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日本酒ファンの方必見!大分を代表する老舗の清酒蔵!

遅くなりましたが、GW期間中は大変多くのお客様にご乗船いただき、本当にありがとうございました!

思えば昨年のGWは、直前に発生した熊本地震の影響によって、県内各地の観光スポット・宿泊施設・弊社も含め交通機関が軒並み激減し、本当に寂しい連休でしたが・・・

今年は一転、また震災前と変わらない賑わいが戻り、本当に嬉しく思います(T-T)シンミリ


GWは終わりましたが、行楽シーズンはこれからが本番!!


弊社では今年もGW明けから、大好評イベント『船たび応援キャンペーン:3000円分特別割引チケットプレゼント』を実施しておりますので、是非たくさんのお客様のご利用をお待ちしております♪





それでは本題に入りますね (*^^*)


今回ご紹介させていただく話題は、おそらく好きな方には堪らない話題だと思います(笑) 


コチラ! ↓



そう!

今回は「清酒 西の関」で有名な老舗の日本酒メーカー『萱島酒造』さんをご紹介させていただきますね!(^∇^d)






西の関といえば、全国清酒品評会で金賞受賞や日本名門酒会主催の「プロが選んだうなぎに合う酒」で10年連続1位という偉業を成し遂げるほど実力を持ったお酒。

やや甘みがあってしっかりとした酒質なので、特に大分の海の幸と非常に相性が良いんですよ♪


ちなみに「西の関」とは、“西日本を代表するお酒(横綱)になりたい”との思いから命名されたそうです。



そんな大分を代表する日本酒メーカー「萱島酒造」さんは、国東市街地から大分空港の間の旧213号線沿いにあります。 ↓

※竹田津港からお車で約40分。


地元ではかなり有名な酒造メーカーさんなので、ドキドキしながら取材に伺いました(笑)





建物からしてすでに歴史の重みを感じますが、それもそのはず!




仕込み蔵や住宅など、14もの関連施設が国の有形文化財に登録されているんです! ↓



建物だけでも見る価値は十分ですね! (^∇^d)




創業は明治6年。

蔵の入り口には歴代品評会の賞状の数々が飾られており、その輝かしい歴史を伺い知ることができます。



なんと一番古いもので、明治40年の賞状もありました!







さて、スタッフさんに案内していただき、楽しみにしていた酒蔵の見学へ。


すでに「仕込み」は冬期の間に終わっているそうで、残念ながらその様子を見る事はできませんでしたが、一歩足を踏み入れるとフンワリと麹の香りが漂ってきます。


※仕込みの様子はコチラ(萱島酒造HPより) ↓





全体的に薄暗くヒンヤリとした室。

おそらく酒造りの命ともいえる麹菌に影響が出ないよう、年間通じてあまり気温の変化が生じないよう工夫されているんでしょうね。
※素人の勝手な解釈 ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ



ここが貯蔵タンク ↓


写真では伝わらないと思いますが、これがめちゃめちゃ大きい!

私の身長の2倍以上はありそう・・・。


ちなみにこのタンク1つで、約1万本分だそうです ( ̄∇ ̄;)スゲ〜


一方、コチラは「大吟醸」が眠るタンク ↓


さきほどの貯蔵タンクに比べると小ぶりですが、その分美味しさが凝縮されているんでしょうね♪


この中に、あの美味しいお酒が詰まっていると思うとワクワクしてきませんか? ( ̄m ̄*)






ご覧の通り、ごく一部で機械作業もありますが、蒸し・仕込み・麹菌の管理などの重要工程や箱詰め作業などは、今も昔と変わらず手作業で丁寧に行われていて、酒造りに対する真摯な姿勢や老舗の意地とプライドを感じました。





酒蔵の見学は生まれて初めてだったので、見るもの全てが新鮮!





う〜ん、楽しい♪♪



今回はあまりにも長くなるので簡単にご紹介させていただきましたが、実際はスタッフさんのお話を聞きながら、もっと詳しく酒造工程を見る事ができますよ(^∇^d)

酒蔵の見学はどなたでもできますので、皆さんも是非!
※平日限定





そして、萱島酒造さんにはもう一つ魅力があるんです!


それが今月オープンしたばかりのコチラ! ↓



【SAKE GALLERY 東西】




※「東西(とうざい)」とは、国東の“東”と西の関の“西”から名付けられたそうです。



蔵をリノベーションしたというギャラリーは、とってもオシャレで落ち着いた雰囲気! ↓



棚やディスプレイなど、ほとんどが実際に仕込みで使用されていた用具などをリメイクしたものなんだとか。










細部に至るまで、さすがのセンスですね♪



このギャラリーでは、お酒の販売をはじめ、大吟醸の酒粕を使ったプリンやパウンドケーキなど新しい商品も取り扱ってます。 ↓










もちろん、試飲コーナーもありますよ!ヾ(^o^)/ ↓


このカウンターもオシャレですよね〜♪






ちなみに、これからの季節にオススメなのがコチラだそうです。 ↓


【夏季限定】 夏のお酒“ひや”

氷で割っても味がぶれない“オンザロック専用酒”だそうで、香り高く芳しい濃醇な旨みで、暑い夏の日にお酒と氷の爽やかな協奏が楽しめるそうです。



そして私のイチオシはコレ! ↓


【千三百年の祈り】

カッコいいネーミング、黒とゴールドを基調とした渋いデザイン、国東六郷満山をイメージした六角形のオシャレなケース、その周りにはお寺さんの名前が記されていて、お土産で喜ばれること間違いなしですよ♪





以上、いかがでしたでしょうか。


国東の自然に囲まれた土地の中で、144年に渡りお酒を醸し続けてきた萱島酒造さん。

お話を伺った萱島常務の優しい人柄、アットホームな雰囲気、人情深い杜氏・蔵人の皆さんの酒造りに対する真摯な姿勢や意地とプライドが、お酒の旨みに表れていると感じました。


これからも“西の横綱”として、美味しいお酒を造り続けて頂きたいですね (*^^*)





というわけで・・・


○場所はコチラ ↓



○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【萱島酒造有限会社】(かやしましゅぞうゆうげんがいしゃ)

・公式サイト⇒http://www.nishinoseki.com/
・公式facebook⇒https://www.facebook.com/nishinoseki/


[住  所] 大分県国東市国東町綱井392-1
[電話番号] 0978-72-1181 
[営業時間] 09:00〜16:00
[営 業 日] 平日(月〜金) 
※週末(土日)についてはお問い合わせ下さい。



皆様も機会があれば是非一度、大分を代表する老舗の日本酒メーカー『萱島酒造』さんを訪れ、日本酒&酒造りの魅力を体感してみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




〜追記〜

次回の更新は5月27日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2017/05/13 11:43 | 固定リンク | コメント(2)

GWはココ!県内最大規模を誇る圧巻の“紫のシャワー”!

いよいよゴールデンウィークがスタートしました! ヾ(^o^)/


今年のGWは最大で9連休!


期間中は奇跡的に晴れマークが並び(今のところ)、絶好の行楽日和となりそうで、海上もまた非常に穏やかな状態が続いており、絶好の“フェリー日和”となっております v( ̄∇ ̄)


ドライブや行楽などお出かけには最適な季節!!

この機会に心身とも思いっきりリフレッシュされて下さい♪ (*^^*)


GW期間中もたくさんの皆様のご乗船をスタッフ一同心よりお待ちしております m(__)m






それでは本題に入りますね v( ̄∇ ̄)



ゴールデンウィークといえば「ツール・ド・国東」や「豊後高田そば祭り」などなど、国東半島各地で魅力的なイベントが目白押しで、どれをご紹介しようか迷ったんですが・・・


でも、やっぱりココを紹介せずにゴールデンウィークは始まりません! ↓




宇佐市四日市にある【千財農園】(せんざいのうえん)さん



そう!

今年もこの時期がやってきたんです!


