Top > スタッフブログ

スタッフブログ

詳細表示 リスト表示 検索
すべての一覧を表示 [ページ] 43 42 41 40 39 38 ... 次→

アジサイだけじゃない!パワースポットとしても人気の神社!

6月後半になって、ようやく本格的に梅雨っぽくなってきましたね (*^^*)

晴れの日もいいですが、実は雨の日の方が好きな私です。


もちろん災害が起こるような大雨はNGですが、シトシトと降る雨って何だかすごく落ち着くんですよね♪

※分かってくれる人は、きっといるはず(笑)




それでは本題に入りますね (*^^*)


長雨が続くとお出かけを躊躇される方も多いと思いますが・・・

でも、この季節にしか楽しむ事が出来ないスポットもあるんですよ! (^∇^d)


それが前回ご紹介した花菖蒲(ハナショウブ)で有名な神楽女湖


そして、もう一つは紫陽花(アジサイ)


国東半島周辺で有名なスポットといえば、宇佐市の「響山公園」や豊後高田市の「若宮八幡宮」・「長崎鼻リゾートキャンプ場」などですが、もう何度もご紹介してるので・・・


今回はちょっと足を延ばして、玖珠にある“アジサイスポット”をご紹介させていただきたいと思います v( ̄∇ ̄)


それがコチラ ↓


竹田津港からお車で約1時間40分。

玖珠郡九重町にある【宝八幡宮】(たからはちまんぐう)





本殿は宝山(標高約816m)の中腹にあり、この大鳥居から約500mほど登った場所になります。 


全体図を見ると、かなり広大な敷地だということが分かりますね。↓

※駐車場看板より



一番下からだと、この果てしない石段(324段)を登ることになりますが・・・ ↓



境内のすぐそばまで車で行けるので、ご安心を♪



▼境内入口



奈良時代の718年に創建、全国八幡宮の総本社「宇佐神宮」の分霊を奉じています。↓




宝八幡宮は別名『あじさい寺』と呼ばれるほど県内でも有数のアジサイスポットで、その数はなんと約1万本!








境内はもちろん、駐車場や神社周辺のいたるところでアジサイを楽しむことができます♪ ヾ(^o^)/


▼駐車場入口付近


▼駐車場〜参道


▼参道


▼参道



さすが1万本、かなり見応えがありますね!


▼社殿そば



苔むした石段、重厚感のある鳥居、木造の本殿、石灯籠など、和の空間の中に美しく溶け込んでいるのが非常に印象的でした。



▼偶然見つけた【ハート型のあじさい】




あじさいの見頃は、他のところよりも若干遅めの6月中旬〜7月下旬なので、これからがオススメですよ (^∇^d)




実は今回ご紹介した理由はこれだけじゃないんです!(*^^*)


宝八幡宮はパワースポットとしても人気が高く、テレビ番組でもたびたび取り上げられるほど有名なんですよ♪



まずはコチラ ↓


【開運橋&合格橋】


「開運橋」は八歩で渡れば八方円満に運が開け、「合格橋」は五歩で渡れば願いが丸く収まるんだとか。

これ、名前こそ2つありますが、橋は一つしかなったので、おそらく二つの願いを兼ね備えたエコロジーな橋だと思われます(笑)



続いてはコチラの【社殿】 ↓





▼社殿の中の様子 



この社殿の中に、大人がやっとくぐれるか・・・くぐれないかくらい絶妙なサイズの【開運鳥居】・【合格鳥居】なるパワースポットがあります。 

▼開運鳥居


▼合格鳥居




桑の木と梨の木からできている、このミニ鳥居 



桑と梨で「苦は(桑)無し(梨)」


・・・ダジャレかい!(笑)



いやいや、信じるものは救われます(笑)

この小さな門をくぐって「御縁玉」をゲットして下さい。 ↓



地面ではなく建物内なので、服が汚れる心配がなく、気軽にチャレンジできますね。

願いを込めたら気合いを入れて、くぐってみましょう♪



ちなみにですが、ちょうど私が取材してる時に2人のマダムの方がいらっしゃって、そのうちのお一人が開運鳥居にチャレンジ中に挟まって出られなくなったというハプニングがありました(笑)

※ネタではなく実話です。配慮の為、残念ながら写真はありませんが(笑)




さらに社殿の横にある【招福の鐘】も必見! ↓


願いを込めながら、3回鐘を鳴らすと願いが叶うそうです。



そして、宝八幡宮最大のパワースポットといえばコレ! ↓



幸運をもたらしてくれるという【白イノシシ】



※ちょっぴり汚れが付いてるのでアレですが・・・よく参拝されるという隣にいた方にお聞きしたところ、本当は真っ白だそうです(笑)



▼小屋の上に掲げられている【説明看板】 ↓


文字が小さくて見づらいと思いますので、要約すると・・・


壇の浦の戦いに敗れた平家の落人が、この境内の奥にある宝山にお家再興のため財宝を埋めました。

この宝を守っていたといわれるのが白イノシシで、その姿を見た者は幸を得ると言い伝えられてきたそう。


そして2005年、この宝山でオスの白イノシシ(白くん)が発見され、宝八幡宮に奉納。すると1ヶ月後に近くの万年山(はねやま)でメスの白イノシシ(ユメちゃん)が見つかり、白くんのお嫁さんとして迎えられたそうです。


非常に珍しいとされる白イノシシが2頭続けて見つかるなんて、ものすごい奇跡&幸運だと思いませんか♪



白くんとユメちゃんの間には、たくさんの子イノシシが生まれたそうですが、親善大使として全国各地に派遣され、現在は数頭が飼われているようです。

※取材時に確認できたのは3頭でした。



それにしても、めっちゃ懐いてるんですが(笑) ↓

※餌クレ〜🐽


この白イノシシは『ナニコレ〇百景』でも紹介されたことがあるので、もしかしたらご存知の方も多いかもしれませんね (*^^*)



小屋の前にはハート型になった「縁結び石」が置かれていて、この石の上に乗って餌をあげると子宝や安産に恵まれるんだとか。↓


餌用のパンが用意(有料)されていますので、ぜひあげてみてください (*^^*)





というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓


※玖珠ICからだと一番近いのは「西参道入口」ですが、離合できないほど道幅が狭いので、少しまわって竜門の滝のそばの大鳥居がある「正面入口」から上ることをオススメします。



〇詳細&お問い合わせはコチラまで

【宝八幡宮】(たからはちまんぐう)

[住  所] 大分県玖珠郡九重町大字松木1371
[電話番号] 0973-76-3129(宝八幡宮)
[拝観料金] 無料
[駐 車 場] 約100台(無料)


皆さんも機会があれば是非一度、境内に咲き誇る約1万本の鮮やかなアジサイはもちろん、幸運をもたらす白イノシシ・開運ミニ鳥居などパワースポットとしても人気が高い『宝八幡宮』を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は7月7日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/06/23 16:25 | 固定リンク | コメント(0)

様々な事情から、山口は九州とセットにされてます(・∀・)

みなさん、おはこんばんちわ(←ネタを知ってる方は自分と同年代)
ヽ(=´▽`=)ノ

弊社船「 ニューくにさき 」船長のワダです(*^^*)

スタッフブログを書くのもかなり久し振りになってしまいましたが
みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか?

