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真玉海岸周辺だけでも楽しめる!未紹介の“恋叶スポット”!

ニューくにさき定期検査の為、皆様には大変ご迷惑をおかけしております m(__)m

ご存知の通り弊社は1隻運航なので、ドック入りとなれば当然・・・全面運休となってしまうんですよね。

毎年の事とはいえ、本当に申し訳ございません(T-T)


ただ、間もなく検査を終え、2月28日の夜にはピッカピカになって戻ってくる予定なので、また1年間どうぞ宜しくお願い致します m(__)m





それでは本題に入りますね v( ̄∇ ̄)


まもなく春本番!

暖かくなるとご旅行やドライブにお出かけされる方も多いのではないでしょうか。


春は恋の季節とも言われてますよね(*^^*)


恋といえば、豊後高田市には『恋叶ロード』と呼ばれる、かなり斬新な通りが存在します(笑) ↓




恋叶ロードは何度もご紹介させていただいた事があるので、もう皆さんご存知だと思いますが・・・




この中で、実はまだご紹介していないスポットがあるので、今回はそれをまとめてご紹介させていただきますね! (^∇^d)



そのスポットとは ↓


きれいな夕陽で有名な真玉海岸周辺にある3つのスポットです。



まずはコチラ ↓


国道213号線、豊後高田市内から竹田津港に向かう途中にある『真玉トンネル』

このすぐ脇に「真玉人道トンネル」という、人が歩くためのトンネルがあるのをご存知でしょうか?


これですね。 ↓



ここは通称「恋叶トンネル」と呼ばれ、中に入るとたくさんの壁画たちが描かれてるんです!







実はこの壁画、全国公募の中から選ばれた作品を地元・高田高校の美術部の皆さんが描いたもので、壁画と人を組み合わせると・・・

文字になったり ↓

※写真協力:豊後高田市


ケーキ入刀ができたり ↓

※写真協力:豊後高田市


蝶になったり ↓

※写真協力:豊後高田市


相合い傘になったり ↓

※写真協力:豊後高田市


恋人やお友達はもちろん、家族でも楽しめる絶好の撮影スポットです♪



しかもトンネルの中は少し薄暗いので、手を繋ぐチャンスがあるかも!?( ̄m ̄*)



〇恋叶トンネルの場所はコチラ ↓





続いてご紹介させていただくのは、真玉トンネルを越えた先に広がる真玉海岸の左手にちょこんと見えてくるスカイブルーの建物 ↓



実はこれ、画家のフランキーさん(テラスハウスにも出演されていた水沢アキさんの娘さんといえば分かるかな?)が豊後高田に滞在して制作したという壁画アート「Tomorrow’s Sunset〜明日の夕陽〜」なんです。



真玉海岸の海や風、夕陽などが重なり合って感じた自然のイメージを表現しているのだとか。


消防団の詰所の壁面を利用しているというのが、何ともシュール・・・いや、ユニークですね!(笑)


※フランキーさんのサイン ↓



海辺にたたずむ小さくて可愛らしい海の家のようにも見える、なかなかオシャレな恋叶スポットですよ (*^^*)


〇場所はコチラ ↓





そして最後にご紹介させていただくのが、同じく真玉海岸沿いを竹田津港方面に走ると右手に見えてくるコチラ ↓




『チームラボギャラリー真玉海岸』





「チームラボ」とは、たくさんのジャンルのスペシャリストで構成されるウルトラテクノロジスト集団で、サイエンス・テクノロジー・アート・デザインの境界線を曖昧にしながら世界中で活動中です。

みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?



元縫製工場の跡地を利用したこのギャラリーでは、2014年の「国東半島芸術祭」で発表した参加型のデジタルアート作品『花と人、コントロールできないけれども、共に生きる-Kunisaki Paninsula 』が常設展示されているんです!


※写真協力:豊後高田市


壁面に描かれているのは国東半島に咲き誇る花々、国東半島の四季を見事に再現しています。



ちなみにこの作品は、見る人の距離に反応して変化していくんですよ。


ある一定の距離に近づくと見る人の周囲に花が芽吹き、近づき過ぎると花は散り枯れてしまいます。


※写真協力:豊後高田市


一時間で一年間の季節が流れ、まるで自生するかのように咲いては散っていく花々は、刻一刻と変化し、二度と同じ風景はあらわれないという不思議な作品!