紫のシャワーが降り注ぐ、圧巻の・・・


ふじの花です!! O(≧∇≦)O







千財農園さんは、2400坪という広大な敷地に250本ものフジの花が咲き誇る県内最大級のフジ園なんですよ! ヾ(^o^)/


毎年ご紹介させていただいているので、もう皆さんご存知ですよね (^∇^d)



4月27日(木)現在の様子はコチラ ↓







まだ6〜7部くらいかな? ↓



満開まではもうちょっとでしたが、それでもこれだけ素晴らしいフジの花を観賞する事が出来ました! v( ̄∇ ̄) 








紫・ピンク・白・・・さまざまな種類のフジの花


園内には甘〜い香りが漂っています♪





やはり何度訪れてもココのふじ園はスゴイ!ヾ(^o^)/




そもそも、千財農園さんは ↓

※案山子ならぬマネキン(笑)


ご覧の通り、お茶の生産・販売をされているわけですが・・・





『新茶を買いに来られた方々に喜んで頂きたい』との思いで始めたのがきっかけだそうで、毎年少しづつ増やしていった結果、このような大規模なふじ園となったそうです。



もちろん、摘み立ての新茶やお茶ソフトクリームをはじめ、大分名産のデコポンなど、さまざまなお土産も販売されていますよ (*^^*) ↓





ありがたいことに入園料も駐車場も全て無料!


※去年より大幅に広くなった駐車場 ↓


※駐車場から車椅子でも行けるよう今年新たに整備された通路 ↓




これだけの広さを誇り、車椅子でも通れるよう道も整備されているにも関わらず、入園料も駐車場も無料なんて・・・


これほど親切なスポットは他にはない!?


コツコツと全国から藤の苗を集めて農園を作り上げたというご主人の温かい人間性を感じますね (*^^*)




あ、そうそう!

これは余談ですが、千財農園さんはふじ園に加え、去年からまた新たな魅力も登場したようです。 ↓






ただし、バラ園はフジの花が終わった5月中旬頃から楽しめるそうで、残念ながら現在は全く咲いてませんでした・・・ ( ̄∇ ̄;) ↓



時期になると、こんなに素晴らしい光景が楽しめるようですよ。 ↓

㊟バラ園の受付付近に貼られていた写真より ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ



これもまた人気になりそうな予感♪





というわけで・・・


○場所はコチラ ↓




○お問い合わせはコチラまで ↓

【千財農園】(せんざいのうえん)

[住  所] 大分県宇佐市四日市小菊
[電話番号] 0978-33-2388
[営業時間] 8:00〜18:00
[入 園 料] 無料
[駐 車 場] 無料(400台以上可)



竹田津港からはお車で約50分程度、宇佐別府道路:四日市ICのすぐそばですので、ここにお立ち寄りいただいてから有料道路にて県内の各観光地へ向かうには大変便利な場所にあります。


今年のゴールデンウィークは是非、県内最大規模を誇る千財農園さんの「ふじ園」を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




〜追記〜

次回の更新は5月13日(土)を予定しております m(__)m
[登録日] 2017/04/29 10:25 | 固定リンク | コメント(4)

東の風を欲しがるのは諸葛孔明ですが…(;^_^A アセアセ・・・

みなさん、こんにちは(・∀・)

弊社船「 ニューくにさき 」の一等航海士ワダです(*^▽^*)

毎回、忘れた頃にコソッと記事をUPしてますので、誰だか忘れたと言う方
若しくは初めてと言う方もおられると思いますが…(; ̄ー ̄)...ン?

基本的にひっそり、こっそりと船に関するネタや船からの景色などを
中心とした記事を書いてますので、興味がある方は読んでみて下さいね(*^^*)


さてさて、いよいよ春本番となって暖かくなってきましたが
この4月は気温の起伏も激しく、春雨前線と太平洋高気圧の影響で
まだまだ天気が安定してるとは言えず、特に雨が降る前には
”春の嵐”として名高い爆弾低気圧も発生する時期ですね(^-^;

この爆弾低気圧が近づくと、東寄りの強風が吹き荒れて大時化になり
弊社でも出入港時や周防灘航海中にかなりの影響を受けてしまいます(;´・ω・)

これは、今の時期の雨の日に乗船された方々にはご理解頂けるかと。。。o(゜^ ゜)ウーン

冬の北風、西風も恐ろしいですが、今の東風はもっと恐ろしい…
((´д`)) ぶるぶる・・・

この風を欲しがるのは、「 三國志 」の諸葛孔明だけですね
(((uдu*)ゥンゥン

…そう言えば…

自分がまだ部員だった頃で、弊社のI専務が僚船「 進光丸 」の
一等航海士を務めていた時に教えて貰った諺?格言?があります
(*゜▽゜)ノ

「 糞に小便、東風(こち)に雨 」

…ちょっと汚い言葉ではありますが、何分、船での言葉なのでご容赦を(^-^;

これは”〇〇には××が付き物だ”と言うのを船乗りらしい言い回しに
例えた言葉で、低気圧の中心(雨雲)が近づけば東の風が必ず吹き
天気が崩れると言う事を端的に表現してるわけです(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

昔の人は今のように気象衛星などで天気を予想出来てた訳ではなく
ひたすら空を見て、前後の気象を見た経験から予測をしていたので
↑のような言葉が生まれたりするわけですね(((uдu*)ゥンゥン

ちなみに、東風(こち)に対して西風(ならい)、北風(あなじ)に対して
南風(はえ)と読みます(*゜▽゜)ノ

と言う訳で、今回は天気に関する諺について記事にしたいと思います
( ̄0 ̄)/ オォー!!

海上の気象以外の諺も触れてますので、参考にしてみて下さい(*^^*)

先ずは晴れについて(*^▽^*)

・春に南風は3日降らず。
・春の北風は晴れ。
・春の霞は晴れ。
・夏の南風は晴れ。
・夏の入道雲は晴れ。
・秋の夜の北風は晴れ。
・冬、西か北西の風の時は、太平洋側は晴れ。
↑これは地理の授業でも分かりますね(*^^*)
・南風は北に変わると晴れ。
・煙が垂直に立ち上れば晴れ。
・煙、西になびくと雨、東になびけば晴れ。 
↑西になびくって事は風は…?
・大風の翌日は良い天気。
・雲が西(北)へ行くと雨、東(南)へいけば天気は良くなる。
・空に雲一つない夜なら、翌日は良い天気。 
↑冬の夜空を考えると分かると思います(*^▽^*)
・雲が沖から静かに上がれば良い天気。
・雨にトンビが飛ぶのは晴れの兆し。
・朝、クモの巣に水滴がかかっているのは晴れ。
・クモが巣を張れば雨が降らない。
・雨が降った後に虹がでると翌日晴れ。
・朝曇りは晴れ。
・朝雨に傘要らず。
・朝、遠くの山がくっきり見えれば、その日は晴れ。
・霧の深い朝は晴れ。
・朝霧が漂っていたら、その日は晴れ。
・夕焼けの翌日は晴れる。
・夕虹は晴れる。
・霜柱の立ちたる日は天気良し。
・秋雨は涼しくなれば晴れる。
・猫が顔を洗うと天気になる。
↑これはみなさんも聞いた事があると思います(゜ー゜)(。_。)ウンウン


お次は悪天候についてです(*゜▽゜)ノ

・春の東風は雨。
・秋の東風は雨。
・東風は地降りの雨。
↑は先程の通り、東が吹けば…と言う事です(((uдu*)ゥンゥン
・北風が南に変わると雨。
・夜の稲妻は雨招く。
・夜なる雷は長雨。
・遠くの音が良く聞こえれば雨。
・鐘の音が良く聞こえるときは、雨の兆し。 
↑子供の頃、アニメ「 一休さん 」であった気が…。。。o(゜^ ゜)ウーン
・太陽の回りに、光環の現れるのは雨の兆し。
↑これもみなさんご存知と思います(゜ー゜)(。_。)ウンウン
・水面に魚の飛び上がるは、雨の兆し。
・ツバメが低く飛ぶと雨が近い。
・雨蛙が鳴くと雨。
↑梅雨時期のツバメとアマガエルは有名ですね(*^^*)
・朝の雷は大雨。
・朝日の出ずる時、その色青く見ゆるは大風雨の兆し。
・朝虹は雨。
・朝焼けは雨。
・3日続いて霜降れば必ず雨。
・日本晴れ3日続けば、3日以内に雨となる。
・山近く見えれば雨。
先程の”くっきり”とは違い、”近く見えれば”ですので(^▽^;)
・蚊ばしらが立つと雨。
・島寄せすれば雨が降る。
↑”島寄せ”とは遠くにあるハズの島が近くに見えると言う現象で
湿った空気による光の屈折が原因なんです(*゜▽゜)ノ
・羽アリが多く出れば雨が近い。
・羊雲やうろこ雲が出ると翌日は雨。
・山に笠雲がかかれば風雨の兆し。    
↑うろこ雲や山に笠雲がかかると…と言うのはみなさんも聞いた事があるかと(((uдu*)ゥンゥン

