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徳山駅周辺がロマンティックな世界に大変貌!

12月に入り、今年も残すところわずかとなりました。

そろそろ年末の大掃除やお正月の準備に取り掛かっている方も多いのではないでしょうか。

我が家も先週から年末の大掃除に取り掛かっているんですが、何故か断捨離を始めてしまい、掃除が全く進まないという・・・(笑)


日々寒さも増しておりますし、何かと忙しい時期でもありますので、皆様くれぐれも体調を崩されないようお気をつけ下さい。






それでは本題に入りますね (*^^*)



もうすぐクリスマスです!

皆様、もうサンタさんの準備はお済みですか? ( ̄m ̄*)


周南市では今年もクリスマスムードが高まる魅力的なイベントが始まりました!


それがコチラ!↓


【周南冬のツリーまつり2017】
※平成29年11月2日(木)〜平成30年1月8日(月)


JR徳山駅を中心に、市街地一帯が約80万個(去年は70万個)のLED電球で彩られる大規模なイルミネーションイベントです!ヾ(^o^)/





駅周辺の見慣れた景色がロマンティックな世界に大変貌*キラッ*


今や山口県の冬の風物詩として知られ、毎年8万人以上の人出で賑わう一大イベントなんですよ! (^∇^d)



既に11月2日から実施されているのでご存知の方も多いかもしれませんが、私もようやく12月4日に訪れて撮影する事が出来たので、たっぷりとご紹介させていただきますね v( ̄∇ ̄)



まずはメイン会場の一つ、JR徳山駅前ロータリーから山手にかけて伸びる「御幸通り」のイルミネーションがコチラ ↓






何だかとっても可愛いコレは“しゅうニャン発光キューブ”というそうで ↓



エイプリルフールにちなんだ動画で、周南市が“しゅうニャン市”を宣言して「ネコが住みやすい街は人も住みやすい 」というPRをした事から作られたんだそうです。






さすがにメイン通りだけあって、華やかさが違いますね!

しかも昨年より10万球も増えたので、更にパワーアップしているような気がします。



ちなみに今回100枚以上撮影したんですが、その中で一番お気に入りの写真はコチラ(笑) ↓



やっぱりイチョウの絨毯とイルミネーションのコラボは鉄板ですね♪ (^∇^d)

※今月のPC待受け画面にしようかな ( ̄m ̄*)ボソッ




また御幸通りから平和通りを繋ぐ「PH通り」も”サルビアロード”として電飾されており、平和通りと昭和通りの中間にある青空公園への案内となってます。 ↓





その「青空公園」にあるのがコチラ! ↓




大型キャンドルツリーです!ヾ(^o^)/



網目になってる電飾を使って“天空のライティングフラワーショー”が催されてます。 ↓



時間が来ると音楽が流れて色々な光り方をするので、かなりロマンティック! (^∇^d)


青空公園のイルミネーションは、大型のキャンドルツリーをはじめ、周囲の木々も無数の電球が彩られていて、特に華やかです♪




イルミネーションは市街中心部だけでなく、新幹線口周辺もライトアップされているんですよヾ(^o^)/



JR徳山駅(新幹線口)〜徳山港入り口付近 ↓







いつも見慣れた風景が全く違った世界に見えますね♪




そして・・・


ここ、どこだか分かります?( ̄m ̄*) ↓



そう!
徳山港フェリーターミナルなんです!O(≧∇≦)O 






キレイですよね〜♪ *キラッ*











このイベントは来年の1月8日(月)まで開催されており、期間中は毎日17:30〜22:00まで点灯されているので、フェリーをご利用のお客様は、竹田津港19:00発、もしくは徳山港21:20発のご乗船がオススメですよ!(^∇^d)


※ご参考までにイルミネーションマップを掲載しておきますね。 ↓






鮮やかにライトアップされたイルミネーションで、皆様をお出迎えしております♪ v( ̄∇ ̄)






○詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【周南冬のツリーまつり 2017】

[場  所] 御幸通り、青空公園、徳山港FT周辺、PH通りなど
[開催期間] 平成29年11月2日(木)〜平成30年1月8日(月)
[点灯時間] 17:30〜22:00
[特設サイト] 周南冬のツリーまつり2017

[主  催] 徳山商工会議所
[電話番号] 0834‐31‐3000



冬休み&年末年始にフェリーをご利用のお客様など、皆さんも機会があれば是非一度、約80万個のLED電球で彩られたとっても魅力的なイベント【周南冬のツリーまつり2017】を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は12月23日(土)を予定しておりますm(__)m


[登録日] 2017/12/09 16:48 | 固定リンク | コメント(0)

大感動!平安時代の姿が暗闇に浮かび上がる「千年のきらめき」

11月も最後の週末を迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? (*^^*)


あれ?もうすぐ12月ってことは・・・

今年もあと1か月!? Σ(゜Д゜ノ)ノ


1年って相変わらず早いんですね・・・( ̄∇ ̄;)ナルホド


このままだと、また何も出来ないまま1年が過ぎ去ってしまいそう(T-T)


もうあまり時間はないですが、やり残したこと(※やらなければならないこと)を全力で頑張ります!(`・ω・´)ゞ





それでは本題に入りますね (*^^*)


冬の風物詩の代表と言えば、なんといってもイルミネーション*キラッ*ですよね♪


キラキラ煌めく美しい光を見てると温かい気持ちになるし、テンションも上がります↑


そこで今回は、ここ国東半島で行われている「国東半島ならでは」のとっても感動的なイルミネーションイベントをご紹介したいと思います! v( ̄∇ ̄)


その舞台となるのがコチラ ↓


竹田津港からお車で約40分。

豊後高田市にある『田染荘』(たしぶしょう)




千年前からほとんど変わらない姿が現在まで残っている大変貴重な場所で、景観の国宝といわれる「国の重要文化的景観」にも選定されている、云わずと知れた国東半島を代表するスポットです。


もう皆さんご存知ですよね (*^^*)



そんな世界農業遺産の象徴的スポットでもある田染荘で開催されている大人気イベントがコレ! ↓



その名も『千年のきらめき』

全国的にも珍しい、稲刈り後の水田を舞台にしたイルミネーションです!ヾ(^o^)/







約1万個ものライトが田んぼの畔に配置され、千年前から変わらない風景が幻想的に浮かび上がり、とってもロマンティックな世界に*キラッ*









しかもライトは黄色と緑色の2色で、約30分ごとにゆっくりと替わっていくんですよ。






世界最大級ともいわれているハウステンボスのイルミネーションが約1,300万球


それに対して、田染荘はたったの1万球・・・


それでも、めちゃめちゃ感動します! (^∇^d)



イルミネーションは数じゃない!