真っ暗な通りを抜けると見えてくる“摩訶不思議な世界観”をぜひ体感してみてください!


面白い写真が撮れたり、他にはない世界観をSNSなどでアップするのもオススメですよ (^∇^d)


〇チームラボギャラリー真玉海岸の場所はコチラ ↓


〇詳細お問い合わせはコチラまで ↓

[住  所] 豊後高田市臼野4467番地3
[電話番号] 0978-23-1860(豊後高田市観光まちづくり株式会社)
[開館時間] 10:00〜16:00(最終入場15:30)
[休 館 日] サイトにてご確認ください⇒コチラ





ギャラリーを満喫した後、外に出ると・・・




時間帯によっては、目の前にこんな絶景夕陽が待ってるかも!?


やはり「日本の夕陽百選」にも選定されている真玉海岸の夕陽は、いつ見ても本当に見事ですね!




海岸沿いにはいつも、デートやドライブ、また干潮の干潟に沈む夕陽を狙ってカメラを構えた人々でいっぱいです。


※参考までに、真玉海岸「干潟の夕陽」見頃の日カレンダーのリンクを掲載しておきますね⇒こちら





以上、いかがでしたでしょうか? (*^^*)


今回ご紹介させていただいたのは約20kmにも及ぶ「恋叶ロード」に数多く点在する魅力的なスポットのほんの一部、真玉海岸沿線のわずか1,5qの範囲にある“恋叶スポット”です。


この3つのスポット+真玉海岸の夕陽だけでも十分にデートが楽しめそうですね♪


フェリーをご利用のお客様など、皆様も機会があれば是非一度、真玉海岸周辺のスポットを訪れ、デートやドライブ、また写真撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)





〜追記〜

次回の更新は3月11日(土)を予定しておりますm(_ _)m

[登録日] 2017/02/25 11:21 | 固定リンク | コメント(2)
  • ▼ コメント
  • あのトンネル・・確か自電車で通ってびっくりしたのが、見知らぬ私に挨拶する中学生。都会ではそんな当たり前が消滅してますから。
    しかしただ薄暗いトンネルがこんなに楽しい場所になるとは驚きです。真玉の海岸も見ようによってはアメリカ西海岸のようになってしまう。USAから見れば東ですが・・・
    汐見サイトはいいですね。あれを知らないといい写真は撮れないですから。でも夕日に出会うのは運次第。そこは恋が叶うかどうかに通じる・・・・かな。
    高田の充実ぶりは凄いですね。バス便がもっと多いと徳山からぷらっと旅人が訪れるのですがね。
    投稿者: ポチョムキン |2017/02/26 12:44
  • ポチョムキン様コメントありがとうございます。

    既にあのトンネルを通られた事があるんですか?
    さすがです!(*^^*)

    私も小学生の頃から「あいさつの大切さ」を教えられていたのですが、その伝統が今の学生さんにもしっかりと受け継がれていたんですね。

    そのエピソードを聞く事ができて嬉しかったです(*^^*)

    さて、今回ご紹介させていただいた3つのスポットもそうですが、確かに豊後高田市の企画力・行動力はスゴいですよね!

    「全力発展中」というキャッチコピーの通り、次々と新しいアイデアを生み出し、それを実行されています。

    まだまだいろんな企画を計画されているみたいですよ。

    たくさんの人々が集まる魅力的な地域になるのは、市内に住む私にとっても本当に嬉しい限りです(*^^*)

    あとは・・・おっしゃる通り、各観光地やスポットを結ぶバス便など、交通インフラの問題ですね(^_^;)

    いわば国東半島の永遠のテーマともなっていますが、それを解決すべく、各自治体や関係各社(弊社も含む)が一丸となって現在「全力協議中」です v( ̄∇ ̄)
    投稿者: フェリースタッフ豊田 |2017/02/28 01:59
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