ちなみに、細い筋状の巻雲(けんうん)と、”うろこ雲”で有名な
巻積雲(けんせきうん)の順に見えると低気圧が接近してる証拠で
天気が崩れる予兆となります(*゜▽゜)ノ

・大うねりは暴風雨襲来の兆し。
・海水濁りて潮流急なれば、近日暴風あり。
・秋雨蒸し暑ければ大風         
↑台風が来る前などに良くありますね(゜ー゜)(。_。)ウンウン
・星がしきりにまたたくと強風になる。
・青い夕焼けは大風となる。
・日の入りに雲の色青く見えて、雲多く重なれば暴風の兆し。
・日没時、一天黄色く見えるときは大風
・吹きだした暖風は暴風の兆し。
・白雲糸引けば暴風。
・風無きに雲行き急なるは大風の兆し。
・雲の行き違いは暴風雨。
・山に黒雲かかれば暴風雨。
・秋の台風は韋駄天で、風が強い。
・丑虎(北東)は風の吹き出し。
↑12方位に干支を組み合わせて見ると、北東は丑(うし)と寅(とら)。

東が強く吹く春の低気圧は南岸低気圧で北東からの風とされる事から
寅が転じて”虎吹き”とも呼ばれ、これが東風の語源になったとも
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

お隣の中国でも”虎が嘘吹いて風を成す”と言う諺がありますしね
(((uдu*)ゥンゥン

・星の瞬きが特に強い時は、遠からず風が出て寒くなる。
・冬、日本近海で無線の空電(雑音)の多い日は、突風の恐れあり。
・レンズ雲が見えたら風が強くなる。
・高い雲と低い雲が逆方向に流れると風や雨。
↑低気圧が発生した時の上昇気流と高気圧(中心から外へ時計回り)
低気圧(中心に向かって反時計回り)の風の吹く方向を考えれば
分かるのではないかと思います(*^▽^*)

最後に天気変化に関する言葉です(*゜▽゜)ノ

・日暈(ひがさ)、月暈(つきがさ)は天候悪化の兆し。
↑これは余りにも有名ですね(゜ー゜)(。_。)ウンウン
・月が赤いと天気が変わる。
・太陽にかかった傘の中に1つ星があれば1日、2つ星があれば
 2日のうちに天気が変わる。
・初夏に空が紺碧に晴れた翌朝は霧がかかる。
・秋の西風は3日は吹かない。
↑西風=晴れで、秋は天気が変わりやすいと言う比喩です(*^^*)
・冬、海面が油を流すような日あれば、近く海荒れあり。
”油を流すような”とは海面が物凄く静かな様子を表してます(*゜▽゜)ノ
・(西の)沖が高鳴り(海鳴り)する時は、海荒れあり。
・かなとこ雲は恐ろしい。
・東の雷、雨降らず。
・西風は日暮れまで。

”海鳴り”は海から聞こえてくる遠雷のような音で、台風などで生じた大波が海岸近くで崩れ、巻き込まれた空気が圧迫噴出して起こる現象。

”かなとこ雲”は成長した積乱雲のうち、頂上部分が広がって平ら になっている物を指します(*゜▽゜)ノ


さて、いろいろと紹介しましたが、みなさんはいくつ知ってました?

気象の勉強、特に天気図の見方が分かると、↑の言葉は納得出来る物ばかりです(゜ー゜)(。_。)ウンウン

みなさんも天気を予想する時に参考にしてみて下さいね(*^▽^*)

それでは、またの機会にお会いしましょう( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
[登録日] 2017/04/22 10:35 | 固定リンク | コメント(2)

別府の街並みや夜景を一望!高さも形も全く違う2つのタワー

4月に入り、一気に暖かくなってきました!ヾ(^o^)/

桜の開花宣言が発表されてから約1週間。

3月末からの寒さの影響からか、例年に比べて開花発表はかなり遅くなりましたが、ようやく少しずつ見頃を迎えています (*^^*)


開花が遅れた分、例年より長くお花見が楽しめそうですね♪





それでは本題に入ります。


皆さん、デートスポットといえば、どこを思い浮かべますか?

水族館、温泉、公園、遊園地、映画館などが多いと思いますが、私はやっぱり夜景


ということで今回は、日本有数の温泉地「別府市」で街並みとキレイな夜景が楽しめる2つのタワーをご紹介させていただきますね!(^∇^d)



まずはコチラ ↓


【B-Con Plaza(ビーコンプラザ)】


ビーコンプラザは大型の複合施設で、プロスポーツの試合・有名なアーティストのコンサート・大規模な会議・展示などが行える県内で知らない人はいないほど有名なスポットです。


このビーコンプラザに隣接されているのが、今回の主役である『グローバルタワー』



かなり斬新な形ですね!



高さは125mで、地上100mのところに展望デッキがあります。



この出っ張ったところが展望デッキですね。 ↓



利用料金は、大人300円(小人200円)。


エレベーター前の受付で切符を購入し、150M/分の高速エレベーターで一気に展望デッキへ!  ↓



・・・と、言いたいところですが、あえて展望デッキの一つ下の階で降りて下さい ( ̄m ̄*)



展望デッキへ続く階段があるんですが、このように側面がガラス張り、しかも突き出した形をしているので、ちょっとしたスリルが味わえます(笑) ↓




下を覗くとこんな感じ ↓


かなりの高度感!!

※普通だったら恐怖でヒリヒリするはずなんですが・・・前回の中山仙境で、ちょっぴり免疫がついたかも(笑)



階段を上ると展望デッキです。 ↓



もちろん展望デッキもガラス張り!







ちなみに、この展望デッキは全国でも珍しい屋根がないセミオープンデッキなんですよ! ↓


温泉でいえば、半露天風呂! v( ̄∇ ̄)ヾ( ̄∇ ̄;)ハイ?



屋根がない分、開放感は抜群で、別府市街地をはじめ、360℃の大パノラマが楽しめます!ヾ(^o^)/



※奥は国東半島


※扇山方面



※海の向こうに見えるのは大分市街



今、話題沸騰中の「別府ラクテンチ」もはっきりと見えます。 ↓


※果たして本当に、あの“湯〜園地”計画が実現するのか楽しみですね♪



昼間もさることながら、やっぱり一番のオススメは!!


実はあまり知られてないんですが、グローバルタワーは日本夜景遺産にも認定されているほど、めちゃめちゃキレイな夜景が楽しめるんですよ! ↓







今回ご紹介したかった最大の目的がコレなんです ( ̄m ̄*)ボソ






展望デッキもいたるところに間接的なライティングがされていて雰囲気も抜群!





さきほどの階段もご覧の通り ↓


かなりロマンティックなムードに大変身です♪



別府の夜景スポットといえば、十文字原展望台など、山側を中心にいくつかありますが、私のお気に入りはダントツでココ!

なんといっても眼下に360℃大パノラマの夜景が楽しめるのは、このグローバルタワーだけですからね!(^∇^d)



有名なスポットながら、何故かあまり人でごった返すことがないので、静かに夜景を楽しみたい方やデートスポットとしてもオススメですよ♪




〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【B-Con Plaza(ビーコンプラザ)・グローバルタワー】

[住  所] 別府市山の手町12番1号
[電話番号] 0977-26-7111
[営業時間] 9:00〜21:00(12月〜2月は19:00まで)
[利用料金] 大人(高校生以上)300円、小人200円
[公式サイト] B-Con Plaza(ビーコンプラザ)





続いてご紹介させていただくのは、近代的なグローバルタワーとは対照的なコチラ ↓



その名も【別府タワー】


あまりにも昔から街並みの一部として溶け込み過ぎてるので、もしかしたらタワーの存在すら気付かない方もいらっしゃるかもしれません(笑)

それほど別府を語る上では欠かすことのできない象徴的なタワーです。



高さは90mで、地上55mの場所に展望フロアがあります。 ↓



別府タワーは、別府温泉観光産業大博覧会の目玉施設として建設が始まり、昭和32年(1957年)に「観光センターテレビ塔」として完成。

しかし資金繰りの関係で工期が遅れ、結果、博覧会には間に合わず、しかもテレビ塔として建設されたはずなのにテレビ塔としての役割を一度も果たすことなく、ただの観光タワーと化したそうです。
※なんともシュールすぎる経緯・・・( ̄∇ ̄;)


それでも当時では大変珍しい「観光タワー」。

1960年には年間100万人に及ぶ観光客でにぎわい、別府観光のシンボルとなりました。



前置きはこれくらいにして・・・


入り口はコチラ ↓


入場料は大人200円(小人100円)。

1階にある券売機で切符を購入してからエレベーターに乗り、展望フロアに着いたら、スタッフさんに切符を渡すシステムです。



展望フロアがコチラ ↓


なんともレトロな雰囲気が漂ってますね!