振り返って前回の自分の記事を見ると、10月に書いてUPしてからなので、ホントにお久し振りに…(・_・;)

毎度の事ではありますが、マイペースに自分が面白いと思う記事を
UPして参りますので、興味のある方は付き合ってやって下さい
(o*。_。)oペコッ


さて、先月28日に山口県を含む九州北部は梅雨入りとなり、今週から本格的に雨が降り始めましたね(((uдu*)ゥンゥン

週末から週明けにはもしかしたら台風が…と言う予想もあり、梅雨前線にもたらす影響を考えると心配になります(゜-゜;)ウーン

…しかし、雨って「恵みの雨」と呼ばれたり、洪水などを起こす災害として恐れられたり、人にとって様々な受け取られ方をしますよね
(^-^;


と、言うわけで、今回はこの「 雨 」について少し書きたいと思います(*^▽^*)


「 雨(あめ)」とは、空から水滴が落ちてくる天候の事、またはその水滴を指します(*゜▽゜)ノ

雨が降るシステムを大まかに説明すると…

大気中に含まれる水蒸気が、気温が下がったり上昇気流に運ばれたりする事で凝結、細かい水滴(雨粒)で出来た雲となり、雲の中で雨粒が成長し、大きくなった雨粒が地上に落下することで初めて雨となります(*゜▽゜)ノ

基本的に、雨を降らせる雲は




乱層雲

空全体を覆い、厚さや色にむらが少なく一様で、暗灰色をした雲。

雨雲または雪雲とも呼ばれ、降水をもたらす雲の代表格です
(*゜▽゜)ノ




層雲

最も低い所に浮かび、灰色または白色で、層状あるいは霧状の雲。

輪郭はぼやけていて、厚みや色は一様であることが多いが、ちぎれて独特の形になる場合もある。

霧雲とも呼ばれ、霧をもたらす雲の代表格(*^^*)

そもそも雲と霧は全く同じ物で、高度の高い所にあるものを”雲”
低い所にあるものを”霧”としています(*゜▽゜)ノ

海上では極めて稀に↓のような霧の壁を見る事が出来ます(*^-^*)



そして



積乱雲

何らかの原因で発生した強い上昇気流によって積雲から成長して塔あるいは山のように立ち上り、雲頂が時には成層圏下部にも達することがあるような巨大な雲の事で、一般では”入道雲”と呼ばれていますね(((uдu*)ゥンゥン

自分的には、あの中にラ○ュタがあると思ってますが(・∀・)


この3つに分類される雲で、他の雲からと言うのは稀です(´ρ`)ヘー

ちなみにですが、西の空から薄い筋状の「 巻雲(けんうん) 」と
”うろこ雲”として有名な「 巻積雲(けんせきうん) 」の順番で
流れて来るのを見る事があったら、それは低気圧の接近を表しており
雨の予兆となります(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

台風が接近する時は必ずこの順番で見れるので、分かりやすいかと
(((uдu*)ゥンゥン


雨雲の下端(雲底)の高さはさまざまですが平均的に約500m〜2,000mほどで、たいていの雨粒はこの距離から落下します
(*゜▽゜)ノ

落下距離が長い、通過する大気中の気温が高いなどの条件が揃うと、雨は落下する途中で蒸発してしまいます(´ρ`)ヘー

気象学では、雨は降水現象の一つと位置づけられ、降水現象の中では最も頻度が高い気象となります(*゜▽゜)ノ

自分たちも学生の頃に”海洋気象学”として雨の勉強は散々させられてきました(^▽^;)

また、雨及び降水現象は、地球上で水が循環する過程(水循環)の一部分に位置づけられ、生態系や地形などの自然に深く関与しています(・0・。) ほほーっ


また、雨は「 冷たい雨 」と「 暖かい雨 」の二つの雨に分けられます(´ρ`)ヘー

簡単に説明すると…

「 冷たい雨 」とは水蒸気が凝結してできた水滴が気温0℃を大きく下回る空気の中に(上昇して)入って氷の結晶となって成長し、気温0℃を大きく上回る空気の中に入って(落下して)融けて降る雨です
(*゜▽゜)ノ

この氷の結晶が解けずに降れば雪など(その他に霰、雹)になり、日本の降雨の8割はこの「 冷たい雨 」の機構で起こるとされています
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…


「 暖かい雨 」は水蒸気が凝結してできた水滴が、水滴のまま成長し
そのまま降る雨です(*゜▽゜)ノ

太平洋などの広い海上で発生して降る雨が、これに当てはまります(*^▽^*)


そして、「 恵みの雨 」と表現されるように、生物にとって雨は生きる上で必要な水を供給する重要な役割を担っており、更に雨が地形に及ぼす作用は大きく、降水量や季節的な雨の降り方は動植物などの生態を大きく左右します(・_・D フムフム

他には、雨水が地形を削る「 浸食 」という作用もありますね
(゜ー゜)(。_。)ウンウン

雨にはいろいろな呼び名がありますが、その名前の付き方も降り方や降雨量、季節によって様々です(*^▽^*)

ここからは雨の名前について調べてみましたので、それを並べて
今回はお終いにしたいと思います(*゜▽゜)ノ

雨の強さや降り方から付いた雨

霧雨 - 霧のように細かい雨。
   雨粒の大きさが0.5mm未満の雨(気象庁の定義)。
細雨 - あまり強くない雨がしとしとと降り続くさま。
小雨 - 弱い雨。あまり粒の大きくない雨が、それほど長くない時間
   降って止む雨。
微雨 - 急に降り出すが、あまり強くなくすぐに止み、濡れてもすぐに
   乾く程度の雨。
時雨 - しぐれ。晩秋から初冬にかけての、傘をさす間もなく
   青空が戻ってくるような通り雨を指す。
俄雨 - にわかあめ。降りだしてすぐに止む雨。
   降ったり止んだり、強さの変化が激しい雨。夏に降る俄雨は
   夕立、狐の嫁入り、天照雨などと呼ばれる。
   肘かさ雨、驟雨(しゅうう)と同義。

地雨 - 弱い雨が広範囲に一様に降る。俄雨に対し、しとしと降り続く
   雨で、勢いがあまり変化しない。
村雨 - 降りだしてすぐに止む雨。群雨、業雨などとも書く。
村時雨 - むらしぐれ。ひとしきり強く降っては通り過ぎて行く雨。
片時雨 - 一所に降る村時雨。地雨性の村時雨。
横時雨 - 横殴りに降る村時雨。
涙雨 - 涙のようにほんの少しだけ降る雨。また、悲しい時や
   嬉しい時など、感情の変化を映した雨。
天気雨 - 晴れているにもかかわらず降る雨。
通り雨 - 雨雲がすぐ通り過ぎてしまい、降りだしてすぐに止む雨。
スコール - 短時間に猛烈な雨が降るさま。熱帯地方で雨を伴って
     やってくる突然の強風に由来する。
大雨 - 大量に降る雨。大雨注意報基準以上の雨(気象庁の定義)。
豪雨 - 大量に降る激しい雨。著しい災害が発生した顕著な
   大雨現象(気象庁の定義)。
雷雨 - 雷を伴った雨。普通は短時間に激しく雨が降る場合が多い。
風雨 - 風を伴った雨。
長雨 - 数日以上降り続くような、まとまった雨。


