結局最後まで分からずじまいでした ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ





以上、いかがでしたでしょうか?


オーナーの阿部さんは以前、北海道で競走馬の育成や調教をされてたそうで、馬に関してはまさにプロフェッショナル!

単なる乗馬クラブじゃなく、馬や動物たちが持つアニマルホースセラピー効果で、子供たちを中心に福祉関係や教育・スポーツなど幅広い分野で活躍できる施設を目指しているそうです。









というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓


@大分空港道路:安岐ICから県道404号線を杵築方面に約2分ほど走ると、左手に看板があります。 ↓


A左側の道を進むと、すぐに下の看板が見えますので、ここを右に降りて約100mほど進むと到着です。 ↓




〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【馬癒〜UMAYASHI〜】(うまやし)

[住  所] 大分県国東市安岐町大添289番地
[電話番号] 090-7450-1777(阿部)
◎営業時間や定休日についてはイベント出張などによって変わりますので、下記のリンクにてご確認下さい。
・公式HP『馬癒〜UMAYASHI〜』
・インスタグラム『馬癒オーナーのブログ的Instagram』
・Facebook『馬癒FB』
◎乗馬体験は完全予約制になりますので、必ず事前にご連絡して下さいね。


皆様も機会があれば是非一度、ご家族みんなで『馬癒〜UMAYASHI〜』さんを訪れ、アクティブに、そしてカジュアルに乗馬体験や動物たちとの触れ合いを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)







〜追記〜

次回の更新は3月9日(土)を予定しておりますm(__)m

[登録日] 2019/02/23 11:18 | 固定リンク | コメント(0)

六郷満山文化とはちょっぴり違う?弘法大師ゆかりの地

早いもので、2月に入りました!

今年に入って、もう1ヶ月が経ったんですね・・・( ̄∇ ̄;)


年明けから全力でバタバタしてたので、この1ヶ月はほとんど記憶がございません(笑)


相変わらず落ち着きのない私です (*^▽^*)ゞエヘヾ( ̄∇ ̄;)かわいくない




それでは本題に入りますね (*^^*)


今回ご紹介させていただくのはコチラのスポット ↓


竹田津港からお車で約25分。

豊後高田市黒土にある椿光寺・椿堂・椿大堂】さんです。




“なぜ3ヶ所も同時に!?”


そう思われるかもしれませんが、理由はコレ(笑) ↓


そう!
同じ場所に混在してるからなんです(笑)


実は大分における弘法大師信仰の中心となっているのがこのエリアで、それぞれの寺には約1200年前、弘法大師がこの地を訪れ、修行を積んだという言い伝えが残されています。


どれがどのお寺なのか上記の写真だとよく分からないと思いますので、順にご紹介していきますね。


まず一番手前(左手)にあるのが【椿光寺】(しゅんこうじ)さん ↓


六郷満山霊場第十二番札所となっているお寺です。

ほとんどが天台宗とされている六郷満山寺院の中で、椿光寺さんの本尊は弘法大師=真言宗ですから、異色ともいえる存在ですね。


“宝暦十年3月21日に天念寺十一世世殿法印和尚により開基された霊場。椿のお大師さんと古くより信仰され、本堂出て左隅椿の木の根元に御堂があったことから「椿堂」と親しまれ、今日まで信仰されています。”
宇佐国東半島を巡る会HPより一部抜粋


ん?椿堂??

椿堂って、この先に同じものがあるんじゃ?


察しの良い方ならお分かりかもしれませんが、このエリアにはさまざまな“大人の事情”があるようで・・・それは、ここでは割愛させていただきます(笑)


さて、大きな大師像が見印の椿光寺さん ↓



大師像の足元にはお堂があり、その中に「霊水」が湧き出しています。↓


▼霊水


「弘法大師が手に持った杖を地面に刺したら水が湧き出た」といわれているそうですが、果たして真相はいかに!?



続いて、椿光寺さんの斜め前にあるのが【椿大堂】さん ↓



・・・ですが、ここは後ほどご紹介するとして(笑)


先に、一番奥にある【椿堂】(つばきどう)さんをご紹介させていただきますね。 ↓



▼本堂



実は今回最もご紹介したかったのが、この椿堂さんなんです。


まず本堂前のこの看板にご注目下さい。 ↓


お礼の黒髪???


ふと見上げると・・・ ↓


なんじゃこりゃぁぁ〜!?

思わず松田優作さんバリの名セリフが飛び出てしまうほど(笑)、おびただしい数の長い黒髪が!!





よく見ると、ギブス・コルセット・松葉杖なども!!?


