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夏休みの定番!これから見頃を迎える圧巻のひまわり畑!

いよいよお盆休みに突入しました!ヾ(^o^)/

今年のお盆休みは「山の日」と週末が重なり、一般的には5連休、最大で9連休という方も!?
(まぁさすがに稀でしょうが・・・)


弊社では今年のお盆期間もたくさんのお客様にご予約&ご乗船いただいております!

皆様、本当にありがとうございます (T-T)


交通機関の充実、また高速道路も整備されていく中で、今年も大変多くのお客様にご利用いただき本当に嬉しく思っております(T-T)


皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、安全で快適な船旅をお届けできるようスタッフ一同精一杯努力して参りますので、今後ともスオーナダフェリーを何卒宜しくお願いいたします m(__)m





それでは、本題に入りますね (*^^*)



夏休みも残すところあと約3週間!

人混みを避け、気候も徐々に過ごしやすくなるお盆過ぎからの時期を狙って計画を立てている方も多いかもしれません (*^^*)


そこで今回は、これから見頃を迎える夏休みの定番スポットをご紹介させていただきますね!


コチラ ↓


竹田津港からお車でわずか10分。

豊後高田市香々地にある『長崎鼻リゾートキャンプ場』 (アートと花の岬 長崎鼻)


そう、今年もこの時期がやってきました!




ひまわりフェスタ2018です! O(≧∇≦)O
※平成30年8月18日(土)〜9月2日(日)



※写真はいずれも満開時の様子。

その数なんと、約140万本!!



宮崎県高鍋町染ヶ岡地区(日本最大1,100万本)に次ぐ、九州屈指の規模を誇るひまわり畑なんですよ!ヾ(^o^)/





広さは約16.5万平方メートルで、実にヤフオクドーム(福岡ドーム)約2.4個分にもおよびます。






周防灘の青い海&青い空と咲き乱れる黄色いひまわりのコントラストは、写真や文章では表現しきれないほどの美しさ!O(≧∇≦)O







ところどころに展望台も設置されていて、そこから眺める風景も圧巻です!




今や大分の夏休みの定番スポットとして大人気なので、毎年ご家族連れやカップル、カメラを持った方などがたくさん訪れ、大変な賑わいになります (*^^*)









ちなみに、私が好きなのは夕方! (^∇^d)




夕陽をバックに見るひまわりは、切ない気分になるというか、趣深いというか・・・表情が違って見えるんですよね (*^^*)





この感じがたまらなく好きです。





竹田津港19:00発をご利用のお客様は、待ち時間などに長崎鼻を訪れると、この風景を楽しむ事が出来るかも♪





長崎鼻の魅力は、ひまわりだけじゃありません!


▼海が見えるレストラン『花キッチンfiore(フィオーレ)』




フィオーレさんでは地元の食材を使った本格的なイタリアンが楽しめたり ↓


▼テラス席




長崎鼻で収穫・加工されたひまわり&菜の花オイルなども販売されています。↓


パッケージもオシャレなので、お土産や贈り物として大人気なんですよ (*^^*)




更に海水浴場にあるビーチカフェには ↓



めちゃめちゃオシャレな『休憩ブース』が登場しました! ↓




※[利用料金] 1h:1000yen/人 、3h:1500yen/人


ここで休憩はもちろん、人気のオーガニックコーヒーや手作りたまごサンド&プリンなどのちょっとした軽食から本格的なBBQまで楽しむ事ができるんですよ (^∇^d)






まるでアジアンビーチリゾートみたいですよね♪


こんなオシャレな空間で夏を満喫できるなんて贅沢すぎる!!O(≧∇≦)O


◎詳細については下記をご覧下さい。
[公式Facebook] 長崎鼻ビーチリゾート





ひまわり観賞はもちろん、キャンプ・海水浴・食事を楽しんだり、花畑の中に寝転がってお昼寝をしたり、ビーチカフェでくつろいだり・・・カップルでイチャイチャしたり( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ


いろんな楽しみ方ができる、夏休みのお出かけには外せないスポットです♪ (^∇^d)







というわけで・・・


○場所はコチラ ↓



○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【長崎鼻リゾートキャンプ場】(花とアートの岬 長崎鼻)


[住  所] 大分県豊後高田市見目4060
[電話番号] 0978-54-2200
[イベント期間] 平成30年8月18日(土)〜平成30年9月2日(日)
[入 園 料] 無料
[駐車料金] 普通車500円(約300台)

※最新の開花状況&イベント詳細は下記にてご確認下さい。 ↓
[公式サイト] 花とアートの岬:長崎鼻
[公式facebook] 長崎鼻B・Kネット



今年の夏休みは是非、圧巻の光景が広がる九州屈指のひまわり畑『長崎鼻リゾートキャンプ場』を訪れ、夏を満喫されてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は8月25日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/08/11 10:50 | 固定リンク | コメント(0)

まるでジブリの森!?青い泉と幻想的な光景が広がる癒しスポット!

全国的に暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ここ竹田津港でも、連日35℃を超える大変な暑さとなっています。

夏休みに入ったものの、この暑さじゃ出かける気力もなくなりますよね ( ̄∇ ̄;)


なんでも今年は災害レベルの猛暑だとか!?


「もはや家の中も安全な場所とは言えない」という状況の中、かといって外に出ても危険なレベル・・・ ( ̄∇ ̄;)どうしたものか


そうだ!! 涼しい場所に行こう♪♪



ということで、今回ご紹介させていただくのはコチラのスポット! ↓


竹田津港からお車で約2時間半。

由布市庄内町にある【男池湧水群】(おいけゆうすいぐん)


男池は九重連山の一つ「黒岳」から湧き出ている湧水で、そこから『名水の滝』へと流れる川、そして遊歩道周辺には原生林が生い茂る県内屈指の癒し&清涼スポットなんですよ♪ (^∇^d)


▼駐車場 


フレームに収まりきれないほど広い駐車場なので、夏休みの週末ともなると、かなりの家族連れ&観光客の方々で賑わうんでしょうね (*^^*)




「男池」の入り口は、駐車場の向かい側にあるココから ↓



入場は無料ですが、清掃協力費として一人100円(中学生以上)が必要です。 ↓





さて、三脚を持っていざ出発! d(⌒o⌒)b





一歩森の中に入れば、気温はグッと下がり、苔で覆われた樹木など、人の手が加わっていない美しい原生林が広がっています。








原生林ではありますが、歩道は分かりやすいですし、途中に道標もたくさんあるので ↓



初めての方でも迷うことはないですよ! (^∇^d)

・・・多分(笑) 






訪れた日は晴れたり雨が降ったりと目まぐるしい天候だったんですが、おかげでこんな幻想的な写真が撮れました♪ ↓





森の中は湿度が高いので、少し雨が降るだけで濃い霧が発生しやすいのかもしれませんね。




歩くことわずか10分ほどで「男池」に到着 ↓


そう、男池はめちゃめちゃ小っちゃいんです(笑)


でも、ちょっと日差しが差し込むと・・・ ↓


おお!!めっちゃ青い!!