季節から付いた雨

春雨 - はるさめ。春に降る、あまり強くなくしとしとと降る雨。
   菜種梅雨の頃の雨を指す。桜が咲く頃は、「 花散らし 」として
   有名。
菜種梅雨 - 3月から4月頃に見られる、しとしとと降り続く雨。
     菜の花が咲く頃の雨。特に三月下旬かる四月にかけて
     関東から西の地方で天気がぐずつく時期を指す。
五月雨 - さみだれ。かつて(旧暦)は梅雨の事を指した。
    現在は5月に降る纏まった雨を指す事もある。
    また、五月雨に対して、この梅雨の晴れ間を”五月晴れ”と
    言うが、5月の爽やかな晴天を指す事がある。

走り梅雨 - 梅雨入り前の、雨続きの天候。
梅雨 - ばいう、つゆ。地域差があるが5月〜7月にかけて
    しとしとと長く降り続く雨。
暴れ梅雨 - 梅雨の終盤に降る、まとまった激しい雨。
     「 荒梅雨 」とも言う。
送り梅雨 - 梅雨の終わりに降る、雷を伴うような雨。
帰り梅雨 - 梅雨明けと思っていたところに再びやってくる長雨。        「 返り梅雨 」、「 戻り梅雨 」とも言う。
緑雨 - 新緑のころに降る雨。翠雨の一種。
麦雨 - 麦の熟する頃に降る雨。翠雨の一種。
夕立 - 夏によく見られる突然の雷雨。または単に夏の俄雨を指す。
   午後、特に夕方前後に降る事が多く、白雨(はくう)とも言う。
狐の嫁入り - 夕立の、特に日が照っているのに降る雨を指す。
      天照雨(さばえ)などとも言う。
秋雨 - あきさめ。秋に降る、しとしとと降る雨。
   特に9月から10月にかけての長雨を指す。秋雨前線によって
   起こり、台風シーズンの特徴。秋霖(しゅうりん)。

秋時雨 - 秋の終わりに降る時雨。
秋入梅 - 秋雨。秋雨の入り。
液雨 - 冬の初めの時雨。立冬から小雪の頃の時雨。
寒九の雨 - 寒に入って(小寒を”寒の入り”と言う)9日目の雨。
     豊年の兆しとされる。
寒の雨 - 寒の内(大寒から節分まで)に降る雨。
山茶花梅雨 - 11月から12月ごろにみられる、しとしとと降り続く雨。
      山茶花が咲く頃の雨。
氷雨 - 冬に降る冷たい雨。雹や霰のことを指す事もある。
淫雨 - 梅雨のようにしとしとと長く降り続き、なかなか止まない雨。

かなり呼び名があるのにはビックリですね(ノ゜凵K)ノびっくり!!

最後に、天気予報などで「 山口県を含む九州北部地方では… 」と
予報でアナウンスされてるのをみなさんも良く耳にすると思いますが
これは下関地方気象台が福岡管区気象台の管轄である為、九州・山口地方として区分けされているからです(*^^*)

歴史的な観点で見ると、戦国時代は大内氏が山口(長門、周防、石見)と筑前、豊前の守護大名だったり、明治維新の元勲の多くが九州・山口出身ですから、その繋がりは当然なのかもです。。。o(゜^ ゜)ウーン

それでは、またの機会でお会いしましょう(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪





〜追記〜

次回の更新は6月23日(土)を予定しておりますm(__)m

[登録日] 2018/06/09 23:52 | 固定リンク | コメント(3)

梅雨入り間近!これから楽しめるスポットはココ!

もうすぐ6月ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか (*^^*)

この時期は非常に過ごしやすい気候なので、行楽&ドライブには最適ですよね♪


私事ですが、先日少し時間がとれたので、去年に引き続き阿蘇の方まで足を延ばしてきました! v( ̄∇ ̄)


プリンちゃんに会いにカドリードミニオンへ行ったり、大好きなあか牛やジャージー牛ソフトクリームを食べたりすることも目的だったんですが




やはり一番は、阿蘇や久住高原の大自然の中をのんびりとドライブ!



※大観峰


いつ訪れても素晴らしいんですが、特にこの季節は気持ち良い〜♪


※久住高原



大草原に寝転がって、ただこの景色をボンヤリと眺めているだけで癒されます! ヾ(^o^)/





阿蘇&久住高原周辺は、九州内の数あるスポットの中でも私が最も好きなエリアなので、皆さんも是非! (^∇^d)





前置きが長くなりましたが・・・



それでは本題に入りますね!(*^^*)


好天が続いてるという事もあり、忘れてる方も多いかもしれませんが・・・実はもう梅雨入り間近


そこで今回は、ちょっと早い『梅雨に楽しめるスポット』をご紹介させていただきたいと思います v( ̄∇ ̄)



「梅雨」といえばやっぱりコレですね ↓



梅雨の代名詞、ハナショウブ(花菖蒲)


このキレイなハナショウブが楽しめる県内で最も有名なスポットといえば、もう皆さんご存知のコチラ! ↓


竹田津港からお車で約1時間40分。

別府市にある『神楽女湖:しょうぶ園』です。 v( ̄∇ ̄)



一応「湖」とついてますが、一般的な湖ほど大きくありません。


・・・というか、ほぼ沼(笑)





周囲は1kmほどで、ほとんどが“湿原地帯”のような感じです ↓



ハナショウブが育つには最適な場所なんでしょうね (*^^*)




神楽女湖しょうぶ園の人気の理由は、その華麗な姿はもちろんですが、何といっても花と周囲の自然が調和した抜群のロケーション!ヾ(^o^)/





※写真はいずれも満開時の様子。


標高約600mの高地ということもあり、空気も良く、心から癒されます♪






種類も豊富で、約80種1万5千株(約30万本)ものハナショウブを楽しむ事ができるんですよ (*^^*)




また、早朝や少し雨が降るとこんな幻想的な光景が広がるのも、神楽女湖の魅力の一つです! ↓










「神楽女湖」の名前の由来は、“平安時代に鶴見岳神社の歌舞女が湖のほとりに住んでいた”という伝説から名付けられたそうですが、この幻想的な光景を見ると、そういった逸話が生まれるのも納得ですね (*^^*)




ハナショウブの見頃は、6月初旬〜7月上旬頃まで。





期間中は「花しょうぶ鑑賞会」など様々なイベントも開催される予定となっており、毎年多くの観光客で賑わう大人気スポットです(*^^*)





ちなみにですが。


今回ご紹介するにあたって、今どんな様子なのか“偵察”に行ってきました! v( ̄∇ ̄) ↓

※取材日:5月24日(木)


あれっ!?( ̄▼ ̄|||)





見頃が6月初旬からなので、まぁ当然そうなりますよね (* ̄∇ ̄*)ゞエヘヘヾ( ̄∇ ̄;)オイ・・・

※毎年、同じ過ちを・・・(笑)



6月〜7月にかけて大分へのご旅行を計画されている方は、是非ご参考下さい♪ (*^^*)





というわけで・・・


○場所はコチラ ↓


※別府ICからお車で約15分。別府横断道路を湯布院方面に向かい「志高湖」のすぐそばにあります。



○お問い合わせはコチラまで ↓

【神楽女湖しょうぶ園】(かぐらめこしょうぶえん)

[住  所] 別府市大字神楽女5106-1
[電話番号] 0977-21-1111(別府市観光まちづくり課)
[開場時間] 08:30〜18:00
[駐車料金] 310円(普通車)



皆様も機会がございましたら是非、梅雨に楽しめる・・・いや、梅雨だからこそ楽しめるスポット『神楽女湖しょうぶ園』を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は6月9日(土)を予定しております m(__)m

久々にニューくにさきの和田船長が登場する予定ですので、どうぞご期待下さい♪

[登録日] 2018/05/26 09:43 | 固定リンク | コメント(2)

修正鬼会の舞台!最古の仁王像や国東塔など見所満載の古刹!