素直にそう感じました (*^^*)










ちなみに、イルミネーションが点灯するのは「日没後」で、具体的な時間は定かではありません。

更にいうなら、消灯時間も分かりません(笑)


なぜならば、「千年のきらめき」は人の手によって始まるイルミネーションではないからです ( ̄m ̄*)


その理由が今回のイルミネーションで使用されているコレ ↓



太陽光によって蓄電し、周囲が暗くなると自動で点灯する「ペットボタル(R)」というもの。


このペットボタル約1万個が地元の方やボランティアの方々の手によって8.6ヘクタールという広大な水田のあぜ道に設置されています。






つまりイルミネーションの源となる電力が日中に田染荘を照らす太陽なので、その日によって点灯&消灯時間が異なるわけですね (*^^*)
※平均は約3時間との事。


点灯するのに電源も人の手も、さらには配線も必要ないって、とっても・・・・ネコ!? (ↀᴥↀ)ニャー



じゃなかった、エコですよね ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)バシッ!




日没とともに辺りが暗くなるにつれ、まるでホタルが出現するかのようにポツポツとライトが灯っていき、点が線へ、やがて線が面へと広がっていく様子もまたとっても幻想的なんですよ♪












昨年初めて実施されたこのイベント。

当初はわずか1ヶ月ほどで終了する予定だったんですが、予想以上に大反響だった為、急遽実施期間が延長となったというほど大感動のイルミネーションです!





“百聞は一見に如かず”

写真では伝わらない感動を、皆様も是非その目でご覧ください!(^∇^d)






クリスマス&年末年始はもちろん、デートやドライブなどにもオススメですよ♪ ( ̄m ̄*)





というわけで・・・



○場所はコチラ ↓




○詳細はコチラ ↓

【田染荘:千年のきらめき】

[場  所] 豊後高田市田染小崎2596
[開催日時] 平成30年1月26日(金)までの期間中毎日
[点灯時間] 日没後から約3時間程度
     ※日照状況により時差あり、雨天でも点灯
[料  金] 無料



千年前のいにしえに思いを馳せ、暗闇に浮かび上がる幻想的な光景を眺めながらゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は12月9日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2017/11/25 11:45 | 固定リンク | コメント(2)

国東半島の秋♪ユニークな世界&紅葉の名所!

秋も深まり、朝晩はより一層冷え込んできました


この時期になると、布団から出る際に気合いがいるんですよね ( ̄∇ ̄;)

まだ寒さに慣れてないためか、かなり“勇気と根性”が必要となります(笑)


急激な気候の変化で体調管理は大変でしょうが、皆様くれぐれもお風邪など召されないよう十分にお気をつけ下さい m(__)m





それでは早速、本題に入りますね。



今回は、国東半島の秋の話題

今年も登場したユニークな「かかしの世界」&これから見頃を迎える国東半島の紅葉の名所をご紹介させていただきますね! (^∇^d)


まずはコチラ ↓



そう!

国東市富来地区で行われている『かかし祭り』です! v( ̄∇ ̄)



県道赤根富来浦線(「富」が「来る」路と書いて、富来路(とみくじ)ロードの沿線)〜文殊仙寺までの約5kmにわたり、とってもユニークな「かかしの世界」が広がってるんですよ! ヾ(^o^)/ 








毎年ご紹介させていただいているので、もうご存知ですよね (^∇^d)



かかしは地元の地域グループや小学生・園児を中心に、市内外からも多くの方々が参加して作られたそうで、国東の伝統行事・生活風景、イベント・時事ネタなど、さまざまテーマの作品が数多く展示?されています (*^^*)






国の重要無形民俗文化財に指定されている国東市(武蔵町)のお祭り「吉弘楽」 ↓



地元の園児たちの作品 ↓



本来「かかし」といえば、スズメやカラスなど鳥獣から農作物を守る目的で作られますが、ここのかかしは人々を楽しませる事を目的で作られていて、ユニークな作品の数々に思わず笑いがこみ上げてきます ( ̄m ̄*)




中でも、これは笑っちゃいました! ↓


35億(笑)



よくよく見ると表情なんかも、めっちゃ似てますよね ( ̄m ̄*) ↓





コチラは「トランプ大統領」 ↓


いくらなんでもデカすぎる気が(笑)



まさかのこんな方も!? ↓



え〜っと、ちょっとこれに関しては・・・ノーコメントで ( ̄∇ ̄;)




などなど、心温まるものや笑っちゃうものなど、楽しい作品ばかり♪ (*^^*)




そして「かかしの世界」といえば、やっぱりアレですよね ( ̄m ̄*)



あんなところや ↓



こんなところにも ↓




あ、アレもそうでした(笑) ↓



道路沿線だけじゃなく、庭先や畑や田んぼの端など、ロード沿いのいたるところに案山子が潜んでますので、訪れた際はよ〜く目を凝らして見て下さいね v( ̄∇ ̄)




では、ここで皆さんに問題です。


この写真の中で、本物の「人」はどれでしょう? ( ̄m ̄*)  ↓







正解は、一番奥の方。
※モデルになっていただいたおじさん、すいません m(__)m



ちょっと簡単でしたね (*^^*)



では、これはどうでしょう? ↓









正解は、全部かかしでした〜! ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)コラ!



思わず挨拶してしまいそうになるほど、本物のおじいさん、おばあさんそっくりの案山子ばかりです (*^^*)

※通りは一見とても賑やかですが、よくよく見ると本物の人はほとんどいないという・・・(笑)




今回ご紹介させていただいたのは、ほんの一部!


まだまだたくさんのかかしたちが登場してますので、是非訪れてみて下さい v( ̄∇ ̄)




○場所はコチラ ↓

※地点表示は「富来かかしロード」の中間付近。



【場  所】 国東市国東町富来地区
     ※県道赤根富来浦線「開運ロードとみくじ」沿い

【展示期間】 平成29年11月1日〜11月30日



入り口は、竹田津港から大分空港方面に向かってお車で約25分。

富来郵便局&大分銀行があるこの交差点を右折してから、文殊仙寺手前までの道路沿いです ↓








続いては、国東半島の「紅葉の名所」をご紹介させていただきますね (*^^*)



まずはコチラ ↓


【文殊仙寺】(もんじゅせんじ)

『三人寄れば文殊の知恵』で有名なお寺です。


11月10日(金)現在の様子はコチラ ↓





全体的にやっと色づき始めた感じで、見頃はもうちょっと先でしょうか。。



ただ、周囲の山々はかなり進んでましたよ! (^∇^d) ↓





次はコチラ ↓



天台宗別格本山【両子寺】(ふたごじ)


国東半島の中心に位置し、神仏習合文化である六郷満山の総寺院で、豊かな自然に囲まれ、多くの参拝者で賑わう県内屈指の紅葉スポットです。



同じく11月10日(金)現在の様子はコチラ ↓





周囲はもうちょいといった感じですが・・・


境内はまさに今が見頃! ↓






本当に見事な紅葉で、思わず見とれてしまうほどの美しさでした!ヾ(^o^)/




そして最後にご紹介するのはコチラ ↓


豊後高田市を代表するスポット【富貴寺】(ふきじ)


国宝に指定されている富貴寺大堂は、宇治の平等院鳳凰堂・平泉の中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつで、現存する九州最古の木造建築物です。



11月10日(金)現在の様子はコチラ ↓



周囲の木々がほんの少し色が変わっている程度で、残念ながら紅葉はまだまだ先のようですね ( ̄∇ ̄;)






以上、いかがでしたでしょうか?