この神秘的な青さ、そして透明度にはかなり感動しました!




黒岳に降り注いだ雨水が長い時間をかけてろ過され、透き通った名水に生まれ変わってコンコンと湧き出しています。

その量なんと一日に2万トン!!

大地のエネルギーを感じますね (*^^*)


「日本名水百選」にも選ばれている男池の湧水は、微量の炭酸ガスと多くのミネラル分を含んでいて、口当たりがやさしく、とっても美味しい♪

※持ってきた空のペットボトルにも補充完了 v( ̄∇ ̄)



男池から湧き出した水は「名水の滝」へと流れていきます。




男池湧水群の本当の魅力はここから!



男池から名水の滝へと続く遊歩道沿いには、見たこともないような幻想的な光景が!





▼説明看板


この森は『21世紀に残したい日本の自然100選』に選ばれていて、人間の手が加わっていない自然のままの景色は、まさに究極の癒しスポット!!




まるでジブリの世界に迷い込んだような不思議な感覚になります♪










中にはこんな不思議な木も! ↓


大きな岩を抱くように太い根が何本も伸びている木は『岩を掴む樹』と呼ばれ、木の生命力を感じるパワースポットの一つです。


一体どうやったら、こんな形になるんだろ? ( ̄∇ ̄;)ボソ




写真を撮りながら約40分ほど進むと、見えてきました。 ↓



これが『名水の滝』です! ↓



▼正面から


落差10mほどの小さい滝ですが、迫力は十分!!

流れ落ちる水は男池から湧き出た水であり、まさに「名水の滝」ですね!




滝の周辺は一段と涼しく、ミストとマイナスイオンで一気に癒されます♪

この日は最高気温35℃くらいだったんですが、森の中は体感で23〜25℃、滝つぼ周辺は20℃くらいに感じたかも。

※ここに着いて、最初に出た言葉は「さぶっ!!」でした(笑)



あ、ちなみに「男池駐車場」から「名水の滝」までは車でも移動できるんですが ↓

※「名水の滝」駐車場にある看板より

徒歩で周遊しても30〜40分くらいなので、初めて訪れる方はせっかくなので遊歩道を通って森林浴をしながら歩かれる事をオススメします (*^^*)




以上、いかがでしたでしょうか?


黒岳の麓から湧き出る男池の名水と見事な滝、幻想的な光景が広がる原生林。

そこから放出されるエネルギーやマイナスイオンをたっぷりと浴びれば、心身ともに癒されること間違いなし!


近くには壮大な自然が広がる『飯田高原』やラムサール条約に登録されている『坊ガツル』・『タデ原湿原』、また『九重夢大吊橋』などなど魅力的なスポットがたくさんあるので、ドライブ途中のお立ち寄りにも最適ですよ (^∇^d)




というわけで・・・


○場所はコチラ ↓


※やまなみハイウェイ「飯田高原ドライブイン」がある交差点を左折してから約8qです。↓




○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【男池湧水群】(おいけゆうすいぐん)

[住  所] 由布市庄内町阿蘇野
[電話番号] 097-582-1111(由布市庄内地域振興課)
[入場時間] 特に記載なし ※明るいうちにいきましょう
[入場料金] 清掃協力費として一人100円(中学生以上)
[駐 車 場] 有り(無料)


今年の夏休みは是非、青い泉とジブリの森のような幻想的な光景が広がる癒しスポット『男池湧水群』を訪れ、森林浴や清涼を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は8月11日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2018/07/28 07:32 | 固定リンク | コメント(2)

竹田津港周辺にあるオススメの食事処〜part6〜

西日本豪雨災害が発生してから1週間が経過しました。

亡くなられた方はついに200名を超え、被害の大きさを改めて痛感しております。

被災地では少しづつ復旧作業が進んでおりますが、それでもいまだ多くの行方不明者がおり、またたくさんの方が避難生活を余儀なくされており、被災された方々の心の傷が癒えるまでには、まだ相当な時間がかかると思います。


こういった状況でもありますので、今週はブログをお休みさせていただこうとも思ったんですが・・・

むしろこういった状況だからこそ、私たちが出来るだけ普段通りにすることが復興にも繋がるのではないかと思い、直前まで悩みましたが、更新させていただくことに致しました。


被災された方々のご心痛は察するに余りありますが、何卒ご理解をいただければ幸いに存じます。





それでは本題に入りますね (*^^*)


今回は超久々となります企画!

弊社をご利用のお客様からのお問い合わせ&ご要望が多い『竹田津港周辺にあるオススメのお食事処』をご紹介させていただきますね v( ̄∇ ̄)


ちなみに、過去にご紹介させていただいた竹田津港からお車で約10分以内にある主な食事処はコチラ ↓
味処豊後
カフェ&レストラン『瓦藍洞』
ラーメンカフェ明星
道の駅くにみ『レストラン美浜』
長崎鼻リゾートキャンプ場『レストランfiore』



そして、今回ご紹介させていただくのはコチラのお店! ↓


竹田津港からお車で約10分。

豊後高田市香々地にある【呑喰処 五色矢】(ごしきや)さん

国道213号線沿いにあるので、弊社をご利用いただいたことがあるお客様であれば、もしかしたらご存知かもしれませんね (*^^*)


以前は別の場所にあったんですが、昨年この場所にリニューアルオープンされた地元で人気の食事処です。


実は私自身、社内スタッフとの食事や飲み会(飲めませんが笑)、またちょっとした打ち合わせなどでよく利用させていただくお店なんですよ v( ̄∇ ̄)



▼店内の様子



▼カウンター席


▼ご家族や小グループでも安心の個室スペースも完備! 


他のお客さんを気にすることなくゆっくりと食事を楽しめるので、特に小さなお子様連れの方には嬉しいですよね!(^∇^d)


昼間は食事処、夜は食事処兼居酒屋として営業されている五色矢さんですが、今回はどなたでも気軽に楽しんでいただけるランチメニューをご紹介させていただきます。


▼メニュー表 


どれもとっても美味しくて、しかもリーズナブル!


