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平安時代の姿が暗闇に浮かび上がる感動のイルミネーション!


“暮れの元気なご挨拶〜♪”

一昔前、某CMで流れてた有名なフレーズですが・・・


そう、早いものでもう12月!

いよいよ今年も残り1ヶ月を切りました!


大掃除やお正月の準備など、何かと慌ただしくなる「師走」

今月はまだ始まったばかりですが、既に私も公私ともに恐ろしいほどの予定が入っており、ブログもあと2回更新できるかどうか・・・そんな状況に戦々恐々としております ( ̄∇ ̄;)


とにかく忙しい時期ですので、皆様も体調を崩されないようくれぐれもお気をつけ下さい。




それでは本題に入りますね (*^^*)


冬の風物詩と言えば、なんといってもイルミネーションですよね♪


キラキラ煌めく美しい光を見てると温かい気持ちになるし、テンションも上がります↑


そこで今回は、毎年恒例となった“国東半島ならでは”のとっても感動的なイルミネーションイベントをご紹介したいと思います! v( ̄∇ ̄)


その舞台がコチラ ↓




竹田津港からお車で約40分。

豊後高田市にある『田染荘』(たしぶしょう)




千年前からほとんど変わらない姿が現在まで残っている大変貴重な場所で、景観の国宝といわれる「国の重要文化的景観」にも選定されている、云わずと知れた国東半島を代表するスポットです。


もう皆さんご存知ですよね (*^^*)



そんな世界農業遺産の象徴的なスポットでもある田染荘で開催されている大人気イベントがコレ! ↓



その名も『千年のきらめき』

全国的にも珍しい、水田を舞台にしたイルミネーションです!ヾ(^o^)/





約1万個ものライトが田んぼの畔に配置され、千年前から変わらない風景が幻想的に浮かび上がり、とってもロマンティックな世界に*キラッ*








しかもライトは黄色と緑色の2色で、約30分ごとにゆっくりと替わっていくんですよ。




世界最大級ともいわれているハウステンボスのイルミネーションが約1,300万球


それに対して、田染荘はたったの1万球・・・


それでも、めちゃめちゃ感動します! (^∇^d)







イルミネーションは数じゃない!


素直にそう感じますね (*^^*)



ちなみに、イルミネーションが点灯するのは「日没後」で、具体的な時間は定かではありません。

更にいうなら、消灯時間も分かりません(笑)


なぜならば、「千年のきらめき」は人の手によって始まるイルミネーションではないからです。


その理由が今回のイルミネーションで使用されているコレ ↓


太陽光によって蓄電し、周囲が暗くなると自動で点灯する「ペットボタル(R)」というもの。


このペットボタル約1万個が地元の方やボランティアの方々の手によって8.6ヘクタールという広大な水田のあぜ道に設置されています。







つまりイルミネーションの源となる電力が日中に田染荘を照らす太陽なので、その日の天候によって点灯時間&消灯時間が異なるわけですね (*^^*)
※平均は約3時間との事。


点灯するのに電源も人の手も、さらには配線も必要ないって、とっても・・・・ネコ!? (ↀᴥↀ)ニャー



じゃなかった、エコですね ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)バシッ!




日没とともに辺りが暗くなるにつれ、まるでホタルが出現するかのようにポツポツとライトが灯っていき、点が線へ、やがて線が面へと広がっていく様子もまたとっても幻想的なんですよ♪
















一昨年から実施されているこのイベント。

当初はわずか1ヶ月ほどで終了する予定が、予想以上に大反響だった為、急遽実施期間が延長となり、昨年は2か月間、今年は更に1か月延長(約3か月半)した大感動のイルミネーションです!





“百聞は一見に如かず”

写真では伝わらない感動を、皆様も是非その目でご覧ください!(^∇^d)





クリスマス&年末年始はもちろん、天候に関係なく毎日点灯してるので夜デートやドライブなどにもオススメですよ♪ ( ̄m ̄*)








というわけで・・・



○場所はコチラ ↓




○詳細はコチラ ↓

【田染荘:千年のきらめき】

[場  所] 豊後高田市田染小崎2596
[開催日時] 平成31年2月15日(金)までの期間中毎日
[点灯時間] 日没後から約3時間程度
     ※日照状況により時差あり、雨天でも点灯
[料  金] 無料



千年前のいにしえに思いを馳せ、暗闇に浮かび上がる幻想的な光景を眺めながらゆったりと時間を過ごしてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は12月15日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2018/12/01 13:05 | 固定リンク | コメント(0)

荘厳な史跡とのコラボが魅力!国東半島の紅葉スポット!

今週は一段と冷え込みも厳しくなり、いよいよ本格的に冬の足音が聞こえてきました。


『ようやく涼しくなってきた』と思ったのも束の間、あっという間に防寒着が必要に・・・(笑)


秋はホントに“足早”ですね (^_^;)


そろそろインフルエンザの流行時期にも入りますし、体調管理には十分にお気をつけ下さい。





それでは本題に入りますね (*^^*)



皆様、紅葉狩りを楽しんでますか?


九酔渓や深耶馬渓など、県内の内陸部にある紅葉スポットの見頃はそろそろ終わりを迎えますが、実はこれから紅葉の見頃を迎えるのが国東半島なんです♪


現在どんな様子なのか気になっている方も多いと思いますので、今回は国東半島の代表的な紅葉スポットを4つご紹介させていただきますね (^∇^d)



まずはコチラ ↓



天台宗別格本山【両子寺】(ふたごじ)

住所:国東市安岐町両子1548


国東半島の中心に位置する両子寺は、神仏習合文化である六郷満山の総寺院で、豊かな自然に囲まれ、四季を通じて大勢の参拝客で賑わいます。

特に紅葉シーズンには、参道に立つ勇壮な仁王像や護摩堂周辺の見事な光景が、県内屈指の撮影スポットとして注目を浴びています。


▼いつ見ても迫力ある仁王像ですね!





11月15日(木)の様子はコチラ ↓



両子寺の七不思議のひとつとして有名な“晴れた日でも雫が落ちる”といわれる「しぐれ紅葉」(写真奥)は若干見頃を過ぎた感はありましたが、境内の周辺や参道付近は今が見頃!