グローバルタワーのあとに伺ったので、余計にギャップを感じます(笑)



タワーとしてはそれほど高くないですが、それでもこんなに素晴らしい景色が一望できるんですよ!

※国東半島方面



※別府湾 ↓


※大分市方面 ↓



※山側 ↓





別府タワーを手掛けたのは“塔博士”や“耐震構造の父”と呼ばれている有名な建築家・内藤多仲(ないとうたちゅう)氏。


この名前を聞いてピンと来た方は鋭い!

そう、あの東京タワーを設計した方なんです!


内藤多仲氏が設計したタワーは全部で6つ。 ↓


完成順に、名古屋テレビ塔⇒通天閣⇒別府タワー⇒さっぽろテレビ塔⇒東京タワー⇒博多ポートタワー


東京タワーの前に完成してたなんて、そりゃ歴史を感じるはずですね。



展望フロア内には建設当時の写真が飾られており、当時の様子などを確認することができます。 ↓




ちなみに、内藤多仲氏が手掛けた6つのタワーを総称して「タワー六兄弟」と呼ばれており、別府タワーは三番目(三男)なので・・・


こんな謎のオリジナルキャラクターが存在してました(笑) ↓







また展望フロアには、売店やレストランも併設されており、お土産を購入したり、景色を眺めながら食事を楽しむこともできますよ。 ↓




※夜は展望ラウンジに変身するそうです。



そして、別府タワーもオススメはやっぱり夜! ↓






別府市街地はもちろん、国道10号線の車の行き交う姿など、グローバルタワーとはまた違った視点で夜景を楽しむ事ができます♪








別府タワーは完成から50年を経た2007年に国の「登録有形文化財」に指定されました。


歴史を感じる別府タワーは、これからも泉都のランドマークとして人々に愛され、時代を見続けて行くことでしょう。

※キレイにまとめてみました ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)どうした?




〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【別府タワー】

[住  所] 別府市北浜3丁目10-2
[電話番号] 0977-21-3944
[営業時間] 09:00〜22:00
[定 休 日] 水曜日(祝日除く)、大晦日
[利用料金] 高校生以上200円、小中学生100円、小学生未満無料
[公式サイト] 別府タワー


皆さんも別府を訪れた際は是非一度、歴史も形も高さも趣も全く違う二つのタワーを訪れ、いつもとはちょっと違った視点で別府の街並みや夜景を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は4月22日(土)を予定しております。
一等航海士ワダくんが登場いたしますので、どうぞご期待下さい v( ̄∇ ̄)

[登録日] 2017/04/08 14:34 | 固定リンク | コメント(2)

低山ながら圧倒的な高度感と絶景が魅力のトレッキングコース

暖かくなったと思ったら、雪が降りそうなくらいの寒さになったり、何かと落ち着かなかった3月ですが・・・


とにもかくにも、春休みに突入しました! ヾ(^o^)/


春といえば・・・

『あれ?そういえば、そろそろ桜の開花時期じゃなかったっけ?』


ふと思い出し、近所の桜を確認してみたものの、全く開花しておらず (T-T)


昼間は暖かい日も多くなってきましたが、朝晩はまだまだ肌寒い日が続いていて、なかなか一気に「春!」とはいかないですね ( ̄∇ ̄;)





それでは、本題に入りますね。


春の行楽シーズン到来!という事で、今回の話題はアクティブに・・・

約1年ぶりの『トレッキング編』です! v( ̄∇ ̄)


トレッキングと言っても、場所は国東半島。


とくれば、泣く子も黙る恐怖の修験道『峯道ロングトレイル』ですね!(笑)



前回は「天念寺の無明橋」をご紹介させていただきましたが、今回は峯道ロングトレイルコースの中で最も険しいとされる『中山仙境(なかやませんきょう)』 をご紹介します。




竹田津港から約15分。

豊後高田市夷にある中山仙境は、標高こそ317mと低い山ですが、奇岩の数々が立ち並ぶ独特の景観があり、道中から眺める景色は非常に素晴らしく、登山愛好家の間でも人気の高いトレッキングコースなんですよ (*^^*) 



※駐車場看板より

中山仙境というのは総称で、「高城(たかじょう)」と呼ばれる場所がいわゆる山頂になります。



そもそも「中山仙境」という名前からしてちょっぴり謎。


一般的に、山名には「山」や「岳」が付くもの。

中山仙境と称する岩稜に高城という最高点(316.9m)はあれど、これがこの一帯の名称になっておらず、わざわざ「中山仙境」という名にしているところからして、なんだか不思議な感じがします。


その神秘的な雰囲気から「まるで仙人がいるかのような秘境」という意味で、そう呼ばれてるのかもしれませんね (*^^*)





まず出発点はコチラの『夷耶馬駐車場』 ↓


ここに車を停めて登山口に向かうのが一般的です。



ちなみに登山口は、この駐車場から登るショートコースと ↓



駐車場から数百メールほど離れた場所にあるロングコース「前田登山口」の2か所あります。 ↓



“同じご紹介するならフルコースで!”

というわけで、この「前田登山口」からアタック開始!


・・・といっても、しばらくはこのような緩やかな尾根の道を淡々と進んでいくだけです(笑) ↓






スタートから15分くらいは、ヒリヒリするような危険な場所はございません ( ̄m ̄*)



それでも途中には、『イノシシの沼田場』なるものがあったり ↓

※これ、一体なんだろ?



「霊場」といわれる場所だけに、祠(ほこら)やお地蔵さんなどが点在しています。 ↓




20分過ぎたあたりから、徐々に険しくなってきました。 ↓



まぁまぁ、このくらいは楽勝♪ 




このような鎖場を数か所越えてしばらく進んでいくと、やがて「無明橋」の看板が見えてきます。 ↓




中山仙境の名物の一つ「無明橋」に到着! ↓

※渡り終えて撮ったものです。


皆さん、お気づきになったでしょうか?

「無明橋」は、天念寺とココの2か所存在するんです。
㊟両子寺にも無明橋がありますが、普通の橋なので除く。


なぜ無明橋と呼ばれるのか、なぜ近くに同じ名前の橋が存在するのか、それは私には分かりません(笑)


ただ、同じ無明橋でも大きく違う点があります。


天念寺の無明橋はアーチ状になってますが、なんとここは両側から2枚の石板を突合わせにしてバランスをとってるだけ!

幅も50センチほどで、天念寺に比べて極細!

当然、下は断崖絶壁!!


落ちたら痛い・・・・で、済むわけない ( ̄∇ ̄;)ハハ



一応、渡る前にパチリ ↓

※ポーズを決めてるわけでも、物思いに耽ってるわけでもなく、単に恐怖のあまりフリーズしてるだけの図(笑)



意を決して、いざ!! ↓



あ、デジャブ(笑)


天念寺の無明橋と同様、またも情けない姿をお見せしてしまいました・・・。
※立って渡るなんて、私にゃムリッす (T-T)




さて、ここから先はいよいよ中山仙境の“本領発揮”


ゴツゴツとした岩稜と険しい鎖場の連続です。 ↓






ふと後ろを振り返ってみると・・・ ↓


ヒョエぇぇぇ〜〜〜〜! (゜_゜i)

※振り返り厳禁です。ただひたすら前と足元だけを見て進んで下さい。



でも、怖いだけじゃありません (*^^*)


“スリルあるところに絶景あり”
※名言出ました(笑)


もうすでに、こんなに素晴らしい景色が望めるんですよ! ↓










最高地点の「高城」までもう少し! ↓



木々に覆われてるのでよく分からないと思いますが、高城はわずか数メートルほどの小さな岩で、当然両側は断崖絶壁なのです ( ̄∇ ̄;)



足元がプルプル震えながらも、何とか最後の坂を登り切り・・・



無事、最高点に到着!!ヾ(^o^)/ ↓

※ポーズを決めてるわけでも、物思いに耽ってるわけでもなく、単に恐怖のあまりフリーズしてるだけの図 part2(笑)



登ってきたのは、この傾斜!! ↓


ほぼ垂直です・・・。



道中も素晴らしいですが、やっぱり頂上から見る景色は別格ですね!