▼刺身定食(850円)



▼カツとじ定食(700円)



中でも特にオススメなのがコチラ! ↓


【とり天定食】 700円

大分といえばやっぱりとり天ですよね!


もう皆さんご存知の通り「とり天」と「から揚げ」は大分では鉄板メニューです♪

ただ、から揚げがどのお店も違うように、とり天も各店さまざま。






五色矢さんのとり天の特徴は、一般的なものより衣が白っぽくてアッサリ ↓



サクッと軽い食感で、お肉はとってもジューシー♪


なんていうか・・・とにかくクセになる美味しさです!


私は五色矢さんのとり天が大好物で、訪れた時は必ずと言っていいほど頼みます v( ̄∇ ̄)


本当にオススメなので、皆さんも是非ご賞味下さい (^∇^d)




大分の郷土料理など、地元の食材を使ったさまざな料理をリーズナブルなお値段で楽しめる五色矢さん。


フェリーをご利用のお客様はもちろん、ドライブなどで近くを通る際に是非お立ち寄りいただきたいお店です♪





というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓

※西浜バス停のすぐ前です。


〇詳細&お問い合わせはコチラ ↓

呑喰処【五色矢】(ごしきや)

[住  所] 豊後高田市香々地4375
[電話番号] 0978-54-2818
[営業時間] (昼)11:30〜14:00(夜)17:30〜22:00
[定 休 日] 毎週月曜日
[駐 車 場] 約5台(無料)


皆様も機会があれば是非一度、地元に愛されている人気のお店『呑喰処 五色矢』さんで食事を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は7月28日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/07/14 16:05 | 固定リンク | コメント(4)

西日本豪雨で被災された皆様にお見舞い申し上げます。

7月5日〜8日にかけて記録的な豪雨に見舞われた西日本

河川の氾濫や土砂崩れなどが相次ぎ、中国地方を中心に各地で甚大な被害が発生いたしました。

未だ被害の全容は分かっておりませんが、少しづつ被害状況が明らかになるにつれ、胸が締め付けられる思いです。


平素より地域の皆様に支えられている弊社ですが、中でも中国地方、とりわけ今回被害が大きかった広島県・岡山県の皆様にはご愛顧いただいているので・・・ショックのあまり言葉を失いました。


被災された皆様のご心痛は察するに余りあり、痛恨の極みに堪えません。


この度の豪雨によって亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様に対しまして謹んでお見舞い申し上げます。


皆様のご安全とご健康、ならびに一日も早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。


スオーナダフェリー株式会社 スタッフ一同


[登録日] 2018/07/09 01:34 | 固定リンク | コメント(4)

アジサイだけじゃない!パワースポットとしても人気の神社!

6月後半になって、ようやく本格的に梅雨っぽくなってきましたね (*^^*)

晴れの日もいいですが、実は雨の日の方が好きな私です。


もちろん災害が起こるような大雨はNGですが、シトシトと降る雨って何だかすごく落ち着くんですよね♪

※分かっていただける人は、きっといるはず(笑)




それでは本題に入りますね (*^^*)


長雨が続くとお出かけを躊躇される方も多いと思いますが・・・

でも、この季節にしか楽しむ事が出来ないスポットもあるんですよ! (^∇^d)


それが前回ご紹介した花菖蒲(ハナショウブ)で有名な神楽女湖


そして、もう一つは紫陽花(アジサイ)


国東半島周辺で有名なスポットといえば、宇佐市の「響山公園」や豊後高田市の「若宮八幡宮」・「長崎鼻リゾートキャンプ場」などですが、もう何度もご紹介してるので・・・


今回はちょっと足を延ばして、玖珠にある“アジサイスポット”をご紹介させていただきたいと思います v( ̄∇ ̄)


それがコチラ ↓


竹田津港からお車で約1時間40分。

玖珠郡九重町にある【宝八幡宮】(たからはちまんぐう)





本殿は宝山(標高約816m)の中腹にあり、この大鳥居から約500mほど登った場所になります。 


全体図を見ると、かなり広大な敷地だということが分かりますね。↓

※駐車場看板より



一番下からだと、この果てしない石段(324段)を登ることになりますが・・・ ↓



境内のすぐそばまで車で行けるので、ご安心を♪



▼境内入口



奈良時代の718年に創建、全国八幡宮の総本社「宇佐神宮」の分霊を奉じています。↓




宝八幡宮は別名『あじさい寺』と呼ばれるほど県内でも有数のアジサイスポットで、その数はなんと約1万本!








境内はもちろん、駐車場や神社周辺のいたるところでアジサイを楽しむことができます♪ ヾ(^o^)/


▼駐車場入口付近


▼駐車場〜参道


▼参道


▼参道



さすが1万本、かなり見応えがありますね!


▼社殿そば



苔むした石段、重厚感のある鳥居、木造の本殿、石灯籠など、神社ならではの和の空間に美しく溶け込んでいるのが非常に印象的でした。



▼偶然見つけた【ハート型のあじさい】




あじさいの見頃は、他のところよりも若干遅めの6月中旬〜7月下旬なので、これからがオススメですよ (^∇^d)




実は今回ご紹介した理由はこれだけじゃないんです!(*^^*)


宝八幡宮はパワースポットとしても人気が高く、テレビ番組でもたびたび取り上げられるほど有名なんですよ♪



まずはコチラ ↓


【開運橋&合格橋】


「開運橋」は八歩で渡れば八方円満に運が開け、「合格橋」は五歩で渡れば願いが丸く収まるんだとか。

これ、名前こそ2つありますが、橋は一つしかなかったので、おそらく二つの御利益を兼ね備えたエコロジーな橋だと思われます(笑)



続いてはコチラの【社殿】 ↓





▼社殿の中の様子 



この社殿の中に、大人がやっとくぐれるか・・・くぐれないかくらい絶妙なサイズの【開運鳥居】・【合格鳥居】なるパワースポットがあります。 

▼開運鳥居


▼合格鳥居




桑の木と梨の木からできている、このミニ鳥居 



桑と梨で「苦は(桑)無し(梨)」


・・・ダジャレかい!(笑)



いやいや、信じるものは救われます(笑)

この小さな門をくぐって「御縁玉」をゲットして下さい。 ↓



地面ではなく建物内なので、服が汚れる心配がなく、気軽にチャレンジできますね。

願いを込めたら気合いを入れて、くぐってみましょう♪



ちなみにですが、ちょうど私が取材してる時に2人のマダムの方がいらっしゃって、そのうちのお一人が開運鳥居にチャレンジ中に挟まって出られなくなったというハプニングがありました(笑)