▼護摩堂周辺







▼本堂裏



▼参道



▼参道脇にある池








どれも本当に見事で、見とれてしまうほどの美しさでした!ヾ(^o^)/



両子寺の紅葉は11月中旬から11月下旬頃まで楽しむ事ができます。









つづいてご紹介させていただくのはコチラ ↓


【文殊仙寺】(もんじゅせんじ)

住所:国東市国東町大恩寺2432



言わずと知れた『三人寄れば文殊の知恵』という諺で有名なお寺です。





境内には樹齢1100年のケヤキがあり、両子寺のような圧巻の紅葉が楽しめる・・・というより、「しっとりとした雰囲気を楽しむ」といった感じの紅葉スポットです。



11月15日(木)の様子はコチラ ↓



全体的にやっと色づき始めた感じで、見頃はもうちょっと先でしょうか。





ただ、文殊仙寺から岩戸寺につながる道の途中、岩戸耶馬とよばれる周囲の山々はかなり進んでましたよ! (^∇^d) ↓




文殊仙寺の紅葉は11月中旬から12月上旬頃まで楽しむ事ができます。








つづいてご紹介するのはコチラ ↓


豊後高田市を代表するスポット【富貴寺】(ふきじ)

住所:豊後高田市田染蕗2395





国宝に指定されている富貴寺大堂は、宇治の平等院鳳凰堂・平泉の中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつで、現存する九州最古の木造建築物です。



11月15日(木)の様子はコチラ ↓



大堂のすぐそばに大きなイチョウの樹があって、このイチョウが落葉し、黄色のじゅうたんを作ってくれる時期が見頃なんですが・・・もうちょっと先のようですね( ̄∇ ̄;)


※見頃の様子がコチラ ↓




ただ、山門周辺の紅葉は見事でした! ↓









冨貴寺の紅葉は11月下旬から12月上旬まで楽しむ事ができます。







そして最後にご紹介させていただくのがコチラ ↓


【旧千燈寺跡】(きゅうせんとうじあと)

住所:大分県国東市国見町千燈


レリーフ状の仁王像の傍に大きなイチョウの樹があり、富貴寺と同様にイチョウの落ち葉が絨毯となって周囲を彩る時期がオススメですよ♪





旧千燈寺跡の紅葉は11月下旬から12月上旬が見ごろです。







以上、いかがでしたでしょうか?


荘厳な史跡とのコラボが魅力の国東半島の紅葉スポット!


奇峰奇岩がそびえる絶景、海の幸&山の幸や温泉も堪能できますし、豊後高田市では待ちに待った秋そばも解禁(11月14日)になりました♪


今年の秋は是非、国東半島で紅葉ドライブやトレッキングを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は12月1日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/11/17 10:40 | 固定リンク | コメント(0)

国東の秋の風物詩!今年も「ユニークな世界」が登場!

秋も深まり、朝晩はより一層冷え込んできました。

この時期になると、布団から出る際に気合いがいるんですよね ( ̄∇ ̄;)

まだ寒さに慣れてないためか、かなり“勇気と根性”が必要となります(笑)


急激な気候の変化で体調管理は大変でしょうが、皆様くれぐれもお風邪など召されないよう十分にお気をつけ下さい m(__)m





それでは早速、本題に入りますね v( ̄∇ ̄)



今回は、国東半島の秋の話題

今年も始まったユニークなイベントをご紹介させていただきますね! (^∇^d)


それがコチラ ↓



そう!
国東市富来地区で行われている『かかし祭り』です! v( ̄∇ ̄)



県道赤根富来浦線(「富」が「来る」路と書いて、富来路(とみくじ)ロードの沿線)〜文殊仙寺手前までの約5kmにわたり、とってもユニークな「かかしの世界」が広がってるんですよ! ヾ(^o^)/ 





毎年ご紹介させていただいているので、もう皆さんご存知ですよね (^∇^d)



かかしは地元の地域グループや学生・園児を中心に、市内外からも多くの方々が参加して作られたそうで、国東の伝統行事・生活風景・イベント・スポーツ・時事ネタなどなど、今年もさまざまテーマの作品が数多く登場しています (*^^*)


















つい先日「新・情報7daysニュースキャスター」でも紹介された、国東市を代表する奇祭「ケベス祭り」 ↓




今年で開山1300年を迎えた六郷満山の峰入りの様子 ↓



地元の園児たちの可愛らしい作品もありました。 ↓





本来「かかし」といえば、スズメやカラスなど鳥獣から農作物を守る目的で作られますが、ここのかかしは人々を楽しませる事を目的で作られていて(←言うまでもないですが笑)、ユニークな作品の数々に思わず笑いが・・・ ( ̄m ̄*)










中でも、これは笑っちゃいました! ↓

※それぞれ誰がモチーフになっているか分かりますか?( ̄m ̄*)



よくよく見ると表情なんかも、めっちゃ似てますよね ( ̄m ̄*) ↓






もはやプロレベル(笑)






そして「かかしの世界」といえば、やっぱりアレですよね ( ̄m ̄*)



あんなところや ↓



こんなところにも ↓




道路沿線だけじゃなく、庭先や畑や田んぼの端など、ロード沿いのいたるところに案山子が潜んでますので、訪れた際はよ〜く目を凝らして見て下さいね (^∇^d)


※通りは一見とても賑やかですが、よくよく見ると本物の人はほとんどいないという・・・(笑)






それでは、毎年恒例となったこの問題。



この写真の中に本物の「人」がいます。 ↓



さて、どこでしょう? ( ̄m ̄*)







正解は、この方 ↓

※勝手にモデルになっていただいたおばちゃん、すいません m(__)m



ちょっと簡単でしたね (*^^*)














今回ご紹介させていただいたのは、ほんの一部!


まだまだたくさんのかかしが登場してますので、是非訪れてみて下さい v( ̄∇ ̄)




○場所はコチラ ↓

※地点表示は「富来かかしロード」の中間付近。



【場  所】 国東市国東町富来地区
     ※県道赤根富来浦線「開運ロードとみくじ」沿い
【展示期間】 平成30年11月1日〜11月30日



入り口は、竹田津港から大分空港方面に向かってお車で約25分。

ローソンさん&富来郵便局さんがあるこの交差点を右折してから、文殊仙寺手前までの約5qの道路沿いです。 ↓




国道213号線から入ってすぐの場所にありますので、フェリーをご利用の際や紅葉ドライブの途中など、お近くを通る機会があれば是非お気軽に、とってもユニークな「かかしたち」をご覧になってみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は11月17日(土)を予定しております。m(__)m


[登録日] 2018/11/03 13:45 | 固定リンク | コメント(0)

紅葉ドライブにオススメ!とっても珍しいヤマメ料理専門店!

朝晩かなり冷え込んできましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか (*^^*)

ここ2週間くらいは気持ちの良い秋晴れが続いてますね!