国東半島の秋は魅力がいっぱい

奇峰奇岩がそびえる絶景、海の幸&山の幸や温泉も堪能できますし、豊後高田市では待ちに待った秋そばも解禁(11月11日)になりました!


今年の秋は是非、国東半島ドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は11月25日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2017/11/11 13:20 | 固定リンク | コメント(0)

秋はやっぱり紅葉狩り♪県内の人気紅葉スポットをご紹介 !

早いもので10月も最後の週末ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? (*^^*)

前回のブログはニューくにさき和田船長に担当していただいたので、約1か月ぶりの更新となります。

この1か月は記録的な長雨に加え、週末台風も重なり、なんだかスッキリしなかったですね ( ̄∇ ̄;)

せっかくの秋の行楽シーズンなのに、お出かけを断念された方も多かったのではないでしょうか。


11月こそはスッキリとした天候が続くことを祈りつつ、思いっきり秋を満喫したいものです♪

※このままだと不完全燃焼で暴れそう(笑)





それでは、本題に入ります (*^^*)


秋の楽しみといえば、何と言っても「紅葉狩り」ですよね!(^∇^d)


キレイな紅葉を眺めながら、のんびりと温泉に浸かり、美味しい秋の味覚に舌鼓・・・とにかく紅葉ドライブは魅力がいっぱい♪


私も若かりし頃は、よく紅葉デートを楽しんだものです ( ̄m ̄*)



そこで今回は、毎年恒例となった「大分県を代表する紅葉スポット」をご紹介させていただきますね! v( ̄∇ ̄)



まずはコチラ ↓



竹田津港からお車で約1時間20分。

中津市耶馬渓町にある『深耶馬渓』 (しんやばけい)






狭い谷に絶壁や石柱が屏風のように連なる奇岩秀峰が魅力の景勝地で、1年を通して鮮やかな景観を見せてくれることで有名なスポットです。






中でも特に秋は、キレイな紅葉と周囲の山々とのコントラストが楽しめる事で人気が高く、毎年大勢の観光客が訪れる県内屈指の・・・いや、九州を代表する紅葉スポットなんですよ! (^∇^d)






道中や周辺もキレイですが、やはり深耶馬渓といえば「一目八景展望台」から眺める紅葉がベスト! ↓

※「一目八景」とは、8つの峰が一望できることから名付けられたそうです。





目の前に迫ってくるような大迫力の景観!





これが深耶馬渓の最大の特徴で、他にはないダイナミックな紅葉が楽しめます! (^∇^d)





ただ、ご紹介した写真はいずれも去年ピーク時の様子なんですσ(^_^;)

さすがにまだ若干早いもので・・・。



ってことで、現在はどんな感じなのか、気になったので見に行ってきました v( ̄∇ ̄)


10月26日(木)の様子がコチラ ↓



※相棒の一眼レフを忘れるという大失態を犯した為、やむなくスマホで撮影・・・(T-T)


日没ギリギリだったので、分かりにくいと思いますが・・・ところどころで紅葉は始まってましたよ。


もちろん全体的にはまだまだですが ( ̄∇ ̄;)




そして深耶馬渓のもう一つの楽しみといえば、やっぱりコレ♪ ↓



深耶馬溪はそば処としても有名で、一目八景の周辺にはたくさんのお店があり、いたるところで美味しいそばがいただけますよ (*^^*)




深耶馬渓の紅葉は、11月初旬〜下旬頃まで楽しめます。







○場所はコチラ ↓






さらに県内にはもう一か所、九州屈指の人気を誇る紅葉スポットがあります!


それがコチラ ↓



深耶馬渓からお車で約40分。(竹田津港からはお車で約2時間。)

玖珠郡九重町にある『九酔渓』(きゅうすいけい)




深耶馬渓が「見上げる紅葉」に対して、九酔渓は「見下ろす紅葉」といったところでしょうか。


約2qにも及ぶ深い渓谷に広がる“渓谷美”と、すぐ近くにある「九重夢大吊橋」から眺める“大パノラマ”

二つの違った紅葉が見られる事で人気なんですよ! (^∇^d)





上記の写真は昨年ピーク時の様子ですが、真っ赤に染まった圧巻の紅葉を楽しめるのが九酔渓の最大の魅力です (*^^*)




同じく10月26日(木)の様子はこんな感じ ↓





深耶馬渓と比べると、こちらの方が少しだけ紅葉が進んでる印象でした (*^^*)




さて九酔渓のもう一つの魅力と言えば、コチラの桂茶屋さん ↓



※こんなユニークな格好をしたスタッフさんがいます(笑) ↓



店内には、お団子やヤマメの塩焼をはじめ、九重を中心とした県内のお土産などもたくさん販売されているのでオススメ! (*^^*)







展望台のすぐ横には「願いが叶う」と云われているパワースポット『天狗の滝』もありますし、魅力いっぱいの紅葉スポットです♪








九酔渓の紅葉は深耶馬渓よりも若干早く、11月初めから中旬にかけて見頃を迎えそうです。


※奥に見えるのは「九重夢大吊橋」




〇場所はコチラ ↓





※やまなみハイウェイ沿いにある「朝日台レストハウス」より ↓


飯田高原もすっかり秋の装いです(*^^*)






というわけで・・・



皆様も機会があれば是非一度、九州屈指の人気を誇る紅葉スポット「深耶馬渓」&「九酔渓」を訪れ、紅葉ドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか (*^^*)





〜追記〜

次回の更新は11月11日(土)を予定しておりますm(__)m


[登録日] 2017/10/28 13:55 | 固定リンク | コメント(2)

奈良時代以前は「 つく 」と呼んでましたΣ( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

みなさん、こんにちはヽ(=´▽`=)ノ

弊社船「 ニューくにさき 」の一等航海士改め、この夏から船長となりました、ワダです(*^-^*)

まだ新任と言う事もあり、もう少し一等航海士として記事を書こうと思っていたのですが、スタッフブログ担当のTさんが前回の記事で先にバラしてしまったので…(;・∀・)

職位が上がった事で不安も多々ございますが、これまで以上に細心の注意と安全運航を心掛けて参りますので、皆さま、どうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _"m)へへー



さてさて、すでに過ぎてしまいましたが、みなさんは今月4日の
”中秋の名月”をご覧になりましたか?