※ネタではなく実話です。配慮の為、残念ながら写真はありませんが(笑)




さらに社殿の横にある【招福の鐘】も必見! ↓


願いを込めながら、3回鐘を鳴らすと願いが叶うそうです。



そして、宝八幡宮最大のパワースポットといえばコレ! ↓



幸運をもたらしてくれるという【白イノシシ】



※ちょっぴり汚れが付いてるのでアレですが・・・よく参拝されるという隣にいた方にお聞きしたところ、本当は真っ白だそうです(笑)



▼小屋の上に掲げられている【説明看板】 ↓


文字が小さくて見づらいと思いますので、要約すると・・・


壇の浦の戦いに敗れた平家の落人が、この境内の奥にある宝山にお家再興のため財宝を埋めました。

この宝を守っていたといわれるのが白イノシシで、その姿を見た者は幸を得ると言い伝えられてきたそう。


そして2005年、この宝山でオスの白イノシシ(白くん)が発見され、宝八幡宮に奉納。すると1ヶ月後に近くの万年山(はねやま)でメスの白イノシシ(ユメちゃん)が見つかり、白くんのお嫁さんとして迎えられたそうです。


非常に珍しいとされる白イノシシが2頭続けて見つかるなんて、ものすごい奇跡&幸運だと思いませんか♪



白くんとユメちゃんの間には、たくさんの子イノシシが生まれたそうですが、親善大使として全国各地に派遣され、現在は数頭が飼われているようです。

※取材時に確認できたのは3頭でした。



それにしても、めっちゃ懐いてるんですが(笑) ↓

※餌クレ〜🐽


この白イノシシは『ナニコレ〇百景』でも紹介されたことがあるので、もしかしたらご存知の方も多いかもしれませんね (*^^*)



小屋の前にはハート型になった「縁結び石」が置かれていて、この石の上に乗って餌をあげると子宝や安産に恵まれるんだとか。↓


餌用のパンが用意(有料)されていますので、ぜひあげてみてください (*^^*)





というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓


※玖珠ICからだと一番近いのは「西参道入口」ですが、離合できないほど道幅が狭いので、少しまわって竜門の滝のそばの大鳥居がある「正面入口」から上ることをオススメします。



〇詳細&お問い合わせはコチラまで

【宝八幡宮】(たからはちまんぐう)

[住  所] 大分県玖珠郡九重町大字松木1371
[電話番号] 0973-76-3129(宝八幡宮)
[拝観料金] 無料
[駐 車 場] 約100台(無料)


皆さんも機会があれば是非一度、境内に咲き誇る約1万本の鮮やかなアジサイはもちろん、幸運をもたらす白イノシシ・開運ミニ鳥居などパワースポットとしても人気が高い『宝八幡宮』を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は、諸事情により当初予定しておりました7月7日(土)から⇒7月14日(土)に変更させていただきます。m(__)m 
※7月5日更新

[登録日] 2018/06/23 16:25 | 固定リンク | コメント(2)

様々な事情から、山口は九州とセットにされてます(・∀・)

みなさん、おはこんばんちわ(←ネタを知ってる方は自分と同年代)
ヽ(=´▽`=)ノ

弊社船「 ニューくにさき 」船長のワダです(*^^*)

スタッフブログを書くのもかなり久し振りになってしまいましたが
みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか?

振り返って前回の自分の記事を見ると、10月に書いてUPしてからなので、ホントにお久し振りに…(・_・;)

毎度の事ではありますが、マイペースに自分が面白いと思う記事を
UPして参りますので、興味のある方は付き合ってやって下さい
(o*。_。)oペコッ


さて、先月28日に山口県を含む九州北部は梅雨入りとなり、今週から本格的に雨が降り始めましたね(((uдu*)ゥンゥン

週末から週明けにはもしかしたら台風が…と言う予想もあり、梅雨前線にもたらす影響を考えると心配になります(゜-゜;)ウーン

…しかし、雨って「恵みの雨」と呼ばれたり、洪水などを起こす災害として恐れられたり、人にとって様々な受け取られ方をしますよね
(^-^;


と、言うわけで、今回はこの「 雨 」について少し書きたいと思います(*^▽^*)


「 雨(あめ)」とは、空から水滴が落ちてくる天候の事、またはその水滴を指します(*゜▽゜)ノ

雨が降るシステムを大まかに説明すると…

大気中に含まれる水蒸気が、気温が下がったり上昇気流に運ばれたりする事で凝結、細かい水滴(雨粒)で出来た雲となり、雲の中で雨粒が成長し、大きくなった雨粒が地上に落下することで初めて雨となります(*゜▽゜)ノ

基本的に、雨を降らせる雲は




乱層雲

空全体を覆い、厚さや色にむらが少なく一様で、暗灰色をした雲。

雨雲または雪雲とも呼ばれ、降水をもたらす雲の代表格です
(*゜▽゜)ノ




層雲

最も低い所に浮かび、灰色または白色で、層状あるいは霧状の雲。

輪郭はぼやけていて、厚みや色は一様であることが多いが、ちぎれて独特の形になる場合もある。

霧雲とも呼ばれ、霧をもたらす雲の代表格(*^^*)

そもそも雲と霧は全く同じ物で、高度の高い所にあるものを”雲”
低い所にあるものを”霧”としています(*゜▽゜)ノ

海上では極めて稀に↓のような霧の壁を見る事が出来ます(*^-^*)



そして



積乱雲

何らかの原因で発生した強い上昇気流によって積雲から成長して塔あるいは山のように立ち上り、雲頂が時には成層圏下部にも達することがあるような巨大な雲の事で、一般では”入道雲”と呼ばれていますね(((uдu*)ゥンゥン

自分的には、あの中にラ○ュタがあると思ってますが(・∀・)


この3つに分類される雲で、他の雲からと言うのは稀です(´ρ`)ヘー

ちなみにですが、西の空から薄い筋状の「 巻雲(けんうん) 」と
”うろこ雲”として有名な「 巻積雲(けんせきうん) 」の順番で
流れて来るのを見る事があったら、それは低気圧の接近を表しており
雨の予兆となります(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