早いもので10月も終盤に差し掛かり、チラホラと紅葉の便りも聞こえてくるようになりました。


これからの時期は“紅葉狩りを楽しみながらトレッキング”なんて楽しいかも♪





それでは早速本題に入りますね (*^^*)


間もなく紅葉の見頃を迎える『九酔渓』




シーズンになると渋滞ができるほど大勢の観光客が訪れる九州屈指の紅葉スポットで、私も時期になると毎年ブログでご紹介させていただいてます(*^^*)


今回は、紅葉ドライブで九酔渓を訪れたら是非立ち寄っていただきたいオススメの食事処をご紹介させていただきますね!


それがコチラ ↓






竹田津港からお車で約2時間30分。

玖珠郡九重町にある【渓流の味たなべ】さん


九酔渓のすぐそばにあるヤマメ料理専門のお店で、玖珠方面&九重ICから県道40号線経由で九酔渓を訪れた事がある人であれば、必ずお店の前を通るのでご存知だと思います。






▼入り口にある生け簀 




店内はコチラ ↓


入ってすぐはお土産スペースになっていて、左手と奥が食事処となります。


九州でも数少ないヤマメ料理専門のお店なので、さすがに有名人の方も多く訪れてますね。 ↓



あ、まさかアントニオ猪木さんも!? 




ヤマメを使用したオリジナル商品も多く、かなり人気だそうですよ ↓










さて食事処ですが、特に奥のテーブル席は眺めが抜群! ↓



清流のせせらぎと綺麗な景色を眺めながら、ゆったりと食事が楽しめます♪ ↓


まさに絵にかいたような理想の食事処ですよね(*^^*)



メニュー表はコチラ ↓

(注)このメニュー表だけピンボケしてたので(汗)・・・やむを得ず昨年訪れた際のメニュー表を掲載しております m(__)m
現在はいずれもプラス100円表示です。


ヤマメ料理の専門店だけあって、やまめを使ったメニューがたくさん!





大分名物のだんご汁がセットになった11月限定メニューなんかもあって、かなり魅力的ですね。 ↓




もちろんどれもオススメなんですが、中でも今回皆さんにご紹介させていただきたかったのがコレ! ↓


ヤマメの背ごしセット 1,450円税込(ヤマメご飯・小うどんorそば、漬物付き)


そう!
たなべさんは全国でもとっても珍しいヤマメの刺身や背ごしが食べられることで有名なお店なんです!


このお店を訪れるまでヤマメの塩焼きしか食べたことがなかった私にとって、これは衝撃でした(笑)




社長のお話によると、ヤマメは身が非常に柔らかいので新鮮なうちじゃないと刺身にできないんだとか。

またヤマメの身はすごく繊細で捌くのに非常に手間がかかるので、出されるお店があまりないんだそうです。


つまり、そのくらい珍しいって事ですよね。



さて、気になるお味ですが・・・ ↓



う、うまっ!!


川魚は臭いやクセがあるイメージですが、ヤマメは全くなく、プルッとした食感で身がとにかく甘い♪


「背ごし」といえば背骨のゴリゴリとした食感が気になる方もいると思いますが、不思議なくらいほとんど感じません。


ほぼ普通の刺身と同じ感覚で食べられるので、小さなお子様でも気にせずバクバクいけそう。


これは本当に絶品なので、皆さんにも是非一度食べていただきたいです!


また今の時期は運が良ければ大変貴重なヤマメの白子(数量限定)も味わえるそうなので、興味がある方はスタッフさんに尋ねてみて下さい。




やまめ料理はもちろん、ロケーションも最高ですし、スタッフさんも優しくてとってもアットホームな雰囲気なので、紅葉ドライブの途中にのんびり食事を楽しみたいという方にはオススメのお店ですよ♪





というわけで・・・


○場所はコチラ ↓




○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

ヤマメ料理専門店【渓流の味たなべ】

[住 所] 玖珠郡九重町町田3684
[電話番号] 0973-79-3360
[営業時間] 09:00〜18:00
[定 休 日] 火曜日
[公式サイト] 渓流の味たなべ



紅葉ドライブで九酔渓を訪れた際は是非、『渓流の味たなべ』さんにお立ち寄りいただき、清流のせせらぎと綺麗な景色を眺めながら、とっても珍しいヤマメ料理の数々を堪能されてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は11月3日(土)を予定しておりますm(__)m
[登録日] 2018/10/20 10:25 | 固定リンク | コメント(0)

こんなところに!?ユニークでインパクト抜群のご当地バーガー!

早いもので、もう10月ですね!

今年は台風の発生・接近が特に多く、直撃こそないものの週末のたびに影響を受けてしまいました・・・。

こういった年は数年に一度あるんですが、それにしても多すぎますって(T_T)

例年に比べて欠航便も多く、皆様には本当にご迷惑をお掛けしておりますm(__)m


さすがに今回(台風25号)が最後だと思いたいんですが・・・。





それでは本題に入りますね(*^^*)



今回の話題はズバリ『ご当地バーガー』です!


近年、全国各地で美味しいご当地バーガーが増えてきましたよね。

地元の食材を使い、さまざまな趣向を凝らして作られたバーガーは、“どんなものが食べられるんだろう”という期待感と、“そこでしか食べられない”というレア感もあって、私も旅先ではつい立ち寄ってしまいます(*^^*)

※個人的に大好きなのはやっぱり王道の佐世保バーガーで、わざわざでも足を運んで食べたくなります♪


今回は宇佐市にある、とってもユニークでインパクト抜群のご当地バーガー『バーガーショップUSA』さんをご紹介させていただきますね (^∇^d)



まずお店の場所ですが、いまや宇佐市の一大観光スポット『宇佐のマチュピチュ』として有名になった西椎屋地区。

そのちょっと手前、国道387号線沿いの長閑な山間を走っていると突然見えてくるこのノボリ ↓





マチュピチュバーガー???


ノボリも目立ちますが、名前のインパクトに思わず2度見してしまいました(笑)


バーガーショップUSAさんは、このノボリが建てられてる道路の反対側にあります。 ↓



お店がどこか分かります? ( ̄m ̄*)




実はこれなんです! ↓



!!!!!


う、牛小屋・・・・( ̄∇ ̄;)






バーガーショップUSAさんは、オーナー永田さんのご自宅で実際に使われてた牛小屋をリノベーションして営業されているんです!