え?ここはオバケ屋敷ですか??(失礼)


なんでも、健康回復の願掛けや病気などで願いの叶った御礼として奉納されているんだとか。

中でも黒髪は約3000人分もあるそうです。


“いや、それは分かるんですけど、よりによって一番目立つ本堂の軒下って・・・”




更に興味深いのは、本堂の左側に入り口がある『弘法大師ご修行のご霊窟』という奥の院。 ↓



おびただしい数の仏様に手を合わせ ↓



奥に進むと、右手に現れたのがこの空間 ↓ 




弘法大師が修行した伝説が残る霊窟で、高さ10数メートルの一枚岩になってるそうです。


その脇に湧き出してるのが、この霊水 ↓



椿光寺さんと同じく「弘法大師が椿の杖を岩に刺したら水が湧き出た」と云われているそうな・・・。



どちらが正しいというわけじゃなく、弘法大師さまは「2か所に霊水を設けた」と考えれば、丸く収まるんじゃないかなぁ・・。←意味深(笑)


一番奥(出口付近)の間には、不動明王様や無数の仏さまが鎮座してました。 ↓







そして最後にご紹介させていただくのが【椿大堂】(つばきだいどう)さん ↓


椿堂さんと同じ境内なんですが、ほんの少し上の方にあります。


▼階段を上った先にある本堂


椿大堂さんは通称“善通寺”ともいうらしく、豊後四国八十八ヶ所の総本山でもあります。


本堂の前に現れたのが ↓


出た!銀ピカシール!(笑)


以前ご紹介した熊野摩崖仏の入り口にある胎蔵寺さんと同じ仕様じゃないですか。
※気になる方、まだご覧いただいてない方はコチラ⇒『驚きと不思議が満載のお寺!?』

これって、かなり珍しいと思うんですが、他の地域にもあるのかな?


本堂脇の石段をあがり、奥之院へ行ってみます。↓






▼奥之院本殿


奥之院の壁には、無数のしゃもじが貼り付けられていました。

▼内壁


▼天井


「しゃもじ」といえば全国的には広島県の宮島が有名ですが、大分では中津市にある羅漢寺の“しゃもじ奉納”が有名なので、地理的に考えると後者の影響と考える方が自然かもしれませんね。
※結局、ここのしゃもじの理由はよく分かりませんでしたが( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)コラ


▼奥の院から望む景色




以上、いかがでしたでしょうか?


同じ弘法大師ゆかりの地でありながら、三か所それぞれ違った個性(魅力)があって、とっても面白いスポットだと思います♪


実際に訪れると意外にハマるかも!? ( ̄m ̄*)





というわけで・・・


◎場所はコチラ ↓



◎詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【椿光寺】・【椿堂】・【椿大堂】

[住  所] 豊後高田市黒土
[拝観料金] 無料
[駐 車 場] あり(無料)
[お問い合わせ]
TEL:0978-23-1860 (豊後高田市観光協会)


皆さんも機会があれば是非一度、六郷満山文化とはちょっぴり違う弘法大師ゆかりの地を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は2月23日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2019/02/09 17:10 | 固定リンク | コメント(0)

見所いっぱい♪「知恵の神様」として有名な観音さま!

1月20日は大寒。

暦の上では今が一年で一番寒い時期なんですが、今年の国東半島はあまり寒くなく、小雪がちらついた日はあるものの、実は気象庁的にはまだ正式に「初雪」としては観測されてないんです。※1月25日時点

それほど今年の冬は暖かい!

寒がりの私にとって、今年は本当に過ごしやすいです♪

そうはいっても寒さはこれからが本番なので、まだまだ油断大敵ですよね (^_^;)






それでは本題に入りますね (*^^*)



今回ご紹介させていただくのはコチラのスポット ↓


竹田津港からお車で約45分。

宇佐市上拝田にある『鷹栖観音堂』です。



鷹栖観音堂をご紹介する前に、まずはこの吊り橋 ↓


ずいぶん斬新なデザインですが、これは駅館川を挟んで向かい側にある鷹栖観音堂へ行くための架け橋として造られた全長132.5メートルの歩行者専用の橋となっています。




“こんなところにこんな立派な橋が必要なの?”って思いますが、実はこの橋がないと鷹栖観音堂をご紹介することが出来なかったかも!?