台風が接近する時は必ずこの順番で見れるので、分かりやすいかと
(((uдu*)ゥンゥン


雨雲の下端(雲底)の高さはさまざまですが平均的に約500m〜2,000mほどで、たいていの雨粒はこの距離から落下します
(*゜▽゜)ノ

落下距離が長い、通過する大気中の気温が高いなどの条件が揃うと、雨は落下する途中で蒸発してしまいます(´ρ`)ヘー

気象学では、雨は降水現象の一つと位置づけられ、降水現象の中では最も頻度が高い気象となります(*゜▽゜)ノ

自分たちも学生の頃に”海洋気象学”として雨の勉強は散々させられてきました(^▽^;)

また、雨及び降水現象は、地球上で水が循環する過程(水循環)の一部分に位置づけられ、生態系や地形などの自然に深く関与しています(・0・。) ほほーっ


また、雨は「 冷たい雨 」と「 暖かい雨 」の二つの雨に分けられます(´ρ`)ヘー

簡単に説明すると…

「 冷たい雨 」とは水蒸気が凝結してできた水滴が気温0℃を大きく下回る空気の中に(上昇して)入って氷の結晶となって成長し、気温0℃を大きく上回る空気の中に入って(落下して)融けて降る雨です
(*゜▽゜)ノ

この氷の結晶が解けずに降れば雪など(その他に霰、雹)になり、日本の降雨の8割はこの「 冷たい雨 」の機構で起こるとされています
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…


「 暖かい雨 」は水蒸気が凝結してできた水滴が、水滴のまま成長し
そのまま降る雨です(*゜▽゜)ノ

太平洋などの広い海上で発生して降る雨が、これに当てはまります(*^▽^*)


そして、「 恵みの雨 」と表現されるように、生物にとって雨は生きる上で必要な水を供給する重要な役割を担っており、更に雨が地形に及ぼす作用は大きく、降水量や季節的な雨の降り方は動植物などの生態を大きく左右します(・_・D フムフム

他には、雨水が地形を削る「 浸食 」という作用もありますね
(゜ー゜)(。_。)ウンウン

雨にはいろいろな呼び名がありますが、その名前の付き方も降り方や降雨量、季節によって様々です(*^▽^*)

ここからは雨の名前について調べてみましたので、それを並べて
今回はお終いにしたいと思います(*゜▽゜)ノ

雨の強さや降り方から付いた雨

霧雨 - 霧のように細かい雨。
   雨粒の大きさが0.5mm未満の雨(気象庁の定義)。
細雨 - あまり強くない雨がしとしとと降り続くさま。
小雨 - 弱い雨。あまり粒の大きくない雨が、それほど長くない時間
   降って止む雨。
微雨 - 急に降り出すが、あまり強くなくすぐに止み、濡れてもすぐに
   乾く程度の雨。
時雨 - しぐれ。晩秋から初冬にかけての、傘をさす間もなく
   青空が戻ってくるような通り雨を指す。
俄雨 - にわかあめ。降りだしてすぐに止む雨。
   降ったり止んだり、強さの変化が激しい雨。夏に降る俄雨は
   夕立、狐の嫁入り、天照雨などと呼ばれる。
   肘かさ雨、驟雨(しゅうう)と同義。

地雨 - 弱い雨が広範囲に一様に降る。俄雨に対し、しとしと降り続く
   雨で、勢いがあまり変化しない。
村雨 - 降りだしてすぐに止む雨。群雨、業雨などとも書く。
村時雨 - むらしぐれ。ひとしきり強く降っては通り過ぎて行く雨。
片時雨 - 一所に降る村時雨。地雨性の村時雨。
横時雨 - 横殴りに降る村時雨。
涙雨 - 涙のようにほんの少しだけ降る雨。また、悲しい時や
   嬉しい時など、感情の変化を映した雨。
天気雨 - 晴れているにもかかわらず降る雨。
通り雨 - 雨雲がすぐ通り過ぎてしまい、降りだしてすぐに止む雨。
スコール - 短時間に猛烈な雨が降るさま。熱帯地方で雨を伴って
     やってくる突然の強風に由来する。
大雨 - 大量に降る雨。大雨注意報基準以上の雨(気象庁の定義)。
豪雨 - 大量に降る激しい雨。著しい災害が発生した顕著な
   大雨現象(気象庁の定義)。
雷雨 - 雷を伴った雨。普通は短時間に激しく雨が降る場合が多い。
風雨 - 風を伴った雨。
長雨 - 数日以上降り続くような、まとまった雨。


季節から付いた雨

春雨 - はるさめ。春に降る、あまり強くなくしとしとと降る雨。
   菜種梅雨の頃の雨を指す。桜が咲く頃は、「 花散らし 」として
   有名。
菜種梅雨 - 3月から4月頃に見られる、しとしとと降り続く雨。
     菜の花が咲く頃の雨。特に三月下旬かる四月にかけて
     関東から西の地方で天気がぐずつく時期を指す。
五月雨 - さみだれ。かつて(旧暦)は梅雨の事を指した。
    現在は5月に降る纏まった雨を指す事もある。
    また、五月雨に対して、この梅雨の晴れ間を”五月晴れ”と
    言うが、5月の爽やかな晴天を指す事がある。

走り梅雨 - 梅雨入り前の、雨続きの天候。
梅雨 - ばいう、つゆ。地域差があるが5月〜7月にかけて
    しとしとと長く降り続く雨。
暴れ梅雨 - 梅雨の終盤に降る、まとまった激しい雨。
     「 荒梅雨 」とも言う。
送り梅雨 - 梅雨の終わりに降る、雷を伴うような雨。
帰り梅雨 - 梅雨明けと思っていたところに再びやってくる長雨。        「 返り梅雨 」、「 戻り梅雨 」とも言う。
緑雨 - 新緑のころに降る雨。翠雨の一種。
麦雨 - 麦の熟する頃に降る雨。翠雨の一種。
夕立 - 夏によく見られる突然の雷雨。または単に夏の俄雨を指す。
   午後、特に夕方前後に降る事が多く、白雨(はくう)とも言う。
狐の嫁入り - 夕立の、特に日が照っているのに降る雨を指す。
      天照雨(さばえ)などとも言う。
秋雨 - あきさめ。秋に降る、しとしとと降る雨。
   特に9月から10月にかけての長雨を指す。秋雨前線によって
   起こり、台風シーズンの特徴。秋霖(しゅうりん)。

秋時雨 - 秋の終わりに降る時雨。
秋入梅 - 秋雨。秋雨の入り。
液雨 - 冬の初めの時雨。立冬から小雪の頃の時雨。
寒九の雨 - 寒に入って(小寒を”寒の入り”と言う)9日目の雨。
     豊年の兆しとされる。
寒の雨 - 寒の内(大寒から節分まで)に降る雨。
山茶花梅雨 - 11月から12月ごろにみられる、しとしとと降り続く雨。
      山茶花が咲く頃の雨。
氷雨 - 冬に降る冷たい雨。雹や霰のことを指す事もある。
淫雨 - 梅雨のようにしとしとと長く降り続き、なかなか止まない雨。

かなり呼び名があるのにはビックリですね(ノ゜凵K)ノびっくり!!