その名も『牛小舎cafe』


こんなシブいお店は、なかなかないですよね(笑)



店内はこんな感じ ↓





“USA”らしく、アメリカンテイスト。



でも、ふと見上げると・・・↓


あ、やっぱり牛小屋だった(笑)



そんなユニークなお店で食べられるハンバーガーがコチラ ↓


全部で4種類あり、どれも地元の食材を使った珍しいものばかり!


メニューは基本的に、壁に掲示されているものとボードに書かれているものが全て。 ↓


ポテトはないそうですが、ドリンク類は珍しいものやこだわりがあってオススメ!


例えばコチラ ↓



宇佐のマチュピチュにちなんで、南米ペルーから取り寄せたというインカコーラ(200円)

どんな味なのか興味ありますよね。



さて、主役のハンバーガー。

永田さんからオススメされたのは「100%豊後牛バーガー」だったんですが、今回はあえて全国でもここでしか食べることが出来ないと思われる『ジビエ戦国バーガー』をオーダーしました!


※特別に撮影させていただきました( ̄m ̄*)



これがジビエ戦国バーガーです ↓

※シャインマスカットジュース(350円)も一緒に。


大分県産のイノシシ・シカ・鶏肉を独自の配合でミックスされているそうで、アッサリとした食感で獣肉特有の臭みなどは一切ありませんでした。




バンズは米粉でしっかり焼き目がついていて、厚みがあるパティはガツンと肉を感じることができ、クセになる美味しさデス♪



ちなみに名前の由来は、『もしも戦国時代にバーガーがあったら』というコンセプトで作られたんだとか。

てっきりイノシシvsシカvs鶏の合戦的な意味合いから名付けられたのかと思ってました(笑)



そしてもう一つオススメなのが、一緒に頼んだシャインマスカットジュース!


全国的に有名な安心院産のブドウを贅沢に使った自家製ジュースは果肉がたっぷり入っていて、これはホントに美味しかったです!↓


是非ハンバーガーと一緒に味わってみてください (*^^*)




バーガーショップUSAさんは、宇佐市で唯一となるご当地バーガーのお店で、以前は宇佐市内の中心部にお店をオープンされていたんだとか。

昨年、ご実家でもあるこの場所に移転して営業を始められたそうです。


まさかこんな場所に!?

まさか牛小屋がお店!?


ハンバーガーの美味しさはもちろん、驚きやユニークがたくさん詰まった大注目のお店です♪








というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【バーガーショップUSA】

[住  所] 宇佐市院内町温見494
[電話番号] 090-6896-5623
[駐 車 場] 約3台
・営業時間&定休日は不定なので、お電話か下記リンクにてご確認下さい。
[公式Facebook] バーガーショップUSA


皆さんも機会があれば是非一度、とってもユニークでインパクト抜群の「バーガーショップUSA」さんを訪れ、宇佐市唯一のご当地バーガーを味わってみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は10月20日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/10/06 10:27 | 固定リンク | コメント(2)

魅力満載の竹田市!オススメスポットをご紹介します!〜後編〜

9月も終盤にかかり、すっかり秋めいてきましたね♪

今年はシルバーウィークほどの大型連休はなかったですが、2週続けて三連休もありましたし、“今週はこっちに行って、来週はあっちへ遊びに行ってみよう”なんていう過ごし方をされた方も多かったのではないでしょうか (*^^*)

また今は運動会シーズン真っ只中なので、お子さんやお孫さんの晴れ姿を楽しみにされている方も多いかもしれません。


良い気候ですし、どんな過ごし方をしても楽しめる時期ですよね!





それでは本題に入りますね (*^^*)


今週は前回に引き続き、竹田市のオススメスポットをご紹介させていただきます。


前回は「水の文化遺産」にスポットを当てましたが、今回は私のお気に入りスポット!


それがコチラ ↓



竹田津港からお車で約3時間。

大分と熊本の県境にある『白水の滝』ですv( ̄∇ ̄)

※前回ご紹介した「白水ダム」は(はくすい)と呼びますが、「白水の滝」は(しらみず)と呼びます。ちょっとややこしいですね(笑)


竹田市に流れる大野川の源流にある陽目渓谷(ひなためけいこく)の最深部にある白水の滝は、これまでご紹介したものとはちょっと異なる魅力を持った滝なんですよ (^∇^d)



白水の滝へ行くには、手前にある「陽目の里キャンピングパーク」の駐車場に車を停めます。 ↓




実は駐車場のそばにあるお茶屋さんも今回の目的の一つなんですが、それはのちほど詳しくご紹介するとして・・・(笑) ↓




まずは白水の滝に向かいましょう。



滝までは駐車場から徒歩でおよそ600m。 ↓


少しだけ険しい階段や坂道がありますが、高齢の方や小さなお子様でも登れるほどなので、ご安心下さい (*^^*)



白水の滝は道中も見所が満載!



紅葉の名所としても有名な陽目渓谷。

左手にはキレイな清流、右手には大きな岩崖から幾つも水が流れ落ちているなど、素晴らしい撮影ポイントがたくさんあります!




見逃さないように周囲の景色を楽しみながら進んでください (*^^*)









約300mほど歩くと案内板がありました。 ↓



「白水の滝」まではもうちょっと先ですが、ここから少しだけ険しくなります。





まず見えてきたのが「母滝」 ↓



これも見事な滝ですよね!

でも本命の「白水の滝」はもう少し先です。


▼母滝の上流部 



このあたりは流れが穏やかなので、夏は水浴びも楽しめるかも♪




母滝から約100mほどで到着。↓






これが白水の滝です! ↓



国の登録記念物に登録されている白水の滝は、高さ38m、幅20メートルほどでサイズはそこまで大きくはないですが、とにかく姿が美しい♪


名称の由来は「流れ落ちる水が白く見えるから」、また別説では「滝をなしている筋が99本あることから「百水の滝」から1をひいて白水の滝にした」という2つの説があるそうです。
※単純に前者の方が自然ですよね(笑)




さて、この滝にはちょっと面白い特徴がありまして ↓



ご覧のように、岩肌から水が吹き出してシャワーみたいになってますよね。


一般的な滝は川や沢の流れの途中にある段差等によって形成されますが、このように地下水や伏流水が岩の隙間等から湧き出して形成される滝のことを“潜流瀑”と言うそうです。


周辺には大小さまざまな潜流瀑があり ↓



その中で一番規模が大きいのが白水の滝なんです。


潜流爆で有名なのは富士山麓にある白糸の滝ですが、陽目渓谷(駐車場から白水の滝まで)は、まさにそういった光景が広がっていて、一部では「東の白糸、西の白水」と称されているほど、西日本屈指の“潜流爆スポット”なんですよ (^∇^d)


この白水の滝&周辺の景観は本当に素晴らしいです!