周りに視界を遮るものはなく、海はもちろん、谷の向こう側まで望むことができます! ↓


※左側(東夷) ↓
 


※右側(西夷) ↓




とても、たった316mほどの“低山”とは思えませんよね!




ここで満を持して取り出したのはコレ ↓


山頂で食べるために用意していた手作りサンドウィッチ〜♪(笑)


まさに“至福のひととき”です。 ヽ(*´∀`*)ノ




しかしここから眺めると、改めて夷耶馬一帯には不思議な形をした岩がたくさんあることに気付かされますね。 ↓






“どうやって出来たんだろ〜?”





さて、それじゃのんびりと下山・・・と言いたいところですが、実はここからが本当の修羅場なんです!


「馬の背」と呼ばれる僅か数十センチほどの細い細い道の連続! ↓



この写真じゃ、ココがどれほど恐ろしい場所なのかイマイチ伝わらないと思いますので・・・


横からのショットをご覧ください。 ↓

※ほぼ綱渡り状態・・・。




このように、泣けてくるほど怖いナイフエッジの岩稜が待ち構えとります ( ̄▼ ̄|||)




そ〜っと下を覗いて見ると・・・ ↓




ドヒャャャ〜〜〜〜!!!


足の震えが止まらんっす (T-T)



※反対側から撮影 ↓


断崖絶壁のアップダウンが連続してます。



馬の背を越えても、まだまだ難所は続く・・・ ↓



(注)これより先は、あまりの恐怖で写真がございません m(__)m


ほぼ垂直に近い急斜面には樹木もあって、気分的な恐怖感は薄れますが、絶対に滑ったり、つまずいたりしないように。

転落すれば樹木があっても同じ。 即、仏様でございます・・・。


崖際のわずかな道幅を転落防止のクサリを伝って、横歩きしながらゆっくりと下っていきます。

※決して崖下は見ないでください。恐怖で震えが止まらなくなります。




しばらくして『隠洞穴(かくれウト)』と呼ばれる場所が見えてきました。 ↓



ここまで来るともう安心!

ようやく恐怖から解放されました ( ̄∇ ̄;)




ちなみに隠洞穴は、山の側面の巨大な岩をくりぬいて作られた洞窟で、奥には弘法大師様などが祀られています。





あとは緩やかな自然林の山道コースを下っていくだけ♪ ↓


とはいえ、所々に苔むした滑りやすい岩ゴロ道もあるので、最後まで気を緩めないように注意しましょう (*^^*)



隠洞穴から20分ほど歩くと、ようやくゴールでもある夷谷温泉へのアクセス道路に出ました! ↓



下山口 ↓



ここがあえて「下山口」とされているのは、道中が細すぎるので登山者が離合の際に危険が及ばないよう、一方通行にしてるからなんでしょうね。




以上、いかがでしたでしょうか (*^^*)



所要時間は、全体で約2時間30分ほど。

他の山と比べると、圧倒的に低いですし、距離も短いので、そういった意味では“気軽に登れる山”ではありますが、ただそうはいってもここは六郷満山峰入りでも使われる『修験道』


過去に何度も滑落事故が起きているほど、難所が多いコースでもあります。


ゴム手袋・滑りにくい靴・動きやすい服装など、最低限のご準備をされた上で、安全に楽しくアタックされて下さいね (*^^*)




というわけで・・・


〇スタート地点となる『夷耶馬駐車場』の場所はコチラ ↓





皆様も機会があれば是非一度、低山ながらも圧倒的な高度感と絶景が味わえる人気のコース「中山仙境」でトレッキングを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




〜追記〜

次回の更新は4月8日(土)を予定しておりますm(_ _)m

[登録日] 2017/03/25 14:55 | 固定リンク | コメント(0)

今年もやってきました!九州最大級の菜の花畑!

先週の寒さから一転、今週末は一気に暖かくなり、春本番を思わせる気候となりました♪

来週の3連休、そしてその後はいよいよ・・・

春休みに突入!ヾ(≧∇≦*)ゝ


という事で、春の陽気に誘われてどこかに出かけたい気分になりますよね! (^∇^d)


そんな皆様の為に・・・


春休み期間中に訪れていただきたい、私イチオシのスポットをご紹介させていただきたいと思います! v( ̄∇ ̄)


それがコチラ! ↓




そう!
今年もやってきました!

竹田津港のすぐお隣、長崎鼻リゾートキャンプ場(豊後高田市香々地)の【菜の花フェスタ2017】です! ヾ(^o^)/


毎年この時期になると必ずご紹介させていただいているので、いつもスタッフブログをご覧いただいている皆さんであれば、もちろんご存知ですよね!



何度ご紹介しても、たとえ「もう飽きた」と言われようとも・・・


“絶対に外せない理由がここにはある!”



それはやっぱりこの圧巻の風景! ↓



15ヘクタールという広大な敷地に咲き誇る九州最大級の菜の花畑!





その数なんと、約2000万本!!





これほど素晴らしい風景は、日本中探してもなかなか見る事ができません!


それが竹田津港のすぐ近くで見ることが出来るんですから、ご紹介しないわけにはいかないですよね!(^∇^d)






周防灘の青い海&青い空と咲き乱れる黄色い菜の花のコントラストは、写真や文章では表現しきれないほどの美しさ!







畑一面は甘い菜の花の香りに包まれており、海からの風が優しく香りを運んでくれます♪






天気が良くて空気が澄んでいると、対岸の山口県まで見渡せるんですよ ↓





※写真はいずれも昨年の満開時の様子



キレイですよね〜♪ (*^^*)




また長崎鼻では、菜の花だけじゃなく、お食事やカフェが楽しめるオシャレなレストランもあるんですよ (*^^*) ↓



海が見えるレストラン『花キッチン fiore(フィオーレ)』さん





長崎鼻で栽培された菜の花&ひまわりのオイルを使用した本格的なイタリアンが楽しめたり、お土産類も販売されています (*^^*)






もちろんテラス席もあります!! ↓



景色も素晴らしいですし、特に今の時期はこういったテラスで食事が楽しめるのは嬉しいですよね♪(´∀`)



菜の花畑でお弁当を広げて楽しんだり、寝転がってお昼寝をしたり、写真撮影を楽しんだり、食事&カフェでくつろいだり、カップルでイチャイチャしたり・・・( ̄m ̄*)


入場無料なので、気軽に、いろんな楽しみ方ができる、春休みのお出かけには絶対に外せないスポットです! (^∇^d)






ちなみに、気になる最新の開花状況ですが、3月11日(土)現在の様子はこんな感じ ↓



う〜ん、手前が1部咲きで、向こう側が3部咲きくらいかな? ( ̄∇ ̄;)


でも、ところどころこんな感じで咲いてるところもありました。 ↓



3月初旬の寒さの影響からか、現時点ではまだまだですが・・・

長崎鼻のスタッフさんのお話によると、それでも昨年より1週間ほど早く咲き始めているそうで、このまま暖かい日が続けば、間違いなく3連休〜春休みかけて見頃を迎えると思います! v( ̄∇ ̄)







というわけで・・・


◎場所はコチラ ↓



◎詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【長崎鼻リゾートキャンプ場(花とアートの岬 長崎鼻)】


[住  所] 大分県豊後高田市見目4060
[電話番号] 0978-54-2200
[イベント期間] 平成29年3月18日(土)〜平成29年4月9日(日)


※最新の開花状況&イベント詳細などについては下記サイトにてご確認下さい ↓
・公式サイト⇒花とアートの岬:長崎鼻
・公式facebook⇒長崎鼻B・Kネット



竹田津港からお車でわずか7分と大変近い場所にありますので、フェリーをご利用のお客様にもオススメ!

今度の春休みは是非、圧巻の菜の花が広がり、オシャレなレストランで食事も楽しめる、魅力いっぱいの「長崎鼻リゾートキャンプ場」さんを訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




〜追記〜

次回の更新は3月25日(土)を予定しておりますm(_ _)m

[登録日] 2017/03/11 13:05 | 固定リンク | コメント(4)

真玉海岸周辺だけでも楽しめる!未紹介の“恋叶スポット”!