最後に、天気予報などで「 山口県を含む九州北部地方では… 」と
予報でアナウンスされてるのをみなさんも良く耳にすると思いますが
これは下関地方気象台が福岡管区気象台の管轄である為、九州・山口地方として区分けされているからです(*^^*)

歴史的な観点で見ると、戦国時代は大内氏が山口(長門、周防、石見)と筑前、豊前の守護大名だったり、明治維新の元勲の多くが九州・山口出身ですから、その繋がりは当然なのかもです。。。o(゜^ ゜)ウーン

それでは、またの機会でお会いしましょう(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪





〜追記〜

次回の更新は6月23日(土)を予定しておりますm(__)m

[登録日] 2018/06/09 23:52 | 固定リンク | コメント(3)

梅雨入り間近!これから楽しめるスポットはココ!

もうすぐ6月ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか (*^^*)

この時期は非常に過ごしやすい気候なので、行楽&ドライブには最適ですよね♪


私事ですが、先日少し時間がとれたので、去年に引き続き阿蘇の方まで足を延ばしてきました! v( ̄∇ ̄)


プリンちゃんに会いにカドリードミニオンへ行ったり、大好きなあか牛やジャージー牛ソフトクリームを食べたりすることも目的だったんですが




やはり一番は、阿蘇や久住高原の大自然の中をのんびりとドライブ!



※大観峰


いつ訪れても素晴らしいんですが、特にこの季節は気持ち良い〜♪


※久住高原



大草原に寝転がって、ただこの景色をボンヤリと眺めているだけで癒されます! ヾ(^o^)/





阿蘇&久住高原周辺は、九州内の数あるスポットの中でも私が最も好きなエリアなので、皆さんも是非! (^∇^d)





前置きが長くなりましたが・・・



それでは本題に入りますね!(*^^*)


好天が続いてるという事もあり、忘れてる方も多いかもしれませんが・・・実はもう梅雨入り間近


そこで今回は、ちょっと早い『梅雨に楽しめるスポット』をご紹介させていただきたいと思います v( ̄∇ ̄)



「梅雨」といえばやっぱりコレですね ↓



梅雨の代名詞、ハナショウブ(花菖蒲)


このキレイなハナショウブが楽しめる県内で最も有名なスポットといえば、もう皆さんご存知のコチラ! ↓


竹田津港からお車で約1時間40分。

別府市にある『神楽女湖:しょうぶ園』です。 v( ̄∇ ̄)



一応「湖」とついてますが、一般的な湖ほど大きくありません。


・・・というか、ほぼ沼(笑)





周囲は1kmほどで、ほとんどが“湿原地帯”のような感じです ↓



ハナショウブが育つには最適な場所なんでしょうね (*^^*)




神楽女湖しょうぶ園の人気の理由は、その華麗な姿はもちろんですが、何といっても花と周囲の自然が調和した抜群のロケーション!ヾ(^o^)/





※写真はいずれも満開時の様子。


標高約600mの高地ということもあり、空気も良く、心から癒されます♪






種類も豊富で、約80種1万5千株(約30万本)ものハナショウブを楽しむ事ができるんですよ (*^^*)




また、早朝や少し雨が降るとこんな幻想的な光景が広がるのも、神楽女湖の魅力の一つです! ↓










「神楽女湖」の名前の由来は、“平安時代に鶴見岳神社の歌舞女が湖のほとりに住んでいた”という伝説から名付けられたそうですが、この幻想的な光景を見ると、そういった逸話が生まれるのも納得ですね (*^^*)




ハナショウブの見頃は、6月初旬〜7月上旬頃まで。





期間中は「花しょうぶ鑑賞会」など様々なイベントも開催される予定となっており、毎年多くの観光客で賑わう大人気スポットです(*^^*)





ちなみにですが。


今回ご紹介するにあたって、今どんな様子なのか“偵察”に行ってきました! v( ̄∇ ̄) ↓

※取材日:5月24日(木)


あれっ!?( ̄▼ ̄|||)





見頃が6月初旬からなので、まぁ当然そうなりますよね (* ̄∇ ̄*)ゞエヘヘヾ( ̄∇ ̄;)オイ・・・

※毎年、同じ過ちを・・・(笑)



6月〜7月にかけて大分へのご旅行を計画されている方は、是非ご参考下さい♪ (*^^*)





というわけで・・・


○場所はコチラ ↓


※別府ICからお車で約15分。別府横断道路を湯布院方面に向かい「志高湖」のすぐそばにあります。



○お問い合わせはコチラまで ↓

【神楽女湖しょうぶ園】(かぐらめこしょうぶえん)

[住  所] 別府市大字神楽女5106-1
[電話番号] 0977-21-1111(別府市観光まちづくり課)
[開場時間] 08:30〜18:00
[駐車料金] 310円(普通車)



皆様も機会がございましたら是非、梅雨に楽しめる・・・いや、梅雨だからこそ楽しめるスポット『神楽女湖しょうぶ園』を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は6月9日(土)を予定しております m(__)m

久々にニューくにさきの和田船長が登場する予定ですので、どうぞご期待下さい♪

[登録日] 2018/05/26 09:43 | 固定リンク | コメント(2)

修正鬼会の舞台!最古の仁王像や国東塔など見所満載の古刹!

遅くなりましたが、GW期間中は大変多くのお客様にご乗船いただきまして、本当にありがとうございました!


今年は最大連休が4日間と、昨年より1日少なかったにも関わらず、昨年同様たくさんのお客様にご乗船いただき本当に嬉しく思います(T-T)


GWは終わりましたが、行楽シーズンはこれからが本番!!


弊社では今年もGW明けから、大好評イベント『船たび応援キャンペーン』を実施しておりますので、是非たくさんのお客様のご乗船をお待ちしております♪





それでは本題に入りますね (*^^*)


もう皆さんご存知の通り、今年は六郷満山開山1300年の節目の年という事で、ブログでは国東半島内の寺院を中心にご紹介させていただいてます。


これまでも多くのお寺をご紹介させていただきましたが、魅力的なお寺はまだまだたくさんあるんです!