遅くなりましたが、GW期間中は大変多くのお客様にご乗船いただきまして、本当にありがとうございました!


今年は最大連休が4日間と、昨年より1日少なかったにも関わらず、昨年同様たくさんのお客様にご乗船いただき本当に嬉しく思います(T-T)


GWは終わりましたが、行楽シーズンはこれからが本番!!


弊社では今年もGW明けから、大好評イベント『船たび応援キャンペーン』を実施しておりますので、是非たくさんのお客様のご乗船をお待ちしております♪





それでは本題に入りますね (*^^*)


もう皆さんご存知の通り、今年は六郷満山開山1300年の節目の年という事で、ブログでは国東半島内の寺院を中心にご紹介させていただいてます。


これまでも多くのお寺をご紹介させていただきましたが、魅力的なお寺はまだまだたくさんあるんです!


知れば知るほど面白い国東半島の寺院。


ということで、今回ご紹介させていただくのはコチラ ↓


竹田津港からお車で約25分。

国東市国東町にある『岩戸寺』(いわとじ)さん




天台宗のお寺で山号は石立山といい、正式には【石立山岩戸寺】と言います。


養老3年(719)に仁聞菩薩(にもんぼさつ)の開創と伝えられる六郷満山末山本寺の一つ。
※「末山本寺」とは、一般大衆に布教するお寺の総本山のこと。


ご存知の方も多いでしょうが、六郷満山で1000年以上も前から続いてる伝統行事『修正鬼会』(しゅじょうおにえ)の舞台として大変有名なお寺なんですよ (^∇^d)


▼ 観音像(境内)


▼ 子安大師像(境内)



残念ながらこの日は住職さんにお会いすることが出来ず、撮影することは出来ませんでしたが・・・堂内には金色の装飾されたかなり豪華な仏像が安置されてました。



さて、岩戸寺さんの魅力はここから


本堂のすぐ隣に奥之院へと続く参道があり、これが見所満載なんです!(^∇^d)



まずは、参道入口に立ちはだかる立派な仁王像 ↓




国東半島には文殊仙寺や両子寺など、たくさんの石像仁王像がありますが、中でもこの仁王像は室町時代中期(1478年)に造られたもので、在銘の丸彫り彫刻(一つの石から削り出された彫像)としては、日本最古といわれているそうです!


よく見ると確かに、長い時間をかけて風雨で削られ、少し丸みを帯びていますね。 ↓


それでも今もなお、筋肉隆々とした仁王像の強面な迫力がはっきりと感じられます。



仁王像に一礼し、新緑に覆われた参道を奥へと進みます。



静かな雰囲気、苔むした石段、何ともいえないこの厳かな感じが個人的に大好き♪



長い石段をしばらく上ると見えてくるのが『六所大権現』と書かれた鳥居 ↓


神仏習合文化の六郷満山らしく、やはり神と仏が共存しています。


鳥居をくぐり、すぐ右手にあるのがコチラ ↓


言わずと知れた国東半島を代表する『国東塔』(国指定重要文化財)

弘安6年(1283年)の銘がある高さ3.4mのかなり立派な宝塔です。

この国東塔も、国東半島に約150基あまりある中で最古のものなんだとか!


▼ 説明看板


ん?国宝!?

そんな貴重なものが野ざらしにされてていいんだろうか・・・( ̄∇ ̄;)



そして国東塔のすぐ左手に現れるのがこの建物 ↓


簡素にして茅葺きの屋根が美しい『岩戸寺講堂』


ここが成仏寺(国東町)と一年交代で行なっている奇祭『修正鬼会』(国重要無形民俗文化財)の舞台になります。


※参照:国東市観光協会Facebook


かつては六郷満山の65の寺院で行われていたそうですが、現在では、ここ岩戸寺とすぐ近くの成仏寺、そして豊後高田市の天念寺の3つの寺しか行われていません。

▼ 説明看板


とっても興味深いお祭りなんですが、詳しくご紹介すると長くなるので・・・

興味のある方はYouTubeで「修正鬼会」と検索すればたくさん出てきますので、是非そちらをご覧ください ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)コラ




さらに石段を上ると見えてくるのが『薬師堂』 ↓

※写真右

実は岩戸寺の本尊があるのは、この薬師堂なんです。

撮影は出来ませんでしたが、堂内には平安後期作といわれる榧の一木彫の立派な木造薬師如来像(高さ95.5cm)が安置されています。





その脇には、まるで『天の岩戸』を連想させるような観音開きに合わさった岩屋などがあり ↓





ダイナミックかつ摩訶不思議な光景が広がっていました。


もしかしたら、岩戸寺と天岩戸神社って何か関係があるのかも!?

・・・なんて、完全な素人の妄想ですが(笑)



そして一番奥にあるのが『六所権現』 ↓






いかにも「山寺」といった風情の古い神社ですね。







以上、いかがでしたでしょうか?


山全体が新緑に覆われ、なんとも言えない風流な姿を見せる岩戸寺。

都会の雑踏や時間に追われる日々はここにはなく、時間の進む早さは同じはずなのに、まるで別世界に来たかのようなゆっくりとした時間が過ごせる癒しの空間です (*^^*)





というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラ ↓

天台宗石立山【岩戸寺】(いわとじ)

[住  所] 国東市国東町大字岩戸寺1222
[電話番号] 0978-77-0537
[入場時間] 自由
[拝観料金] 無料



皆様も機会があれば是非一度、六郷満山で1000年以上前から行われている伝統行事『修正鬼会』の舞台となる講堂や、日本最古の石像仁王像や国東塔など見所満載の岩戸寺さんを訪れ、古の時を感じてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は5月26日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/05/12 10:02 | 固定リンク | コメント(2)

GWはココ!県内最大規模を誇る圧巻の“紫のシャワー”!

いよいよゴールデンウィークがスタートしました! ヾ(^o^)/


今年のGWは最大で9連休!


天候が気になるところではありますが・・・海上はこの時期、非常に穏やかな状態で、絶好の“フェリー日和”が続いております! v( ̄∇ ̄)


ドライブや行楽など、お出かけには最適な季節!

この機会に心身とも思いっきりリフレッシュされて下さい♪ (*^^*)


GW期間中もたくさんの皆様のご乗船をスタッフ一同心よりお待ちしております m(__)m






それでは本題に入りますね v( ̄∇ ̄)



ゴールデンウィークといえば「ツール・ド・国東」や「豊後高田そば祭り」などなど、国東半島各地で魅力的なイベントが目白押しで、どれをご紹介しようか迷ったんですが・・・


でも、やっぱりココを紹介せずにゴールデンウィークは始まりません! ↓


竹田津港からお車で約50分。

宇佐市四日市にある【千財農園】(せんざいのうえん)さん



そう!

今年もこの時期がやってきたんです!