そして今回、もう一つご紹介したかったスポットがココ! ↓





さきほど車を停めた駐車場の脇にある【名水茶屋】さん



私はここの食事処が大好きなんです♪


まず何といっても、店内の雰囲気が抜群! ↓



古民家を改装したような食事処には囲炉裏があり、四季折々の景色を眺めながら食事を楽しむ事ができます。




そんな名水茶屋さんの名物料理といえばコレ!↓



田楽膳(1,600円税込、田楽・エノハの塩焼き・味噌汁・御飯・漬物)です!

竹田市で採れた新鮮な食材を串に刺し、囲炉裏でゆっくりと焼きながら、味噌につけて頂きます。




雰囲気抜群の店内、囲炉裏の炭がパチパチとはじける音、外は四季折々の美しい風景・・・まさに至福のひと時ですね♪




更に、もう一つの看板メニューがコチラ ↓


トマトカレー(サラダ付、700円税込)


竹田市荻町は西日本最大規模を誇るトマトの一大生産地として知られ、その美味しいトマトを贅沢に使ったカレーは大人気だそうです。


どちらも甲乙つけがたいくらいオススメなので、是非両方ともご賞味下さい(笑)



他にもエノハ・地鶏・豊後牛を使った郷土料理など、魅力的なメニューがたくさんあります。↓







ちなみに、私は今回コレをいただきました(笑) ↓

※ここに来る途中にお腹を満たしてきてしまったので・・・( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ


名水コーヒー(250円)

湧水を使ったコーヒーで、とっても優しいお味。

単品でも250円と安いですが、食後だと150円でいただくことができるそうです。


滝まで歩いて喉が渇いてたということもあり、このコーヒーは本当に美味しかった〜♪



もちろん店内では、地元荻町の特産品をはじめ、竹田市などのお土産も買うことができます。 ↓





名水茶屋さんの川の向かい側にはキャンプ場もあるので、夏にはたくさんの観光客で賑わうそうですよ (*^^*)

▼駐車場からキャンプ場にかかる吊橋 ↓



▼吊橋から見た風景









というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓




〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【白水の滝】&【陽目の里:名水茶屋】

※白水の滝は定休日(入場無料)がありませんので、名水茶屋さんの情報を掲載します。↓
[住  所] 大分県竹田市荻町陽目371
[電話番号] 0974-68-2210
[営業時間] 9:00〜17:00
[定 休 日] 夏休み以外の毎週水曜(祝日は営業)および冬期休業⇒12月1日〜3月中旬
[駐 車 場] 無料(約30台)
[情報サイト]
竹田市観光ツーリズム協会(陽目の里名水茶屋)
陽目の里キャンピングパーク









以上、いかがでしたでしょうか?


前回ご紹介させていただいた白水ダム&円形分水。

そして今回ご紹介させていただいた白水の滝&名水茶屋。

竹田市には他にも岡城址くじゅう花公園などなど魅力的なスポットがたくさんありますし、すぐ近くには九州屈指の人気を誇る観光地「阿蘇」もあります。


皆様も機会があれば是非一度、魅力満載の竹田市を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は10月6日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2018/09/22 18:25 | 固定リンク | コメント(0)

魅力満載の竹田市!オススメスポットをご紹介します!〜前編〜

9月に入った途端、急に秋の気配になりましたね (*^^*)

それまでの暑さがウソのように、朝晩はかなり涼しく感じるようになりました。

いつも思うんですが、やっぱり暦ってすごいデス!


ただ、これからは徐々に寒暖の差が大きくなりますので、皆様くれぐれも体調にはお気をつけ下さい m(__)m





それでは早速、本題に入りますね (*^^*)


今回ご紹介させていただくのは、大分県の西南部に位置する竹田市のスポット!


竹田市といえば、滝廉太郎の代表作「荒城の月」で有名な岡城址をはじめ魅力的なスポットが数多くあるんですが・・・車で2時間半以上もかかるので、実はブログであまりご紹介できていないエリアでした (^_^;)


ようやく今回ご紹介できるので、私もかなり気合いが入ってます(笑)


とはいえ、もちろん全てのスポットはご紹介できません。

今回はテーマを決めて訪れてきたので、それを前編・後編に分けてご紹介させていただきますね。



前編は『水の文化遺産』にスポットをあててみました v( ̄∇ ̄)



まず最初はコチラ ↓


標識の一番上に書かれている『白水ダム』です。


県外の方はあまりご存知ないかもしれませんが、“日本一美しいダム”とも“ダムの女王”とも呼ばれているほど魅力的なダムなんですよ (^∇^d)



白水ダムは竹田市の市街地から十数キロ離ほど離れた、長閑な里山の奥地にあります。



※白水ダムまでの詳しいルートはコチラをご覧下さい。


途中このような看板があるんですが、実は白水ダムは右岸と左岸を直接行き来する道がありません。↓


なので両岸から眺める為には、この分岐点まで戻ることになります。


ただ残念ながら、現在(平成30年9月時点)右岸側は工事で通行止めとの事なので、左岸側(直進方向)へ向かいます。


約3qほど走ると駐車場があるんですが、これがすごく立派!


トイレも綺麗ですし、こういうのは何気に嬉しいですよね(*^-^*)



駐車場から歩くこと約2分。

見えてきました。これが白水ダムです! ↓








正式には「白水溜池堰堤(はくすいためいけえんてい)水利施設」といいます。



高さ約14mですが、日本の河川法では高さが15m以上のものをダムとされているため、「白水ダム」は通称として呼ばれているそうです。

※といいつつ道路標識も看板も、ほぼ公式的に「白水ダム」と表示されてますが(笑)



それにしても本当に美しい流れですよね!



落ちてくる水はきめが細かく、まるで白いレースみたい♪



ゴーっと豪快な音を立てて流れ落ちるダムに比べて、サラサラとした優しい音色です。




なぜ白水ダムが「日本一美しいダム」と呼ばれているのか。

その理由は水の流れにあると言われています。


▼右岸


右岸側は「武者返し」と呼ばれる曲面流路ができていて、水はいったん右端で流れを弱めたあと、中央部に向かって流れるような構造になっています。


▼左岸


一方、左岸側は階段状の流路が設けられていて、こちらも同様に左端の階段で水の勢いを弱める構造になっていて、緩やかに中央に向かってくるような造りなっています。


まるで女性のような優しさ・しなやかさ・美しさですよね♪


これこそがダムの女王と呼ばれる所以です!