それほど重要な役割を担ってる橋なんですよ。





ちなみに周辺の景観は、古くから「小耶馬渓」や「鷹栖の仙境」と呼ばれている景勝地です。 ↓





さて「鷹栖観音堂」は吊り橋を渡った先、対岸にあるココです。 ↓



まず一番手前にある建物が『大悲堂』 ↓


東屋風の建築で、一番奥に木造の観音像が安置されているんですが、この観音様がめちゃめちゃ不気味で・・・

朽ち果てた姿はほぼ原型を留めておらず、なぜこんな姿になったんだろうと、ただただ不思議でした。

住職がいないお寺なので許可をいただけず、仏様の写真撮影は出来なかったので、気になる方は是非その目でご覧ください。



大悲堂の見どころは、この見事な天井絵なので、訪れた際は忘れずにご覧くださいね。↓




大悲堂の隣にあるのは『慈眼堂』 ↓


この後にご紹介する「観音堂」の老朽化に伴い、その代わりに建設された堂塔で、祭礼の際には多数の参拝者が一度に詰めかけるため、老朽化した観音堂では危険があることから、こちらで行われるんだとか。


「観音堂」は慈眼堂の脇にある石段を上った先にあります。↓



その前に、気になったのがこの仁王像 ↓




文殊仙寺や両子寺や岩戸寺など、国東半島のものと全然違うんですけど・・・ ( ̄∇ ̄;)

国東半島のすぐお隣なのに、ちょっと場所が変われば仁王像の形も全く変わるんですね。



さて、実は今回最もご紹介したかったのが、この『観音堂』なんです v( ̄∇ ̄) ↓



断崖絶壁の窪みに建てられた懸造りの仏堂・・・この形、何か思い出しません?





そう!
ずっとスタッフブログをご覧いただいている方ならお分かりだと思いますが、以前ご紹介させていただいた日本三大投入堂の一つ『龍岩寺 奥院礼堂』にソックリだと思いませんか?

※参照『龍岩寺 奥院礼堂』



もちろん、龍岩寺奥院礼堂ほど険しい場所にあるわけじゃないですし、規模もそれほど大きくはないですが、この何とも言えない不思議な形状が個人的に大好きなんです♪




▼観音堂の中には、龍岩寺奥院礼堂と同じく三体の木彫仏が安置されています。

※奥院礼堂の三尊仏像ほど立派ではありませんが。


▼観音堂の廻縁から望む景色





鷹栖観音は、三堂の他にも見所がいっぱい!


まず川沿いを下流に約100mほど歩くと見えてくるのがコレ ↓


正直よそ見してたら見逃すくらい存在感は薄いですが(笑)、しっかりと摩崖仏があります。


さらに100mほど進むと、現れるこのトンネル ↓



実は手彫りのトンネルで、青の洞門のようにノミの跡がいくつも残ってます。↓



もちろん現在は車が通れる(軽自動車1台分)くらい拡張されていますが、おそらく当時は人が通れるくらいの大きさだったんじゃないでしょうか。



そしてトンネルを抜けると、すぐ左側に見えてくるのが『薬師堂』↓



観音堂と同じく岸壁の中にある懸造りのお堂ですが、規模は全く違います。いわゆる「祠(ほこら)」みたいな感じですね。

この薬師堂は宇佐八幡宮弥勒寺から移された旧虚空蔵寺のご本尊が祀られているそうです。



あ、ちなみに鷹栖観音堂は「観音寺」の奥の院として建立されたそうで、本体は鷹栖観音堂の対岸に見えるこの民家みたいな建物 ↓






何だか公民館的な匂いがプンプンしますが(笑)、もちろんれっきとしたお寺なんですよ。



当時、対岸の鷹栖観音堂までは、橋もなく、川沿いは断崖絶壁のために道もなく、直接行くには渡し船か険しい山道しか方法はなかったので、最初にご紹介した吊り橋がいかに重要かお分かりいただけると思います。



吊り橋がないと、今のように気軽に参拝なんてまず不可能・・・( ̄∇ ̄;)

※そもそも「なぜそんな不便な場所に建立したのか」っていう話ですが(笑)




鷹栖観音は、「智恵観音」として学力向上や学業成就に御利益があるといわれている神様なので、特にこの時期は合格祈願に訪れる方も多いそうですよ♪ (^∇^d)





というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓




〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【鷹栖観音】&【鷹栖つり橋公園】

[住  所] 大分県宇佐市上拝田(鷹栖つり橋公園)
[電話番号] 0978-32-1111(宇佐市役所商工観光課)
[営業時間] 特になし
[入場料金] 拝観・つり橋・駐車場いずれも無料



皆様も機会があれば是非一度、投入堂や摩崖仏など見所いっぱいの『鷹栖観音堂』を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)







〜追記〜

次回の更新は2月9日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2019/01/26 12:14 | 固定リンク | コメント(0)

くにさきの「鬼」ここにあり!伝統が受け継がれる数少ない工房

改めまして、皆様

新年明けましておめでとうございます♪


お正月はたくさんのお客様にご乗船いただきまして、本当にありがとうございました!