ニューくにさき定期検査の為、皆様には大変ご迷惑をおかけしております m(__)m

ご存知の通り弊社は1隻運航なので、ドック入りとなれば当然・・・全面運休となってしまうんですよね。

毎年の事とはいえ、本当に申し訳ございません(T-T)


ただ、間もなく検査を終え、2月28日の夜にはピッカピカになって戻ってくる予定なので、また1年間どうぞ宜しくお願い致します m(__)m





それでは本題に入りますね v( ̄∇ ̄)


まもなく春本番!

暖かくなるとご旅行やドライブにお出かけされる方も多いのではないでしょうか。


春は恋の季節とも言われてますよね(*^^*)


恋といえば、豊後高田市には『恋叶ロード』と呼ばれる、かなり斬新な通りが存在します(笑) ↓




恋叶ロードは何度もご紹介させていただいた事があるので、もう皆さんご存知だと思いますが・・・




この中で、実はまだご紹介していないスポットがあるので、今回はそれをまとめてご紹介させていただきますね! (^∇^d)



そのスポットとは ↓


きれいな夕陽で有名な真玉海岸周辺にある3つのスポットです。



まずはコチラ ↓


国道213号線、豊後高田市内から竹田津港に向かう途中にある『真玉トンネル』

このすぐ脇に「真玉人道トンネル」という、人が歩くためのトンネルがあるのをご存知でしょうか?


これですね。 ↓



ここは通称「恋叶トンネル」と呼ばれ、中に入るとたくさんの壁画たちが描かれてるんです!







実はこの壁画、全国公募の中から選ばれた作品を地元・高田高校の美術部の皆さんが描いたもので、壁画と人を組み合わせると・・・

文字になったり ↓

※写真協力:豊後高田市


ケーキ入刀ができたり ↓

※写真協力:豊後高田市


蝶になったり ↓

※写真協力:豊後高田市


相合い傘になったり ↓

※写真協力:豊後高田市


恋人やお友達はもちろん、家族でも楽しめる絶好の撮影スポットです♪



しかもトンネルの中は少し薄暗いので、手を繋ぐチャンスがあるかも!?( ̄m ̄*)



〇恋叶トンネルの場所はコチラ ↓





続いてご紹介させていただくのは、真玉トンネルを越えた先に広がる真玉海岸の左手にちょこんと見えてくるスカイブルーの建物 ↓



実はこれ、画家のフランキーさん(テラスハウスにも出演されていた水沢アキさんの娘さんといえば分かるかな?)が豊後高田に滞在して制作したという壁画アート「Tomorrow’s Sunset〜明日の夕陽〜」なんです。



真玉海岸の海や風、夕陽などが重なり合って感じた自然のイメージを表現しているのだとか。


消防団の詰所の壁面を利用しているというのが、何ともシュール・・・いや、ユニークですね!(笑)


※フランキーさんのサイン ↓



海辺にたたずむ小さくて可愛らしい海の家のようにも見える、なかなかオシャレな恋叶スポットですよ (*^^*)


〇場所はコチラ ↓





そして最後にご紹介させていただくのが、同じく真玉海岸沿いを竹田津港方面に走ると右手に見えてくるコチラ ↓




『チームラボギャラリー真玉海岸』





「チームラボ」とは、たくさんのジャンルのスペシャリストで構成されるウルトラテクノロジスト集団で、サイエンス・テクノロジー・アート・デザインの境界線を曖昧にしながら世界中で活動中です。

みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?



元縫製工場の跡地を利用したこのギャラリーでは、2014年の「国東半島芸術祭」で発表した参加型のデジタルアート作品『花と人、コントロールできないけれども、共に生きる-Kunisaki Paninsula 』が常設展示されているんです!


※写真協力:豊後高田市


壁面に描かれているのは国東半島に咲き誇る花々、国東半島の四季を見事に再現しています。



ちなみにこの作品は、見る人の距離に反応して変化していくんですよ。


ある一定の距離に近づくと見る人の周囲に花が芽吹き、近づき過ぎると花は散り枯れてしまいます。


※写真協力:豊後高田市


一時間で一年間の季節が流れ、まるで自生するかのように咲いては散っていく花々は、刻一刻と変化し、二度と同じ風景はあらわれないという不思議な作品!


真っ暗な通りを抜けると見えてくる“摩訶不思議な世界観”をぜひ体感してみてください!


面白い写真が撮れたり、他にはない世界観をSNSなどでアップするのもオススメですよ (^∇^d)


〇チームラボギャラリー真玉海岸の場所はコチラ ↓


〇詳細お問い合わせはコチラまで ↓

[住  所] 豊後高田市臼野4467番地3
[電話番号] 0978-23-1860(豊後高田市観光まちづくり株式会社)
[開館時間] 10:00〜16:00(最終入場15:30)
[休 館 日] サイトにてご確認ください⇒コチラ





ギャラリーを満喫した後、外に出ると・・・




時間帯によっては、目の前にこんな絶景夕陽が待ってるかも!?


やはり「日本の夕陽百選」にも選定されている真玉海岸の夕陽は、いつ見ても本当に見事ですね!




海岸沿いにはいつも、デートやドライブ、また干潮の干潟に沈む夕陽を狙ってカメラを構えた人々でいっぱいです。


※参考までに、真玉海岸「干潟の夕陽」見頃の日カレンダーのリンクを掲載しておきますね⇒こちら





以上、いかがでしたでしょうか? (*^^*)


今回ご紹介させていただいたのは約20kmにも及ぶ「恋叶ロード」に数多く点在する魅力的なスポットのほんの一部、真玉海岸沿線のわずか1,5qの範囲にある“恋叶スポット”です。


この3つのスポット+真玉海岸の夕陽だけでも十分にデートが楽しめそうですね♪


フェリーをご利用のお客様など、皆様も機会があれば是非一度、真玉海岸周辺のスポットを訪れ、デートやドライブ、また写真撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は3月11日(土)を予定しておりますm(_ _)m

[登録日] 2017/02/25 11:21 | 固定リンク | コメント(2)

大注目!大自然を体感する大型スパリゾートが誕生!

しばらく暖かい日が続いてましたが、今週はまた真冬に逆戻り・・・

ここ国東半島でも雪が降りました。

立春が過ぎ、暦の上では「春」ですが、本格的に暖かくなるのはまだまだ先のようですね ( ̄∇ ̄;)


これが最後の寒波・・・だと思いたい(T-T)





それでは本題に入りますね!


今回ご紹介させていただくスポットは、県外の方はもちろん、もしかしたら県内にお住まい方もまだあまりご存知ないかもしれません ( ̄m ̄*)


温泉王国おおいたの中でも、唯一無二の存在となりそうなインパクト抜群の日帰り温泉施設!


それがコチラ! ↓


竹田津港からお車で約1時間40分(高速利用時)
※湯布院インターから約7分。


玖珠郡九重町にある【ホットラグーン大分】さん


昨年10月にオープンしたばかりの大型スパリゾートです!ヾ(≧∇≦*)ゝ






エントランスはコチラ ↓


とっても清潔感があってオシャレ!



ロッカールームも、まるで高級ホテルみたいですよね♪ ↓





さてホットラグーン大分さんの魅力といえば、なんといってもコレ!! ↓

※写真提供:ホットラグーン大分


源泉かけ流しの温泉に水着で入浴する混浴温泉プール


約500uの広さを誇り、開放感抜群です!ヾ(^o^)/



※写真提供:ホットラグーン大分


コンセプトは『大自然につかろう』

その言葉通り、三段の棚田状の湯船からはくじゅうの山々を望める絶景が広がり、大自然を肌で体感しながら温泉を満喫できるんです!O(≧∇≦)O



※写真提供:ホットラグーン大分



それだけじゃなく、人工物としては日本一の高さという打たせ湯をはじめ、岩風呂、壷湯、立湯、寝湯、小さなお子様でも入浴できるキッズ風呂、更に水着がなくても入れる内湯、サウナなどなど、バラエティ豊かなお風呂が楽しめるので、カップルや家族連れにもオススメですよ (^∇^d)


【打たせ湯】 ↓


【寝湯】 ↓


【壺湯】 ↓



ホントにスゴイ施設ですよね〜♪






実際に訪れてみて、めちゃめちゃ感動しました!O(≧∇≦)O




しかも、魅力は温泉だけじゃないんです!