紫のシャワーが降り注ぐ、圧巻の・・・




ふじの花です!! O(≧∇≦)O




千財農園さんは、2400坪という広大な敷地に250本ものフジの花が咲き誇る県内最大規模のフジ園なんですよ! ヾ(^o^)/









毎年ご紹介させていただいているので、もう皆さんご存知ですよね (^∇^d)





取材に伺ったのは、4月26日(木) 






今年は例年に比べ、少し早めに見頃を迎えていて、既にこれだけ素晴らしいフジの花を観賞する事が出来ました!ヾ(^o^)/ 






紫・ピンク・白・・・さまざまな種類のフジの花が咲き誇り、園内には甘〜い香りが♪






やっぱり何度訪れてもココのふじ園はスゴイ!!O(≧∇≦)O




そもそも千財農園さんは ↓



ご覧の通り、お茶の生産・販売をされているわけですが・・・




『新茶を買いに来られた方々に喜んで頂きたい』との思いで始めたのがきっかけで、このように大規模なふじ園&バラ園となったんだとか。



しかも驚きなのが、入園料も駐車場も全て無料なんです!


▼ とっても広〜い駐車場(約400台可)



▼ 駐車場から車椅子でも行けるよう整備された通路 



これだけの規模を誇り、車椅子でも通れるよう整備されているにも関わらず、入園料も駐車場も無料なんて・・・


こんなに魅力的で親切なスポットは他にはない!?



コツコツと全国からフジの苗を集めて作り上げたというご主人の温かい人間性を感じますね (*^^*)




もちろん、摘み立ての新茶やお茶ソフトクリームをはじめ、大分名産のデコポンなど、さまざまなお土産類も販売されています (*^^*) ↓






あ、そうそう!

ちなみにフジの花が終わっても、もう一つ魅力があるんです!



それがコチラの『バラ園』! ↓



▼ 広さは5000平方メートル(1500坪)


約2,500本(80種類)ものバラが楽しめるんです♪



例年だとフジの花が終わった後の5月中旬に見頃を迎えるそうですが、今年は早くもところどころで花が咲いてました。 ↓
















満開時期になると、こんなに素晴らしい光景が楽しめるようですよ。 ↓

㊟バラ園の受付に貼られていた写真より ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ







というわけで・・・


○場所はコチラ ↓




○お問い合わせはコチラまで ↓

【千財農園】(せんざいのうえん)

[住  所] 大分県宇佐市四日市小菊
[電話番号] 0978-33-2388
[営業時間] 8:00〜18:00
[入 園 料] 無料 ※バラ園は400円
[駐 車 場] 無料(400台以上可)



宇佐別府道路:四日市ICのすぐそばですので、ここにお立ち寄りいただいてから有料道路にて県内の各観光地へ向かうには大変便利!!


今年のゴールデンウィークは是非、千財農園さんを訪れ、県内最大規模を誇る圧巻のふじの花、そしてキレイなバラを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は5月12日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/04/28 09:50 | 固定リンク | コメント(2)

GWにオススメ!約1万本のシャクナゲが楽しめる『花の寺』

来週からいよいよGWに突入です!

今年のGWは最大9連休も可能な曜日配列ではあるものの、中盤に2日間の平日を挟むため、ほとんどの方は「3連休+4連休」といった感じでしょうか。

前半と後半に分散してるので、比較的近場のスポット&イベントに注目が集まりそうですね (*^^*)


GW期間中は弊社でも早くからたくさんのご予約をいただいております!

皆様、本当にありがとうございます m(__)m


まだまだ空席はございますので、たくさんの皆様からのご予約&ご乗船をスタッフ一同心よりお待ちしております。





それでは本題に入りますね (*^^*)


GWということで、今週と来週の2週に分けてGWのオススメスポットをご紹介させていただきたいと思います!v( ̄∇ ̄)



まず今週ご紹介させていただくのはコチラ ↓


竹田津港からお車で約40分。

豊後高田市加礼川にある【長安寺】(ちょうあんじ)さん


六郷満山の中山本寺で、養老2年(718年)に仁聞菩薩によって聞基されたと伝えられる天台宗の古刹です。





先日ご紹介させていただいた「西叡山高山寺」覚えてますでしょうか?

日本三叡山とまで称されながら、火事によって消失してしまった悲運のお寺ですね。

ここ長安寺は、平安時代に六郷満山を統括していた高山寺が衰微したのに伴い、100以上もの寺院を統括し、中核的地位を占めたお寺なんです。



▼本堂



※本堂の中には本尊の千手観音菩薩をはじめ、かなり立派な仏像が鎮座してるんですが、残念ながら撮影NGのため写真はございません m(__)m



境内のいたるところに立派な仁王像や石像があり ↓






こういったところからも、かつて相当な力を持った寺院だということが伺い知れますね。 



また『収蔵庫』には ↓


昔の繁栄を偲ばせる「太郎天像(たろうてんぞう)」や「二童子立像(にどうじぞう)」、「銅板法華経(どうばんほけきょう)」など国指定の重要文化財が保管されています。



ちなみに長安寺は、国東半島で3番目に高い場所に位置しているお寺なので、本堂から望む景色もめっちゃ素晴らしいんですよ♪ ↓





前置きが長くなりましたが・・・


今回、長安寺をご紹介させていただいた理由がコチラ! ↓


そう!
シャクナゲです!




長安寺は別名『花の寺』とも呼ばれていて、春はシャクナゲやツツジ、秋は紅葉など、四季を通して様々な花や樹木が楽しめるんです♪


特にシャクナゲは、敷地内になんと約1万本!!




その光景も圧巻ながら、周遊して観賞できるように工夫されているので、とっても見やすいんです!





▼ 境内の手前にある「護摩堂」




春なのに赤く色鮮やかな紅葉が印象的で、 その周りにはピンクのツツジやシャクナゲが咲き誇っていました。


▼ 長安寺の境内入口




▼ 本堂の横から奥の院へと続く階段



▼ 奥の院(神社)までの石段は、まるで花のトンネルのようです♪



▼ 奥の院(神社)



▼ シャクナゲに埋もれた歌碑







大分でも屈指のシャクナゲスポットという事もあり、平日にも関わらずたくさんの方々が訪れて、美しい花や木々を楽しんでました (*^^*)




お寺って、それだけでも心が落ち着く場所ですが、そこにシャクナゲをはじめ、四季折々の花が楽しめるんですから、めっちゃ魅力的ですよね!




シャクナゲの見頃は5月6日くらいまでとの事なので、GW中にフェリーをご利用のお客様は「お立ち寄りスポット」としてオススメですよ♪ (^∇^d)






というわけで・・・


○場所はコチラ ↓



○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

金剛山【長安寺】(ちょうあんじ)

[住 所] 大分県豊後高田市加礼川635
[電話番号] 0978-27-3842
[拝観料金] シャクナゲの時期は200円 ※通常期は無料
[営業時間] 8:00〜17:00
[駐 車 場] あり (約20台)


今年のゴールデンウイークは是非、四季折々の花が楽しめる「花の寺」長安寺さんを訪れ、約1万本のシャクナゲを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




[登録日] 2018/04/21 14:45 | 固定リンク | コメント(2)

名画が驚くほど身近に!別府にオープンしたユニークな美術館!

4月に入りました!