知れば知るほど面白い国東半島の寺院。


ということで、今回ご紹介させていただくのはコチラ ↓


竹田津港からお車で約25分。

国東市国東町にある『岩戸寺』(いわとじ)さん




天台宗のお寺で山号は石立山といい、正式には【石立山岩戸寺】と言います。


養老3年(719)に仁聞菩薩(にもんぼさつ)の開創と伝えられる六郷満山末山本寺の一つ。
※「末山本寺」とは、一般大衆に布教するお寺の総本山のこと。


ご存知の方も多いでしょうが、六郷満山で1000年以上も前から続いてる伝統行事『修正鬼会』(しゅじょうおにえ)の舞台として大変有名なお寺なんですよ (^∇^d)


▼ 観音像(境内)


▼ 子安大師像(境内)



残念ながらこの日は住職さんにお会いすることが出来ず、撮影することは出来ませんでしたが・・・堂内には金色の装飾されたかなり豪華な仏像が安置されてました。



さて、岩戸寺さんの魅力はここから


本堂のすぐ隣に奥之院へと続く参道があり、これが見所満載なんです!(^∇^d)



まずは、参道入口に立ちはだかる立派な仁王像 ↓




国東半島には文殊仙寺や両子寺など、たくさんの石像仁王像がありますが、中でもこの仁王像は室町時代中期(1478年)に造られたもので、在銘の丸彫り彫刻(一つの石から削り出された彫像)としては、日本最古といわれているそうです!


よく見ると確かに、長い時間をかけて風雨で削られ、少し丸みを帯びていますね。 ↓


それでも今もなお、筋肉隆々とした仁王像の強面な迫力がはっきりと感じられます。



仁王像に一礼し、新緑に覆われた参道を奥へと進みます。



静かな雰囲気、苔むした石段、何ともいえないこの厳かな感じが個人的に大好き♪



長い石段をしばらく上ると見えてくるのが『六所大権現』と書かれた鳥居 ↓


神仏習合文化の六郷満山らしく、やはり神と仏が共存しています。


鳥居をくぐり、すぐ右手にあるのがコチラ ↓


言わずと知れた国東半島を代表する『国東塔』(国指定重要文化財)

弘安6年(1283年)の銘がある高さ3.4mのかなり立派な宝塔です。

この国東塔も、国東半島に約150基あまりある中で最古のものなんだとか!


▼ 説明看板


ん?国宝!?

そんな貴重なものが野ざらしにされてていいんだろうか・・・( ̄∇ ̄;)



そして国東塔のすぐ左手に現れるのがこの建物 ↓


簡素にして茅葺きの屋根が美しい『岩戸寺講堂』


ここが成仏寺(国東町)と一年交代で行なっている奇祭『修正鬼会』(国重要無形民俗文化財)の舞台になります。


※参照:国東市観光協会Facebook


かつては六郷満山の65の寺院で行われていたそうですが、現在では、ここ岩戸寺とすぐ近くの成仏寺、そして豊後高田市の天念寺の3つの寺しか行われていません。

▼ 説明看板


とっても興味深いお祭りなんですが、詳しくご紹介すると長くなるので・・・

興味のある方はYouTubeで「修正鬼会」と検索すればたくさん出てきますので、是非そちらをご覧ください ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)コラ




さらに石段を上ると見えてくるのが『薬師堂』 ↓

※写真右

実は岩戸寺の本尊があるのは、この薬師堂なんです。

撮影は出来ませんでしたが、堂内には平安後期作といわれる榧の一木彫の立派な木造薬師如来像(高さ95.5cm)が安置されています。





その脇には、まるで『天の岩戸』を連想させるような観音開きに合わさった岩屋などがあり ↓





ダイナミックかつ摩訶不思議な光景が広がっていました。


もしかしたら、岩戸寺と天岩戸神社って何か関係があるのかも!?

・・・なんて、完全な素人の妄想ですが(笑)



そして一番奥にあるのが『六所権現』 ↓






いかにも「山寺」といった風情の古い神社ですね。







以上、いかがでしたでしょうか?


山全体が新緑に覆われ、なんとも言えない風流な姿を見せる岩戸寺。

都会の雑踏や時間に追われる日々はここにはなく、時間の進む早さは同じはずなのに、まるで別世界に来たかのようなゆっくりとした時間が過ごせる癒しの空間です (*^^*)





というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラ ↓

天台宗石立山【岩戸寺】(いわとじ)

[住  所] 国東市国東町大字岩戸寺1222
[電話番号] 0978-77-0537
[入場時間] 自由
[拝観料金] 無料



皆様も機会があれば是非一度、六郷満山で1000年以上前から行われている伝統行事『修正鬼会』の舞台となる講堂や、日本最古の石像仁王像や国東塔など見所満載の岩戸寺さんを訪れ、古の時を感じてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は5月26日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/05/12 10:02 | 固定リンク | コメント(2)

GWはココ!県内最大規模を誇る圧巻の“紫のシャワー”!

いよいよゴールデンウィークがスタートしました! ヾ(^o^)/


今年のGWは最大で9連休!


天候が気になるところではありますが・・・海上はこの時期、非常に穏やかな状態で、絶好の“フェリー日和”が続いております! v( ̄∇ ̄)


ドライブや行楽など、お出かけには最適な季節!

この機会に心身とも思いっきりリフレッシュされて下さい♪ (*^^*)


GW期間中もたくさんの皆様のご乗船をスタッフ一同心よりお待ちしております m(__)m






それでは本題に入りますね v( ̄∇ ̄)



ゴールデンウィークといえば「ツール・ド・国東」や「豊後高田そば祭り」などなど、国東半島各地で魅力的なイベントが目白押しで、どれをご紹介しようか迷ったんですが・・・


でも、やっぱりココを紹介せずにゴールデンウィークは始まりません! ↓


竹田津港からお車で約50分。

宇佐市四日市にある【千財農園】(せんざいのうえん)さん



そう!

今年もこの時期がやってきたんです!


紫のシャワーが降り注ぐ、圧巻の・・・




ふじの花です!! O(≧∇≦)O




千財農園さんは、2400坪という広大な敷地に250本ものフジの花が咲き誇る県内最大規模のフジ園なんですよ! ヾ(^o^)/









毎年ご紹介させていただいているので、もう皆さんご存知ですよね (^∇^d)





取材に伺ったのは、4月26日(木) 






今年は例年に比べ、少し早めに見頃を迎えていて、既にこれだけ素晴らしいフジの花を観賞する事が出来ました!ヾ(^o^)/ 






紫・ピンク・白・・・さまざまな種類のフジの花が咲き誇り、園内には甘〜い香りが♪






やっぱり何度訪れてもココのふじ園はスゴイ!!O(≧∇≦)O




そもそも千財農園さんは ↓



ご覧の通り、お茶の生産・販売をされているわけですが・・・




『新茶を買いに来られた方々に喜んで頂きたい』との思いで始めたのがきっかけで、このように大規模なふじ園&バラ園となったんだとか。



しかも驚きなのが、入園料も駐車場も全て無料なんです!