昨年、一昨年前のこの時期の記事で

”秋から冬にかけてが一番夜空がきれいに見える時期”

と書きましたが、正しくその通り、4日の月はとてもきれいでしたね(´ー`*)ウンウン

自分は下船してたので、散歩がてら眺めていたのですが、夜空を眺めるのに最適な環境の周防灘(だだっ広い=街灯りの邪魔がない)からなら、かなりきれいだったのではないかと(((uдu*)ゥンゥン

と、言う訳で…今回はせっかくなので



月について少し書いてみようと思います(*^^*)

夜の航海中、ご家族やお付き合いされてる方と夜空を眺める時に
さりげなく話すネタに使って頂ければ…

さて、この”中秋の名月”は、秋の中日に当たる旧暦の八月十五日に
見れる月の事で、旧暦に因んで”八月十五夜”とも呼ばれます
(*゜▽゜)ノ

よく勘違いされる事が多い”仲秋”は、秋を3つに区分けした節切り
初秋、仲秋、晩秋のうちの一つで、これは期間を表す言葉です(^-^;

また、暦上での十五夜なので、月齢で言う所の望(ぼう、満月の事)は
必ずしも十五夜に当てはまる訳ではなく、今年の八月十五夜は
10月4日、望は6日となりました。。。o(゜^ ゜)ウーン

…その満月は雨で残念な事になりましたが…

そうそう!(・。・)bそうだ!

今年の十五夜のように、望が十五夜の後に迎えるのが多い事から
”十六夜(いざよい)”の月も楽しまれてきました(・∀・)

”いざよい”とは戸惑う、躊躇うと言う意味の”いざよう”の名詞で
月は1日約50分ずつ遅れて出て来る事から、十五夜の次の日に
月がためらいがちに少し遅れて出て来る様子を捉えて”十六夜”としたみたいです(*゜▽゜)ノ

ちなみに月齢で新月に当たるのが朔(さく)です(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

そしてもう一つ、みなさんは八月十五夜に並ぶ、月がきれいに見える日があるのをご存知ですか?

八月十五夜の後に見える事から”後(のち)の月”とも呼ばれるのが
”九月十三夜”で、今年は11月1日となります(*゜▽゜)ノ

この八月十五夜と九月十三夜はセットで見るとされ、片方だけ見る
”片見月”は縁起が悪いと考えられていました( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

と言っても、実のところは八月十五夜は台風などの影響から
スッキリしない天気が多く、九月十三夜だけ見る事の方が多いんですけどね(^-^;

”十三夜に曇り無し”と言う言葉が残るくらいですから
。。。o(゜^ ゜)ウーン


知ってる方もいるかと思いますが、月は別名を”太陰”と言います
(´ρ`)ヘー

地球からの距離は約36万km、光の速さ30万q/sで考えると
皆さんは約1.2秒前の月を見ている事になります。

月は天球上の”白道”と呼ばれる通り道をほぼ4週間の周期で回ります。

白道は19年周期でズレを生じますが、基本的に黄道帯と呼ばれる
黄道周辺8度の範囲におさまり、太陽とほぼ同じように動いて見えます
(□。□-) フムフム

地球上から月を観測すると、月の見かけの形が毎日変化し、約29.5日周期で元に戻り、この周期は暦を構成する重要な要素となっています。

旧暦などの古い暦では、月の公転周期を基準とする事から”太陰暦”と呼ばれ、暦を読むことを月を読む、ツキヨミ(ツクヨミ、月読)と言ってました。

ちなみにですが、そもそも暦(こよみ)はカヨミ(日を読むこと)が
変化したものらしいですよ(´ρ`)ヘー

また、月の大きな特徴の一つが、地球と比較しても月は衛星としては不釣合いに大きい事で、二重惑星と見なされる事もありました。

月の直径は地球の約1/4、質量でも約1/80もあるからです。

質量比を見れば小さいように思えますが、他の惑星でこれに近いのが
海王星に対するトリトンの1/800で、他の惑星の衛星の場合は
遥かに小さい事から、いかに月が大きいかが分かると思います。

また、月と太陽の見た目の大きさ(視直径)はほぼ等しく
約0.5度です。

このため、他の惑星とは異なり、太陽が完全に月に隠れる皆既日食や
太陽のふちがわずかに隠されずに環状に残る金環日食が起こります
(*゜▽゜)ノ


また、月は太陽系の惑星やほとんどの衛星と同じく、天の北極から見て反時計周りの方向に公転しています。

月の重力(引力)は地球に影響を及ぼし、潮汐作用を起こすのは皆さんも知っての通り(理科の授業でもありましたし)かと(((uдu*)ゥンゥン

↑「 崖の上のポニョ 」を視た方は特に納得出来るのでは?

ちなみに太陽も潮汐作用を持ち、地球に及ぼす潮汐力は月より格段に
大きい質量をもつが遠距離にあるため、月の力の半分程度です(^-^;


上記の写真の黒い箇所は光を反射せず暗く見える事から「 海 」と
呼ばれています。

この海が皆さんご存知の「 月のウサギ 」に当たります(*゜▽゜)ノ

「 今昔物語集 」に記されている

「 三獣、菩薩の道を修行し、兎が身を焼く語(こと)」

と言う説話の最後で、お腹を空かせた人に自らを食べるよう火の中に
飛び込んだウサギを帝釈天が月の中に移したとされ、月にウサギが
住んでいるという話はこれに由来しています。

↓を見て頂ければ分かりますが



確かにウサギが跳ねてる姿をしてますよね(((uдu*)ゥンゥン

♪う〜さぎ うさぎ、何見て跳ねる
 十五夜お月さま 見て跳〜ね〜る〜♪

と言う民謡も、これを見たら納得するかと(・∀・)ウン!!

古くから月は太陽と並んで神秘的な意味を持たされていました。

ヨーロッパ文化圏では太陽が金・黄に対し、月は銀・白で表されます。

また、西洋では月が人間を狂気に引き込むと考えられ、英語で "lunatic"(ルナティック) とは気が狂っている事を表します。

月に魔力があると言う考え方は日本でも古くからあったようで
平安時代の月見は、月を直接見るのではなく、舟遊びなどで
水面に映った月を見たり、杯に注いだ酒に月を映して楽しんだと言われています。

花札の出来役の一つ”月見に一杯”もこれが由来なんだとか…

そう言えば、月見団子は江戸時代以降に供えられた物で、元々は収穫物を供えてました(*゜▽゜)ノ

八月十五夜は芋、九月十三夜は栗、豆を供えた事から、それぞれの月を”芋名月”、”栗(豆)名月”と呼んだそうですよ(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

古来から月は陰の象徴、女性と関係すると考えられており、東洋では月経と言う言葉ができ、月夜の晩は女性の魅力が上がるとも言われています(*^▽^*)

「 竹取物語 」で竹から生まれた絶世の美女かぐや姫は、月の出身と明かし月に帰って行くと言う話は有名ですね(´ー`*)ウンウン


さて、今回は船から見える景色の一つとして、「 月 」について
いろいろ書きましたが、いかがでした?

