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聖地巡礼の旅へ!映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のロケ地を巡ろう!

早いもので、9月も終盤に差し掛かりました (*^^*)

今夏はずっと猛暑が続いてましたが・・・9月に入ってからは台風の影響などもあり、雨が多く、気温も上がらない日が続いてますね。


しかも、朝晩はすでに肌寒さすら感じます ( ̄∇ ̄;)


でもその分、秋の行楽シーズンは残暑も厳しくなく、お出かけには最適の気候となりそう♪





それでは本題に入りますね (*^^*)


いよいよ本日(9月23日)から、人気作家東野圭吾さん原作の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が全国で公開されます!


『東野圭吾史上最も泣ける感動作』とも言われており、人気アイドルグループHey!Say!JUMPの山田涼介さん主演、西田敏行さんら超豪華キャスト陣の共演など、とにかく話題が多い映画となっています。


私も小説を読んだのですが、ものすごく感動しました(T-T)




なぜ、この映画をご紹介したのかというと・・・


実はこの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のロケ地が、豊後高田市なんです!!ヾ(^o^)/


※素材協力:豊後高田市



ほぼ全編、昭和の町を中心に市内各地(真玉海岸や粟嶋公園など213号線沿線のスポット)で撮影が行われました。 ↓

※素材協力:豊後高田市


●拡大版はコチラ ↓
ロケ地ガイドマップPDF(豊後高田市観光協会HPより)



つまり、一度でも豊後高田市を訪れたことがある方は、『あ、この風景見たことある!』っていう場面が映画の中にたくさん登場してるんです!(*^^*)



竹田津港からわずか10分ほどの場所(香々地青少年の家「尾崎海岸」)でもロケが行われたんですよ(^∇^d)

※国道213号線沿い。写真の奥(トンネルの先)が竹田津港方面。




メイン舞台となる『ナミヤ雑貨店』のセットが実際にあった場所は市内中心部の「宮町ロータリー」というところなんですが、残念ながら今は取り壊されてなんにもございません。 ↓



「せっかく訪れるのなら、セットも見てみたかった」と思う方も多いですよね?


そこで、ちょっとユニークな仕掛けが施されてるんです!


なんと「AR」アプリを利用すれば、カメラ越しにセットが再現されるんですよ! ↓

※ARが利用できる場所は「ロケ地ガイドマップ」をご参照下さい。



どんな感じになるのか、実際に試してみました v( ̄∇ ̄)


この👣マークの場所から、アプリを起動して看板にカメラを向けます。 ↓



スマホ越しに見ると ↓



こんな感じに!! ↓



しかも、建物と一緒に記念撮影をすることも可能なんです!(^∇^d)




このARは、さきほどご紹介した尾崎海岸のロケ地跡でも可能です。 ↓







同じくアプリを起動してカメラを向けると・・・ ↓



ポンっとね♪ ↓

※なんか遠近感が。。。写真の撮り方が下手くそでスイマセン ( ̄∇ ̄;)



めちゃめちゃ楽しい♪

ロケ地巡り以前に、AR技術に驚きです(笑)



このARを利用するには、無料アプリ「COCOAR2(ココアル2)」のダウンロードが必須となりますので、詳しくはコチラをご覧ください。 ↓
●豊後高田市観光協会HP内「あなたのスマホで映画のセットを再現!」




あ、ちなみに「ナミヤ雑貨店」のセットは、そのままの姿ではないんですが、宮町ロータリーから徒歩5分ほど離れた場所に期間限定で復元されてるので、訪れた際は是非ご覧くださいね (*^^*) ↓









映画のロケは今年2月初旬から1か月以上かけて撮影されたんですが、期間中は大人気の山田涼介さんや西田敏行さんをはじめとする超豪華キャスト陣がウロウロしてたので、それはもう市内中がザワザワして大変でした(笑)



あの感動小説が映画でどのように表現されているのか、昭和の町や市内の風景がどのように映っているのか、また友人や知人もエキストラとしてたくさん参加してますし、ホントに楽しみ♪


とりあえず・・・早く映画を観に行きたい!!ヾ(^o^)/ヾ( ̄∇ ̄;)まだ観てないんかい!