そもそもこういった構造になったのは、この辺りが阿蘇山の火山灰土を多く含んでいるため、地盤が非常に弱く、普通に水を落としたのでは水圧で施設が痛んでしまうからなんだそう。



確かに、端の方に柔らかい赤土も見えました。 ↓





ご参考までに、以前訪れた際に撮影した反対側(右岸側)の景色がコチラ ↓



下から見上げるような感じの左岸に対して、右岸側はダムより高い位置にあるので、左岸からは見られなかった貯水池の水面も含めた全体像を見ることができます。




※左岸の端にある階段状の水の流れも右岸側からの方がよく見えます。



しかしこれだけ大量の水が流れ落ちているのに、途中で徐々に勢いが弱まり、最後は静かにやさしく中央部分に集まっていく不思議・・・


“本当によく考えて造られてるなぁ〜”っと、心から感心してしました。←なぜ上から目線?(笑)




大分むぎ焼酎二階堂さんのCM(2006年「未知の力」編)で一躍有名になった白水ダム



紅葉時には赤や黄色に染まった湖面から真白な糸のような水が流れ出る風景も楽しめるので、これからの季節は特にオススメですよ♪



あ、ちなみにですが、竹田市観光ツーリズム協会HPに記載されている情報によると、白水ダムは堆積した土砂の撤去や水門施設等を改修する事業を実施予定だそうで、平成30年から平成34年までの10月下旬〜6月上旬までの間は越流を見ることが出来ないのでご注意下さい m(__)m


○場所はコチラ ↓



○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【白水ダム】(はくすいだむ)

[住  所] 竹田市大字次倉3732(右岸)
[電話番号] 0974-63-2638 (竹田市観光ツーリズム協会)







続いてご紹介させていただくのはコチラ ↓



白水ダムからお車で約15分ほどの場所にある『円形分水』(えんけいぶんすい)


九重野百木「新百木トンネル」のすぐ横にあります。↓

※左側に駐車スペースも完備。


田んぼの端にちょこっと見える不思議な施設。これが円形分水です。 ↓





正式名は『音無井路円形分水』といい、近代土木遺産に指定されています。

田んぼに水を平等に分けるために造られた施設です。


上流の川から水を取って約2kmの暗渠(トンネル)をくぐってきた水をサイフォンの原理で円筒の中央に吹き上げるシステムなんだとか。





▼説明看板



ウィキベディアによると、この水路を引くのが想像を絶する難工事だったようで、江戸時代にこの水利計画を藩主に提案した須賀勘助は工事の失敗を自責して切腹。その後、明治時代に再着工され、この時も復旧しようとした人が私財を投げ打ったあげく破産して土地を追われたりと、壮絶すぎるエピソードが…。


この場所はちょっと小高くなっているので、頂上部分に水を引いて一帯から安定した収穫を得ることは住民たちの悲願だったんでしょうね。





この円形分水の完成によって、適正な水の分配ができるようになり水争いも無くなったそうです。



めでたし、めでたし♪



円形分水のシンプルな造形の美しさもさることながら、今も現役で使われることが驚きですよね!


○場所はコチラ ↓



○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【音無井路円形分水】(おとなしいろえんけいぶんすい)

[住  所] 竹田市九重野百木
[電話番号] 0974-63-2638 (竹田市観光ツーリズム協会)






そして、最後にご紹介するのはコチラ ↓


円形分水からお車で約15分。

竹田市から高千穂へと通じる県道8号線にかかる【明正井路第一拱石橋】(めいせいいろだいいっこうせっきょう)


1919年(大正8年)竣工の六連水路橋で、連数(6連)・橋の長さ共に日本一の規模を誇る石造アーチ橋なんです!



美しいアーチが山裾の川から車道までを跨いでかかる堂々とした姿がめっちゃカッコイイですよね!



松本清張さんの『詩城の旅びと』の中で“ローマの遺跡を思わせる”という一説があるほど。



なにより、遺構でもオブジェでもなく、現役で利用されているところがスゴイ! ↓




この明正井路第一拱石橋もまた見逃せないスポットです♪


○場所はコチラ ↓




○詳細&お問い合わせはコチラ ↓

【明正井路第一拱石橋】(めいせいいろだいいっこうせっきょう)

[住  所] 竹田市大字門田
[電話番号] 0974-63-2638 (竹田市観光ツーリズム協会)





以上、いかがでしたでしょうか?


世界農業遺産に登録されてもおかしくないほど貴重な遺産の数々!

先人たちが知恵を絞って築いたものが、今も現役で利用され続けてるのも何だかとても感慨深いものがあります。


もちろん有名な観光スポットも魅力ですが、たまにはこういった歴史に触れる旅も楽しいですよね♪



皆様も機会があれば是非一度、竹田市の「水の文化遺産」巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回(9月22日更新予定)の後編は、竹田市と熊本の県境にあるとっても魅力的な観光スポットをご紹介させていただきますね♪


[登録日] 2018/09/08 11:18 | 固定リンク | コメント(0)

あの世界遺産に見える!?意外に面白い国東の穴場スポット!

夏休みも終わりに近づき、少し落ち着いた・・・というより、何だかちょっぴり寂しい雰囲気に感じるのは気のせいでしょうか。


とはいえ、日中はまだまだ真夏のような暑さが続いてますよね ( ̄∇ ̄;)


ただ季節は間違いなく秋に向かっているので、これから徐々に涼しくなってくるはず!?


もうすでに私は夏バテでヘトヘトですが、涼しくなるまでもう少しだけ我慢ガマン・・・(T-T)





それでは、本題に入りますね (*^^*)


実は今回、相次いで接近した台風の影響などで予定していた場所の取材が出来ませんでした ( ̄∇ ̄;)


そこで、苦肉の策として(笑)・・・竹田津港のすぐ近くにある、観光スポットとして紹介するほどではないけど、ちょっと面白い場所をご紹介させていただきますね!


コチラ ↓


竹田津港からお車でわずか5分。

竹田津港と長崎鼻リゾートキャンプ場の中間に位置する高島地区。


そこに『馬ノ瀬(まのせ)』と呼ばれる小さな岩礁があります。 ↓

※国東半島観光マップより


▼真横から


長さ約400m、幅約50mほどで、横から見ると“馬の背”のように見えることから、そう呼ばれてるんだとか。
※諸説あり?

どことなく軍艦島に見えなくもないですが、まぁそれは置いといて。



一見なんの変哲もないこの岩礁、実は・・・


ある角度から見ると、誰もが知ってる世界的に有名なあの場所に見える!?と巷で噂になってるんです。


それがコチラ! ↓



お気付きになりました?