新年度、新学期、新生活など、文字通り気分を新たにスタートする節目の季節ですよね♪ (*^^*)


節目といえば・・・

このスタッフブログも、おかげさまで9年目を迎えました!ヾ(^o^)/

何度も挫けそうになりながらもここまで続ける事ができたのは、ひとえにこれまで取材にご協力いただいた皆様、そして何より、ブログを読んでいただいている全ての皆様方のおかげです。

文章も相変わらず未熟で、皆様には大変なご迷惑をおかけしておりますが、これからもスタッフブログを何卒宜しくお願い致します m(__)m




それでは本題に入りますね (*^^*)


皆さんは『美術館』といえば、どんなイメージをお持ちですか?


素晴らしい絵画を見て心の洗濯をしたり、非日常的な空間で刺激を受けたりできる大変魅力的なスポットですが、一方で「お堅い」・「敷居が高い」など、興味はあっても少し足を運びづらい印象もありますよね。
※私は後者です(笑)


今回はそんなイメージを覆すとってもユニークで魅力的な美術館をご紹介させていただきたいと思います! v( ̄∇ ̄)


それがコチラ ↓


別府駅から徒歩約10分。

流川通り沿いにある【別府アートミュージアム】さん

昨年(2017年)12月にオープンしたばかりの注目スポットです!


コンセプトは《有名人の作品に出会える美術館》

「パブロ・ピカソ」・「サルバドール・ダリ」などの世界的有名アーティストをはじめ、芸能人や著名人の作品などなど、全部で約200点も展示されているんですよ(^∇^d)





入り口はコチラからですが ↓



注目なのは、その脇に掲げられているコメント! ↓



撮影可!?
SNSの投稿自由!?


美術館の作品が撮影可能って、ほとんど聞いたことないですよね!?

あまりにも斬新すぎるこのシステムには驚きました(笑)




まず最初のフロアは個展スペース ↓



主に大分県の有名作家さんたちの作品がズラリと並んでます。





この立派な馬の像は、なんと「象牙」で作られているんだとか!↓


一体いくらするんだろう・・・( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ



“裸の大将”で有名な山下清の代表作『長岡の花火』と『日本平からの富士』もあったりと、いきなり感動の連続です! ↓




別府アートミュージアムさんの一番の魅力は何といっても、この距離感! ↓






作品にギリギリまで近付けるので、絵の具の凹凸や細かいタッチまで丸見え!

全体像を見たり、近づいて見たり・・・いろんな角度からじっくりと鑑賞できます♪



続いて「特別展示室(回廊)」です。 ↓


照明を落とした空間には、ピカソやシャガールなど世界的な超有名画家の作品が勢ぞろい!




中でも一番の主役はコレ! ↓


そう!
あのサルバドール・ダリです!!



※あえて作品の一部のみを掲載しています。


絵画なんてほとんど知らない私でも聞いたことがあるビッグネームの作品の数々には、さすがに興奮しました。


特に学生さんなどは予習をしてから訪れると、より楽しめるかもしれませんね (*^^*)



「特別展示室」の先にあるのは、別府アートミュージアムの名誉館長をされている大分出身の世界的有名な洋画家・工藤和男画伯のアトリエ ↓



漁師や生活風景など、働く人物をテーマに描く作品が多く、国内外で数多くの受賞歴がある工藤和男画伯。

その工藤画伯の私物である画材・椅子・机などの貴重な品々が展示されています。↓


残念ながら今回はお会いすることは出来ませんでしたが、スタッフさんによると、人柄もかなり魅力的な方だそうですよ (*^^*)



ちなみに工藤画伯は、身長よりも大きくて迫力ある作品が多いのが特徴です。 ↓







さらに奥へ進むと「ショーケース展示室」があり ↓



これまた大変貴重なお宝や作品が数多く展示されています。 ↓






なぜか、ちあきなおみさんが「日本歌謡大賞 放送音楽賞」を受賞した時のトロフィーが飾ってありました(笑) ↓


何気なく展示されてますが、よくよく考えると普通じゃまず見ることができないめっちゃ貴重なものですよね。



そして、個人的に一番楽しみだったのがココ♪ ↓


北野武さん・八代亜紀さん・片岡鶴太郎さん・美空ひばりさん・工藤静香さん・尾崎豊さんなどなど、錚々たる芸能人や著名人の作品が展示されているフロアです!



※工藤静香さん 



※尾崎豊さん 


あの尾崎豊さんが実際に書いたなんて・・・そう考えるだけで胸が熱くなります。


※八代亜紀さん


すごく繊細な絵を描かれてることに驚きました。
表情なんてめっちゃリアルですよね!


表現・タッチ・描写など、それぞれ個性があってホントに面白い♪


中でもビートルズはミュージアムの目玉作品のひとつ! ↓

※一部のみを掲載。気になる方は是非その目でご覧ください。

世界にたった数枚しかないといわれてる大変貴重なものなんだとか!



また芸能人だけじゃなく、天野喜孝さんや松本零士さんなど ↓

※天野喜孝さん


※松本零士さん

アニメファンの方も楽しめる作品も展示されてるんですよ!(^∇^d)




以上、いかがでしたでしょうか? (*^^*)


館内にはおしゃれな音楽が流れていて、とても落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと鑑賞できるよう至る所に椅子やテーブルもあります。

また作品もテーマごとに分かれているので、とっても見やすく、素人同然の私でも自然と美術の世界に入っていけるよう工夫されていました。


お気に入りの作品と一緒に記念撮影♪なんて楽しみ方もアリかもしれませんね! (^∇^d)



ちなみにエントランスにはオシャレなバーカウンターも併設されており、コーヒーはもちろん、ワインも楽しむ事ができるんですよ。 ↓








「撮影可能・SNSの投稿自由・カフェやワインが楽しめる」など、これまでの美術館の概念を破り、誰でも楽しめるカタチを追求した別府アートミュージアムさん。


レジャー施設のような感覚で気軽に訪れることができる、とっても魅力的な美術館です! (^∇^d)







というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【別府アートミュージアム】

[住  所] 別府市秋葉町7番24号 センチュリーハイツ日名子 2階
[電話番号] 0977-22-2919
[営業時間] 10:00〜18:00
[定 休 日] 火曜日(祝日の場合は翌日休業)/12月31日〜1月3日
[入場料金] 大人700円、大学・高校生500円、中学・小学生300円
[公式サイト] 別府アートミュージアム


皆さんも機会があれば是非一度、昨年オープンしたばかりの注目スポット『別府アートミュージアム』さんを訪れ、約200点にも及ぶ有名アーティストたちの貴重な作品の数々を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は4月21日(土)を予定しておりますm(__)m


[登録日] 2018/04/07 14:55 | 固定リンク | コメント(2)

春休みのお出かけはココ!九州最大級の菜の花スポット!

真冬のような寒さから一転、週末から一気に暖かくなり、春本番を思わせる気候となりました (*^^*)

春の陽気に誘われてどこかに出かけたい気分になりますよね♪


しかも、いよいよ来週から・・・春休みに突入です!ヾ(≧∇≦*)ゝ


そこで今回は、春休み期間中に是非訪れていただきたいオススメのスポットをご紹介させていただきたいと思います! v( ̄∇ ̄)


それがコチラ! ↓


そう!
今年もやってきました!

竹田津港のすぐお隣にある長崎鼻リゾートキャンプ場(豊後高田市香々地)の【菜の花フェスタ2018】です! ヾ(^o^)/


毎年この時期になると必ずご紹介させていただいているので、もう皆さん存知ですよね! (^∇^d)


何度ご紹介しても・・・

“絶対に外せない理由がここにはある!”