先程も書いたように、この中の一つ、気に入った事を覚えて
さりげなく話をすると、特にお父さん、彼氏さんは印象が変わると
思いますので…(・-・*)ヌフフ♪


最後にオマケ、月の形状はほぼ球形なんですが、厳密に言うと
僅かに洋梨形です( ̄ー ̄)ニヤリ






〜追記〜

次回の更新は10月28日(土)を予定しておりますm(__)m

[登録日] 2017/10/14 09:43 | 固定リンク | コメント(2)

映画のロケでも使用された昭和の町を代表する食事処!

明日から10月に突入!

つい先日夏休みが終わったと思ったら、もう10月って・・・

月日が経つのはホントに早いものです( ̄∇ ̄;)

過ごしやすい季節ではありますが、これから少しづつ朝晩の冷え込みが強まっていくと思いますので、皆様くれぐれも体調を崩さないようお気をつけ下さい m(__)m




それでは本題に入ります。


映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の公開から1週間が経ちましたが、週末興行成績ランキング第1位(※9/23〜24興行通信社調べ)と、大好評ですね!

ロケ地となっている豊後高田市にも、早速多くの方が訪れているようで、大きな反響を呼んでいます(*^^*)


そこで今回は、実際に映画のロケでも使用された、昭和の町を代表するお食事処をご紹介させていただきますね v( ̄∇ ̄)


コチラ ↓


もう皆さんご存知の『昭和ロマン蔵』





昭和のおもちゃ約6万点と日本有数規模を誇る「駄菓子屋の夢博物館」や昭和の生活体験ができる「昭和の夢町三丁目館」などなど、昭和の懐かしさに出会えるスポットです。


※ボンネットバスの車庫もここにあります。 ↓




この敷地内にあるのが、今回ご紹介させていただく『旬彩南蔵』(しゅんさいみなみぐら)さん ↓

※映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のロケでは、料理人をめざす幸平(寛 一 郎)の修行シーンの撮影が行われました。


南蔵さんは昭和初期に建てられた木造の米蔵を改装しており、昭和の町ならではのレトロで落ち着いた雰囲気が魅力のお食事処なんですよ (*^^*)





早速エントランスで懐かしすぎるレコード盤を発見! ↓


私が小学生の頃に大人気だったアイドル「伊藤つかさ」さん!

・・・って、果たしてご存知の方は何人いるんだろう(笑)




店内はコチラ ↓


実は私も初めて訪れたんですが、かなり広いですね!


カウンターもあって、かなりオシャレ♪ ↓



収容人数は約130名で、一般の方はもちろん団体客まで対応できるんだとか。


また解放感抜群のテーブル席の他にも、かまくらの形をした半個室の円卓や ↓





外庭を眺めながら食事が楽しめる、ガラス張りでオシャレな雰囲気のテラス席などもあります。 ↓



もし団体客がいても、こういったテラス席や半個室などがあれば、ゆっくりと食事ができるので安心ですね (^∇^d)




メニュー表はコチラ ↓




国東半島の旬の食材を使った大分の郷土料理をはじめ、豊後高田市の名物である蕎麦や岬かき揚げ丼などなど、魅力的なメニューがたくさんあるので迷っちゃいますよね( ̄∇ ̄;)

※メニュー表の拡大版は⇒コチラ



今回もどれをご紹介させていただこうか、すごく悩みましたが・・・


やはり“大分の名物を食べていただきたい!”


ということで、選んだのはコチラ ↓


『だんご汁定食』1,000円


大分ではめちゃめちゃポピュラーな料理で、私も物心ついた頃から家で食べている大好きな一品です (*^^*)





見た目はかなりボリューミーですが、里芋・ナス・こんにゃく・カボチャ・椎茸などなど、野菜たっぷりなので、実はとってもヘルシーなんですよ (^∇^d)


七味の代わりに柚子こしょうを入れるのが「大分流」 ↓


これがまた風味豊かで美味しいんです♪



そして、このダンゴ ↓



愛知の「きしめん」や山梨の「ほうとう」などと似てはいるんですが、ちょっぴり違うんですよね。

う〜ん、言葉で説明するのが難しい・・・ ( ̄∇ ̄;)


ちなみに我が家では、薄くつぶして手でちぎって汁に入れて作る、いわゆる「だんご状」のものが主流です。



大分の郷土料理として有名な「だんご汁」ですが、実はメニューで提供されているお店って意外と少ないんですよね。

昔懐かしい素朴な味でとっても美味しいお汁なので、是非ご賞味下さい v( ̄∇ ̄)






あ、そうそう!

旬彩南蔵さんは「昭和ロマン蔵」の敷地内にありますが、入場料・拝観料などは必要ありませんので、どうぞ気軽にお立ち寄り下さい (*^^*)






というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓




〇詳細&お問い合わせはコチラ ↓

【旬彩 南蔵】(しゅんさい みなみぐら)

[住  所] 豊後高田市新町989-1
[電話番号] 0978-23-1860(豊後高田市観光まちづくり株式会社)
[営業時間] 11:00〜17:00(夕食17:00〜※予約制)
[定 休 日] 平日不定休、毎年12月30日〜1月2日
[公式サイト] レストラン「旬彩」南蔵 
※豊後高田市公式観光サイトより


皆様も機会があれば是非一度、国東半島の旬の食材にこだわったメニューが魅力の『旬彩南蔵』さんを訪れ、大分の郷土料理を堪能されてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回[10月14日(土)]は、ニューくにさきの和田船長が登場する予定ですので、どうぞご期待ください♪

[登録日] 2017/09/30 12:20 | 固定リンク | コメント(2)

聖地巡礼の旅へ!映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のロケ地を巡ろう!

早いもので、9月も終盤に差し掛かりました (*^^*)

今夏はずっと猛暑が続いてましたが・・・9月に入ってからは台風の影響などもあり、雨が多く、気温も上がらない日が続いてますね。


しかも、朝晩はすでに肌寒さすら感じます ( ̄∇ ̄;)


でもその分、秋の行楽シーズンは残暑も厳しくなく、お出かけには最適の気候となりそう♪





それでは本題に入りますね (*^^*)


いよいよ本日(9月23日)から、人気作家東野圭吾さん原作の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が全国で公開されます!