そう!
水辺に佇む神秘的な修道院、世界遺産【モン・サン・ミシェル】です!ヾ(^o^)/




ちなみに、本物はコチラ ↓



・・・うん・・・まぁ・・・うん ( ̄∇ ̄;)


※皆さんのお気持ちはよ〜く分かります。でも苦情はご遠慮下さい(笑)






海によって隔てられている陸地と島が干潮時に干上がった海底で繋がる現象の事を『トンボロ現象』というそうですが、馬ノ瀬はまさにそれなんです。



ただ馬ノ瀬は他とは少し違い、基本的に通常時(満潮時以外)でも渡ることはできますが、南西側と北東側がともに海食崖なので、干潮時しか一周することができません。 ↓




で、注目なのは波の浸食によって洞窟になってるこの部分 ↓



ご覧のように、普段は海面が上がってるので行くことができませんが ↓




運よく干潮と夕日が重なると、こんな幻想的な写真が撮れるかも!?




ちょっとだけパワースポットっぽいですよねヾ(^o^)/


また後ろを振り向くと穴越しに姫島も望めます。 ↓



他にもウミガメに見える不思議な岩があったり ↓



あまり知られてはいませんが、なかなか魅力的なスポットなんですよ (^∇^d)


もしかしたら、自治体や地元の方のプレゼン次第で人気観光スポットに・・・ならないか(笑)



最後に、トンボロ現象ならではの“あるあるネタ”がコレ(笑) ↓


きぁあああぁぁぁーーー!!!!ヾ(。 ̄□ ̄)ツ


そう、油断してると帰れなくなるかも (笑)


あ、でも基本的には浅いので、余程のことがない限りは渡ることができますのでご心配なく ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)どっちやねん







以上、今週の小ネタでした ( ̄▽ ̄)ゞ


たまにはこんな回もあっていいですよね? ( ̄m ̄*)ヾ(- -;)オイ


かなりマニアックですが、意外に面白いスポットだと思いますので、興味のある方は是非訪れてみて下さい♪





というわけで・・・


○場所はコチラ ↓



○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【馬ノ瀬】(まのせ)

[場  所] 国東市国見町竹田津(高島地区)
[電話番号] 0978-72-5168(国東市観光協会)


長崎鼻リゾートキャンプ場も竹田津港もすぐ近くですし、お時間がある方は気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




〜追記〜

次回の更新は9月8日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2018/08/25 10:54 | 固定リンク | コメント(2)

夏休みの定番!これから見頃を迎える圧巻のひまわり畑!

いよいよお盆休みに突入しました!ヾ(^o^)/

今年のお盆休みは「山の日」と週末が重なり、一般的には5連休、最大で9連休という方も!?
(まぁさすがに稀でしょうが・・・)


弊社では今年のお盆期間もたくさんのお客様にご予約&ご乗船いただいております!

皆様、本当にありがとうございます (T-T)


交通機関の充実、また高速道路も整備されていく中で、今年も大変多くのお客様にご利用いただき本当に嬉しく思っております(T-T)


皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、安全で快適な船旅をお届けできるようスタッフ一同精一杯努力して参りますので、今後ともスオーナダフェリーを何卒宜しくお願いいたします m(__)m





それでは、本題に入りますね (*^^*)



夏休みも残すところあと約3週間!

人混みを避け、気候も徐々に過ごしやすくなるお盆過ぎからの時期を狙って計画を立てている方も多いかもしれません (*^^*)


そこで今回は、これから見頃を迎える夏休みの定番スポットをご紹介させていただきますね!


コチラ ↓


竹田津港からお車でわずか10分。

豊後高田市香々地にある『長崎鼻リゾートキャンプ場』 (アートと花の岬 長崎鼻)


そう、今年もこの時期がやってきました!




ひまわりフェスタ2018です! O(≧∇≦)O
※平成30年8月18日(土)〜9月2日(日)



※写真はいずれも満開時の様子。

その数なんと、約140万本!!



宮崎県高鍋町染ヶ岡地区(日本最大1,100万本)に次ぐ、九州屈指の規模を誇るひまわり畑なんですよ!ヾ(^o^)/





広さは約16.5万平方メートルで、実にヤフオクドーム(福岡ドーム)約2.4個分にもおよびます。






周防灘の青い海&青い空と咲き乱れる黄色いひまわりのコントラストは、写真や文章では表現しきれないほどの美しさ!O(≧∇≦)O







ところどころに展望台も設置されていて、そこから眺める風景も圧巻です!




今や大分の夏休みの定番スポットとして大人気なので、毎年ご家族連れやカップル、カメラを持った方などがたくさん訪れ、大変な賑わいになります (*^^*)









ちなみに、私が好きなのは夕方! (^∇^d)




夕陽をバックに見るひまわりは、切ない気分になるというか、趣深いというか・・・表情が違って見えるんですよね (*^^*)





この感じがたまらなく好きです。





竹田津港19:00発をご利用のお客様は、待ち時間などに長崎鼻を訪れると、この風景を楽しむ事が出来るかも♪





長崎鼻の魅力は、ひまわりだけじゃありません!


▼海が見えるレストラン『花キッチンfiore(フィオーレ)』




フィオーレさんでは地元の食材を使った本格的なイタリアンが楽しめたり ↓


▼テラス席




長崎鼻で収穫・加工されたひまわり&菜の花オイルなども販売されています。↓


パッケージもオシャレなので、お土産や贈り物として大人気なんですよ (*^^*)




更に海水浴場にあるビーチカフェには ↓



めちゃめちゃオシャレな『休憩ブース』が登場しました! ↓




※[利用料金] 1h:1000yen/人 、3h:1500yen/人


ここで休憩はもちろん、人気のオーガニックコーヒーや手作りたまごサンド&プリンなどのちょっとした軽食から本格的なBBQまで楽しむ事ができるんですよ (^∇^d)






まるでアジアンビーチリゾートみたいですよね♪


こんなオシャレな空間で夏を満喫できるなんて贅沢すぎる!!O(≧∇≦)O


◎詳細については下記をご覧下さい。
[公式Facebook] 長崎鼻ビーチリゾート





ひまわり観賞はもちろん、キャンプ・海水浴・食事を楽しんだり、花畑の中に寝転がってお昼寝をしたり、ビーチカフェでくつろいだり・・・カップルでイチャイチャしたり( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ


いろんな楽しみ方ができる、夏休みのお出かけには外せないスポットです♪ (^∇^d)







というわけで・・・


○場所はコチラ ↓



○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【長崎鼻リゾートキャンプ場】(花とアートの岬 長崎鼻)


[住  所] 大分県豊後高田市見目4060
[電話番号] 0978-54-2200
[イベント期間] 平成30年8月18日(土)〜平成30年9月2日(日)
[入 園 料] 無料
[駐車料金] 普通車500円(約300台)

※最新の開花状況&イベント詳細は下記にてご確認下さい。 ↓
[公式サイト] 花とアートの岬:長崎鼻
[公式facebook] 長崎鼻B・Kネット



今年の夏休みは是非、圧巻の光景が広がる九州屈指のひまわり畑『長崎鼻リゾートキャンプ場』を訪れ、夏を満喫されてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は8月25日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2018/08/11 10:50 | 固定リンク | コメント(0)

まるでジブリの森!?青い泉と幻想的な光景が広がる癒しスポット!