▼ とっても広〜い駐車場(約400台可)



▼ 駐車場から車椅子でも行けるよう整備された通路 



これだけの規模を誇り、車椅子でも通れるよう整備されているにも関わらず、入園料も駐車場も無料なんて・・・


こんなに魅力的で親切なスポットは他にはない!?



コツコツと全国からフジの苗を集めて作り上げたというご主人の温かい人間性を感じますね (*^^*)




もちろん、摘み立ての新茶やお茶ソフトクリームをはじめ、大分名産のデコポンなど、さまざまなお土産類も販売されています (*^^*) ↓






あ、そうそう!

ちなみにフジの花が終わっても、もう一つ魅力があるんです!



それがコチラの『バラ園』! ↓



▼ 広さは5000平方メートル(1500坪)


約2,500本(80種類)ものバラが楽しめるんです♪



例年だとフジの花が終わった後の5月中旬に見頃を迎えるそうですが、今年は早くもところどころで花が咲いてました。 ↓
















満開時期になると、こんなに素晴らしい光景が楽しめるようですよ。 ↓

㊟バラ園の受付に貼られていた写真より ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ







というわけで・・・


○場所はコチラ ↓




○お問い合わせはコチラまで ↓

【千財農園】(せんざいのうえん)

[住  所] 大分県宇佐市四日市小菊
[電話番号] 0978-33-2388
[営業時間] 8:00〜18:00
[入 園 料] 無料 ※バラ園は400円
[駐 車 場] 無料(400台以上可)



宇佐別府道路:四日市ICのすぐそばですので、ここにお立ち寄りいただいてから有料道路にて県内の各観光地へ向かうには大変便利!!


今年のゴールデンウィークは是非、千財農園さんを訪れ、県内最大規模を誇る圧巻のふじの花、そしてキレイなバラを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は5月12日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/04/28 09:50 | 固定リンク | コメント(2)

GWにオススメ!約1万本のシャクナゲが楽しめる『花の寺』

来週からいよいよGWに突入です!

今年のGWは最大9連休も可能な曜日配列ではあるものの、中盤に2日間の平日を挟むため、ほとんどの方は「3連休+4連休」といった感じでしょうか。

前半と後半に分散してるので、比較的近場のスポット&イベントに注目が集まりそうですね (*^^*)


GW期間中は弊社でも早くからたくさんのご予約をいただいております!

皆様、本当にありがとうございます m(__)m


まだまだ空席はございますので、たくさんの皆様からのご予約&ご乗船をスタッフ一同心よりお待ちしております。





それでは本題に入りますね (*^^*)


GWということで、今週と来週の2週に分けてGWのオススメスポットをご紹介させていただきたいと思います!v( ̄∇ ̄)



まず今週ご紹介させていただくのはコチラ ↓


竹田津港からお車で約40分。

豊後高田市加礼川にある【長安寺】(ちょうあんじ)さん


六郷満山の中山本寺で、養老2年(718年)に仁聞菩薩によって聞基されたと伝えられる天台宗の古刹です。





先日ご紹介させていただいた「西叡山高山寺」覚えてますでしょうか?

日本三叡山とまで称されながら、火事によって消失してしまった悲運のお寺ですね。

ここ長安寺は、平安時代に六郷満山を統括していた高山寺が衰微したのに伴い、100以上もの寺院を統括し、中核的地位を占めたお寺なんです。



▼本堂



※本堂の中には本尊の千手観音菩薩をはじめ、かなり立派な仏像が鎮座してるんですが、残念ながら撮影NGのため写真はございません m(__)m



境内のいたるところに立派な仁王像や石像があり ↓






こういったところからも、かつて相当な力を持った寺院だということが伺い知れますね。 



また『収蔵庫』には ↓


昔の繁栄を偲ばせる「太郎天像(たろうてんぞう)」や「二童子立像(にどうじぞう)」、「銅板法華経(どうばんほけきょう)」など国指定の重要文化財が保管されています。



ちなみに長安寺は、国東半島で3番目に高い場所に位置しているお寺なので、本堂から望む景色もめっちゃ素晴らしいんですよ♪ ↓





前置きが長くなりましたが・・・


今回、長安寺をご紹介させていただいた理由がコチラ! ↓


そう!
シャクナゲです!




長安寺は別名『花の寺』とも呼ばれていて、春はシャクナゲやツツジ、秋は紅葉など、四季を通して様々な花や樹木が楽しめるんです♪


特にシャクナゲは、敷地内になんと約1万本!!




その光景も圧巻ながら、周遊して観賞できるように工夫されているので、とっても見やすいんです!





▼ 境内の手前にある「護摩堂」




春なのに赤く色鮮やかな紅葉が印象的で、 その周りにはピンクのツツジやシャクナゲが咲き誇っていました。


▼ 長安寺の境内入口




▼ 本堂の横から奥の院へと続く階段



▼ 奥の院(神社)までの石段は、まるで花のトンネルのようです♪



▼ 奥の院(神社)



▼ シャクナゲに埋もれた歌碑







大分でも屈指のシャクナゲスポットという事もあり、平日にも関わらずたくさんの方々が訪れて、美しい花や木々を楽しんでました (*^^*)




お寺って、それだけでも心が落ち着く場所ですが、そこにシャクナゲをはじめ、四季折々の花が楽しめるんですから、めっちゃ魅力的ですよね!




シャクナゲの見頃は5月6日くらいまでとの事なので、GW中にフェリーをご利用のお客様は「お立ち寄りスポット」としてオススメですよ♪ (^∇^d)






というわけで・・・


○場所はコチラ ↓



○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

金剛山【長安寺】(ちょうあんじ)

[住 所] 大分県豊後高田市加礼川635
[電話番号] 0978-27-3842
[拝観料金] シャクナゲの時期は200円 ※通常期は無料
[営業時間] 8:00〜17:00
[駐 車 場] あり (約20台)


今年のゴールデンウイークは是非、四季折々の花が楽しめる「花の寺」長安寺さんを訪れ、約1万本のシャクナゲを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




[登録日] 2018/04/21 14:45 | 固定リンク | コメント(2)
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