『東野圭吾史上最も泣ける感動作』とも言われており、人気アイドルグループHey!Say!JUMPの山田涼介さん主演、西田敏行さんら超豪華キャスト陣の共演など、とにかく話題が多い映画となっています。


私も小説を読んだのですが、ものすごく感動しました(T-T)




なぜ、この映画をご紹介したのかというと・・・


実はこの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のロケ地が、豊後高田市なんです!!ヾ(^o^)/


※素材協力:豊後高田市



ほぼ全編、昭和の町を中心に市内各地(真玉海岸や粟嶋公園など213号線沿線のスポット)で撮影が行われました。 ↓

※素材協力:豊後高田市


●拡大版はコチラ ↓
ロケ地ガイドマップPDF(豊後高田市観光協会HPより)



つまり、一度でも豊後高田市を訪れたことがある方は、『あ、この風景見たことある!』っていう場面が映画の中にたくさん登場してるんです!(*^^*)



竹田津港からわずか10分ほどの場所(香々地青少年の家「尾崎海岸」)でもロケが行われたんですよ(^∇^d)

※国道213号線沿い。写真の奥(トンネルの先)が竹田津港方面。




メイン舞台となる『ナミヤ雑貨店』のセットが実際にあった場所は市内中心部の「宮町ロータリー」というところなんですが、残念ながら今は取り壊されてなんにもございません。 ↓



「せっかく訪れるのなら、セットも見てみたかった」と思う方も多いですよね?


そこで、ちょっとユニークな仕掛けが施されてるんです!


なんと「AR」アプリを利用すれば、カメラ越しにセットが再現されるんですよ! ↓

※ARが利用できる場所は「ロケ地ガイドマップ」をご参照下さい。



どんな感じになるのか、実際に試してみました v( ̄∇ ̄)


この👣マークの場所から、アプリを起動して看板にカメラを向けます。 ↓



スマホ越しに見ると ↓



こんな感じに!! ↓



しかも、建物と一緒に記念撮影をすることも可能なんです!(^∇^d)




このARは、さきほどご紹介した尾崎海岸のロケ地跡でも可能です。 ↓







同じくアプリを起動してカメラを向けると・・・ ↓



ポンっとね♪ ↓

※なんか遠近感が。。。写真の撮り方が下手くそでスイマセン ( ̄∇ ̄;)



めちゃめちゃ楽しい♪

ロケ地巡り以前に、AR技術に驚きです(笑)



このARを利用するには、無料アプリ「COCOAR2(ココアル2)」のダウンロードが必須となりますので、詳しくはコチラをご覧ください。 ↓
●豊後高田市観光協会HP内「あなたのスマホで映画のセットを再現!」




あ、ちなみに「ナミヤ雑貨店」のセットは、そのままの姿ではないんですが、宮町ロータリーから徒歩5分ほど離れた場所に期間限定で復元されてるので、訪れた際は是非ご覧くださいね (*^^*) ↓









映画のロケは今年2月初旬から1か月以上かけて撮影されたんですが、期間中は大人気の山田涼介さんや西田敏行さんをはじめとする超豪華キャスト陣がウロウロしてたので、それはもう市内中がザワザワして大変でした(笑)



あの感動小説が映画でどのように表現されているのか、昭和の町や市内の風景がどのように映っているのか、また友人や知人もエキストラとしてたくさん参加してますし、ホントに楽しみ♪


とりあえず・・・早く映画を観に行きたい!!ヾ(^o^)/ヾ( ̄∇ ̄;)まだ観てないんかい!




次週は、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のロケでも使用された、昭和の町を代表するお食事処をご紹介させていただきますね (^∇^d)





というわけで・・・


○お問い合わせはコチラまで ↓

【豊後高田市観光協会】

[住  所] 大分県豊後高田市新町989-1
[電話番号] 0978-23-1860
[営業時間] 08:30〜17:30
[休 業 日] 12月30日、31日
[公式サイト] 豊後高田市公式観光サイト



皆様も機会があれば是非一度、映画[ナミヤ雑貨店の奇蹟]のロケ地を訪れ『聖地巡礼の旅』を楽しんでみていかがでしょうか v( ̄∇ ̄)



[登録日] 2017/09/23 14:30 | 固定リンク | コメント(4)

職人の想いがココに!伝統と現代技術が融合した竹細工専門店

9月に入った途端、急に秋の気配になりましたね (*^^*)

それまでの暑さがウソのように、朝晩はかなり涼しく感じるようになりました。

いつも思うんですが、やっぱり暦ってすごいデス!


ただ、これからは徐々に寒暖の差が大きくなりますので、くれぐれも体調にはお気をつけ下さい m(__)m





それでは、本題に入りますね (*^^*)


大分といえば、言わずと知れた日本一の湧出量を誇るおんせん県


でもね、日本一は温泉だけじゃないんです。


実は真竹(マダケ)の生産量も日本一で、特に別府市は『別府竹細工』と呼ばれる伝統工芸が盛んな地として知られています。


今回は、そんな別府竹細工を取り扱う魅力的なお店をご紹介させていただきますね! v( ̄∇ ̄)


それがコチラ ↓


別府駅から徒歩5分。

竹細工専門店『Bamboo bamboo (バンブー バンブー)』さん


市内に竹細工を扱うお店はいくつかありますが、Bamboo bambooさんは、10人ほどの竹細工職人さんが手掛ける製品を取り扱っている数少ないセレクトショップです (*^^*)




別府のレトロな街並みとは一線を画す、オシャレな佇まいですよね♪



外観もそうですが、店内はもっとスゴイ! ↓



想像(和のイメージ)とは全く違う、あまりにも斬新すぎる空間だったので、思わず絶句してしまいました(笑)


※奥側から撮影 ↓







竹細工の魅力が際立つようにディスプレイされたオシャレな店内には、親しみやすい日用品&インテリア雑貨から高価な芸術作品まで、伝統の技から生まれた竹製品が100種類ほど並んでいます。









さて、竹細工の魅力は何といっても、繊細なしなやかさと和の美しさですよね!




日本古来の種「マダケ」の艶がある表面皮だけを使うのが美しさの秘密だそうで、ちょうどいいサイズにカットしたあと、一本一本丁寧に面取りしてから編むという、めちゃめちゃ地道な作業で作られているそうです。




軽くて丈夫なので、長く使え、大切に使えばきれいな飴色になるんだとか。


革製品と同じように「使えば使うほど味が出る」って感じですね(*^^*)




ちなみに、一番高い作品はコチラ ↓





この複雑な編み目、質感、色合い・・・一体どうやって作ったの?

と思うくらい、うっとりするほどしなやか!