全国的に暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ここ竹田津港でも、連日35℃を超える大変な暑さとなっています。

夏休みに入ったものの、この暑さじゃ出かける気力もなくなりますよね ( ̄∇ ̄;)


なんでも今年は災害レベルの猛暑だとか!?


「もはや家の中も安全な場所とは言えない」という状況の中、かといって外に出ても危険なレベル・・・ ( ̄∇ ̄;)どうしたものか


そうだ!! 涼しい場所に行こう♪♪



ということで、今回ご紹介させていただくのはコチラのスポット! ↓


竹田津港からお車で約2時間半。

由布市庄内町にある【男池湧水群】(おいけゆうすいぐん)


男池は九重連山の一つ「黒岳」から湧き出ている湧水で、そこから『名水の滝』へと流れる川、そして遊歩道周辺には原生林が生い茂る県内屈指の癒し&清涼スポットなんですよ♪ (^∇^d)


▼駐車場 


フレームに収まりきれないほど広い駐車場なので、夏休みの週末ともなると、かなりの家族連れ&観光客の方々で賑わうんでしょうね (*^^*)




「男池」の入り口は、駐車場の向かい側にあるココから ↓



入場は無料ですが、清掃協力費として一人100円(中学生以上)が必要です。 ↓





さて、三脚を持っていざ出発! d(⌒o⌒)b





一歩森の中に入れば、気温はグッと下がり、苔で覆われた樹木など、人の手が加わっていない美しい原生林が広がっています。








原生林ではありますが、歩道は分かりやすいですし、途中に道標もたくさんあるので ↓



初めての方でも迷うことはないですよ! (^∇^d)

・・・多分(笑) 






訪れた日は晴れたり雨が降ったりと目まぐるしい天候だったんですが、おかげでこんな幻想的な写真が撮れました♪ ↓





森の中は湿度が高いので、少し雨が降るだけで濃い霧が発生しやすいのかもしれませんね。




歩くことわずか10分ほどで「男池」に到着 ↓


そう、男池はめちゃめちゃ小っちゃいんです(笑)


でも、ちょっと日差しが差し込むと・・・ ↓


おお!!めっちゃ青い!!


この神秘的な青さ、そして透明度にはかなり感動しました!




黒岳に降り注いだ雨水が長い時間をかけてろ過され、透き通った名水に生まれ変わってコンコンと湧き出しています。

その量なんと一日に2万トン!!

大地のエネルギーを感じますね (*^^*)


「日本名水百選」にも選ばれている男池の湧水は、微量の炭酸ガスと多くのミネラル分を含んでいて、口当たりがやさしく、とっても美味しい♪

※持ってきた空のペットボトルにも補充完了 v( ̄∇ ̄)



男池から湧き出した水は「名水の滝」へと流れていきます。




男池湧水群の本当の魅力はここから!



男池から名水の滝へと続く遊歩道沿いには、見たこともないような幻想的な光景が!





▼説明看板


この森は『21世紀に残したい日本の自然100選』に選ばれていて、人間の手が加わっていない自然のままの景色は、まさに究極の癒しスポット!!




まるでジブリの世界に迷い込んだような不思議な感覚になります♪










中にはこんな不思議な木も! ↓


大きな岩を抱くように太い根が何本も伸びている木は『岩を掴む樹』と呼ばれ、木の生命力を感じるパワースポットの一つです。


一体どうやったら、こんな形になるんだろ? ( ̄∇ ̄;)ボソ




写真を撮りながら約40分ほど進むと、見えてきました。 ↓



これが『名水の滝』です! ↓



▼正面から


落差10mほどの小さい滝ですが、迫力は十分!!

流れ落ちる水は男池から湧き出た水であり、まさに「名水の滝」ですね!




滝の周辺は一段と涼しく、ミストとマイナスイオンで一気に癒されます♪

この日は最高気温35℃くらいだったんですが、森の中は体感で23〜25℃、滝つぼ周辺は20℃くらいに感じたかも。

※ここに着いて、最初に出た言葉は「さぶっ!!」でした(笑)



あ、ちなみに「男池駐車場」から「名水の滝」までは車でも移動できるんですが ↓

※「名水の滝」駐車場にある看板より

徒歩で周遊しても30〜40分くらいなので、初めて訪れる方はせっかくなので遊歩道を通って森林浴をしながら歩かれる事をオススメします (*^^*)




以上、いかがでしたでしょうか?


黒岳の麓から湧き出る男池の名水と見事な滝、幻想的な光景が広がる原生林。

そこから放出されるエネルギーやマイナスイオンをたっぷりと浴びれば、心身ともに癒されること間違いなし!


近くには壮大な自然が広がる『飯田高原』やラムサール条約に登録されている『坊ガツル』・『タデ原湿原』、また『九重夢大吊橋』などなど魅力的なスポットがたくさんあるので、ドライブ途中のお立ち寄りにも最適ですよ (^∇^d)




というわけで・・・


○場所はコチラ ↓


※やまなみハイウェイ「飯田高原ドライブイン」がある交差点を左折してから約8qです。↓




○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【男池湧水群】(おいけゆうすいぐん)

[住  所] 由布市庄内町阿蘇野
[電話番号] 097-582-1111(由布市庄内地域振興課)
[入場時間] 特に記載なし ※明るいうちにいきましょう
[入場料金] 清掃協力費として一人100円(中学生以上)
[駐 車 場] 有り(無料)


今年の夏休みは是非、青い泉とジブリの森のような幻想的な光景が広がる癒しスポット『男池湧水群』を訪れ、森林浴や清涼を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は8月11日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2018/07/28 07:32 | 固定リンク | コメント(2)
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