コチラ ↓


広々としてオシャレな雰囲気の展望レストラン




ここでは各種カレーやプレートなどの食事を楽しめるほか、ソフトクリームやドリンクなどのメニューも充実してます。


中でもオススメなのはコチラ ↓


名物『ホットラグーンカレー』


単品だと880円ですが、2月末まではオープン記念でこのカレーとお好きなドリンク+入浴料までセットになって1,000円というとってもお得なイベントをやってるそうですよ (*^^*)


「完食できたら無料」というユニークな企画もされてますので、大食いに自信がある方は是非チャレンジされてはいかがでしょうか(笑) ↓




ご覧いただいたように、とっても魅力的なホットラグーン大分さんですが、システムもまた斬新なんですよ。


例えばコレ ↓


施設を利用する際に腕に付けるロッカーキーなんですが、これにバーコードが付いていて、食事・お土産・ジュースの自販機などなど、施設内にあるものは全てこれで購入⇒チェックアウトの際に一括で支払うことができるんです。

財布などを持ち歩く必要がないので、めっちゃ便利ですよね!



更に、施設内のいたるところに設置されているコチラ ↓


一見、ただの液晶パネルポスターかと思ってたんですが・・・


画面をタッチすると ↓



周辺の観光情報などが表示されたり、普通にインターネットも無料で利用することができるんです。 ↓



いわば、巨大スマートフォン!(笑)


こういった、とことんお客さん目線に立ったシステムが随所に取り入れられているところも、ホットラグーン大分さんの魅力ですね (^∇^d)




最後になりましたが、全体図はこんな感じ ↓



もちろん、豊富な品揃えが自慢の「お土産コーナー」もあります。 ↓






数多くの温泉施設がある「おんせん県おおいた」でも、ありそうでなかった大型スパリゾート!

人気の湯布院エリアからお車でわずか10分ほどの場所ですし、これから大分の目玉スポットになること間違いなしです! (^∇^d)



※写真提供:ホットラグーン大分





というわけで・・・


○場所はコチラ ↓




○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【HOT LAGOON OITA】(ホットラグーン大分)

[住  所] 大分県玖珠郡九重町野上3711-44
[電話番号] 0977-28-2002
[営業時間](平日)11:00 〜 21:00、(土日祝)10:00 〜 21:00
[定 休 日] 毎月第3木曜日(祝日の場合は翌日)
[利用料金] 下記の公式サイトにてご確認下さい。

・公式サイト⇒ホットラグーン大分



皆様も機会があれば是非一度、今大注目されている大型スパリゾート『ホットラグーン大分』さんで、くじゅうの雄大な自然を感じながら温泉を満喫されてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は2月25日(土)を予定しておりますm(_ _)m
[登録日] 2017/02/11 15:12 | 固定リンク | コメント(2)

寒い時期でも一日中楽しめる!西日本最大規模のいちご園!

先週に引き続き、今週も寒い寒い1週間となりました。

お正月までの暖かさがウソのような、そんな1週間でしたね。

雪がちらつき、震え上がるような寒さでした ( ̄∇ ̄;)


せめて雪合戦が出来るくらい積もってくれれば、少しはテンションも上がるんですが・・・( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;) コラコラ


ただ、今後しばらくは暖かくなる予報となってるので、これまでの厳しい寒さからは少しだけ開放されそうです (*^^*)





それでは、本題に入ります。


こんなに寒いとお出かけするのも躊躇してしまいますよね。


そこで今回は、こんな寒い時期でも暖かなハウスの中で一日中楽しめる『いちご狩り』の話題をご紹介させていただきたいと思います! v( ̄∇ ̄)


コチラ ↓


竹田津港からお車で約40分。

宇佐市蜷木にある『アクトいちごファーム』さん v( ̄∇ ̄)







アクトいちごファームさんは、西日本最大級の規模を誇る県内で最も有名ないちご園なんですよ (*^^*)


どれくらいの広さかというと・・・ ↓


写真両端に2棟と、奥にチラッと見える場所にもハウスがあり、更に道路を挟んで徒歩で5分程度の場所にも同規模以上のハウスがあるんです! 



中に入ってまたビックリ! ↓



あまりの広さに、奥が見えません(笑)

しかも向かいのハウスは、この倍の広さがあるのだとか!


これほど広大なハウスは見たことがなかったので、ホントに驚きです ( ̄∇ ̄;)




さて、ここからは「いちご狩り」についてご紹介させていただきますね (*^^*)



まずは駐車場の横にあるコチラの建物で受付をします。 ↓



【料金】は下記の通り ↓

大人(中学生以上):1,600円
子供(小学生):1,200円
幼児:800円
2歳以下:無料



受付を済ませたら、ヘタ入れ用の容器にチョコ・ミルク(2回目から100円)を入れて、いざハウスへ出発!



・・・流れは以上です ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ



一般的ないちご園は30分〜1時間程度の時間制限がありますが、アクトいちごファームさんはなんと!

時間無制限で食べ放題なんです!


これは嬉しいですよね!O(≧∇≦)O



「お車を動かさない限り、一日中ここにいて大丈夫です」との事!


なので、「お腹がいっぱいになっても、ちょっと運動をして、また食べる!」なんて方もいらっしゃるそうですよ ( ̄m ̄*)




ハウスの中はとってもあったか♪ 




この日は雪が舞うほどの寒さだったんですが、中は汗ばむほどの暖かさです。







それにしても、美味しそうないちごがいっぱいですね〜! ヾ(^o^)/






いちごは一番右の状態から徐々に色付きはじめ、約1週間〜10日ほどで食べごろを迎えるそう。 ↓





品種は去年までの『ゆふおとめ・紅ほっぺ・章姫・さがほのか・かおり野・やよい姫』と、今年は新たに『よつぼし・もういっこ』が加わって全8種類。


もちろん、どれをどれだけ食べてもオッケーです!(^∇^d)


普段はスーパーなどで買ったものを何気なく食べてますが、味比べすると種類によって全然違んですね!

こういったことができるのもいちご狩りの魅力です (*^^*)



ちなみに、いちごの取り方はこんな感じ ↓


ピースサインをするような形で、ヘタの上の部分を指の間に挟み込んでサッと引くと、パチンと音がしてキレイに取れます。
※一部、ハサミを使って取るイチゴもあります。





列ごとに品種と特徴が書かれた札があるので目安にされてください ↓



男性は粒が大きくて食べやすい「紅ほっぺ」が人気で、女性は風味豊かで甘〜い「ゆふおとめ」が人気だそうですよ (*^^*)



中にはこんなに大きいイチゴもありました(笑) ↓




ミルクやチョコを付けるのもいいですが、イチゴはやっぱりそのまま食べるのが一番ですね♪



アクトいちごファームさんは「高設栽培」なので、立ったまま楽にいちご狩りが楽しめるのも嬉しい限りです (*^^*) ↓






しかし、いくら時間無制限の食べ放題とはいえ、さすがにお腹がいっぱいになりますよね ( ̄∇ ̄;)

しかも、お子様はすぐに飽きるかもしれません。



でも、ご安心くださいませ♪


園内には、ふれあい動物園(うさぎ・アヒル・やぎ)やキッズルーム、砂場や休憩室などなど、お子様の遊び場もすごく充実してるので、休憩をしながら一日中いちご狩りを楽しむ事ができるんです! (^∇^d) ↓



こういった施設はありがたいですよね (*^^*)


これらの遊具施設は全てスタッフさんたちの手作りなんだとか。



アクトいちごファームさんは、美味しくて、かつ安心・安全なイチゴを作るために、衛生管理の徹底はもちろん、最新技術を取り入れたり、情報を発信するなどして、日本一のイチゴ園を目指しているそうです。


トイレも毎朝徹底的にキレイにしてから開園してるそうですよ。 ↓



“イチゴ狩りでトイレの紹介なんて・・・”

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、コレって意外と重要ですよね (*^^*)




今回は取材で訪れたんですが、今度は家族で行こうっと♪ ( ̄m ̄*)




というわけで・・・


○場所はコチラ ↓



○お問い合わせはコチラまで ↓

【アクトいちごファーム】

[住  所] 大分県宇佐市南宇佐1376-2
[電話番号] 0978-38-5701
[期  間] 1月15日〜5月7日まで通常開園。5/8以降は週末限定開園。
[営業時間] AM10:00〜16:00(日曜・祝日は9:00〜)入園は15:30まで
[定 休 日] 通常開園期間中は無休

※お持ち帰り料金など、詳しいシステムや営業日については下記のサイトにてご確認下さい。
アクトいちごファーム公式サイト



イチゴ狩りはこれから5月いっぱいまで楽しめるそうなので、皆様も機会があれば是非一度、西日本最大級の規模を誇る『アクトいちごファーム』さんでいちご狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)




〜追記〜

次回の更新は2月11日(土)を予定しておりますm(__)m


[登録日] 2017/01/28 14:28 | 固定リンク | コメント(2)

一見の価値あり!日本三大投入堂の一つ「龍岩寺奥院礼堂」

今週は一気に寒くなりましたね ( ̄∇ ̄;)

今回の寒波は今季最強、しかも数年に一度クラスといわれてるようで、全国的に雪予報、日本海側では大雪に見舞われているようです。


もちろんこれが本来の寒さといえば、そうなんでしょうが・・・今までが暖かっただけに体がついていけません (T-T)


今後しばらくは、厳しい寒さが続くとの見込みも・・・


これから本格的なインフルエンザの流行期でもありますし、皆様くれぐれも体調を崩さないように暖かくしてお過ごしくださいね。





さて、それでは本題に入ります。


突然ですが、皆様は『投入堂』(なげいれどう)というのをご存知でしょうか?