今年の年末年始は天候にも恵まれ、海上も年末にほんの少し荒れた日もありましたが概ね穏やかだったので、皆様にご迷惑をお掛けせずに済んで本当に良かったです σ(^_^;) ←これが本音



とにもかくにも、新たな年がスタート!

今年はいろんな事にチャレンジしていきたいので、もしかしたらブログは昨年以上に緩〜い更新になってしまうかもしれませんが・・・

また新たな気持ちで頑張って参りたいと思っておりますので、今年も1年間どうぞ宜しくお願い致します m(__)m





それでは、本題に入りますね (*^^*)


2018年、国東半島は「六郷満山開山1300年」という大きな節目の年でした。

私も例年にないほど半島内の寺院を訪れる機会が多く、改めて国東半島独自の神仏習合文化の奥深さを知る事が出来ました。



今回の話題は、お寺巡りをしてる際にずっと気になってたコレ ↓


とっても可愛い鬼のお面のアクセサリー!

訪れた方なら、一度は目にした事があるんじゃないでしょうか。


“これってどこで作ってるんだろう?”とずっと思ってたんですが、先日ようやく場所が分かったので、その工房をご紹介させていただきますね!(^∇^d)


コチラ ↓


竹田津港からお車で約1時間。

国東市安岐町にある『民芸六郷山房』さん



※県道34号線沿い。写真手前が大分空港方面、奥が豊後高田方面です。


▼ギャラリーがある建物はコチラ 






民芸六郷山房さんは、六郷満山の伝統行事「修正鬼会」で使用される鬼会面のレプリカなどを製作・販売されている、国東半島でも数少ない工房なんです v( ̄∇ ̄)
※もしかしたらココだけかも。


▼鬼会面


▼天狗



▼国東の鬼だけじゃなく、岩戸神楽で使われるお面も。



▼奥には伝統芸能などに使われてきたお面や獅子舞などもありました。



こういった工房を訪れるのは初めてだったので、とにかく興味津々♪

写真撮影も忘れるほど、作品に見入ってしまいました。



私がずっと気になってた小さな鬼のお面もありました! ↓

※人気のあまり生産が間に合わず品薄状態なんだとか。

あ、このお面・・・鬼会面のミニチュア版だったんだ(笑)

鬼会面は22ヶ寺に100面ほど残されていて、それぞれのお寺でお面の形態が異なるそうです。




ちなみに、って一般的には「狂暴怪異」・「荒くれもの」という存在ですが、国東半島では厄を払い人々に幸せを届けてくれる「仏」として崇められているんですよ。



※この経緯については長くなるのでここでは省きますが、とっても面白い話なので興味のある方は是非、下記のリンクをご覧になってみてください。 ↓
鬼が仏になった里『くにさき』 ◎日本遺産ポータルサイトより


つまりくにさきの「鬼」は、沖縄でいうところのシーサー
「修正鬼会」は、秋田でいうところのなまはげ

・・・に、近いイメージかな?

↑「いい加減な事を言うなー!」と、六郷満山の住職方から一斉に非難されるかもしれませんが(笑)




民芸六郷山房のご主人は、先代である父親の跡を継いで制作をされている二代目の虎熊さん ↓

※作業されてる様子を撮影したかったんですが、(諸々の事情から笑)どうしても許可をいただけなかったので、結果的にお面を被ったお茶目なショットでのご紹介になってしまいました(笑)


▼ギャラリーの隣にある工房


工房には製作中の作品がたくさんあり、簡単な工程や苦労話など、興味深いお話をたくさん聞かせていただきました (*^^*)


虎熊さんはとっても気さくで魅力的な方なので、皆さんにも是非お会いしていただきたいです♪




民芸六郷山房さんは鬼のお面だけじゃなく、仏像や干支など縁起物の製作や国東の特産品・工芸品なども数多く販売されています。



▼今年の干支イノシシの置物



▼『七島イ(しっとうい)』で作られた草履

※「七島イ」は全国で国東市しか栽培されていない特産品です。


▼七島イとコラボした作品







“お菓子の他に何か良いお土産ない?”