それはやっぱり、この圧巻の風景! ↓



15ヘクタールという広大な敷地に咲き誇る九州最大級の菜の花畑!




その数なんと、約2200万本!!(昨年は2000万本)








これほど素晴らしい風景は、日本中探してもなかなか見る事ができません!


それが竹田津港のすぐ近くで見ることが出来るんですから、ご紹介しないわけにはいかないですよね!(^∇^d)






周防灘の青い海&青い空と咲き乱れる黄色い菜の花のコントラストは、写真や文章では表現しきれないほどの美しさ!




畑一面は甘い菜の花の香りに包まれており、海からの風が優しく香りを運んでくれます♪




天気が良くて空気が澄んでいると、対岸の山口県まで見渡せるんですよ ↓


※上記の写真はいずれも満開時の様子デス。


めちゃめちゃキレイですよね〜♪ (*^^*)




そして、長崎鼻のもう一つの魅力といえばコチラ! ↓



海が見えるレストラン『fiore(フィオーレ)』さん




本格的なイタリアンが楽しめたり、長崎鼻で栽培された菜の花&ひまわりのオイルを使用した商品やお土産類も販売されています (*^^*)






更に!

今年は新たに『ビーチカフェ』(週末限定)もオープンしたんです!ヾ(^o^)/ ↓



※菜の花フェスタ期間中の土日限定、11時〜17時まで営業。


人気のオーガニックコーヒーをはじめ、手作りたまごサンドやプリン&クッキーなど、ちょっとした軽食をビーチテラスで楽しむ事ができるんですよ♪ ↓






波の音を聞きながら、優雅にカフェタイム・・・

最高っす O(≧∇≦)O



ちなみに、菜の花の開花状況ですが、3月24日(土)現在の様子はこんな感じ ↓



う〜ん、まだ手前が1部咲きで、向こう側が3部咲きくらいかな? ( ̄∇ ̄;)


でも、ところどころこんな感じで咲いてるところもありました! ↓









スタッフさんのお話によると、昨年より1週間ほど遅れてるそうですが、このまま暖かい日が続けば、間違いなく来週には見頃を迎えると思います! v( ̄∇ ̄)







菜の花畑でお弁当を広げて楽しんだり、寝転がってお昼寝をしたり、写真撮影を楽しんだり、食事&カフェでくつろいだり・・・カップルでイチャイチャしたり( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ


いろんな楽しみ方ができる、春休みのお出かけには外せないスポットです♪ (^∇^d)





というわけで・・・


◎場所はコチラ ↓



◎詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【長崎鼻リゾートキャンプ場】(花とアートの岬 長崎鼻)


[住  所] 大分県豊後高田市見目4060
[電話番号] 0978-54-2200
[イベント期間] 平成30年3月17日(土)〜平成30年4月15日(日)
[駐車料金] ※土日祝のみ有料(普通車500円)


※最新の開花状況&イベント詳細などについては、下記サイトにてご確認下さい。 ↓
・公式サイト⇒花とアートの岬:長崎鼻
・公式facebook⇒長崎鼻B・Kネット



竹田津港からお車でわずか7分と大変近い場所にありますので、フェリーをご利用のお客様にオススメ!

今度の春休みは是非、九州最大級の菜の花が咲き誇る絶景スポット『長崎鼻リゾートキャンプ場』を訪れ、ゆっくりと春を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




〜追記〜

次回の更新は4月7日(土)を予定しておりますm(_ _)m

[登録日] 2018/03/24 13:02 | 固定リンク | コメント(2)

個人宅が観光名所に!?院内にあるアンビリバボーな日本庭園!

3月も半ばに差し掛かり、少しずつですが暖かくなってきました♪

とはいえ、やっぱり一気に春とはいきませんね ( ̄∇ ̄;)

ここ数日はあまり気温が上がらず、特に朝晩は真冬のような寒さになるほど厳しい冷え込みが続いております。

今は寒暖の差が激しいので、皆様くれぐれも体調にはお気を付け下さい m(__)m



それでは早速、本題に入りますね (*^^*)



ゆずと石橋で有名な宇佐市院内町。

その山深い里、棚田が続く山の頂上近くに『逸見(へんみ)邸庭園』と呼ばれる、ちょっと有名な日本庭園があるのを皆様はご存知でしょうか?

個人のお宅なんですが、頻繁にメディアに取り上げられたり、有名人の方も訪れた事があるというほど立派な庭園なんですよ (^∇^d)


私も以前から噂を聞いており、ずっと気になっていたんですが、先日やっと取材に訪れることができました!



少し場所が分かりづらいので、まずは場所の説明から。

国道387号線沿い(院内ー玖珠線)、院内ICから約15分ほどのところに 『いんない余(あまり)温泉』の看板があるので、ここを左折します。↓

※写真の奥が玖珠方面。

約2.5qほど走ると、左手に「いんない余温泉」が見えるので、この突き当りのT字路を左折し、余温泉を囲うようにもう一度左折します。

※このT字路を左折してから、道が急激に狭くなります。


余温泉から集落の奥へと続く細いクネクネした道を登ること約2分。


見えてきました、これが「逸見邸」です! ↓


じょ、城壁!?Σ(゜Д゜ノ)ノ

まるでお城のような立派な石垣にビックリ!
※まさか殿様が住んでるんじゃ・・・(笑)


お宅はコチラの入り口ですが ↓



庭園の入り口は、もう一つ奥のコチラから ↓


門構えも立派ですよね♪


「愛燦燦」と書かれた門をくぐれば、目の前に手入れの行き届いた雄大な庭園がド〜〜〜ンっと広がります!! ↓


フレームに収まり切れないくらい広大な敷地に広がる日本庭園!


これ、本当に個人のお庭ですか!? ( ̄▼ ̄|||)


ご自宅の方に見学&取材許可のお願いに伺うと、奥様が『よくいらっしゃいました。どうぞごゆっくりご覧になってくださいね♪』と、優しいお言葉で快く対応いただきました。

※ご自宅も立派すぎ! 












いや〜、こりゃホントにスゴイ!! O(≧∇≦)O


庭園のことなんてほとんど知らない素人の私から見ても、その美しさと維持管理の大変さが伝わってきます。





美しい杉木立の並ぶ裏山が借景となっていて、耳を澄ませると小鳥の鳴き声が聞こえ、池の中の鯉たちが悠々と泳いでいて、ここでは時間がゆっくり流れているように感じます。





過去に2度ほど島根県の足立美術館を訪れた事があるんですが、それを彷彿するような素晴らしいお庭ですね♪





一通り見学させていただいた後、奥様にお話を伺いました。


驚いたことに、この立派な庭園は逸見さんご夫妻が1代で築き上げたんだとか!

ご主人の逸見克彦さんは御年85歳。

もともとは高校の先生をされていたそうで、昭和45年頃から趣味で庭造りを始め、45年以上の歳月をかけてここまでの規模になったそうです。





口コミで評判が広がり、メディアなどでも度々取り上げられたり、県内外から貸切バスで見学に訪れる団体もあるほど、今ではこの地区の観光名所に!