このような垂直に切り立った断崖絶壁の窪みに建てられた懸造り(かけづくり)の仏堂の事で・・・ ↓

※三徳山三仏寺奥院 [出典:Wikipedia]


「役行者が法力でお堂を手のひらに乗るほどに小さくし、大きな掛け声と共に断崖絶壁にある岩窟に投入れた」との言い伝えから、そう呼ばれているそうです。


簡単に言うと

「あんなところにどうやって建てたの?」的なお堂ですね(笑)



投入堂で最も有名なのが、上記写真でもご紹介した鳥取県三朝町の「三徳山三仏寺奥院」ですが・・・

実はあまり知られていませんが、ここ大分県にも日本三大投入堂の一つとされるお寺があるんです!



それがコチラ! ↓


竹田津港からお車で約1時間10分。

宇佐市院内町にある『龍岩寺 奥院礼堂』です。




※最後にマップを掲載させていただきますが、国道387号線(宇佐〜玖珠線)「道の駅いんない」を通り過ぎてから途中を右折、少し走ると右手に上記の看板が見えたところを上っていきます。




入り口はココ ↓


この灯籠の間に挟まれた幅の狭い階段を上っていくのですが、一本道の道路に面しているので見落とす事は無いと思います。



ちなみに駐車場は、この入り口から徒歩1〜2分ほどのところに10台ほど停められるスペースがあるのでご安心を (*^^*) ↓





ほどなく行くと、龍岩寺本坊が見えてきます。↓


本坊の左手に見える窓のところが受付になっており、ここで拝観料200円を払い、入山の許可と簡単な説明が書かれたガイドブックをいただきました。



さあ、ここからがやや大変です。



奥院礼堂があるのは山頂付近の断崖絶壁。
そこまでは急な坂道を歩いていかなければなりません。



とはいえ、奥院礼堂までは約250m、時間にしてたったの約15分。

道中は階段や手すりなどもあるそうなので、全然余裕♪



・・・って、オイ ( ̄∇ ̄;)タラ〜


完全に甘く見てました (T-T)



疲労困憊になりながら石段を上がっていくと、途中にこんなトンネルが。↓


おそらく掘削機械のない時代に掘られた「手掘り」だと思いますが、岩盤は見るからに固く、掘るのはかなり困難だったと推測されます。

龍岩寺奥院までのルートが建立当時から現代まで変わっていないとすれば、当たり前ですが、このトンネルは建立当初の時代に掘られていたことになるんですね。

こりゃ大変だ・・・( ̄∇ ̄;)




ルート上には「奥院まであと○m」という標識が何枚も目に付きますが、なかなかその姿を現しません。


トンネルをくぐって少し進むと、ようやく姿が見えてきました。 ↓




ここが日本三大投入堂の一つといわれている『龍岩寺奥院礼堂』です! ↓




実際に訪れてみると、その迫力に圧倒されます!

本当にスゴいところに建てられてますね!!


ガイドブックの情報によると ↓
龍岩寺にある奥院礼堂は大分県内では唯一の鎌倉時代の木造建築で、昭和の修理の際に弘安9(1286)年の年記が発見されて鎌倉時代に建てられたことが確認されたといい、建築年代がはっきりしている木造建造物では九州最古級で、国の重要文化財にも指定されている。


専門家じゃないので詳しい事はよく分かりませんが、とにかく貴重な建物だということはお分かりいただけると思います。



まず気になったのが、倒木にも見える(失礼)この謎の物体。 ↓



「きざはし」と呼ばれるらしく、これが実に貴重なもので ↓
礼堂の床下に懸けられているはしご状の「きざはし」(市指定有形文化財)は、三尊仏像を刻んだ残りの丸太を削って造られたものと伝えられている原始的作法の階段で、全国でも伊勢神宮とここだけにしかない大変珍しい遺構。往時は参詣道として利用されていた。
※ガイドブック参照





つまり、日本で伊勢神宮とココのたった二本しかない超レアな建築遺産なんです!


“そんなスゴイものが、こんな野ざらしでいいのか・・・”という心配も頭をよぎりましたが、それ以上に心配な事がありました。



それがコレ ↓



こ、この廃れた橋を渡るんですか!?


落ちて大怪我したくないし、そもそもこんな貴重な歴史遺産を壊してしまったらどうしよう〜・・・ ( ̄∇ ̄;)ボソッ



でも皆様、ご安心くださいませ♪


現在では「きざはし」を渡らずに、右手の崖沿いを回りこんで礼堂に行く事ができるようになっています ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ





これが本堂です。 ↓





こうしてみると、やっぱり不思議な建物ですね。



本堂の脇には、参拝前に身を清める為の「手水」もありました。 ↓




三徳山三仏寺の投入堂と決定的に違うのは、礼堂内に入ることができるところ。 ↓



ここに安置されているのが、開祖行基が一夜にして彫ったと伝えられる像高約3mの薬師如来坐像、阿弥陀如来坐像、不動明王坐像です!
※奥に薄っすらと見えるアレです。


受付で取材と撮影の許可をお願いしたところ、『格子越しで良ければどうぞ』と言っていただいたので撮影を試みたんですが、絶妙な大きさの格子がレンズの邪魔をして、どうしても上手く撮れません(T-T)


仕方ないので、宇佐市のホームページからお借りしました m(__)m ↓

出典:http://fc.usa-city.jp/location/detail.php?id=00201212251325448239


この三尊仏像はいずれも一本のクスの木から使られた「一木造り」で、いずれも平安時代後期の作とみられ、国の重要文化財に指定されているそうです。



とにかく大迫力!

高さ3メートルもある一木造りの仏像なんて今まで見たことがありません!


何というか・・・言葉にならないほど圧倒されました。




礼堂内で三尊仏と相対していると心が洗われるような気がします。

こういうところで「無」に務めると、一気に身体が浄化されていくような気がするから不思議ですね。


今回は投入堂が主な目的だったのですが、正直言うと私はこの三尊仏像に一番感動したかも。


それくらい一見の価値がある仏像ですよ。



それにしても、この「三尊仏像」しかり、さきほどの「きざはし」しかり、これほど貴重な歴史遺産が野ざらしにされててもいいんだろうか・・・。

今のままだと、すぐに風化されてしまう気が・・・。

もちろん廃れていく儚さに価値が生まれるのかもしれませんが、もう少し大事に整備・修復・保存して、末永く後世に残していただきたいと感じました。





以上、いかがでしたでしょうか?


少し長くなりましたが、皆様にも是非訪れていただきたかったので詳しくご紹介させていただきました (*^^*)


これだけ魅力的なスポットなのに、何故か全国的にあまり知られていませんが、逆にそれが狙い目!

観光客も少なく、ゆっくり観ることができますよ (^∇^d)


ほんの少しでも興味がある方は間違いなくハマるスポットだと思います!




というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

清浄山曹洞宗【龍岩寺】(りゅうがんじ)

[住  所] 宇佐市院内町大門290-2 
[電話番号] 0978-42-6040(宇佐市観光協会院内支部)
[拝観時間] 09:00〜17:00
[拝 観 料] 200円



皆様も機会があれば是非一度、貴重な遺構が数多く残っている日本三大投入堂の一つ『龍岩寺 奥院礼堂』を訪れてみてはいかがでしょうか? v( ̄∇ ̄)




〜追記〜

次回の更新は1月28日(土)を予定しておりますm(__)m
[登録日] 2017/01/14 13:40 | 固定リンク | コメント(4)
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