そんな方は民芸六郷山房さんを訪れれば、よりディープな国東半島のお土産を買うことができますよ♪ (^∇^d)







というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【民芸六郷山房】(みんげいろくごうさんぼう)

[住  所] 国東市安岐町瀬戸田952−1
[電話番号] 0978-67-1403
[営業時間] 9:00〜17:00
[定 休 日] 不定休 
※基本的には、ほぼ365日ギャラリー奥の工房で制作されているそうですが、訪れる際は事前にお電話されて下さい。
[サイト] 民芸六郷山房



皆様も機会があれば是非一度、国東半島の伝統が受け継がれる数少ない工房「民芸六郷山房」さんを訪れ、他にはないお土産を見つけてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は1月26日(土)を予定しております m(__)m



[登録日] 2019/01/12 17:45 | 固定リンク | コメント(0)

本年もよろしくお願い申し上げます。




新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

本年もより一層の安全運航とサービス向上に努める所存でございますので、昨年同様のご支援ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り致します。


スオーナダフェリー株式会社 スタッフ一同


[登録日] 2019/01/01 04:25 | 固定リンク | コメント(0)

今年も1年間ありがとうございました!

22日から冬休みに突入し、29日からは本格的な帰省ラッシュが始まります。

今年の年末年始は最大で9連休!

・・・ですが、そんな幸せな方はあまり多くないかな?(笑)


弊社もおかげさまで大変多くのご予約をいただいております m(__)m

皆様、本当にありがとうございます (T-T)



ただ、気になるのはやっぱり天候ですよね ( ̄∇ ̄;)

年末にかけて最強寒波がやってくるとの予報も・・・

帰省ラッシュの時期だけに、各地の道路状況や交通機関への影響が大変心配されるところです。。。





さてさて、ブログの更新も今年最後となりました。


しかし早いですね、1年って・・・。

皆様にとって、今年はどんな年だったでしょうか?


今年の漢字『災』に象徴されるように、西日本豪雨をはじめ、記録的猛暑や台風襲来、北海道胆振東部地震などなど、文字通り自然の猛威に晒された一年だったように思います。

とりわけ西日本豪雨災害は犠牲者220名を超え、平成最後にして最悪の豪雨被害となりました。。。


一方弊社では、今年も5月から大型キャンペーン『3,000円分特別割引チケットプレゼント』を実施させていただきましたが、おかげさまでたくさんのお客様にご乗船いただき、本当に嬉しく思っております。


しかしながら・・・

原油価格の高騰や高速道路の整備延伸、ドライバー不足によるトラック輸送の減少などなど、弊社を取り巻く環境は年々厳しい状況となっております。



そんな中、今年もたくさんの方々に支えていただき、時にはビジネスの枠を超えた温かいご支援をいただきました。

現在の弊社・航路があるのは、ひとえに皆様からのご支援によるものとスタッフ一同心から感謝しております。


改めまして、トラック業者様、旅行業者様、関係各社様、ご乗船いただきました一人一人のお客様、支えていただきました全ての皆様・・・

今年も一年間、本当にありがとうございました!


これからも感謝の気持ちを忘れることなく、安全運航をモットーに、サービス向上や快適な船旅をご提供できるよう精一杯努力して参りますので、来年も変わらぬご支援ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます m(__)m



最後になりましたが、毎日厳しい寒さが続いておりますのでくれぐれもご自愛いただき、晴れやかな新年をお迎えになりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。





〜追記〜

1年間ブログをご覧いただきまして、ありがとうございました!

正直、何度も挫けそうになりましたが・・・たくさんの方々のご協力のおかげで今年も何とか無事に乗り越える事ができました。


今年最も嬉しかった出来事は、スタッフブログをご愛読いただいているご夫婦がわざわざ東京からお越しいただき、これまでブログでご紹介させていただいた国東半島内のスポットを4日間もかけて訪れていただいた事です!

ブログをやっていて、これ以上の幸せはありません!O(≧∇≦)O


『感謝の気持ちを形で表現したい』・『少しでもサービスの向上に繋がれば』との思いからブログを始め、もうすぐ9年になります。

「本当にこれでいいんだろうか。皆様はもっと違った形を望まれているんじゃないだろうか。」という葛藤と不安の中で続けていただけに、こういった“ご褒美”や励ましのお言葉をいただけると本当に嬉しいです♪

※褒められると伸びるタイプなもので ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘヾ( ̄∇ ̄;)子供か!



いちスタッフとして出来る事は本当に微力ではございますが・・・皆様への感謝の気持ちを、そして大分の魅力を精一杯お伝えして参りたいと思っておりますので、また来年もスタッフブログをどうぞ宜しくお願い致します m(__)m



それでは皆様、よいお年をお迎えください♪


[登録日] 2018/12/27 01:05 | 固定リンク | コメント(2)
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