次週は、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のロケでも使用された、昭和の町を代表するお食事処をご紹介させていただきますね (^∇^d)





というわけで・・・


○お問い合わせはコチラまで ↓

【豊後高田市観光協会】

[住  所] 大分県豊後高田市新町989-1
[電話番号] 0978-23-1860
[営業時間] 08:30〜17:30
[休 業 日] 12月30日、31日
[公式サイト] 豊後高田市公式観光サイト



皆様も機会があれば是非一度、映画[ナミヤ雑貨店の奇蹟]のロケ地を訪れ『聖地巡礼の旅』を楽しんでみていかがでしょうか v( ̄∇ ̄)



[登録日] 2017/09/23 14:30 | 固定リンク | コメント(4)
  • ▼ コメント
  • いろいろと仕掛けの多い豊後高田ですね。
    セットでなくてもあの手の建物がいっぱいありそうですがね。いまどき、ソニーのβマックスやVHSビデオで手動テープセットのビデオデッキをショーウィンドウに飾る町は無いですからね。映画機材となると、スオーナダさんにもロケ車両がわんさか乗ったのでは??
    投稿者: ポチョムキン |2017/09/24 23:21
  • ポチョムキン様コメントありがとうございます。

    確かに豊後高田市は、常にいろんなアイデアや仕掛けをして精力的に観光PRをされてますね(*^-^*)

    アイデア力と行動力には、いつも驚かされています。

    まだ公表はできませんが、今年は他にも2本ほど映画のロケが行われたんですよ!

    昭和の町をはじめ真玉海岸や長崎鼻などは、そのままでも画になりますもんね(*^-^*)

    ただ、残念ながら今年の映画のロケに関しては、弊社フェリーはご利用いただいておりません(^_^;)
    投稿者: フェリースタッフ豊田 |2017/09/25 17:50
  • ⬆⬆のブログに触発され、「今」映画を見てきました♪
    東野圭吾のストーリーも、さることながら、山下達郎の曲もいい😆
    なんて言っても、遠浅の干潟で踊るセリのシーンは、ストーリーぶっ飛んで、oh!!!MATAMA-KIGAN…と別の感動を覚えました😆
    尾崎海岸の白砂がステキなのに撮影されてなかったのでは???
    是非是非、スオウナダフェリーに乗って、高田へ聖地巡礼したいものです♪
    早く行かなくっちゃ🏃🏃🏃
    素敵な情報、ありがとう♡
    投稿者: nikki |2017/10/02 00:00
  • nikki様コメントありがとうございます。

    私もやっと本日、映画を観に行くことができました!(*^^*)

    東野圭吾さんの作品の素晴らしさ、キャスティング、曲、そして何よりほぼ全編知ってる風景だったので、何重もの感動がありました!

    馴染み深い風景が映画で映し出されるって、言葉では言い表せないほど感動しますね!

    一方で、くすぐったいというか、「いつも見てる光景がスクリーンだとこんな風に見えるんだ!」っていう、何だか変な違和感もありましたが(笑)

    とにかく、こんな素晴らしい作品のロケ地に選んでいただいて、豊後高田市民である私も本当に幸せです♪

    ちなみに、尾崎海岸はしっかりと撮影されていましたよ(*^^*)

    詳しい内容は言えませんが、最初に出てきた丸光園のクダリの中のかなり重要な場面です。
    ※ヒント:ミュージシャンと少女との会話シーン

    その建物もARアプリで再現されますので、機会があれば是非ロケ地巡りにお越し下さい(^^)v
    投稿者: フェリースタッフ豊田 |2017/10/02 22:15
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