さすがに高級感が全然違います(笑)



少々高価ではありますが、「大量生産で安いのが当たり前」という時代の中、気が遠くなるほどの時間と手間をかけて作られる職人さんの苦労を考えると、このお値段はむしろ安いとすら感じてきます。

※だからといって、簡単には買えませんが ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ




ところで「伝統工芸・竹細工」といえば、古風で渋いイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実はオシャレで可愛らしい現代風の竹細工もいっぱいあるんですよ (*^^*) ↓





こういった可愛いものであれば、若い女性の方の洋服にもピッタリですね!(^∇^d)



中でも、私が最も気に入ったのがコレ ↓



このランチバッグ、めちゃめちゃ可愛くないですか!?





中にポケットなども付いていて、機能性も抜群ですし、持っているだけで注目されること間違いなしです!



そして、もう一つオススメしたいのがコレ ↓

※オーナーの中村さんにモデルになってもらいました v( ̄∇ ̄)


こんなオシャレなバングルはなかなかないですよね♪



他にも、スプーン・お箸・カップなどのキッチン用品や ↓







髪飾りや小物入れなどなど ↓






とてもご紹介しきれませんが、自分用やお土産などにピッタリの製品はきっと見つかると思います。



バッグやアクセサリーなど進化した技術やデザインを用いた製品も多いので、ここに来れば、昔ながらの良いものはそのままに、伝統と現代技術が融合した竹製品の新たな魅力に出会うことができますよ (^∇^d)






以上、いかがでしたでしょうか? (*^^*)



別府竹細工の歴史は古く、室町時代に行商用の籠を生産したのが始まりだそうで、江戸時代には湯治客の為の日用品、また土産品としても人気となり、別府の一大産業として栄えていったんですが、近年は安価な海外製品の流入や台頭により、職人も製品も減少しているんだとか。


現在、別府には国内唯一の竹工芸の専門訓練校があり、毎年多くの職人を輩出しているそうですが、若手の作家さんは増えているものの、作品は市場にあまり出てこないというのが現状だそう。


そこでオーナーの中村さんは『別府の財産でもある竹細工の技術を絶やしてはいけない。別府竹細工の伝統を守り、作り手と使い手をつなぐ架け橋になれれば』との思いからお店作りを決意。


紆余曲折あったそうですが、一人一人の職人さんと向き合い、信頼関係を築いていきながら「Bamboo bamboo」をオープンされたそうです。


なので、ここで取り扱っている商品には、人一倍大きな愛情と強い想いが込められています。






竹細工についてほとんど何も知らなかったんですが、職人さんの想いや作り方を伺っているうちに、私も自然と竹細工の魅力に惹き込まれました (*^^*)



Bamboo bambooさんは、お店の雰囲気はもちろん、笑顔がとっても素敵なオーナー中村さんの人柄も魅力ですよ♪





というわけで・・・



〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【Bamboo bamboo (バンブー バンブー) 】

[住  所] 大分県別府市中央町1‐30 堀ビル1F
[電話番号] 0977-22-5610
[営業時間] 10:00〜18:00
[定 休 日] 火曜日
[駐 車 場] すぐ隣にコインパーキング有り

・公式サイト(Facebook)⇒Bamboo bamboo




皆さんも機会があれば是非一度、『Bamboo bamboo(バンブーバンブー)』さんを訪れ、職人さんの想いが込もった伝統工芸「別府竹細工」の魅力を感じてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は9月23日(土)を予定しております m(__)m


[登録日] 2017/09/09 10:35 | 固定リンク | コメント(2)

優美で神秘的な水のカーテン!熊本屈指の絶景スポット!

夏も終わりに近づき、何だかちょっぴり寂しい雰囲気に感じるのは私だけでしょうか。


とはいえ、まだまだ茹だるような暑さが続いてますね ( ̄∇ ̄;)

むしろ、お盆前よりも酷暑のような気が・・・。


ただ季節は間違いなく秋に向かっているので、これから徐々に涼しくなってくるはず!?


もうすでに私は夏バテでヘトヘトですが、涼しくなるまでもう少しだけ我慢ガマン・・・(T-T)





それでは本題に入りますね (*^^*)


日本には山や海など、様々な絶景があります。

その土地ならではの景色は、実際に足を運んだ方でなければ体験できない感動を与えてくれるんですよね (*^^*)


今回ご紹介するのは、そんな絶景のひとつ「滝」!


これまでも大分県内にある数々の滝をご紹介させていただきましたが、今回はちょっと足を延ばして熊本県まで行ってきました!


もしかしたら今までご紹介させていただいた中で、最も美しい滝かもしれません♪


それがコチラ ↓


竹田津港からお車で約2時間30分。

阿蘇郡小国町にある『鍋ケ滝』(なべがたき)


誰もが見とれてしまうほど、優美で神秘的な滝です (^∇^d)



鍋ヶ滝は公共の交通機関ではアクセスしづらい場所にあるので、自家用車かレンタカーで行くのがオススメ。


駐車場は全部で48台駐められますが、この日は平日にもかかわらず満車でした。( ̄∇ ̄;)オソルベシ



熊本県といえばやっぱり「くまモン」ですね♪ ↓

※左側は・・・すいません、ゴン太くんにしか見えませんでした(笑)





さて、「鍋ヶ滝」の入り口はコチラ ↓



受付(管理事務所)は写真左側。右側には小国町で採れた野菜などの直売所もあるので、帰りにおみやげを購入することもできます。



入園料は大人200円・小人100円と、かなりリーズナブルですよね! ↓

※入場時間は午前9時〜午後5時まで。最終入園は午後4時30分までとなります。



鍋ケ滝までは、木々に囲まれた、気持ちのよい小道を歩いて向かいます。 ↓


ちょっと細くて、途中に急な階段もありますが、見た目ほどキツくはないのでご安心を (*^^*)




入り口からわずか5分ほどで、その姿が見えてきました。 ↓




これが『鍋ケ滝』です! ↓



いやぁ〜、いつ来てもやっぱり絶景ですね♪ヾ(^o^)/

あまりの美しさに、思わず感嘆の声を上げてしまいます!





高さは9m、長さ20mと小さめの滝ですが、新緑の季節はキラキラと輝く水と緑のコントラストがとても美しいと評判に!

その形とあまりの美しさから、別名『水のカーテン』とも呼ばれているそうです!


もともと有名な滝だったんですが、10年ほど前に某お茶のテレビCMに起用されたことからその名が全国に広まりました。
※『鍋ケ滝 CM』と検索していただければすぐに出てきます。




鍋ヶ滝の最大の魅力は、滝の裏側に廻り込むことのできる・・・

いわゆる『裏見の滝』なんです!ヾ(^o^)/





『水のカーテン』と呼ばれる由縁はここからきてるんですね (*^^*)






横から見ると、まるでレースカーテンに包まれたような感じに。 ↓





「裏見の滝」は全国にいくつもありますが、鍋ケ滝は不思議なことに滝の裏側に廻ってもほとんど濡れません。



その理由は、一番奥から撮影するとよく分かります。 ↓



そう。奥行きが深い!