年間の維持管理費は相当なものだと思うんですが、それが無料で開放されてるなんて、本当に頭が下がります。


奥さん曰く「見に来ていただけるだけで嬉しいです。ただ主人も歳なのでいつまで出来るか分かりませんが・・・。」と、最後にちょっぴり切ない言葉も。


この先、この立派な庭園がどのように維持管理されていくのか心配になりましたが、私なんかがどうこうできる問題じゃないですよね ( ̄∇ ̄;)






四季折々の美しさを楽しめる『逸見邸庭園』

ここは間違いなく一見の価値ありですよ!(^∇^d)




というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓


※スマホのGoogleマップで『逸見邸庭園』と検索すれば、出てきます。


〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【逸見邸(へんみてい)】

[住  所] 大分県院内町栗山85 (逸見邸)
[電話番号] 0978-42-6040(宇佐市観光協会院内支部)
[拝観料金] 無料 
[駐 車 場] 有り(無料、普通車約10台)
※個人のお宅なので、見学の際は必ず一言お声がけして下さいね。



皆様も機会があれば是非一度、逸見さんが45年以上の歳月をかけて、丹精込めて作りあげた壮大な日本庭園『逸見邸庭園』を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





ここからは余談ですが・・・

逸見邸庭園のすぐ近くにもう一つ、どうしてもご紹介したいスポットがあります!


それがコチラ ↓


【余(あまり)の滝】


実は一般的にほとんど知られてない超マイナーな滝なんですが、個人的にお気に入りなんです!


駐車場は約100m先にあります。 ↓





駐車場から、わずか徒歩5分ほどで到着 ↓





写真では伝わりづらいですが、かなり迫力があるんですよ!

落差48m。

直下型の滝と違い、水が滝の途中で岩に当たりながら幾重にも分かれて落下していることから、別名「末広の滝」とも呼ばれています。



静かに水が落ちていく姿はとっても美しく、まさに芸術的!

これほど素晴らしい滝が何故あまり知られてないんだろうと、不思議で仕方ありません。


いんない余温泉から逸見邸までの途中にありますので、ここも是非お立ち寄りください (*^^*)




〜追記〜

次回の更新は3月24日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/03/10 12:52 | 固定リンク | コメント(0)

お腹も心も満腹♪国東の“神料理”が味わえる農村レストラン!

現在ニューくにさき定期検査の為、皆様には大変ご迷惑をおかけしております m(__)m

ご存知の通り弊社は1隻運航なのでドック入りとなれば当然、全面運休となってしまうんですよね。。。

毎年の事とはいえ、本当に申し訳ございません(T-T)

ただ、3月2日の夜にはピッカピカになって戻ってくる予定なので、また1年間どうぞ宜しくお願い致します m(__)m





それでは本題に入りますね (*^^*)


六郷満山開山1300年ということで、今年は国東半島を訪れる方もたいへん多く、お寺巡りや御朱印帳巡りなどを楽しまれてる方々で賑わっています♪


そんな中、国東市では今年『くにさき神仏(かみほとけ)料理』という新たな名物グルメが誕生したんです! ↓



国東の地に古くから伝わる精進料理・伝承料理・郷土料理などの良さを融合させた、いわば「国東流のおもてなし料理」といったところでしょうか。


「くにさき神仏料理」は国東市内の25店舗の食事処などで、それぞれ工夫を凝らしたアイデア料理を楽しむことができます。 ↓
「くにさき神仏料理ガイドブック」 [PDFファイル/3.11MB]



今回は、その中から私イチオシのお食事処をご紹介させていただきたいと思います v( ̄∇ ̄)


それがコチラ! ↓


竹田津港からお車で約30分。

国東市浜崎にある【農村レストラン いっちゃばちゃ】さん


そう!
見た目は食事処でもレストランでもなく、普通のお家です(笑)


他人のお家で食事なんて気が引ける・・・なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心下さい。


もちろん、れっきとした食事処なんですよ! (^∇^d) ↓



いっちゃばちゃさんは、女将の岡野逸子さんを中心とした女性5人グループで営んでいて、地元の食材を使った料理が楽しめる事で知られるお店です。





まずは誰もが気になる「いっちゃばちゃ」という、ちょっと珍しい店名。

女将の逸子さんによると『甥っ子から「いっちゃんばあちゃん」が言えずに“いっちゃばちゃ”と呼ばれてから』だとか。


それをそのまま店名にしてしまうとは・・・なんちゅう微笑ましいエピソード(笑)


そんないっちゃばちゃさんで味わえるメニューがコチラ! ↓


『神定食』1,300円(税別)


めちゃめちゃ豪華だと思いませんか♪ ヾ(^o^)/


●「献立表」↓

※メニューは季節によって変わります。

なんと、これだけの品数があるんですよ!!


もはや高級店の和風創作料理並みのラインナップですよね!


季節の野菜&山菜を使った天ぷら ↓



煮物もめちゃ優しい味でした♪ ↓



“おばあちゃんが作る料理ってなんでこんなに美味しいんだろう?”って思う事ありませんか?

ソレです! (^∇^d)



どれもスゴく美味しくて感動しっぱなしだったんですが、中でも個人的に一番好きだったのはコレ! ↓
 
※「けんちん汁」

中に入っているうどんも既製品じゃなく、わざわざ手打ちして作られてるんだとか。

美味しくてボリュームもあって、コレ単品で出して欲しいくらい(笑)



そして、この料理の一番の注目ポイントはコチラ! ↓


地元天台宗寺院の護摩焚きをイメージし、護摩木を揚げゴボウ、炎を赤パプリカで再現されてるんだそう。

味はもちろん、見た目もカワイイですし、インスタ映えするかも♪ ( ̄m ̄*)


とにかく一品一品に、ものすごい手間と愛情が込められています。


これで1,300円は絶対に安い!O(≧∇≦)O


※食材の関係と手間暇がかかるため、現在は完全予約制のみで対応されてるそうなので、必ず事前にご予約下さいね。



また店内には、地元の方が作った野菜や加工品なども低価格で販売されています。 ↓






特に野菜類は即売するほどの人気だそうですよ。



いっちゃばちゃさんは基本的に木曜日・金曜日のみの営業ですが、人数&都合などが合えば対応も可能ということだそうなので、ご希望の方は是非ご相談されてみてください (*^^*)





というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓



少し道が分かりづらいので補足です。

国道213号線沿い、大分空港から竹田津港方面に走ると国東市民グラウンドの脇に看板があるので、ここを左折します。 ↓

※写真奥が竹田津港方面。

約1qほど道なりに進むと、Y字路に看板があるので、ここを左 ↓


約200m先の右奥に赤いノボリが立ってますので、それを目印にしてください。



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

農村レストラン『いっちゃばちゃ』

[住  所] 国東市国東町浜崎1013番地
[電話番号] 0978−74−1029
[営 業 日] 木曜・金曜(要予約)
[営業時間] 11:00〜14:00
●公式Facebookはコチラ⇒農村レストラン いっちゃばちゃ



寺院巡りや御朱印帳巡りの途中などにオススメ!

皆様も機会があれば是非一度、おもてなしの心溢れる農村レストラン『いっちゃばちゃ』さんを訪れ、国東の“神料理”を味わってみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




〜追記〜

次回の更新は3月10日(土)を予定しておりますm(__)m

[登録日] 2018/02/24 16:45 | 固定リンク | コメント(4)
← 2018/06 →
01 02
03 04 05 06 07 08 09
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スタッフおすすめスポット
アーカイブ
RSS
あかねの郷・渓泉 選べる宿泊プラン レジャーパック くにさき六郷温泉「山翆荘」宿泊&フェリー往復パック