しかも滝の内側はかなりの広さがあり、奥から外を見ると洞窟の中にいるような不思議な感覚になります。



なので、普通の滝では考えられない、こんな迫力ある写真も撮れちゃいますよ♪ v( ̄∇ ̄) ↓

※もちろん適度なミストは浴びますが、ズブ濡れになるような事はありません。





そもそもなぜこんな形になったの?


その理由が、滝のそばあるコチラの看板に書いてありました。 ↓



かつて阿蘇山が噴火にした際、流れてきたマグマが固まって鍋ヶ滝を形成、柔らかい層の上に堅い層が重なり、やがて柔らかい層だけが削れてしまったため、このような空洞の地形が生まれたんですね。

写真やイラストで説明してあるので、とっても分かりやすいです (*^^*)



※グルっと廻って左側から撮影 ↓






鍋ケ滝の魅力は、これで終わりじゃありません ( ̄m ̄*)


実は鍋ケ滝には、知る人ぞ知る、ちょっとした楽しみがあるんです♪


それがコチラ ↓


滝まで来る道のある部分に、このようなハート型の石が隠れています。


ハート型の石はある場所に密集していて、その場所に行くと合計6つのハートを見つけることができますよ。
※ヒント:中間地点あたりのちょっと広い場所





全部見つけると幸せになれる!・・・かも♪


鍋ヶ滝を訪れた際は、是非ハート型の石を見つけてみてくださいね (^∇^d)






以上、いかがでしたでしょうか (*^^*)


阿蘇山の噴火によってできた『鍋ヶ滝』

どの角度から見ても、その優美で神秘的な光景に見とれてしまいます。


わざわざでも足を運ぶ価値があり!

感動すること間違いなしの滝です (^∇^d)









というわけで・・・


〇場所はコチラ ↓



〇詳細&お問い合わせはコチラまで ↓

【鍋ヶ滝】(なべがたき)


[住  所] 熊本県阿蘇郡小国町黒渕下滴水
[電話番号] 0967-46-2113
[営業時間] 9:00-17:00(最終入園受付16:30)
[定 休 日] 年末年始(12/28-1/3)
[入場料金] 大人200円、小人100円
[駐 車 場] あり(48台)無料



阿蘇山や大観峰などに向かう途中のお立ち寄りにオススメ!

皆様も機会があれば是非一度、優美で神秘的な熊本屈指の絶景スポット『鍋ケ滝』を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)






〜追記〜

次回の更新は9月9日(土)を予定しております m(__)m

[登録日] 2017/08/26 13:17 | 固定リンク | コメント(4)

これから見頃を迎える九州最大級のひまわり畑!

いよいよお盆休みに突入しました!ヾ(^o^)/

今年のお盆休みは「山の日」と週末が重なり、短い方でも5連休、最大では10連休という方もいるそうです。
(まぁさすがに稀でしょうが・・・)


弊社では今年のお盆期間もたくさんのお客様にご予約&ご乗船いただいております!

皆様、本当にありがとうございます (T-T)


交通機関の充実、また高速道路も整備されていく中で、大変多くのお客様にご利用いただき本当に嬉しく思っております(T-T)


これからも感謝の気持ちを忘れることなく、安心安全をモットーに、少しでも便利で快適な船旅をお届けできますよう精一杯努力して参りますので、今後ともスオーナダフェリーを何卒宜しくお願いいたします m(__)m





それでは、本題に入りますね (*^^*)



夏休みも残すところあと3週間!

人混みを避け、気候も徐々に過ごしやすくなるお盆過ぎからの時期を狙って計画を立ててる方も多いかもしれません (*^^*)


そこで今回は、これから見頃を迎えるスポットをご紹介させていただきますね!


それがコチラ ↓



竹田津港からお車でわずか10分。

豊後高田市香々地にある『長崎鼻リゾートキャンプ場(アートと花の岬 長崎鼻)』です!



はい。またも出ました長崎鼻(笑)


もう皆さんご存知ですよね!(*^^*)


海水浴場やキャンプ場、またキレイな景色を楽しみながらのんびりとお食事ができるオシャレなレストラン「fiore(フィオーレ)」などなど、大人から子供まで楽しめる魅力満載のスポットです (^∇^d)


◎レストランfiore(フィオーレ) ↓








そんな長崎鼻リゾートキャンプ場で、これから見頃を迎えるものといえば、やっぱりコレ! ↓



ひまわりです! O(≧∇≦)O




その数なんと、約140万本!!
※昨年より20万本増





九州最大級のひまわり畑なんですよ!ヾ(^o^)/






12ヘクタールという広大な段々畑に広がるひまわりは、圧巻の一言






これほど大規模なひまわり畑はあまりないので、感激されること間違いありません!O(≧∇≦)O







夏休みの定番スポットとして大人気なので、毎年ご家族連れやカップル、カメラを持った方などがたくさん訪れ、大変な賑わいになります (*^^*)











昼間に見るひまわりもキレイなんですが、私が一番好きなのはやっぱり夕方! (^∇^d)




夕陽をバックに見るヒマワリは、切ない気分になるというか、趣深いというか・・・表情が違って見えるんですよね (*^^*)





この感じがたまらなく好きです♪





竹田津港19:00発をご利用のお客様は、待ち時間などに長崎鼻を訪れると、この風景を楽しむ事が出来ますよ (^∇^d)




ただ、上記でご紹介した写真は全て去年ピーク時の様子なんです σ(^_^;)




見頃は8月19日からとの事ですが・・・


さきほど(8月12日)撮ってきたばかりの様子はこんな感じ ↓





あれ?

もう咲いてるやん!? Σ(゜Д゜ノ)ノ



今年は天候が良く予定よりも開花が1週間くらい早まってるようで、すでにキレイなひまわりを見る事が出来ました! (^∇^d)









ひまわりは8月いっぱいまで楽しめそうです (*^^*)





というわけで・・・


○場所はコチラ ↓




○詳細&お問い合わせはコチラ ↓

【長崎鼻リゾートキャンプ場】

○公式サイトは⇒コチラ
○公式Facebookは⇒コチラ

[住  所] 大分県豊後高田市見目4060
[電話番号] 0978-54-2200



フェリーの待ち時間はもちろん、観光にデートにドライブにオススメ!


皆様も機会があれば是非、圧巻の光景が広がる九州最大規模のひまわり畑「長崎鼻リゾートキャンプ場」を訪れてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は8月26日(土)を予定しておりますm(__)m

[登録日] 2017/08/12 13:40 | 固定リンク | コメント(6)
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